テレビや新聞が煽りまくって満員電車状態で名画をチラ見するの、もはや鑑賞じゃなくて苦行だよな
受益者負担である入場料収入が、美術館の収益の大黒柱であるべき。現状でも割合が少なすぎるくらい。
常設展もこまめに行こう。企画展で一緒に並んでるけど実はいつでも見れる作品のところに人が集まってるのが悲しいよ。
最近だと蘆雪展の混雑すごかった。そして常設展スルー派の多いことよ/イギリスの美術館博物館はグッズ販売収入もそれなりに多そうだが。しつこく蘆雪展の話だが、品切ればかりで何も金落とせなかった
この話になんで国立新美術館が入っているの?という基礎中の基礎がある時点で。
地方民だとあまりピンと来ない話だろうと思う(文化資本というやつか)。それはさておき、イマイチ何が問題なのかあいまいな記事という感。混んでいるのが問題なの?(まあ確かにゆっくり見れないのは嫌だけど)。
来訪者の少ない美術館を我々は税金で支え続けられるのだろうか。事業存続のためには儲けてもらったほうが。資本主義に毒されて嫌だね
海外でも人気の企画展は予約困難だったり混雑するみたいだけど、入場には制限があってちゃんと鑑賞ができることが多い模様。日本の企画展はとにかくお客を入れてしまうので、作品の前で芋洗い状態になるのが辛い。。
西洋美術館の常設とか凄いけどね。昔は200円で堪能できたんだけど、500円になった今でも無茶苦茶安いと思う。ちなみに企画展のチュルリョーニスも良かった。しかも混んでなかった(マイナーなのか
10年前の東京都美術館の若冲展、会期1ヶ月しかなかったから常に激混みだった。熱気で常時湿度が70%くらいだったんじゃないかと思った。動植綵絵はそれ以来展示されてない。
寄付金控除の仕組みを広げて、金持ちや大企業にもっと寄付させよう。今のままじゃ早晩国や自治体の美術館や博物館は厳しいことになる。テート・モダン(常設展)ただで観られるのはうらやましすぎる
日本の美術展は稼げるからこそ名画を世界中から引っ張ってこれてる部分もあるんじゃないかねぇ…
戦争画展のカタログを発行できなかったのが予算不足が原因っていう東京国立近代美術館の説明、どこまで本当なんだろうね。
高い教養をお持ちの方が多いんですね
気軽に平日休めるようにしろよ
東京見物ツアーに組み込まれて「興味のないジジババ」も来たりすること、人口の割に美術館そのものが大きくないこと。企画展は平日休みしか行かないが、それでも団体客とかなりぶつかるのでゲンナリする。
日本の美術館にも日本の絵はたくさんあるけど映えないからバズらない。自分は美術展大好きだけど日本の絵画を楽しむのはそれなりに素養は必要で人を呼ぶなら海外の絵になるのは仕方ない
最近の展示会だと正倉院展の蘭奢待の匂い再現して匂い嗅ぎまくれるのと蘭奢待の香りカード(?)の物販がやばかったな…と思う。開場45分前に行って既に列形成されてた。
「公的資金を抑制しつつ自己収入の増加を求める文化庁および文部科学省の方針は、美術館に対して実現困難な負担を課していると言わざるを得ない。」
混雑を誰かのせいにしたいのかも知れんけど、メディアミックスとかありながらも、結局は来たいから人が集まる / そこはかとない素人はくるな感
広尾の山種美術館でやってた東山魁夷展で、あまりの行列に初めて入口で引き返した(2024年の企画展)。これは共催効果ではなく東山魁夷効果だったと思う。21_21はいつ行っても混んでるように、イベント化が鍵なのでは
「普通の」国では芸術とは支配階級が独占するものなのに、ガチ民主主義社会の戦後日本においては支配階級たる労働者階級が独占してるから独占になってなくて、需要に対して供給が極端に過少になって混むんでしょ
日本は嫌儲思想を排除して、入館料を上げるべきなのと、寄付に対する明確なリターンを設定すること、自前の商売をもっと積極的に行うこと等、まずは稼ぐことを大事にするべき。金があれば色んな活動も支えられる。
大英博物館やテートモダンの企画展も混雑するし人気だし高いしチケットはかなり前に取らなきゃダメだけど…
