『次世代のアーティストと、そのファンの価値をひたすら下げ続けるだけなら、この業界はいずれ終わる。お前らクソ野郎ども一緒にな。覚えておけ。僕らがいなかったら、お前たちなんて何の価値もない』
最高やな。音楽業界においてアーティストよりもエラい奴なんているはずない。業界人は常にアーティストにリスペクトが必要なんだよ。
トム・ヨーク節全開のストリーミングとテック・ブロ批判、相変わらずキレキレで最高。アーティスト不在で金融商品化する音楽業界への怒りは至極真っ当
彼らには(俺らにもか?)残念だがアーティストが巨万の富を得る時代はもう終わるよ。ネット時代になって誰でも全世界に自分の作品を発表できる&客も無料で接することができるようになった。金払う時代は終わる。
ナイスジジイ/とは言え「じゃあAIに作ってもらうか」みたいな当世ではあり。世知辛いのう
「一部のアーティストたちのカタログにどれだけ狂った価格がついて(…)大多数のミュージシャンに、持続可能な収入源のかけらすら与えようとしない(…)次のおいしいバックカタログをどこから手に入れるつもりなんだ?」
音楽の価値と音楽の経済的価値は違うのではないか。音楽の価値はアーティストに帰属するけど、いまの市場規模で経済的恩恵をもたらしているのは業界そのものの存在では。
見出しだけ読んだらぶっ飛んだおじさんかと思ったけど、全文読んだらすごくしっかりしてて驚いた。格好いいな。
市場や流通、広告を通して初めて「アーティスト」になることもまた事実。「何の価値もない」は傲慢すぎる。既存のプラットフォームが嫌だったら使わない権利もある。
アーティストなんて、このくらい狂ってたほうが面白いだろ。
アーティスト、現場で働く人がいなかったら中抜屋はなんの価値もない。
トムヨークらしいが、同時に音楽に金額をつけないで個人の自由に任せたインレインボウズを今発表したらどうなっているんだろうな?BandCampとかもそうだが、買ってもらう音楽はどんどん消えていってる
とはいえ、時が巻き戻ることはないのよね。自分もiTunesに3万曲超のライブラリを作ってるけど、こんな面倒なことしてる人間はそう多くないと確信できる。
確かに今のアーティストは貧乏だよな。昔はアルバム3000円とかみんな買ってたもんな。
お金が無い10代、20代の頃に生活を犠牲にしてでも新しい音楽との出会いを求めていた者として、サブスク文化に加担する事に心苦しく思う。ただこの生きづらさは、音楽だけの話じゃないのだろうね。
“若い才能が育たないこと”
コンテンツの作者よりプラットホーマーが儲かるというのは土地の所有者が農民を搾取するのと同じ資本主義的な帰結。搾取の場所がネットに移ってさらに加速している。共産主義の悪魔化が招いた結果。革命の歌を歌え!
アーティストの上前をはねるお仕事なのだから、せめて謙虚にならなきゃな
歴史的に「アーティスト」が大金の儲かる仕事だった期間は長くはなさそうな気はする。今が良いと思わないけど、作品も養ってくれるパトロンか、視聴に対価を支払ってくれる多くの人に届かないと意味は小さい。。
めちゃくちゃ良いこといってんな、年末BUMPの藤くんがMCでみんなが若いバンドのライブに行くことでバンドにとってはそれが何よりの励みになるって。新人はとにかく世に届いて反応があることで進化するんだよね
定額〇〇放題ってのは音楽だけでなく、あらゆるモノの価値を相当下げてしまったと思う。それは名作も駄作も等価値にしてしまうから
とはいえもし達郎がリスペクトを感じてサンデーソングブックにレディオヘッドが流れるとしたら、それは違うと思う。トムも技術そのものは批判していない
名スピーチ
「どの世代にも、ビジネスに反抗して鼻で笑い、みんなが間違っていたことを証明する、神から与えられた権利がある」日本にも90年代〜00年代くらいにそういう気風がちょっとあったね
どの業界でも、一番価値を生み出している現場が使い捨てになるのは資本主義の宿痾。稼ぐことがツールではなく目的になったら終わり/現場へのリスペクトを忘れたら、ほんとただの金転がし
“「僕らがいなかったら、お前たちなんて何の価値もない」。”
“ 次世代のアーティストと、そのファンの価値をひたすら下げ続けるだけなら、この業界はいずれ終わる。お前らクソ野郎ども一緒にな。 覚えておけ。僕らがいなかったら、お前たちなんて何の価値もない。”
受験もスポーツも。“今の業界はリスクを恐れ誰かを支える力を失いつつある気がしてならない。僕には全く理解できない。それは音楽業界だけの話ではなくあらゆるクリエティブ産業が、この近視眼的な自己破壊状態”
