わずか半年でカラーからモノクロ、演目も国策一色とかリアルな戦時下感が凄いわ。娯楽がプロパガンダに侵食されるスピード感が怖すぎる
「平和主義者」って、戦後は逆に「軍事的なもの」を追放してて、ベクトルが変わっただけなんだよな。未だ「魚雷バット」に新聞が難癖つけるのが「日本の平和主義者」だ。 https://mainichi.jp/articles/20250704/k00/00m/050/033000c
政府がイランを拒否して全く交渉せず原油が来ない今も、この変化は起こるよねきっと、、、
案外横文字が使われてる。敵性言語!て言われるのはまだ先なのかな?
「戦線に銃後に、国家は今、強い国民を必要としてゐます。国家興隆と民族発展の為に、私達は心を健全に明日への旺盛なる活動力を養つて、職域奉公の誠を盡そうではありませんか、それにはまづ健康を!運動を!」
確かこの時期の頃に落語や講談への要請が出ていて、戦争物落語が作られていてとか、それが戦後逆に統制されてとか、それらをあえてやってみるとか、色々あるんだよな。
芸能など不要不急の極みだもんな。政府にすり寄って幇間芸を見せるしかない。そしてそうやって挙国一致で大衆を煽動した結果、国家が滅びる。
"戦争から逃れられるのは、戦争を起こしたり利用したりする特権階級だけなのです。" 現代でもトランプの周辺はインサイダー取引で儲かってるしクレムリンは無傷
いや特権階級も戦争からは逃れられないと思うよ。徴兵は全国民だし、空襲で都市が丸ごと焼ける時に金持ちかどうかは選んでくれない。だからこそ無産階級にとって、戦争が救済になる・なった側面も有る
わずか数年で転げ落ちるように戦争一色に突き進んでいき、戦後は真逆の平和へと一気に転換。空気が支配し横並びで同調圧力の強い国民性だからこそだろうけど、だとするならまた真逆の方向に突き進む危険性がある。
宝塚歌劇団の番組案内の内容や印刷、広告にみる戦時色
“1942(昭和17)年4月と9月の東京宝塚劇場番組案内を入手しました”
1942年の宝塚歌劇の番組案内が、4月と9月では大きく変化していました|信州戦争資料センター(まだ施設は無い…)
わずか半年でカラーからモノクロ、演目も国策一色とかリアルな戦時下感が凄いわ。娯楽がプロパガンダに侵食されるスピード感が怖すぎる
「平和主義者」って、戦後は逆に「軍事的なもの」を追放してて、ベクトルが変わっただけなんだよな。未だ「魚雷バット」に新聞が難癖つけるのが「日本の平和主義者」だ。 https://mainichi.jp/articles/20250704/k00/00m/050/033000c
政府がイランを拒否して全く交渉せず原油が来ない今も、この変化は起こるよねきっと、、、
案外横文字が使われてる。敵性言語!て言われるのはまだ先なのかな?
「戦線に銃後に、国家は今、強い国民を必要としてゐます。国家興隆と民族発展の為に、私達は心を健全に明日への旺盛なる活動力を養つて、職域奉公の誠を盡そうではありませんか、それにはまづ健康を!運動を!」
確かこの時期の頃に落語や講談への要請が出ていて、戦争物落語が作られていてとか、それが戦後逆に統制されてとか、それらをあえてやってみるとか、色々あるんだよな。
芸能など不要不急の極みだもんな。政府にすり寄って幇間芸を見せるしかない。そしてそうやって挙国一致で大衆を煽動した結果、国家が滅びる。
"戦争から逃れられるのは、戦争を起こしたり利用したりする特権階級だけなのです。" 現代でもトランプの周辺はインサイダー取引で儲かってるしクレムリンは無傷
いや特権階級も戦争からは逃れられないと思うよ。徴兵は全国民だし、空襲で都市が丸ごと焼ける時に金持ちかどうかは選んでくれない。だからこそ無産階級にとって、戦争が救済になる・なった側面も有る
わずか数年で転げ落ちるように戦争一色に突き進んでいき、戦後は真逆の平和へと一気に転換。空気が支配し横並びで同調圧力の強い国民性だからこそだろうけど、だとするならまた真逆の方向に突き進む危険性がある。
宝塚歌劇団の番組案内の内容や印刷、広告にみる戦時色
“1942(昭和17)年4月と9月の東京宝塚劇場番組案内を入手しました”