日本は大衆社会、欧州は貴族社会
土日だとまともに見れないし、人の体温で暑くて20分くらいで出てきちゃう。かといって人数制限されたら見れなくなったりするんだろうな。難しいけど、せめて時間で入れ替えにはして欲しいかも。
みんな、山田五郎さんのYouTube見て!とっくに見てるって人も多いだろうけど、見てない人は是非見てほしい。俺は、あくまで俺はだけど、これで絵の見方がすごく変わった。https://youtube.com/@art-yamadagoro?si=vXdyka6-ugcrn3d2
国立西洋美術館の常設展、誰がなんと言おうと、個人的に最高の絵がこれよ。実によい眼だ。こちらまで背筋が伸びて引き込まれる。https://collection.nmwa.go.jp/P.1975-0004.html
イギリスだけでなく複数の国と比較してほしかった。
人を一度に入れすぎなんよね……少しでも多くの人に芸術を届けたい、という主旨も分かるので悩ましいね
日本の芸術は神社仏閣だからなー。
トーハクはもう特別展はハナから行かなくなっちゃった。常設展が休日でもゆっくり見れるしそれだけで満足しちゃう。
美術に限らず文化行政全般の話かも。例えば先月話題になった弥生時代を代表する国史跡・池上曽根遺跡でサーカス団による遺跡破壊騒動も遺跡公園の多目的化整備での財源確保の延長線上だよね〉「入場料収入への依存」
評価の定まった「お宝」「名品」みたいなのを一目見ておくのが偉いという信仰のようなものを感じている。主催側もそれを見越してそういう企画を立てるのでスパイラルがおきてるのでは。
最近は人気のある企画展は予約制の制限入場している美術館が増えてるよ/イギリスは王立や貴族がルーツのミュージアムが多いからじゃないかなぁ。比較対象として適切じゃないような
“展覧会が「イベント産業」になっている構造”
長野市美術館の東山魁夷館とか日展の安曇野巡回展はそれなりに入ってるがゆっくり見られる。民藝運動関連も含め地方巡回どんどんやっておくれ。別に(カネを稼げるw)ゴッホやピカソだけが芸術じゃない
こないだロン・ミュエク展に行ってきた。とっても面白かった。人数制限ありの予約制で当日入場できない人もいたそうだが印象派展の芋洗を知ってるので森美術館グッジョブとしか。
ミーハーで限定(期間含む)に弱いよね。でもそのような古からのお祭り根性は愛すべき点でもあると思っている
いいことばかりじゃないのかもしれませんが寄付金控除はもっと増えてくれるといいですね。なんでもいいから金持ちから少しでもお金を還流してほしいです
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が今年の夏に日本に来るんだけど、14年前に来たときには行列がすごすぎてすぐあきらめた。モネだとまだ作品点数も多いし日本に常設展示もあるけどフェルメールはそうじゃないし
都市圏自体が過密だから
何にせよミュージアムを訪れる人が多いのは良きこと。後はマイナーな展の面白さと快適さをいかに知ってもらうかだよなぁ。
休日でも、大山崎山荘美術館はびっくりするくらい人いなかったな〜。企業がやってる系だからあまり集客に力を入れていないからなのか、大阪と京都の間あたりという立地のせい?なのか、その時のテーマが集客力低かっ
伊藤若冲なんてアメリカ人のジョーDプライス氏が1953年から集め始めたものが2006年に東京国立博物館で公開されてから日本人に知られ始めたんだからまだ見つかってない第二の若冲がいるはずなので常設展で見つけよう。
数年前に金沢の21世紀美術館とか人いすぎてあんまりだったなぁ。15年前くらいはそんなに混んでなかった気がするんだけども。kamu kanazawaのほうが良かった印象。
常設展面白いよ。結局、なにを見出すかという話ではあるんだが
混雑している企画展って、大体はじめの方の作品に人集りで混んでるけど、入場して空いてるところから見ていって、結から戻る感じで行ったり来たりして鑑賞すると、そこそこ満足できる感じで鑑賞できる!
