流行している曲、ミュージシャンを知りたいのに別の要因でチャートインしてくるのなんてノイズでしかないわな。萌えがきもいって偏見もあるだろうがこの辺は握手券商法と問題点を共有してる。
歴史改変されないよう、記憶を整理しておきたい。アニソン歌手などに否定的な反応されるのは辛い。産むんじゃなかった、望まぬ妊娠だったとか親に言われる気分。思ってもいいけど、口に出すのは違うでしょと思う
“アニソンは出荷枚数自体が非常に少ないので、そもそも市場の全てのCDを買いつくしても「オリコン1位」には全く届かなかった” ここはちょっと面白いな。
沢田研二が「ヤマトより愛を込めて」を人気絶頂期(1978年)に引き受けたのはあるけどな/アキバ系ってアニソン全般にリンクさせるのも無茶あるか/トゲコメ欄も"広末の恋しさとせつなさと"とか無茶苦茶
こういうの語る時にJAM Project挙げないのは守備範囲狭い所詮ゼロ年代オタクのたわごとなんじゃないのって感じがするがな。
この歴史の上に今のCreepy nutsがあると思うと面白いな
2005年てピンとこないけどアニメ不作時期か。もっと前の時代はゴダイゴ、やしきたかじん、杏里あたりに始まりTM-Network、秋元康とか大物若手もアニソン参入してたし90年代も残酷な天使のテーゼとか大ヒットしたのに
80年代ともなれば錚々たる作詞家作曲家がアニソンを作りポップアーティストが歌ってるのでその後の年代で「市民権」を論じているのがちゃんちゃらおかしい。
自分は嫌儲だったのでハッピーマテリアル祭りをステマだと思って乗っからなかった。ネットの祭りがビジネスに都合よく利用されてるみたいで嫌だった。推し文化に対する違和感に近い感情。
パジャマ・じゃまだ!は作詞:康珍化 作曲:林哲司 これは杏里「悲しみがとまらない」中森明菜「北ウイング」上田正樹「悲しい色やね」などを作った名コンビによる曲です 一流の人たちが関わっていたのです('∀`)
アニソンのカラオケなんてほぼ無いから、マイク端子にDiskマンの出力繋いでユニゾンで歌うOFF会とかは、もうちょい前の時代かな。
細かいディテールはあれど、このあたりの件で「オタク差別はなかった、アニソン差別はなかった」ってするほうが歴史修正主義ではある。
徐々に出来上がっていく歴史の流れを総合して転換点を探す時、「その前に〇〇があっただろ」とか言うの基本的に無意味だしアホだなと思う(その上でハピマテがそのポイントとは思えんけど)
この頃のJPOPのランキングってマジでしょーもなかったので、そこにアニソンが入ってもさほど違いはなかった印象。アメリカではTLCとかがチャートに入ってた頃。
森口博子「私なんてデビュー曲はガンダムだよ!」
いわゆるアニソンぽいアニソンが普通に売れるようになったのってどの辺なんだろうな
「(数字はあったので)アニソンは市民権を得ていた」←ユダヤ人は欧米経済で大きな地位を得てたけど、迫害されてたよね。これを市民権を得ていたと言えるなら、まぁ//「タッチ」「GetWild」「ハピマテ」変化は段階的だね
自戒。自分の範囲内でしかものを見れないものよ。
個人的には90年代半ばにbeingがアニメのタイアップ曲に参入してきたのがアニソンにおけるトピックス(あるいは転換点)だと思う。
アニメ全般じゃなく、"深夜"アニメのアニソンに対する市民権ってことならまとまりそう
「そのアニメのために書かれた、原作の世界観に沿った曲」と、「タイトルだけ合わせたタイアップ曲」は分けて考えた方が良い気がする。じゃあハピマテがどんだけ原作に寄り添った曲なのかという問題も出てきそうだが
森山直太朗な/アニソンと一口に言っても「キャッツアイやシティハンターは良い。でもアキバ系萌え萌えアニメはダメ」という感じで線を引かれていた傾向はあったよなぁ
ヒットチャート番組から排除されてたのかどうかは記憶が曖昧だけどサクラ大戦のゲキテイが大ヒットして毎週チャートインしていたのは嬉しかったから妙によく憶えている(アニメじゃない)。
80年代を持ち出しているコメがあるが、人権ですらない曲ジャンルの市民権って得たらずっと有効なものなの?80年代に市民権を獲得しても、むしろ00年代は市民権を剥奪されていたならなお差別がすごいって事だと思うが?