そもそもが所謂芸術で儲かる時代なんてほぼなかったようなきもする(当の本人がね)
スピーチの原文を読んでみたら "Just remember: without us, you ain’t shit!" と言っていた。日本語訳はだいぶ表現を和らげている https://www.nme.com/news/music/watch-thom-york-debut-new-song-space-walk-read-ivor-novellos-speech-in-full-3946867
本当にね。ありとあらゆる場所にプラットフォーマーという名の中間搾取業者が蔓延ってて、うんざりする。作り手に価値の還元を。
ロックやな、カッケー、寝てたタナソーがスヌーズ機能で何度も泣いて喜ぶ
単に金儲けをしたいだけの連中が集まるようになるとその業界は終わるのだろうね。音楽業界は今そうなりつつある。
DTMによりパソコンさえあれば一人で音楽を作れるようになり、音楽の制作費(原価)も下がって供給者が増えた。更にDTMのクオリティも高くなり原価をかけても付加価値を生み出せなくなった。残念ながら安くなるのは必然
トムヨークは「業界は身勝手に儲けるな」と言ってるのではなく「ちゃんとしたパトロンになれ」と言ってるのだね。それはすごくわかる。
誤字脱字が多い
OK computerは良かった
ピンクフロイドのHave a Cigarみたいだな。最近、こんなパンクな発言するアーティストがいないんで、溜飲が下がるな。音楽が売れなくなってるから、業界の偉いさんの顔色を窺わなければならないって面もあるだろうけど。
YouTubeもSpotifyも、収益性の高いクリエイターへ還元するために低収益どもにはカネを払わんとなって、ハナシが違うじゃねえかとなっていったよね
you ain't shit の意味は取れないなぁ。とほほ。。。
ただのデータに貶めたというところかな。
そうか、上位コメ、トムヨークがぶっ飛んだ"おじさん"にみえるのか、まあ若い人から見たらそうかもなあ、ぶっ飛んでいるの認識も正しいい。
音楽業界はまず何よりミュージシャンがいないと成り立たないという事を、ビジネスに関わる人が増えると忘れてしまう。他の業界もそうですよね。
ブコメちょっと気になった。DTMで一人で音楽を作れるようになったが、複数の生身の人間でないと出来ないものもある。どちらも存在していいし、するべきだ。失って損をするのは音楽を愛する人だよ。
リスペクトが必要なのはその通りだけど、中世の昔からパトロンがいなければ芸術家は食っていけないわけで、お互い様じゃないの?
プラットフォーマーもクソだが、日本の馬鹿な連中が「ミュージシャンは政治を語るな!」とか言い出す。ミュージシャンが何を語ろうが自由なのに。そういう連中もミュージシャンや音楽業界を破壊する悪人だと思う。
いいぞもっといったれ。
生産者が居なけりゃ商社なんて何の価値もない
その時代にしたのはリスナーだからなぁ フリーミアム担いでたライター連中もやな
まぁローマの素敵なお家で暮らすことなど叶わない広大な裾野にいるアーティストこそ報われて欲しいよな
ピンクフロイドのメンバーが言っていたけど何か月もスタジオで作りこんでも配信で数ドルで売られミュージシャンへの収入は激減したからもうやらないって言っていたからな。配信幹部の金は儲かり音楽の質は落ちた。
実際そうだよなあ…
あまり賛同できないな。録音と流通技術がなかったら音楽家の価値は眼の前の人にしか届けられないよ。ネット以前だって一人の音楽家よりレコード会社や放送局の利益のほうが大きかった。変化に対応できてないだけ。
そらそうだ。達郎も同じ趣旨のことを言っていたはず。
アーティストはプラットフォーマーに対する小作人である。
相変わらずでなにより
「音楽はサブスクで聴き放題なのに、漫画は時代遅れ!出版社の怠慢!」と漫画村を擁護していた人たちが多かった。彼らは単に金を払いたくないだけでクリエイターのことも漫画文化の未来も考えてなかった。
たぶん昔に戻るだけ。芸人はライブで稼ぐのが本流。インターネットのおかげで海外の人にも知られる機会は増えてる(レコードが普及して楽譜が売れなくなったと嘆かれた時代からまだ100年くらいしか経ってないのでは)
トムさん、偉いニャ! ボクも音楽もっと聴いてほしいニャ! 🐾
「社会への反抗者尾崎豊がソニーミュージック」は皮肉だなと思ってたけど同じような印象を持った。正しい・誤りという評価ではなくこの上ないアイロニー。
でも結果から見ても構造は逆なんだよな アーティストが儲けるためにはプラットフォームの背中にのるしかない
