1.権利信託の中身が今ほど柔軟に選べなかった。2.2000年頭にMIDI狩りで音楽系個人サイト縮小。3.ボカロ(ソフト)の権利上の取扱い。4.当時重要視されてた二次創作文化へ水を差す懸念。 といった歴史背景が複合した影響
当時の嫌儲の攻撃性は今にしてみると異常で、自分も自サイトに善意でサーバを貸してくれた会社のバナーをトップページに掲載したところ「個人サイトで金儲けをしている」と炎上して掲載をとりやめたことがある。
まとめの主語が抜けてる。収益化に水を差したのは「一部の暴走したファンが」でしょ/↑未だにJASRACに対する不当なdisが多い/id:kamezo midiについてはみるくここあ氏の記事とか
当時のそれまでのJASRACへの悪印象がデカかった
文化論の観点からはどちらが正しいというよりそこに至る経緯も含めて考える価値がありそうで棘コメ欄も含めて参考になります
のまネコ、ひいてはタカラギコの反動もあったと思う。
むちゃくちゃ歴史修正が行われてる。当時ジャスラックがMIDI文化を徹底的に弾圧して、かたや企業は電車男しかりのまネコしかり、無名のクリエイターとネット文化の産物をタダで使ってたんだぞ。そんなことも忘れるか
僕はまだこの嫌儲思想が根深くこびりついていて、金儲けが出来ないのであった。/noteでどうでもいい散文に値段付いてるのに身震いしちゃう。/キルア状態です笑
最初から金にしようって人は別によかったのだよ なんか話が違ってないか 軸が別々に2つある話が一緒になってる
CDの収益が強烈に減ったので慌てたJASRACが何に対しても喧嘩腰だったのが問題の一端。せめて窓口では柔らかい担当を置くべきだった。そして何も知らない文化庁がJASRACの言いなりだったのも。
JASRACがピアノあるからと集金して厳しすぎるという評判だったり違法コピー全盛期で一般人の金払いが最悪だったり
それまでのJASRACの態度(前科)が悪すぎてあまりにも印象が悪かったのよな。ガルナさんを始めとしてそこを変えていった方々は素直にすごいと思うが。
そもそも00年代までのインターネット文化はfree and openを与件に成立しているのだからそこにきちんと金を発生させてビジネスとしての環境整備しろといっても軋轢なしに成されるわけがない
そもそもピアプロの「非営利ならOK」という寛大さがボカロコミュニティを育てたのは言うまでもなく、交渉するまでJASRACにもそこまで柔軟なプランはなかった訳だ じゃあ嫌儲酷すぎで終わる話ではあるまい
ネット民の暴力。
嫌儲は嫌儲板から来てるんだろうけどニュー速でアフィブログ側がスレ荒らししたりしていることに腹を立てて移動した先が嫌儲であって別にここでいう嫌儲思想やルサンチマンはそんなに無いと思う
楽曲の二次創作でMV作られることもあるような界隈だし、単なる嫌儲以外の事情もあったのかな。知らんけど。嫌儲は好きにしたら良いけどチラ裏だけでやって欲しい
JASRAC以外の管理団体としてNexToneが伸びたのもこの辺じゃなかったっけ。クリプトンがちゃんとしてなかったら「初音ミク」という名前を自由に使えなかったという未来もありえたので必要な議論だったかと
イーライセンスやJRCが参入したのって01年なので07年の初音ミクとは結構ずれがある。JASRACは01年後もモタモタしてて権利者からも評判悪いままだったけど、リスナーも権利についてアップデートできてなかった
昔の「嫌儲」の空気感はガチで異常だった。ボカロPが金稼ぐだけで犯罪者扱いされてた魔境
あの当時はJASRACの印象最悪だし、ネットで儲けるという最初期だったし、ネットでは違法で無料で手に入れるという文化の終焉期だったとかあった。その当時頑張ってくれたクリエイターには感謝しかない。
『JASRACの評判は重要じゃなくて、代替の手段もないままにボカロP収益化の流れを妨害するだけ妨害した..が肝..当時は嫌儲自体すごかったし少なくとも正当な対価が支払われるべきだという論調にはならなかった 』