甲本ヒロトが「『キャッツアイ』からアニメの歌が変になった」と言ってたな「主人公の名前が歌詞に入ってない主題歌は嫌い」とも。ただコナン引き受けたときは大人の事情で歌詞に入れられなかったそうだ
知り合いもアニメの主題歌の話が来た時は尖ってて「俺たちには合わない」とか言って蹴ったけど、今考えれば土下座してでもやらせて貰えば良かったって言ってた。あの時アニメを馬鹿にしてた人も若さで許してあげて。
もっと後の話だが、いきものがかりの水野さんがBLEACHに『HANABI』(2006)が使われてたとき『応援歌』みたいなこと言ってて、この人すごいなと思った記憶。NARUTOでもOPに『ブルーバード』(2008)使われてた。
アーティスト側の意識が変わったのは2010年代で、アニメタイアップあると海外から公演オファー来るから、っていうんじゃなかったっけ?(JAM Projectの功績説)
その歌手個人の好き嫌いがバズっただけ、アニソンには元々市民権があったから騒動になった
森雪之丞の作詞の話あるかな?と思って見たら14ページあったのでそっとじ。
作り手が一流だからアニソンは昔から認められてる とか話ではないと思うが。アニソンに採用されてもCMやドラマのタイアップより格が落ちる感じは昔は感じてた。
アニソンを白眼視する風潮は実際あった。いつまでも恨み節を語り続ける必要があるかはともかく、そんなもんなかったとか言い出したら戦争やぞ。
2040年代ごろには「◯◯はAI生成楽曲を絶対認めないといっていた」「AI生成楽曲がランキングから排除されたりしていた」というのが2020年代の思い出として語られるのであろう
甲斐よしひろ氏。ラジオでゲストの坂本龍一氏がアレンジした「めだかの兄弟」を流した後、「こういう音作れていいね、おれたちロックはできないんで羨ましい」って。歌謡曲もどきが何言ってやがると思ったなあと。
3ヶ月前にも似たような話した( https://b.hatena.ne.jp/entry/4782600225909876482 )けど、これはハピマテで正しい。80年代云々とか言ってるのは完全にズレてる。
懐かしいな、ハピマテ
日陰者だったオタクが宮崎事件でネガティブな存在としてあぶり出され差別を受けたのは事実なので、アニソンというだけで毛嫌いしてた人はいるだろう。今の状況を見ると隔世の感がある。よく生き残り盛り返したなと。
ぜんじろうがラジオ関西の番組で「アニメファンは知能指数が低い」とかいってリスナーから抗議され、同ラジ関でアニソン番組やってたアナウンサーの岩崎和夫が番組に出演して真意を問う流れになった話を思い出した
「いやヒットは度々してたじゃん」は事実だけど、「音楽番組等はアニソンを冷遇した」のも事実じゃん/森山直太朗ガチなの?ガッカリやなー。ありがとうは高知の言葉って歌ってたのに…(ソマリと森の神様の主題歌
著名な作詞家作曲家のアニソンへの関わりは考慮しない方が良いかと思う。彼らは単年でも相当数の曲を歌詞を生み出しており、注文があればなんでも応えていたと認識した方が良い。
有名人が作ってようが歌ってようが「なんだアニソンか」って言われる時代はあったでしょうが。
討論・アニソン市民権史〜その起点は、画期的変化はどこからか?嫌がっていた歌手、ノリノリだった歌手は誰?