iTunes初期に楽曲のバラ売りに反対し、アルバム単位での視聴を求めた頃から一貫してる。音楽を愛している男。
その通り。プラットフォーマーの搾取が酷すぎるぜ! だからSpotify等のストリーミングサービスは使ってない。未だにCDを買っている。そしてトムがニルヴァーナについて語るのは珍しいかも。
全文を読むと、過去の業界に敬意を持ち、現在の業界に叱咤激励をしているのが分かります。タイトルだけに引きずられない方が良いでしょう。
サービスの目的、ビジネスの目的、企業の目的にアーティスト保護とクリエイティビティの発展があり、実行してるかどうかなんだろうなあ
ゲーム開発者より儲けてる配信者とかはどうですか
これは20年前のIn Rainbowsでダウンロード無料販売していた頃から同じこと言ってるだけやで
アニメーターとかもそうだけど、作ってる人には生活自体もできそうもないめちゃくちゃ低い賃金出して、上に座って偉い人してる無産が大金もらえる図はなんか変とは思う…けどどうしたらいいかわからん…
芸術っていうのは無駄なんだよ。金持ちは他で稼いだ金を芸術家に貢いでパトロンになる。芸術自体が金儲けの道具になるというのは逆なんだよ。無駄を楽しむことが文化なんだよ。
ロックだなあ。
FM で知った曲やバンドのアルバムを TSUTAYA や BOOKOFF で借りて/買って聞いていたので何も言えない。(当時、同じ聴き方をしていた人らが Spotify 批判するのは、むしろ道義に反しているのでは?)
トム・ヨーク、受賞式で音楽業界役員とストリーミングを痛烈批判。「僕らがいなかったら、お前たちなんて何の価値もない」。新曲披露、ニルヴァーナ、ソロ作についても語る (中村明美の「ニューヨーク通信」)-rockinon.com|https://rockinon.com/blog/nakamura/215199
『次世代のアーティストと、そのファンの価値をひたすら下げ続けるだけなら、この業界はいずれ終わる。お前らクソ野郎ども一緒にな。覚えておけ。僕らがいなかったら、お前たちなんて何の価値もない』
最高やな。音楽業界においてアーティストよりもエラい奴なんているはずない。業界人は常にアーティストにリスペクトが必要なんだよ。
トム・ヨーク節全開のストリーミングとテック・ブロ批判、相変わらずキレキレで最高。アーティスト不在で金融商品化する音楽業界への怒りは至極真っ当
彼らには(俺らにもか?)残念だがアーティストが巨万の富を得る時代はもう終わるよ。ネット時代になって誰でも全世界に自分の作品を発表できる&客も無料で接することができるようになった。金払う時代は終わる。
ナイスジジイ/とは言え「じゃあAIに作ってもらうか」みたいな当世ではあり。世知辛いのう
「一部のアーティストたちのカタログにどれだけ狂った価格がついて(…)大多数のミュージシャンに、持続可能な収入源のかけらすら与えようとしない(…)次のおいしいバックカタログをどこから手に入れるつもりなんだ?」
音楽の価値と音楽の経済的価値は違うのではないか。音楽の価値はアーティストに帰属するけど、いまの市場規模で経済的恩恵をもたらしているのは業界そのものの存在では。
見出しだけ読んだらぶっ飛んだおじさんかと思ったけど、全文読んだらすごくしっかりしてて驚いた。格好いいな。
市場や流通、広告を通して初めて「アーティスト」になることもまた事実。「何の価値もない」は傲慢すぎる。既存のプラットフォームが嫌だったら使わない権利もある。
アーティストなんて、このくらい狂ってたほうが面白いだろ。
アーティスト、現場で働く人がいなかったら中抜屋はなんの価値もない。
トムヨークらしいが、同時に音楽に金額をつけないで個人の自由に任せたインレインボウズを今発表したらどうなっているんだろうな?BandCampとかもそうだが、買ってもらう音楽はどんどん消えていってる
とはいえ、時が巻き戻ることはないのよね。自分もiTunesに3万曲超のライブラリを作ってるけど、こんな面倒なことしてる人間はそう多くないと確信できる。
確かに今のアーティストは貧乏だよな。昔はアルバム3000円とかみんな買ってたもんな。
お金が無い10代、20代の頃に生活を犠牲にしてでも新しい音楽との出会いを求めていた者として、サブスク文化に加担する事に心苦しく思う。ただこの生きづらさは、音楽だけの話じゃないのだろうね。
“若い才能が育たないこと”
コンテンツの作者よりプラットホーマーが儲かるというのは土地の所有者が農民を搾取するのと同じ資本主義的な帰結。搾取の場所がネットに移ってさらに加速している。共産主義の悪魔化が招いた結果。革命の歌を歌え!