この頃からスマホが普及し始めてスマホアプリ(デジタルコンテンツ)にお金を払う慣習が根付き始めたのもありそう/のま猫騒動の大炎上は近くで見てたので今は本当に創作で稼ぐには健全な時代になったなって思ってます
都合よくファンを悪者にする物語にフレーミングしてる。実際にはクリプトンが2007/12/21に正式に抗議して、アーティスト名「初音ミク」を単独でJASRACに登録して私物化しようとしたドワンゴに謝罪させてる。
ネットで儲けるというかお金生じるのがすごい違和感だったんだよね。今や電書も音楽も課金しまくりだけど
「(JASRACが)無名のクリエイターとネット文化の産物をタダで使ってた」ならなおさら作詞作曲者が著作権料収入を得ようとするのを妨害するのはおかしい/特定の人の著作物ではなく「俺たちの」の意識が強すぎたか
それはそうと今もJASRACは評判悪いんだろうか。悪いんだろうな。
そうよね、JASRAC嫌悪とボカロP収益化(投げ銭は当時から賛成方向)と、ここではDKが出てるけど「利用側」のぐるぐるは整理しとかないとね。にしてもクリプトンは上手に生き延びたなぁ。
たしかに嫌儲の時代を知っているとカジュアルに投げ銭が成立している現代はかなり変わった感あるな。
嫌な時代だったねぇ~
JASRACは天下り先、無茶な集金と悪評が酷かった。だからJASRACの匂いがしないところのカラオケなら登録していいとか、そんなだったね。炎上したからこそ、初音ミクの会社がクリエイター利益の保護に力を入れてくれた。
嫌儲ムーブはあったけど、Googleやメディアが肯定的に扱い出して掌返ししてたような気もする。
当時のことは、企業が市民文化を不誠実に乗っ取るみたいな印象を持ってるな
ダブルラリアット、カラオケで歌ってたな〜(過去形)
この辺のこと、どこかに誰かがまとめてたりしないのかな/ボカロ界隈に詳しくないオレでさえ、いろんな要素が絡みまくってるという印象はある。
収益化バッシングする輩は金を一切出さないケチで、何かを無料で提供したことない人間たちだから無視でよい。
複合要因なのに1つの理由で炎上したように言う奴は信用できない。カスラックは今もカスだろ。オワタPがこんな雑な話をする奴だとは思わなかったよ
言われてみればJASRAC叩き落ち着いた気はする。時代に追いついて仕組みが柔軟になったりしたんかね。
ドワンゴがボカロを占有しようとした流れがあった覚えがあるんだが あとJASRACについてはMIDI文化を潰した前科からボカロに同じ事が起きないかと危惧した反発もあった 嫌儲は死すべきだが、嫌儲だけの話ではない
なんかちゃんとまとめた記事がほしいもんだ。SNSの主観だけではどうにも
今のSNSの惨状を見ると嫌儲思想ってそんなに間違いでもなかったかもなという気分になる
MIDI文化が全滅した前例という歴史があったから、批判があるのは当たり前、あと契約方法がBtoBがメインだったので個人が食われる危機感もあった
当時は本当にクリエイターとファンの双方にメリットがある形なのか(第三者が漁夫の利を得てコミュニティ全体が萎まないか)誰にも確信がなかったように思う
Youtubeもニコニコ動画も、アフィリエイトリンク表示すると怒ったり馬鹿にしたりする奴が未だにいる。/2ちゃんねるの嫌儲思想は、スレ内のレスを無断転載してアフィ付ブログに貼って儲けてることに反発してた
ブログにアフィリエイトリンク載せただけで「アフィ厨」とコメント残された過去。結局出金できるほどクリックはない。
当時のネット全体の空気感、先鋭的な人間は購入厨という蔑称を使うくらい営利活動に攻撃的、平均化しても営利=敵の空気があったのは間違いなかった。
こういう時代だった https://www.nicovideo.jp/watch/sm713009
「才能の無駄遣い」とか「振り込めない詐欺」タグみたいに高品質の作品に収益が発生しないことを美徳とする空気はあったと思うなー。超会議に出て叩かれるとかもなかったっけ?
