"J-popばかり演奏していて西洋音楽は弾いていない"その指摘は"西洋音楽"の定義が微妙に広いことを考えるとちょっと難しい気もする。
全音階の楽器演奏ならミスってもきれいに聞こえるので何やってもセーフ
”ホロヴィッツはミスタッチが多くて” この番組で優勝した人はホロヴィッツよりすごいのか、という話になるから。
「ちょっと作曲しちゃった」と言っておけば(駄目です
音楽を競技化してミスを数えるだけの番組、芸術への冒涜って言われても仕方ないだろ
そんなに音楽への造詣が深いわけじゃないけどよみぃの演奏はわりと好き/あと決勝はミス多かった方が気持ちが乗っててよかったって評価だったんじゃないっけこの番組
東大生の価値は知識ではなく思考なのに、知識に焦点をあてて東大王に仕立てるのと似てる。知識量や正確性のような定量的なものでないと視聴者に理解してもらえないからだろう。伊沢氏は割り切ってたみたいだけど
ミスしない演奏ゲームとしてエンタメに昇華してるだけだから気にしなくて良いのでは?歌だとカラオケで高得点取れたり鬼レンチャンで音を外さなかったりするような歌い方が必ずしも"上手い"とは思われないような
(西洋音楽と)縁のない子供への影響を気にしているポストに対して、エンタメとして楽しめばって…そこは分かってるって最初から言っとるやんけ感
アイススケートなどの競技化にも通ずる問題ではある。したい表現と点数を得る表現のズレが発生する面もありつつ、競技として洗練していくことで違う魅力も出てくる。
太鼓の達人というよりビーマニだと思う
音ゲーと割り切っていればいいけど上手いと言われるとね
プロにやらせてたら芸術の冒涜と言われても仕方ないかもだけど、出演者ってピアノの上手い芸能人だし別にいいと思うけどなぁ。感動させることが目的じゃないわけだし。
フジコヘミング「私はミスタッチが多い。直そうとは思わない。批判する方が愚かしい」
競技化したらそうなるのかもな。デッサンでも写真とズレが少ない方が勝ちとか。大人はしょうもない競技と割り切って見られるけど、勘違いする人も出るかもだしね
学校でやってることの方が子供に与える影響大きいような。とはいえ、今の小中学校がミスなし技術主義を求めているのか、逆に「子供らしく自由に表現するのが素晴らしい」で技術教えてないのか、どっちか知らん
音楽は素人だが、テクニックよりパッションの方が感動するってのはありそう。
エンタメと割り切るなら音ゲーとかを使ってスコアなりMISS数で表現すれば文句はなかったんじゃないかなとは思った
テレビ番組のストラックアウトを見て「ストラックアウトがうまいからっていい投手とは限らないぞ!」と目くじらを立てる野球関係者はいない。みんな別競技だとわかって見てる。
まあエンタメ云々というより分かりやすい基準って意味でミスをカウントしてるだけなんだろうけど音楽のスポーツ化には反対かな。ショパコンでさえ毎回外野が大騒ぎでひどい有様よ
得点で次第で残機エクステンド
そういう意見もあるだろうなあとは思う。逆にこの番組がきっかけでピアノやりたいっていう子もいるだろうから番組を頭ごなしに批判しなくてもとも思う。
id:nguyen-oi その理屈だと、音楽と踊りを競技化して、ミスを数えるスポーツであるフィギュアスケートは「芸術への冒涜」になりそうだが。
クラシックは再現性も大事なのでミスしない方が良いとは思うけどもちろんそれが1番大事ではないよな。まあ番組の程度が低いってのは確かにそう
うちの子もそうなんだけどな。ピアノ、楽譜で覚えない子が多い。上から鍵盤が降ってくるやつでふつうにショパンとか弾いてるからね。ビビるよ? いろんなピアノの楽しみ方があっていいじゃない。
“「エンタメとして割り切る」でいいのでは” いや、音楽という物は、ゲージュツであり同時にエンタメでもあるでしょ。