流行している曲、ミュージシャンを知りたいのに別の要因でチャートインしてくるのなんてノイズでしかないわな。萌えがきもいって偏見もあるだろうがこの辺は握手券商法と問題点を共有してる。
歴史改変されないよう、記憶を整理しておきたい。アニソン歌手などに否定的な反応されるのは辛い。産むんじゃなかった、望まぬ妊娠だったとか親に言われる気分。思ってもいいけど、口に出すのは違うでしょと思う
“アニソンは出荷枚数自体が非常に少ないので、そもそも市場の全てのCDを買いつくしても「オリコン1位」には全く届かなかった” ここはちょっと面白いな。
沢田研二が「ヤマトより愛を込めて」を人気絶頂期(1978年)に引き受けたのはあるけどな/アキバ系ってアニソン全般にリンクさせるのも無茶あるか/トゲコメ欄も"広末の恋しさとせつなさと"とか無茶苦茶
こういうの語る時にJAM Project挙げないのは守備範囲狭い所詮ゼロ年代オタクのたわごとなんじゃないのって感じがするがな。
この歴史の上に今のCreepy nutsがあると思うと面白いな
2005年てピンとこないけどアニメ不作時期か。もっと前の時代はゴダイゴ、やしきたかじん、杏里あたりに始まりTM-Network、秋元康とか大物若手もアニソン参入してたし90年代も残酷な天使のテーゼとか大ヒットしたのに
80年代ともなれば錚々たる作詞家作曲家がアニソンを作りポップアーティストが歌ってるのでその後の年代で「市民権」を論じているのがちゃんちゃらおかしい。
自分は嫌儲だったのでハッピーマテリアル祭りをステマだと思って乗っからなかった。ネットの祭りがビジネスに都合よく利用されてるみたいで嫌だった。推し文化に対する違和感に近い感情。
パジャマ・じゃまだ!は作詞:康珍化 作曲:林哲司 これは杏里「悲しみがとまらない」中森明菜「北ウイング」上田正樹「悲しい色やね」などを作った名コンビによる曲です 一流の人たちが関わっていたのです('∀`)
アニソンのカラオケなんてほぼ無いから、マイク端子にDiskマンの出力繋いでユニゾンで歌うOFF会とかは、もうちょい前の時代かな。
細かいディテールはあれど、このあたりの件で「オタク差別はなかった、アニソン差別はなかった」ってするほうが歴史修正主義ではある。
徐々に出来上がっていく歴史の流れを総合して転換点を探す時、「その前に〇〇があっただろ」とか言うの基本的に無意味だしアホだなと思う(その上でハピマテがそのポイントとは思えんけど)
この頃のJPOPのランキングってマジでしょーもなかったので、そこにアニソンが入ってもさほど違いはなかった印象。アメリカではTLCとかがチャートに入ってた頃。
森口博子「私なんてデビュー曲はガンダムだよ!」
いわゆるアニソンぽいアニソンが普通に売れるようになったのってどの辺なんだろうな
「(数字はあったので)アニソンは市民権を得ていた」←ユダヤ人は欧米経済で大きな地位を得てたけど、迫害されてたよね。これを市民権を得ていたと言えるなら、まぁ//「タッチ」「GetWild」「ハピマテ」変化は段階的だね
自戒。自分の範囲内でしかものを見れないものよ。
個人的には90年代半ばにbeingがアニメのタイアップ曲に参入してきたのがアニソンにおけるトピックス(あるいは転換点)だと思う。
アニメ全般じゃなく、"深夜"アニメのアニソンに対する市民権ってことならまとまりそう
「そのアニメのために書かれた、原作の世界観に沿った曲」と、「タイトルだけ合わせたタイアップ曲」は分けて考えた方が良い気がする。じゃあハピマテがどんだけ原作に寄り添った曲なのかという問題も出てきそうだが
森山直太朗な/アニソンと一口に言っても「キャッツアイやシティハンターは良い。でもアキバ系萌え萌えアニメはダメ」という感じで線を引かれていた傾向はあったよなぁ
ヒットチャート番組から排除されてたのかどうかは記憶が曖昧だけどサクラ大戦のゲキテイが大ヒットして毎週チャートインしていたのは嬉しかったから妙によく憶えている(アニメじゃない)。
80年代を持ち出しているコメがあるが、人権ですらない曲ジャンルの市民権って得たらずっと有効なものなの?80年代に市民権を獲得しても、むしろ00年代は市民権を剥奪されていたならなお差別がすごいって事だと思うが?