何事にも歴史あり…。
JASRACによって音楽文化そのものが完全に殺されたからな。今のイラストの二次創作を見れば音楽だけ特別に保護されてたのは異常だと分かる。
ブコメで挙がってるような経緯もわかるけど、それにしても異常な攻撃性だったぞ
当時アマチュアを排除したのはカスラックやろ嫌儲はアマチュアを守るために戦ったんだよ 嫌儲の敵はいつも自由な創作を邪魔するもの、それにただ乗りして儲けるもの
今やボカロP自身がJASRACの理事になっていたりする時代だからな... / それはそうと例のMIDIの件は一生忘れん
他人の曲を許諾なしでMIDIにしてネット掲載すれば著作権者から削除通報され得る。JASRAC管理曲なら当時はYAMAHAが包括契約したMIDI投稿サイト「プレイヤーズ王国」(2001年~)等で掲載できた。ピアプロは2021年に包括契約。
歴史
JASRACの心象が良かった時期なんてあったの?著作権法22条1項を拡大解釈して音楽教室からも著作権料徴収していて印象最悪なままだけど。
フェアユースに近い形への合意形成までのあいだ揉め倒したのは誰のせいだったのか、そこを見ないふりして思い出語りするのを老害のタダ乗りというのでは/わかる「(当時のJASRACは)不透明さの方がヤバかった」
ブコメで、MIDI狩りの話思い出した。俺も着メロとか自作曲を自作HPとか掲示板にmp3ファイルあげてたけど、家に通知来て、やめたことあるからな、そら恨みあるよ。今のYoutubeが緩く感じるのもなんだかなぁとも思うし。
MIDI狩りの件は俺も言われて思い出したわ
当時からずっと眺めてたけど客観的に語るのがすごく難しい問題。
当時から嫌儲思想を振りまいて国産コンテンツ発展の足引っ張ってたやつらが「あれは当然だった」などと未だに自己正当化を隠さない、醜いブコメ欄だ。お前らの時代は終わったのよ。早く老害だと気づいて。
11年前、デッドボールP( @deadballp )が自身の曲をJASRACに部分信託した件を当時まとめてたので置いておきますね > https://posfie.com/@sophizm/p/BbN4Ll1
まだ「MIDI文化に対する弾圧」って雑な感想がアップデートされてないのか、それともする気がないのか。作曲家の権利を守るために野良打ち込みにも課税したって話を「弾圧」としたいのかな
いや、嫌儲が広まったのはネット素材を勝手に収益にしようとする奴らがいたからだ。有名なのはいくつかあるが中でも酷いと思ったのはひろゆきだ。電車男を勝手に本にして出版しやがった。ネラーたちが怒ったの何の。
今回の話題はドワンゴ栗田氏が急になんかツイートしだしたのが発端だと思うんだけど何か政治したかったのかな
【MIDI文化を潰した】 https://note.com/ocarinaut/n/n285b6c391b75#6cda769a-d396-43d3-9040-f99246c4c8e7
もっと前から嫌儲ではない界隈にいたのでみんなで1日1クリックして運営に感謝のお金を回そう運動とかあったんだよね。当時の単価が1クリック1円固定だったので100人が毎日やると月に3000になる計算で
全く知らない話しで、ブコメなかったら騙されてた。世の中のファクトチェックはどうすればいいのか、本気で世界が考えるべき時に来てる。社会課題だよ。
あの頃の楽曲なんて好き放題転載されてて「クリエイターにとっても広告になる」とか言い散らしてるのが良くいたからな。のま猫の例を引いたところで権利者の権利無視してんの変わらないだろ
JASRACが既存メディアで稼げなくなって、JASRACを介さない収益手段も増えて、力関係が変化した印象はある
嫌儲ももう昔々の話か 良い時代になった
ニコニコよりもっと昔のネットでは収益化とは今まで無料で使えたコンテンツが無料で使えなくなるor更新されなくなるケースが多かった。嫌儲が生まれるのは理解できる。
いわゆる嫌儲現象ですな。ボカロは販売当初から公式がボカロ曲の販売を認めてたのに、自分で曲すら作らない有象無象が反発してただけなのがホントにエゴい。
