書きました。ジェームスブラウン的な意味でのFunkじゃなく、ブラジルのFunk(ファンキ)。海外プロデューサーがJ-POPを大量に作る謎について、前編はジャンル史、後編はヤバいTikTok音楽ビジネスから紐解きます。
後編の終盤で一気に腑に落ちるとともに面白そうに見えるものがバイラルと収益化で歪められているのだなあと悲しくもなった
“バイレファンキかけ子「VOLCANIC EMOTION feat.valknee」”
対義語は「アメリカン演歌」?
柳ジョージとかとかじゃないのか
岡村靖幸のことかと思ったら違った。
Funkと書いてファンキと読ませて、いわゆる黒人音楽の方のFunk(ファンク)とは全然違うのマジでややこしすぎるだろ。なんか別の名前つけろや。
Vaporwave→Future Funkのようなシティーポップの流れを汲むものではないのね。
PhonkからFunkじゃないFunkが生えてきてショート動画の肥料みたいな音楽が成立してきたみたいな
日本人が全く関わらない日本語音楽ジャンルが誕生してるというのはなかなか興味深いな。中国語とか韓国語にはならないのか。そっちの方が制作手法の親和性が高そうなのだが
フューチャーファンクのfunkかと思ったらバイレファンキのfunkだった
肥料と焼畑 /流れとしては面白くはあるんだけどな。楽しんでる人はもう一瞬しかい
面白かった。もう世界はひとつになってたらしい
面白かった。
"MONTAGEM KANA"はBellyJayと日本のGaiyu, neko bokuとの共作なのでここからさらに盛り上がっていくとおもしろい https://www.youtube.com/watch?v=1AdHV6RzrU4
粗製濫造のバイラルトレンド商品ってことね。 SunoやAudio to Audio 生成AIで簡単にそれっぽいのが作れるから再生/広告収入目当てで途上国のプロデューサー(?)が群がってると。
“Japanese Funk”
2604161930 気持ち悪い こんなものにJapanを用いるな
在日ファンクの話かと思ったら全然違った
全然知らない領域の話だが、なんというか文字通りウイルスをばらまいているのだろうし、聴く側はワクチンだと思ってそうだなという浅い感想を抱いた。
件の曲はフィリピンの人が作ってるらしい
最近知った、めっちゃリピしてる
「トレンドを高速回転させるTikTokの場においては文脈が切り離され」有線勤めの友達が10年くらい前からいってることに繋がった!ある時期からtiktokバズ発のリクエストが突然・急激に・必ずくるから把握必須で辛いと…
韓国の『Future Funk』もだけど、全然FunkじゃないのにFunk名乗るのホント悪質だと思う。期待して聴いてあまりの薄っぺらさに絶望する。
添加物いっぱいのジャンク
朝の光の中で、Ah
だから朝の光の中が何なんだよ!
なんでゼンゼロ?
やっぱおっさんしかいないなここは 古いよ
音楽をビジネスに最適化した何かみたいな感じ。リズム系はほぼ大体同じで、上物とジャケをとっかえひっかえか。
そんな無理して「Japanese Funk」なんてデカい名前つける必要ある?
なんというかジャンルは違いますがArabic trapと同系列な気がします。ドバイのイメージが多用されていました
後編の最後がひどすぎ。TikTokに上がっている日本語楽曲のデモをAIによって引き伸ばし完成・流通させる。さらにそれをオリジナルとしてディストリビューターに申請することで元のデモ制作者を退けて収益を独占する
中田ヤスタカのCOLTEMONIKHAを思い出させる
日本語がただの素材に。リミックスとかMADよりか
https://youtu.be/dUkTYf3uGs4?si=3n2zXAJVD3jBkc5M これは?
現象としてはボカロ的な何かか?
ケルト音楽とかチベット音楽的な欧米からのイメージ重視のやつか?
こういうエモい部分しかない曲ってのは昔はプロがCM用とかに作ってたのである。
やっとBRADIOに日の目がと思ったら全然違った。
なんかさ、Phonkって言われてたものがFunkって名称になってるよね、Brazilian phonkから
「朝の光の中で」を繰り返してるのだんだん面白くなってくる。とんねるずのdon't kiss me babyだけで歌い切る松田聖子のsweet memoriesみたい。
まだこんな風に日本語POPのエッセンスで擦れるほど素材としての価値って海外から見て残ってるんだ。さすがに自虐すぎるか。
海外で急増する謎の音楽「Japanese Funk」とは何か? | 徹底検証「Japanese Funk」 (前編) - 音楽ナタリー コラム
書きました。ジェームスブラウン的な意味でのFunkじゃなく、ブラジルのFunk(ファンキ)。海外プロデューサーがJ-POPを大量に作る謎について、前編はジャンル史、後編はヤバいTikTok音楽ビジネスから紐解きます。
後編の終盤で一気に腑に落ちるとともに面白そうに見えるものがバイラルと収益化で歪められているのだなあと悲しくもなった
“バイレファンキかけ子「VOLCANIC EMOTION feat.valknee」”
対義語は「アメリカン演歌」?