甲本ヒロトが「『キャッツアイ』からアニメの歌が変になった」と言ってたな「主人公の名前が歌詞に入ってない主題歌は嫌い」とも。ただコナン引き受けたときは大人の事情で歌詞に入れられなかったそうだ
知り合いもアニメの主題歌の話が来た時は尖ってて「俺たちには合わない」とか言って蹴ったけど、今考えれば土下座してでもやらせて貰えば良かったって言ってた。あの時アニメを馬鹿にしてた人も若さで許してあげて。
もっと後の話だが、いきものがかりの水野さんがBLEACHに『HANABI』(2006)が使われてたとき『応援歌』みたいなこと言ってて、この人すごいなと思った記憶。NARUTOでもOPに『ブルーバード』(2008)使われてた。
アーティスト側の意識が変わったのは2010年代で、アニメタイアップあると海外から公演オファー来るから、っていうんじゃなかったっけ?(JAM Projectの功績説)
その歌手個人の好き嫌いがバズっただけ、アニソンには元々市民権があったから騒動になった
森雪之丞の作詞の話あるかな?と思って見たら14ページあったのでそっとじ。
作り手が一流だからアニソンは昔から認められてる とか話ではないと思うが。アニソンに採用されてもCMやドラマのタイアップより格が落ちる感じは昔は感じてた。
アニソンを白眼視する風潮は実際あった。いつまでも恨み節を語り続ける必要があるかはともかく、そんなもんなかったとか言い出したら戦争やぞ。
2040年代ごろには「◯◯はAI生成楽曲を絶対認めないといっていた」「AI生成楽曲がランキングから排除されたりしていた」というのが2020年代の思い出として語られるのであろう
甲斐よしひろ氏。ラジオでゲストの坂本龍一氏がアレンジした「めだかの兄弟」を流した後、「こういう音作れていいね、おれたちロックはできないんで羨ましい」って。歌謡曲もどきが何言ってやがると思ったなあと。
3ヶ月前にも似たような話した( https://b.hatena.ne.jp/entry/4782600225909876482 )けど、これはハピマテで正しい。80年代云々とか言ってるのは完全にズレてる。
懐かしいな、ハピマテ
日陰者だったオタクが宮崎事件でネガティブな存在としてあぶり出され差別を受けたのは事実なので、アニソンというだけで毛嫌いしてた人はいるだろう。今の状況を見ると隔世の感がある。よく生き残り盛り返したなと。
ぜんじろうがラジオ関西の番組で「アニメファンは知能指数が低い」とかいってリスナーから抗議され、同ラジ関でアニソン番組やってたアナウンサーの岩崎和夫が番組に出演して真意を問う流れになった話を思い出した
「いやヒットは度々してたじゃん」は事実だけど、「音楽番組等はアニソンを冷遇した」のも事実じゃん/森山直太朗ガチなの?ガッカリやなー。ありがとうは高知の言葉って歌ってたのに…(ソマリと森の神様の主題歌
著名な作詞家作曲家のアニソンへの関わりは考慮しない方が良いかと思う。彼らは単年でも相当数の曲を歌詞を生み出しており、注文があればなんでも応えていたと認識した方が良い。
有名人が作ってようが歌ってようが「なんだアニソンか」って言われる時代はあったでしょうが。