入場時間帯で予約させて欲しいな。コロナ禍の頃、時間帯予約は面倒だったけど待ち時間が少なくてよかったよ。
時間指定ありの事前予約を採用している美術館も少なくない、ただそういったところでも予約なしで入れることが多いので(もちろん予約者優先)、混雑する時間帯が出てくる、あと単純に人数のキャパシティが大きくない
普段興味無くても限定だと思うと買いたくなるやつでしょ。機会損失を勿体ないと感じる心理/推しの常設展は東博。教科書で見たことある博物品や美術品があるし、数カ月サイクルで展示替えされてとても良い。
ノープランで動くのが悪いんでしょうけど、アーティゾンのモネとか全滅でしたね。チケットが取れないのも箔なんじゃね
"混雑する理由" とはズレてるような…
有名作品が来る。その作品を知っている人が多い教育上の理由もあるでしょ。
浮世絵とかの小さい絵の場合、近くで作品を見たいと思うから人が集まって、結果的に会場も混雑しがち。
記事では入場料運営モデルが原因ということになってるけど、「異常な混雑」という問題に対してはなにか的が外れてるように感じる。今の特別展の混み方の異常さは広告が上手くいったからというレベルじゃないって。
国が自分で稼げって言ってるからね。特別展で稼ぐしかない。/国立西洋美術館は常設展も見るよ。
常設展も展示替えがあったりして、年に数回行くのも良い感じだよ。特別展に合わせた展示替えがあったりする。/春(ダフニスとクロエ)が好きで眺めてほっこりする。温かい絵https://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php
横浜のお菓子クルミッ子と同じく限定感をアピールするものだけ激混みする。今年は今後世界巡業しない宣言されたフェルメール展がチケット大争奪戦になると予想。
日本の金持ちのカネは「全裸シャンパンタワー」みたいのに流れるから。
イギリスのナショナルギャラリーは、入場無料なだけではなく中世〜ポスト印象派までとんでもない規模で取り揃えているので、あれが日常にあれば企画展もそこまで混まないよ。現代美術は別にテートモダンがあるし。
美術が好きだというよりも縁起物をありがたがるような気持ちで行く人が多そうで。
ただ正直、コロナ前に比べたら最近の展覧会は劇的に楽だと感じるけどな。先日のモネ展や芦雪展も想像の1/3くらいの人混みで、昔を思えば全然見やすい…
中国のパンダは混んでないけど日本のパンダは激混みと同じ話なのに何言ってるの?ルーブルもオルセーも激混みだし予約なしでウフッツィに行ったら一時間くらい待たされたよ
美術館の入場においては試験を課して合格したもののみ入場を認めるようにしてくれ
なぜ混むのかと言えば入場制限をしないからである。俺は混んでたらすぐ常設見に行っちゃう。
六本木にモネが来るとめちゃくちゃ混むけど、浦和の積み藁はいつでもゆっくりみれる。
暇な時は常設展示も観るんだけどねぇ。あ、もしかしたら今なら常設展示の目玉はこれっての、調べれば簡単に出てくるかな?