ボカロPが語る「某初音ミク曲をJASRACに全面信託した作者が大炎上、それが収益化の流れに水を差した過去」と「そこからのボカロPたちの対応」
1.権利信託の中身が今ほど柔軟に選べなかった。2.2000年頭にMIDI狩りで音楽系個人サイト縮小。3.ボカロ(ソフト)の権利上の取扱い。4.当時重要視されてた二次創作文化へ水を差す懸念。 といった歴史背景が複合した影響
当時の嫌儲の攻撃性は今にしてみると異常で、自分も自サイトに善意でサーバを貸してくれた会社のバナーをトップページに掲載したところ「個人サイトで金儲けをしている」と炎上して掲載をとりやめたことがある。
まとめの主語が抜けてる。収益化に水を差したのは「一部の暴走したファンが」でしょ/↑未だにJASRACに対する不当なdisが多い/id:kamezo midiについてはみるくここあ氏の記事とか
当時のそれまでのJASRACへの悪印象がデカかった
文化論の観点からはどちらが正しいというよりそこに至る経緯も含めて考える価値がありそうで棘コメ欄も含めて参考になります
のまネコ、ひいてはタカラギコの反動もあったと思う。
むちゃくちゃ歴史修正が行われてる。当時ジャスラックがMIDI文化を徹底的に弾圧して、かたや企業は電車男しかりのまネコしかり、無名のクリエイターとネット文化の産物をタダで使ってたんだぞ。そんなことも忘れるか
僕はまだこの嫌儲思想が根深くこびりついていて、金儲けが出来ないのであった。/noteでどうでもいい散文に値段付いてるのに身震いしちゃう。/キルア状態です笑
最初から金にしようって人は別によかったのだよ なんか話が違ってないか 軸が別々に2つある話が一緒になってる
CDの収益が強烈に減ったので慌てたJASRACが何に対しても喧嘩腰だったのが問題の一端。せめて窓口では柔らかい担当を置くべきだった。そして何も知らない文化庁がJASRACの言いなりだったのも。
JASRACがピアノあるからと集金して厳しすぎるという評判だったり違法コピー全盛期で一般人の金払いが最悪だったり
それまでのJASRACの態度(前科)が悪すぎてあまりにも印象が悪かったのよな。ガルナさんを始めとしてそこを変えていった方々は素直にすごいと思うが。
そもそも00年代までのインターネット文化はfree and openを与件に成立しているのだからそこにきちんと金を発生させてビジネスとしての環境整備しろといっても軋轢なしに成されるわけがない
そもそもピアプロの「非営利ならOK」という寛大さがボカロコミュニティを育てたのは言うまでもなく、交渉するまでJASRACにもそこまで柔軟なプランはなかった訳だ じゃあ嫌儲酷すぎで終わる話ではあるまい
ネット民の暴力。
嫌儲は嫌儲板から来てるんだろうけどニュー速でアフィブログ側がスレ荒らししたりしていることに腹を立てて移動した先が嫌儲であって別にここでいう嫌儲思想やルサンチマンはそんなに無いと思う
楽曲の二次創作でMV作られることもあるような界隈だし、単なる嫌儲以外の事情もあったのかな。知らんけど。嫌儲は好きにしたら良いけどチラ裏だけでやって欲しい
JASRAC以外の管理団体としてNexToneが伸びたのもこの辺じゃなかったっけ。クリプトンがちゃんとしてなかったら「初音ミク」という名前を自由に使えなかったという未来もありえたので必要な議論だったかと
イーライセンスやJRCが参入したのって01年なので07年の初音ミクとは結構ずれがある。JASRACは01年後もモタモタしてて権利者からも評判悪いままだったけど、リスナーも権利についてアップデートできてなかった
昔の「嫌儲」の空気感はガチで異常だった。ボカロPが金稼ぐだけで犯罪者扱いされてた魔境
あの当時はJASRACの印象最悪だし、ネットで儲けるという最初期だったし、ネットでは違法で無料で手に入れるという文化の終焉期だったとかあった。その当時頑張ってくれたクリエイターには感謝しかない。
『JASRACの評判は重要じゃなくて、代替の手段もないままにボカロP収益化の流れを妨害するだけ妨害した..が肝..当時は嫌儲自体すごかったし少なくとも正当な対価が支払われるべきだという論調にはならなかった 』