アーティストの上前をはねるお仕事なのだから、せめて謙虚にならなきゃな
歴史的に「アーティスト」が大金の儲かる仕事だった期間は長くはなさそうな気はする。今が良いと思わないけど、作品も養ってくれるパトロンか、視聴に対価を支払ってくれる多くの人に届かないと意味は小さい。。
めちゃくちゃ良いこといってんな、年末BUMPの藤くんがMCでみんなが若いバンドのライブに行くことでバンドにとってはそれが何よりの励みになるって。新人はとにかく世に届いて反応があることで進化するんだよね
定額〇〇放題ってのは音楽だけでなく、あらゆるモノの価値を相当下げてしまったと思う。それは名作も駄作も等価値にしてしまうから
とはいえもし達郎がリスペクトを感じてサンデーソングブックにレディオヘッドが流れるとしたら、それは違うと思う。トムも技術そのものは批判していない
名スピーチ
「どの世代にも、ビジネスに反抗して鼻で笑い、みんなが間違っていたことを証明する、神から与えられた権利がある」日本にも90年代〜00年代くらいにそういう気風がちょっとあったね
どの業界でも、一番価値を生み出している現場が使い捨てになるのは資本主義の宿痾。稼ぐことがツールではなく目的になったら終わり/現場へのリスペクトを忘れたら、ほんとただの金転がし
“「僕らがいなかったら、お前たちなんて何の価値もない」。”
“ 次世代のアーティストと、そのファンの価値をひたすら下げ続けるだけなら、この業界はいずれ終わる。お前らクソ野郎ども一緒にな。 覚えておけ。僕らがいなかったら、お前たちなんて何の価値もない。”
受験もスポーツも。“今の業界はリスクを恐れ誰かを支える力を失いつつある気がしてならない。僕には全く理解できない。それは音楽業界だけの話ではなくあらゆるクリエティブ産業が、この近視眼的な自己破壊状態”
そもそもが所謂芸術で儲かる時代なんてほぼなかったようなきもする(当の本人がね)
スピーチの原文を読んでみたら "Just remember: without us, you ain’t shit!" と言っていた。日本語訳はだいぶ表現を和らげている https://www.nme.com/news/music/watch-thom-york-debut-new-song-space-walk-read-ivor-novellos-speech-in-full-3946867
本当にね。ありとあらゆる場所にプラットフォーマーという名の中間搾取業者が蔓延ってて、うんざりする。作り手に価値の還元を。
ロックやな、カッケー、寝てたタナソーがスヌーズ機能で何度も泣いて喜ぶ
単に金儲けをしたいだけの連中が集まるようになるとその業界は終わるのだろうね。音楽業界は今そうなりつつある。
DTMによりパソコンさえあれば一人で音楽を作れるようになり、音楽の制作費(原価)も下がって供給者が増えた。更にDTMのクオリティも高くなり原価をかけても付加価値を生み出せなくなった。残念ながら安くなるのは必然
トムヨークは「業界は身勝手に儲けるな」と言ってるのではなく「ちゃんとしたパトロンになれ」と言ってるのだね。それはすごくわかる。
誤字脱字が多い
OK computerは良かった
ピンクフロイドのHave a Cigarみたいだな。最近、こんなパンクな発言するアーティストがいないんで、溜飲が下がるな。音楽が売れなくなってるから、業界の偉いさんの顔色を窺わなければならないって面もあるだろうけど。
YouTubeもSpotifyも、収益性の高いクリエイターへ還元するために低収益どもにはカネを払わんとなって、ハナシが違うじゃねえかとなっていったよね
you ain't shit の意味は取れないなぁ。とほほ。。。
ただのデータに貶めたというところかな。
そうか、上位コメ、トムヨークがぶっ飛んだ"おじさん"にみえるのか、まあ若い人から見たらそうかもなあ、ぶっ飛んでいるの認識も正しいい。
音楽業界はまず何よりミュージシャンがいないと成り立たないという事を、ビジネスに関わる人が増えると忘れてしまう。他の業界もそうですよね。
ブコメちょっと気になった。DTMで一人で音楽を作れるようになったが、複数の生身の人間でないと出来ないものもある。どちらも存在していいし、するべきだ。失って損をするのは音楽を愛する人だよ。
リスペクトが必要なのはその通りだけど、中世の昔からパトロンがいなければ芸術家は食っていけないわけで、お互い様じゃないの?