柳ジョージとかとかじゃないのか
岡村靖幸のことかと思ったら違った。
Funkと書いてファンキと読ませて、いわゆる黒人音楽の方のFunk(ファンク)とは全然違うのマジでややこしすぎるだろ。なんか別の名前つけろや。
Vaporwave→Future Funkのようなシティーポップの流れを汲むものではないのね。
PhonkからFunkじゃないFunkが生えてきてショート動画の肥料みたいな音楽が成立してきたみたいな
日本人が全く関わらない日本語音楽ジャンルが誕生してるというのはなかなか興味深いな。中国語とか韓国語にはならないのか。そっちの方が制作手法の親和性が高そうなのだが
フューチャーファンクのfunkかと思ったらバイレファンキのfunkだった
肥料と焼畑 /流れとしては面白くはあるんだけどな。楽しんでる人はもう一瞬しかい
面白かった。もう世界はひとつになってたらしい
面白かった。
"MONTAGEM KANA"はBellyJayと日本のGaiyu, neko bokuとの共作なのでここからさらに盛り上がっていくとおもしろい https://www.youtube.com/watch?v=1AdHV6RzrU4
粗製濫造のバイラルトレンド商品ってことね。 SunoやAudio to Audio 生成AIで簡単にそれっぽいのが作れるから再生/広告収入目当てで途上国のプロデューサー(?)が群がってると。
“Japanese Funk”
2604161930 気持ち悪い こんなものにJapanを用いるな
在日ファンクの話かと思ったら全然違った
全然知らない領域の話だが、なんというか文字通りウイルスをばらまいているのだろうし、聴く側はワクチンだと思ってそうだなという浅い感想を抱いた。
件の曲はフィリピンの人が作ってるらしい
最近知った、めっちゃリピしてる
「トレンドを高速回転させるTikTokの場においては文脈が切り離され」有線勤めの友達が10年くらい前からいってることに繋がった!ある時期からtiktokバズ発のリクエストが突然・急激に・必ずくるから把握必須で辛いと…
韓国の『Future Funk』もだけど、全然FunkじゃないのにFunk名乗るのホント悪質だと思う。期待して聴いてあまりの薄っぺらさに絶望する。
添加物いっぱいのジャンク
朝の光の中で、Ah
だから朝の光の中が何なんだよ!
なんでゼンゼロ?
やっぱおっさんしかいないなここは 古いよ
音楽をビジネスに最適化した何かみたいな感じ。リズム系はほぼ大体同じで、上物とジャケをとっかえひっかえか。
そんな無理して「Japanese Funk」なんてデカい名前つける必要ある?
なんというかジャンルは違いますがArabic trapと同系列な気がします。ドバイのイメージが多用されていました
後編の最後がひどすぎ。TikTokに上がっている日本語楽曲のデモをAIによって引き伸ばし完成・流通させる。さらにそれをオリジナルとしてディストリビューターに申請することで元のデモ制作者を退けて収益を独占する
中田ヤスタカのCOLTEMONIKHAを思い出させる
日本語がただの素材に。リミックスとかMADよりか
https://youtu.be/dUkTYf3uGs4?si=3n2zXAJVD3jBkc5M これは?
現象としてはボカロ的な何かか?
ケルト音楽とかチベット音楽的な欧米からのイメージ重視のやつか?
こういうエモい部分しかない曲ってのは昔はプロがCM用とかに作ってたのである。
やっとBRADIOに日の目がと思ったら全然違った。
“Japanese Funk”
なんかさ、Phonkって言われてたものがFunkって名称になってるよね、Brazilian phonkから
「朝の光の中で」を繰り返してるのだんだん面白くなってくる。とんねるずのdon't kiss me babyだけで歌い切る松田聖子のsweet memoriesみたい。
まだこんな風に日本語POPのエッセンスで擦れるほど素材としての価値って海外から見て残ってるんだ。さすがに自虐すぎるか。