この頃からスマホが普及し始めてスマホアプリ(デジタルコンテンツ)にお金を払う慣習が根付き始めたのもありそう/のま猫騒動の大炎上は近くで見てたので今は本当に創作で稼ぐには健全な時代になったなって思ってます
都合よくファンを悪者にする物語にフレーミングしてる。実際にはクリプトンが2007/12/21に正式に抗議して、アーティスト名「初音ミク」を単独でJASRACに登録して私物化しようとしたドワンゴに謝罪させてる。
ネットで儲けるというかお金生じるのがすごい違和感だったんだよね。今や電書も音楽も課金しまくりだけど
「(JASRACが)無名のクリエイターとネット文化の産物をタダで使ってた」ならなおさら作詞作曲者が著作権料収入を得ようとするのを妨害するのはおかしい/特定の人の著作物ではなく「俺たちの」の意識が強すぎたか
それはそうと今もJASRACは評判悪いんだろうか。悪いんだろうな。
そうよね、JASRAC嫌悪とボカロP収益化(投げ銭は当時から賛成方向)と、ここではDKが出てるけど「利用側」のぐるぐるは整理しとかないとね。にしてもクリプトンは上手に生き延びたなぁ。
たしかに嫌儲の時代を知っているとカジュアルに投げ銭が成立している現代はかなり変わった感あるな。
嫌な時代だったねぇ~
JASRACは天下り先、無茶な集金と悪評が酷かった。だからJASRACの匂いがしないところのカラオケなら登録していいとか、そんなだったね。炎上したからこそ、初音ミクの会社がクリエイター利益の保護に力を入れてくれた。
嫌儲ムーブはあったけど、Googleやメディアが肯定的に扱い出して掌返ししてたような気もする。
当時のことは、企業が市民文化を不誠実に乗っ取るみたいな印象を持ってるな
ダブルラリアット、カラオケで歌ってたな〜(過去形)
この辺のこと、どこかに誰かがまとめてたりしないのかな/ボカロ界隈に詳しくないオレでさえ、いろんな要素が絡みまくってるという印象はある。
収益化バッシングする輩は金を一切出さないケチで、何かを無料で提供したことない人間たちだから無視でよい。
複合要因なのに1つの理由で炎上したように言う奴は信用できない。カスラックは今もカスだろ。オワタPがこんな雑な話をする奴だとは思わなかったよ
言われてみればJASRAC叩き落ち着いた気はする。時代に追いついて仕組みが柔軟になったりしたんかね。
ドワンゴがボカロを占有しようとした流れがあった覚えがあるんだが あとJASRACについてはMIDI文化を潰した前科からボカロに同じ事が起きないかと危惧した反発もあった 嫌儲は死すべきだが、嫌儲だけの話ではない
なんかちゃんとまとめた記事がほしいもんだ。SNSの主観だけではどうにも
今のSNSの惨状を見ると嫌儲思想ってそんなに間違いでもなかったかもなという気分になる
MIDI文化が全滅した前例という歴史があったから、批判があるのは当たり前、あと契約方法がBtoBがメインだったので個人が食われる危機感もあった
当時は本当にクリエイターとファンの双方にメリットがある形なのか(第三者が漁夫の利を得てコミュニティ全体が萎まないか)誰にも確信がなかったように思う
Youtubeもニコニコ動画も、アフィリエイトリンク表示すると怒ったり馬鹿にしたりする奴が未だにいる。/2ちゃんねるの嫌儲思想は、スレ内のレスを無断転載してアフィ付ブログに貼って儲けてることに反発してた
ブログにアフィリエイトリンク載せただけで「アフィ厨」とコメント残された過去。結局出金できるほどクリックはない。
当時のネット全体の空気感、先鋭的な人間は購入厨という蔑称を使うくらい営利活動に攻撃的、平均化しても営利=敵の空気があったのは間違いなかった。
こういう時代だった https://www.nicovideo.jp/watch/sm713009
「才能の無駄遣い」とか「振り込めない詐欺」タグみたいに高品質の作品に収益が発生しないことを美徳とする空気はあったと思うなー。超会議に出て叩かれるとかもなかったっけ?