月曜休館のところが多いので火曜から金曜に有給休暇取って行くのが空いてて快適。常設展も基本みる。
展覧会も一極集中だよなぁー(地方民)
混んでる理由は入れるからなんだよな
混むのも辛いけど、それ以上に絵をスマホで撮影している姿が嫌だわ。シャッター音も気になるし。空いている美術館で静かに観たいわ。
西洋、近代(東京も京都も)、そのほか各県立美術館などなどはなかなかのコレクションを誇るので、常設も見に行ってほしい。常設でお気に入り見つけるといいよ。展示替えも楽しめる。
大阪中之島美術館は常設展はなく、ブロックバスター展では人が一杯になるけど、マイナーな芸術家の作品展も開催して新鮮な発見もあるので、チンピラ維新支配の大阪にしては上出来だと思ってる。
欧米は貴族社会と寄付という名の賄賂企業との関係の元に大衆不在で成立してるから閑散としてるだけ。日本の大衆は教養欲しがってるので導線を整えた結果だろう。映画料金と比べればコスパ良いし、異常ではない。
芸術を見てるのではなく情報を見てる。
いまいち何が問題なのか分からない。盛況なら良いじゃないか。閑古鳥が鳴いてるなら別だが。
"マスコミ共催展は単発の興行である以上、ひとつの展覧会で確実に利益を回収する必要がある。その結果、可能な限り入場者数を最大化せざるを得ない"
「過剰に客を入れるから←入場料収入に依存しているから←自力でやる金がなくマスコミ共催にしてイベント化するしかないから←欧米のような収益の多元化ができていないから」という逆走のような論理構成。
芦雪展解説が1枚1枚付いててめちゃくちゃ良かったんだけど、並びすぎて常設展にたどり着く前に閉館時間になっちゃった。常設のためにまた出直したい
限定商法が好きな国民性に繋がるんだろうなと
ウィーンのデューラー展もロンドンのカラバッジオ展もむちゃくちゃ混んでた思い出…常設展のレンブラントやテイトは空いてたが。要は「今しか見れない」特別展はどこも混んじゃうんだろうなと。
東博の著名作の企画展(顔真卿、鳥獣戯画等)は人が多くてただただ疲れるだけだった。今月、白金でひっそり開催された勝本みつるの個展に行って、静かで小さなギャラリーの良さを再認識した。
戦争画展、少年雑誌とか占領地の状況が伺えたり興味深い展示が多く良い美術展だった。てっきり企画の性質上SNS等で吹き上がったりしないように広告もカタログ作成もしないのかと思ったら資金の問題だったとは…
問いへの回答:人口比で美術館がというか文化予算が足りないから。
別にそれでよくね?何が問題なのかよくわからんが。宣伝せずに、金持ちとマニアだけのものにしろってこと?そんなに詳しくない人が列をなして美術鑑賞する日本の方が豊かだと思うけどねぇ。
とにかく上野でやると混雑する。加えてモネかゴッホだと大混雑する。なんなのあれ。
京都大阪で人が凄いのが東京で封切りした巡回するやつだし最初の広報力で、右にならえでみんな観に行ってるんじゃないかと思う。でも東京飛ばしなんてできる力と気概のある人がどれだけいるのかな
日本の一部の美術展はなぜ異常に混雑するのか
テレビや新聞が煽りまくって満員電車状態で名画をチラ見するの、もはや鑑賞じゃなくて苦行だよな
受益者負担である入場料収入が、美術館の収益の大黒柱であるべき。現状でも割合が少なすぎるくらい。
常設展もこまめに行こう。企画展で一緒に並んでるけど実はいつでも見れる作品のところに人が集まってるのが悲しいよ。
最近だと蘆雪展の混雑すごかった。そして常設展スルー派の多いことよ/イギリスの美術館博物館はグッズ販売収入もそれなりに多そうだが。しつこく蘆雪展の話だが、品切ればかりで何も金落とせなかった
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地方民だとあまりピンと来ない話だろうと思う(文化資本というやつか)。それはさておき、イマイチ何が問題なのかあいまいな記事という感。混んでいるのが問題なの?(まあ確かにゆっくり見れないのは嫌だけど)。
来訪者の少ない美術館を我々は税金で支え続けられるのだろうか。事業存続のためには儲けてもらったほうが。資本主義に毒されて嫌だね
海外でも人気の企画展は予約困難だったり混雑するみたいだけど、入場には制限があってちゃんと鑑賞ができることが多い模様。日本の企画展はとにかくお客を入れてしまうので、作品の前で芋洗い状態になるのが辛い。。
西洋美術館の常設とか凄いけどね。昔は200円で堪能できたんだけど、500円になった今でも無茶苦茶安いと思う。ちなみに企画展のチュルリョーニスも良かった。しかも混んでなかった(マイナーなのか