テレビでやってるカラオケ採点番組(お手本の音階から少しでもはずれたら減点)も結構酷いとは思う。視聴者はわかりやすくて良いんだろうけど。
ルールだからそれでもいいけど、ルールは好みではない。
( 音楽界の、というか演奏界の『SASUKE』みたいな番組であった。『ピアニストという蛮族がいる』いう本あったと思うけど、「ピアニストという体育会」みたいな。)
DJ松永の世界一もこの系譜の価値観やろ
超絶技巧は自動ピアノでもAI生成でもいくらでもできるので、人間らしいミスの応酬をこそ愛でる、って名人が負けてからの将棋とかもそんな感じでは
とはいえプロもなるべくミスしないように弾くわけじゃん?/beatmania上級者がゴリラと呼ばれるのと同じで、音楽として上手かどうかじゃない、ゴリラかどうかを楽しむ番組なんだろう
カラオケ採点が顕著だよなぁと思う。歌の良し悪しはあんなものでは測れない。
アドリブやグルーヴを重視するジャズやブルースの方からではなくて再現性が要素の一つであるクラシックから批判が出たというのが面白い。カラオケバトルは「いつも楽な歌しか出ないなあ」という感想になる。
歌のうまさってのはカラオケ採点じゃ測れない表現の部分が多分に含まれるけど、それはそれとして機械採点のカラオケ大会とかやってるんだし、それが常態化してるなかでこれに文句言うのもな
サカナクションの山口一郎も、昨今のカラオケ番組で音程を厳しくチェックすることに対し「歌ってそういうもんじゃないから(大意)」と自身のYouTubeで言っていた。全く同感
「東大生の価値は知識ではなく思考」意味がわからんのだけど東大生と言っているのだから価値は学歴では???
ただのくだらないバラエティ番組の競技だろw
クラシックの何かを聴きに行くとそこそこ「あっ」てなることはあり、ミスを忘れるくらい素晴らしい時が多いけど、「あっ」となったあと散漫になっちゃう時も、まぁ、たまにあるよねとは。
ミス5回で強制終了...ピアノ対決番組に現役音楽家が「良い演奏はミスがあって当然」と反論し賛否両論「『エンタメとして割り切る』でいいのでは」
"J-popばかり演奏していて西洋音楽は弾いていない"その指摘は"西洋音楽"の定義が微妙に広いことを考えるとちょっと難しい気もする。
全音階の楽器演奏ならミスってもきれいに聞こえるので何やってもセーフ
”ホロヴィッツはミスタッチが多くて” この番組で優勝した人はホロヴィッツよりすごいのか、という話になるから。
「ちょっと作曲しちゃった」と言っておけば(駄目です
音楽を競技化してミスを数えるだけの番組、芸術への冒涜って言われても仕方ないだろ
そんなに音楽への造詣が深いわけじゃないけどよみぃの演奏はわりと好き/あと決勝はミス多かった方が気持ちが乗っててよかったって評価だったんじゃないっけこの番組
東大生の価値は知識ではなく思考なのに、知識に焦点をあてて東大王に仕立てるのと似てる。知識量や正確性のような定量的なものでないと視聴者に理解してもらえないからだろう。伊沢氏は割り切ってたみたいだけど
ミスしない演奏ゲームとしてエンタメに昇華してるだけだから気にしなくて良いのでは?歌だとカラオケで高得点取れたり鬼レンチャンで音を外さなかったりするような歌い方が必ずしも"上手い"とは思われないような
(西洋音楽と)縁のない子供への影響を気にしているポストに対して、エンタメとして楽しめばって…そこは分かってるって最初から言っとるやんけ感
アイススケートなどの競技化にも通ずる問題ではある。したい表現と点数を得る表現のズレが発生する面もありつつ、競技として洗練していくことで違う魅力も出てくる。
太鼓の達人というよりビーマニだと思う
音ゲーと割り切っていればいいけど上手いと言われるとね
プロにやらせてたら芸術の冒涜と言われても仕方ないかもだけど、出演者ってピアノの上手い芸能人だし別にいいと思うけどなぁ。感動させることが目的じゃないわけだし。
フジコヘミング「私はミスタッチが多い。直そうとは思わない。批判する方が愚かしい」