プラットフォーマーもクソだが、日本の馬鹿な連中が「ミュージシャンは政治を語るな!」とか言い出す。ミュージシャンが何を語ろうが自由なのに。そういう連中もミュージシャンや音楽業界を破壊する悪人だと思う。
いいぞもっといったれ。
生産者が居なけりゃ商社なんて何の価値もない
その時代にしたのはリスナーだからなぁ フリーミアム担いでたライター連中もやな
まぁローマの素敵なお家で暮らすことなど叶わない広大な裾野にいるアーティストこそ報われて欲しいよな
ピンクフロイドのメンバーが言っていたけど何か月もスタジオで作りこんでも配信で数ドルで売られミュージシャンへの収入は激減したからもうやらないって言っていたからな。配信幹部の金は儲かり音楽の質は落ちた。
実際そうだよなあ…
あまり賛同できないな。録音と流通技術がなかったら音楽家の価値は眼の前の人にしか届けられないよ。ネット以前だって一人の音楽家よりレコード会社や放送局の利益のほうが大きかった。変化に対応できてないだけ。
そらそうだ。達郎も同じ趣旨のことを言っていたはず。
アーティストはプラットフォーマーに対する小作人である。
相変わらずでなにより
「音楽はサブスクで聴き放題なのに、漫画は時代遅れ!出版社の怠慢!」と漫画村を擁護していた人たちが多かった。彼らは単に金を払いたくないだけでクリエイターのことも漫画文化の未来も考えてなかった。
たぶん昔に戻るだけ。芸人はライブで稼ぐのが本流。インターネットのおかげで海外の人にも知られる機会は増えてる(レコードが普及して楽譜が売れなくなったと嘆かれた時代からまだ100年くらいしか経ってないのでは)
トムさん、偉いニャ! ボクも音楽もっと聴いてほしいニャ! 🐾
「社会への反抗者尾崎豊がソニーミュージック」は皮肉だなと思ってたけど同じような印象を持った。正しい・誤りという評価ではなくこの上ないアイロニー。
でも結果から見ても構造は逆なんだよな アーティストが儲けるためにはプラットフォームの背中にのるしかない
iTunes初期に楽曲のバラ売りに反対し、アルバム単位での視聴を求めた頃から一貫してる。音楽を愛している男。
その通り。プラットフォーマーの搾取が酷すぎるぜ! だからSpotify等のストリーミングサービスは使ってない。未だにCDを買っている。そしてトムがニルヴァーナについて語るのは珍しいかも。
全文を読むと、過去の業界に敬意を持ち、現在の業界に叱咤激励をしているのが分かります。タイトルだけに引きずられない方が良いでしょう。
サービスの目的、ビジネスの目的、企業の目的にアーティスト保護とクリエイティビティの発展があり、実行してるかどうかなんだろうなあ
ゲーム開発者より儲けてる配信者とかはどうですか
これは20年前のIn Rainbowsでダウンロード無料販売していた頃から同じこと言ってるだけやで
アニメーターとかもそうだけど、作ってる人には生活自体もできそうもないめちゃくちゃ低い賃金出して、上に座って偉い人してる無産が大金もらえる図はなんか変とは思う…けどどうしたらいいかわからん…
芸術っていうのは無駄なんだよ。金持ちは他で稼いだ金を芸術家に貢いでパトロンになる。芸術自体が金儲けの道具になるというのは逆なんだよ。無駄を楽しむことが文化なんだよ。
ロックだなあ。
FM で知った曲やバンドのアルバムを TSUTAYA や BOOKOFF で借りて/買って聞いていたので何も言えない。(当時、同じ聴き方をしていた人らが Spotify 批判するのは、むしろ道義に反しているのでは?)