10年前の東京都美術館の若冲展、会期1ヶ月しかなかったから常に激混みだった。熱気で常時湿度が70%くらいだったんじゃないかと思った。動植綵絵はそれ以来展示されてない。
寄付金控除の仕組みを広げて、金持ちや大企業にもっと寄付させよう。今のままじゃ早晩国や自治体の美術館や博物館は厳しいことになる。テート・モダン(常設展)ただで観られるのはうらやましすぎる
日本の美術展は稼げるからこそ名画を世界中から引っ張ってこれてる部分もあるんじゃないかねぇ…
戦争画展のカタログを発行できなかったのが予算不足が原因っていう東京国立近代美術館の説明、どこまで本当なんだろうね。
高い教養をお持ちの方が多いんですね
気軽に平日休めるようにしろよ
東京見物ツアーに組み込まれて「興味のないジジババ」も来たりすること、人口の割に美術館そのものが大きくないこと。企画展は平日休みしか行かないが、それでも団体客とかなりぶつかるのでゲンナリする。
日本の美術館にも日本の絵はたくさんあるけど映えないからバズらない。自分は美術展大好きだけど日本の絵画を楽しむのはそれなりに素養は必要で人を呼ぶなら海外の絵になるのは仕方ない
最近の展示会だと正倉院展の蘭奢待の匂い再現して匂い嗅ぎまくれるのと蘭奢待の香りカード(?)の物販がやばかったな…と思う。開場45分前に行って既に列形成されてた。
「公的資金を抑制しつつ自己収入の増加を求める文化庁および文部科学省の方針は、美術館に対して実現困難な負担を課していると言わざるを得ない。」
混雑を誰かのせいにしたいのかも知れんけど、メディアミックスとかありながらも、結局は来たいから人が集まる / そこはかとない素人はくるな感
広尾の山種美術館でやってた東山魁夷展で、あまりの行列に初めて入口で引き返した(2024年の企画展)。これは共催効果ではなく東山魁夷効果だったと思う。21_21はいつ行っても混んでるように、イベント化が鍵なのでは
「普通の」国では芸術とは支配階級が独占するものなのに、ガチ民主主義社会の戦後日本においては支配階級たる労働者階級が独占してるから独占になってなくて、需要に対して供給が極端に過少になって混むんでしょ
日本は嫌儲思想を排除して、入館料を上げるべきなのと、寄付に対する明確なリターンを設定すること、自前の商売をもっと積極的に行うこと等、まずは稼ぐことを大事にするべき。金があれば色んな活動も支えられる。
大英博物館やテートモダンの企画展も混雑するし人気だし高いしチケットはかなり前に取らなきゃダメだけど…
日本は大衆社会、欧州は貴族社会
土日だとまともに見れないし、人の体温で暑くて20分くらいで出てきちゃう。かといって人数制限されたら見れなくなったりするんだろうな。難しいけど、せめて時間で入れ替えにはして欲しいかも。
みんな、山田五郎さんのYouTube見て!とっくに見てるって人も多いだろうけど、見てない人は是非見てほしい。俺は、あくまで俺はだけど、これで絵の見方がすごく変わった。https://youtube.com/@art-yamadagoro?si=vXdyka6-ugcrn3d2
国立西洋美術館の常設展、誰がなんと言おうと、個人的に最高の絵がこれよ。実によい眼だ。こちらまで背筋が伸びて引き込まれる。https://collection.nmwa.go.jp/P.1975-0004.html
イギリスだけでなく複数の国と比較してほしかった。
人を一度に入れすぎなんよね……少しでも多くの人に芸術を届けたい、という主旨も分かるので悩ましいね
日本の芸術は神社仏閣だからなー。
トーハクはもう特別展はハナから行かなくなっちゃった。常設展が休日でもゆっくり見れるしそれだけで満足しちゃう。
美術に限らず文化行政全般の話かも。例えば先月話題になった弥生時代を代表する国史跡・池上曽根遺跡でサーカス団による遺跡破壊騒動も遺跡公園の多目的化整備での財源確保の延長線上だよね〉「入場料収入への依存」
評価の定まった「お宝」「名品」みたいなのを一目見ておくのが偉いという信仰のようなものを感じている。主催側もそれを見越してそういう企画を立てるのでスパイラルがおきてるのでは。
最近は人気のある企画展は予約制の制限入場している美術館が増えてるよ/イギリスは王立や貴族がルーツのミュージアムが多いからじゃないかなぁ。比較対象として適切じゃないような
“展覧会が「イベント産業」になっている構造”
長野市美術館の東山魁夷館とか日展の安曇野巡回展はそれなりに入ってるがゆっくり見られる。民藝運動関連も含め地方巡回どんどんやっておくれ。別に(カネを稼げるw)ゴッホやピカソだけが芸術じゃない
こないだロン・ミュエク展に行ってきた。とっても面白かった。人数制限ありの予約制で当日入場できない人もいたそうだが印象派展の芋洗を知ってるので森美術館グッジョブとしか。