競技化したらそうなるのかもな。デッサンでも写真とズレが少ない方が勝ちとか。大人はしょうもない競技と割り切って見られるけど、勘違いする人も出るかもだしね
学校でやってることの方が子供に与える影響大きいような。とはいえ、今の小中学校がミスなし技術主義を求めているのか、逆に「子供らしく自由に表現するのが素晴らしい」で技術教えてないのか、どっちか知らん
音楽は素人だが、テクニックよりパッションの方が感動するってのはありそう。
エンタメと割り切るなら音ゲーとかを使ってスコアなりMISS数で表現すれば文句はなかったんじゃないかなとは思った
テレビ番組のストラックアウトを見て「ストラックアウトがうまいからっていい投手とは限らないぞ!」と目くじらを立てる野球関係者はいない。みんな別競技だとわかって見てる。
まあエンタメ云々というより分かりやすい基準って意味でミスをカウントしてるだけなんだろうけど音楽のスポーツ化には反対かな。ショパコンでさえ毎回外野が大騒ぎでひどい有様よ
得点で次第で残機エクステンド
そういう意見もあるだろうなあとは思う。逆にこの番組がきっかけでピアノやりたいっていう子もいるだろうから番組を頭ごなしに批判しなくてもとも思う。
id:nguyen-oi その理屈だと、音楽と踊りを競技化して、ミスを数えるスポーツであるフィギュアスケートは「芸術への冒涜」になりそうだが。
クラシックは再現性も大事なのでミスしない方が良いとは思うけどもちろんそれが1番大事ではないよな。まあ番組の程度が低いってのは確かにそう
うちの子もそうなんだけどな。ピアノ、楽譜で覚えない子が多い。上から鍵盤が降ってくるやつでふつうにショパンとか弾いてるからね。ビビるよ? いろんなピアノの楽しみ方があっていいじゃない。
“「エンタメとして割り切る」でいいのでは” いや、音楽という物は、ゲージュツであり同時にエンタメでもあるでしょ。
テレビでやってるカラオケ採点番組(お手本の音階から少しでもはずれたら減点)も結構酷いとは思う。視聴者はわかりやすくて良いんだろうけど。
ルールだからそれでもいいけど、ルールは好みではない。
( 音楽界の、というか演奏界の『SASUKE』みたいな番組であった。『ピアニストという蛮族がいる』いう本あったと思うけど、「ピアニストという体育会」みたいな。)
DJ松永の世界一もこの系譜の価値観やろ
超絶技巧は自動ピアノでもAI生成でもいくらでもできるので、人間らしいミスの応酬をこそ愛でる、って名人が負けてからの将棋とかもそんな感じでは
とはいえプロもなるべくミスしないように弾くわけじゃん?/beatmania上級者がゴリラと呼ばれるのと同じで、音楽として上手かどうかじゃない、ゴリラかどうかを楽しむ番組なんだろう
カラオケ採点が顕著だよなぁと思う。歌の良し悪しはあんなものでは測れない。
アドリブやグルーヴを重視するジャズやブルースの方からではなくて再現性が要素の一つであるクラシックから批判が出たというのが面白い。カラオケバトルは「いつも楽な歌しか出ないなあ」という感想になる。
歌のうまさってのはカラオケ採点じゃ測れない表現の部分が多分に含まれるけど、それはそれとして機械採点のカラオケ大会とかやってるんだし、それが常態化してるなかでこれに文句言うのもな
サカナクションの山口一郎も、昨今のカラオケ番組で音程を厳しくチェックすることに対し「歌ってそういうもんじゃないから(大意)」と自身のYouTubeで言っていた。全く同感
「東大生の価値は知識ではなく思考」意味がわからんのだけど東大生と言っているのだから価値は学歴では???
ただのくだらないバラエティ番組の競技だろw
クラシックの何かを聴きに行くとそこそこ「あっ」てなることはあり、ミスを忘れるくらい素晴らしい時が多いけど、「あっ」となったあと散漫になっちゃう時も、まぁ、たまにあるよねとは。