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是枝裕和監督、国のコンテンツ支援策を批判 「作り手も生まれない」:朝日新聞

1: exciteB 2026/04/05 00:11

「まずIP360が支援対象とする実写映画が製作費8億円以上の作品であることに言及した。」経産省役人とTV局と広告代理店でお金をグルグル回すだけ。

2: kijtra 2026/04/05 08:04

作品じゃなくて教育部門やフェローシップに支援しないと意味ないだろうね。日本の監督は叩き上げばっかりで古く感じる。

3: iinalabkojocho 2026/04/05 08:29

是枝さんは自身の会社でも監督やスタッフを雇ってる。Netflixにも参加してる。映像産業の「中小企業」を分厚くしないと産業は強くならない。多様性がないと。何がヒットするかわからないのだから。アニメも同様

4: gebonasu30km 2026/04/05 09:00

映画作りを支援するという名目で大企業支援をしたいんじゃねーか?という。

5: kei_mi 2026/04/05 09:05

広告代理店が絡めない規模の作品には金を出したくないのでは。 国はコンテンツ支援の実務は広告代理店に丸投げなんだか。

6: jnkfkt 2026/04/05 09:25

大学で教え、若手作品を製作してる側からすると当然の意見。是枝作品でも製作費8億円以上のものはほとんどないのでは。5000万前後の小規模作〜3億以外の中規模作への支援を軸にするのが現実的

7: septoot 2026/04/05 09:31

小予算の作品を対象にすると活動家に金が流れるだけだからな。

8: girlhood 2026/04/05 09:53

8億て。あとこの前出てた助成金、アニメ産業にはプロモーションに全部金が流れて、クリエイターへの還元は0.0%の数字も忘れずに。https://magmix.jp/post/344863

9: tacticsogresuki 2026/04/05 10:06

少なくとも外貨を稼いでくるアニメやゲームについては作り手への支援は必要だろうね。是枝の念頭にある実写映画は放置でいいよ。彼の映画同様に自責より他責が強い意見を持ち上げる必要ない。

10: a-design-for-life 2026/04/05 10:47

映画や音楽を「コンテンツ」と呼ぶようになってから駄目になったとある人が言っていた。芸術作品ではなくて消費財になってしまったと。