ミーハーで限定(期間含む)に弱いよね。でもそのような古からのお祭り根性は愛すべき点でもあると思っている
いいことばかりじゃないのかもしれませんが寄付金控除はもっと増えてくれるといいですね。なんでもいいから金持ちから少しでもお金を還流してほしいです
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が今年の夏に日本に来るんだけど、14年前に来たときには行列がすごすぎてすぐあきらめた。モネだとまだ作品点数も多いし日本に常設展示もあるけどフェルメールはそうじゃないし
都市圏自体が過密だから
何にせよミュージアムを訪れる人が多いのは良きこと。後はマイナーな展の面白さと快適さをいかに知ってもらうかだよなぁ。
休日でも、大山崎山荘美術館はびっくりするくらい人いなかったな〜。企業がやってる系だからあまり集客に力を入れていないからなのか、大阪と京都の間あたりという立地のせい?なのか、その時のテーマが集客力低かっ
伊藤若冲なんてアメリカ人のジョーDプライス氏が1953年から集め始めたものが2006年に東京国立博物館で公開されてから日本人に知られ始めたんだからまだ見つかってない第二の若冲がいるはずなので常設展で見つけよう。
数年前に金沢の21世紀美術館とか人いすぎてあんまりだったなぁ。15年前くらいはそんなに混んでなかった気がするんだけども。kamu kanazawaのほうが良かった印象。
常設展面白いよ。結局、なにを見出すかという話ではあるんだが
混雑している企画展って、大体はじめの方の作品に人集りで混んでるけど、入場して空いてるところから見ていって、結から戻る感じで行ったり来たりして鑑賞すると、そこそこ満足できる感じで鑑賞できる!
入場時間帯で予約させて欲しいな。コロナ禍の頃、時間帯予約は面倒だったけど待ち時間が少なくてよかったよ。
時間指定ありの事前予約を採用している美術館も少なくない、ただそういったところでも予約なしで入れることが多いので(もちろん予約者優先)、混雑する時間帯が出てくる、あと単純に人数のキャパシティが大きくない
普段興味無くても限定だと思うと買いたくなるやつでしょ。機会損失を勿体ないと感じる心理/推しの常設展は東博。教科書で見たことある博物品や美術品があるし、数カ月サイクルで展示替えされてとても良い。
ノープランで動くのが悪いんでしょうけど、アーティゾンのモネとか全滅でしたね。チケットが取れないのも箔なんじゃね
"混雑する理由" とはズレてるような…
有名作品が来る。その作品を知っている人が多い教育上の理由もあるでしょ。
浮世絵とかの小さい絵の場合、近くで作品を見たいと思うから人が集まって、結果的に会場も混雑しがち。
記事では入場料運営モデルが原因ということになってるけど、「異常な混雑」という問題に対してはなにか的が外れてるように感じる。今の特別展の混み方の異常さは広告が上手くいったからというレベルじゃないって。
国が自分で稼げって言ってるからね。特別展で稼ぐしかない。/国立西洋美術館は常設展も見るよ。
常設展も展示替えがあったりして、年に数回行くのも良い感じだよ。特別展に合わせた展示替えがあったりする。/春(ダフニスとクロエ)が好きで眺めてほっこりする。温かい絵https://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php
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イギリスのナショナルギャラリーは、入場無料なだけではなく中世〜ポスト印象派までとんでもない規模で取り揃えているので、あれが日常にあれば企画展もそこまで混まないよ。現代美術は別にテートモダンがあるし。
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ただ正直、コロナ前に比べたら最近の展覧会は劇的に楽だと感じるけどな。先日のモネ展や芦雪展も想像の1/3くらいの人混みで、昔を思えば全然見やすい…
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美術館の入場においては試験を課して合格したもののみ入場を認めるようにしてくれ
なぜ混むのかと言えば入場制限をしないからである。俺は混んでたらすぐ常設見に行っちゃう。
六本木にモネが来るとめちゃくちゃ混むけど、浦和の積み藁はいつでもゆっくりみれる。
暇な時は常設展示も観るんだけどねぇ。あ、もしかしたら今なら常設展示の目玉はこれっての、調べれば簡単に出てくるかな?
月曜休館のところが多いので火曜から金曜に有給休暇取って行くのが空いてて快適。常設展も基本みる。
展覧会も一極集中だよなぁー(地方民)
混んでる理由は入れるからなんだよな
混むのも辛いけど、それ以上に絵をスマホで撮影している姿が嫌だわ。シャッター音も気になるし。空いている美術館で静かに観たいわ。
西洋、近代(東京も京都も)、そのほか各県立美術館などなどはなかなかのコレクションを誇るので、常設も見に行ってほしい。常設でお気に入り見つけるといいよ。展示替えも楽しめる。
大阪中之島美術館は常設展はなく、ブロックバスター展では人が一杯になるけど、マイナーな芸術家の作品展も開催して新鮮な発見もあるので、チンピラ維新支配の大阪にしては上出来だと思ってる。
欧米は貴族社会と寄付という名の賄賂企業との関係の元に大衆不在で成立してるから閑散としてるだけ。日本の大衆は教養欲しがってるので導線を整えた結果だろう。映画料金と比べればコスパ良いし、異常ではない。
芸術を見てるのではなく情報を見てる。
いまいち何が問題なのか分からない。盛況なら良いじゃないか。閑古鳥が鳴いてるなら別だが。
"マスコミ共催展は単発の興行である以上、ひとつの展覧会で確実に利益を回収する必要がある。その結果、可能な限り入場者数を最大化せざるを得ない"
「過剰に客を入れるから←入場料収入に依存しているから←自力でやる金がなくマスコミ共催にしてイベント化するしかないから←欧米のような収益の多元化ができていないから」という逆走のような論理構成。
芦雪展解説が1枚1枚付いててめちゃくちゃ良かったんだけど、並びすぎて常設展にたどり着く前に閉館時間になっちゃった。常設のためにまた出直したい
限定商法が好きな国民性に繋がるんだろうなと
ウィーンのデューラー展もロンドンのカラバッジオ展もむちゃくちゃ混んでた思い出…常設展のレンブラントやテイトは空いてたが。要は「今しか見れない」特別展はどこも混んじゃうんだろうなと。
東博の著名作の企画展(顔真卿、鳥獣戯画等)は人が多くてただただ疲れるだけだった。今月、白金でひっそり開催された勝本みつるの個展に行って、静かで小さなギャラリーの良さを再認識した。
戦争画展、少年雑誌とか占領地の状況が伺えたり興味深い展示が多く良い美術展だった。てっきり企画の性質上SNS等で吹き上がったりしないように広告もカタログ作成もしないのかと思ったら資金の問題だったとは…
問いへの回答:人口比で美術館がというか文化予算が足りないから。
別にそれでよくね?何が問題なのかよくわからんが。宣伝せずに、金持ちとマニアだけのものにしろってこと?そんなに詳しくない人が列をなして美術鑑賞する日本の方が豊かだと思うけどねぇ。
とにかく上野でやると混雑する。加えてモネかゴッホだと大混雑する。なんなのあれ。
京都大阪で人が凄いのが東京で封切りした巡回するやつだし最初の広報力で、右にならえでみんな観に行ってるんじゃないかと思う。でも東京飛ばしなんてできる力と気概のある人がどれだけいるのかな