何事にも歴史あり…。
JASRACによって音楽文化そのものが完全に殺されたからな。今のイラストの二次創作を見れば音楽だけ特別に保護されてたのは異常だと分かる。
ブコメで挙がってるような経緯もわかるけど、それにしても異常な攻撃性だったぞ
当時アマチュアを排除したのはカスラックやろ嫌儲はアマチュアを守るために戦ったんだよ 嫌儲の敵はいつも自由な創作を邪魔するもの、それにただ乗りして儲けるもの
今やボカロP自身がJASRACの理事になっていたりする時代だからな... / それはそうと例のMIDIの件は一生忘れん
他人の曲を許諾なしでMIDIにしてネット掲載すれば著作権者から削除通報され得る。JASRAC管理曲なら当時はYAMAHAが包括契約したMIDI投稿サイト「プレイヤーズ王国」(2001年~)等で掲載できた。ピアプロは2021年に包括契約。
歴史
JASRACの心象が良かった時期なんてあったの?著作権法22条1項を拡大解釈して音楽教室からも著作権料徴収していて印象最悪なままだけど。
フェアユースに近い形への合意形成までのあいだ揉め倒したのは誰のせいだったのか、そこを見ないふりして思い出語りするのを老害のタダ乗りというのでは/わかる「(当時のJASRACは)不透明さの方がヤバかった」
ブコメで、MIDI狩りの話思い出した。俺も着メロとか自作曲を自作HPとか掲示板にmp3ファイルあげてたけど、家に通知来て、やめたことあるからな、そら恨みあるよ。今のYoutubeが緩く感じるのもなんだかなぁとも思うし。
MIDI狩りの件は俺も言われて思い出したわ
当時からずっと眺めてたけど客観的に語るのがすごく難しい問題。
当時から嫌儲思想を振りまいて国産コンテンツ発展の足引っ張ってたやつらが「あれは当然だった」などと未だに自己正当化を隠さない、醜いブコメ欄だ。お前らの時代は終わったのよ。早く老害だと気づいて。
11年前、デッドボールP( @deadballp )が自身の曲をJASRACに部分信託した件を当時まとめてたので置いておきますね > https://posfie.com/@sophizm/p/BbN4Ll1
まだ「MIDI文化に対する弾圧」って雑な感想がアップデートされてないのか、それともする気がないのか。作曲家の権利を守るために野良打ち込みにも課税したって話を「弾圧」としたいのかな
いや、嫌儲が広まったのはネット素材を勝手に収益にしようとする奴らがいたからだ。有名なのはいくつかあるが中でも酷いと思ったのはひろゆきだ。電車男を勝手に本にして出版しやがった。ネラーたちが怒ったの何の。
今回の話題はドワンゴ栗田氏が急になんかツイートしだしたのが発端だと思うんだけど何か政治したかったのかな
【MIDI文化を潰した】 https://note.com/ocarinaut/n/n285b6c391b75#6cda769a-d396-43d3-9040-f99246c4c8e7
もっと前から嫌儲ではない界隈にいたのでみんなで1日1クリックして運営に感謝のお金を回そう運動とかあったんだよね。当時の単価が1クリック1円固定だったので100人が毎日やると月に3000になる計算で
全く知らない話しで、ブコメなかったら騙されてた。世の中のファクトチェックはどうすればいいのか、本気で世界が考えるべき時に来てる。社会課題だよ。
あの頃の楽曲なんて好き放題転載されてて「クリエイターにとっても広告になる」とか言い散らしてるのが良くいたからな。のま猫の例を引いたところで権利者の権利無視してんの変わらないだろ
JASRACが既存メディアで稼げなくなって、JASRACを介さない収益手段も増えて、力関係が変化した印象はある
嫌儲ももう昔々の話か 良い時代になった
ニコニコよりもっと昔のネットでは収益化とは今まで無料で使えたコンテンツが無料で使えなくなるor更新されなくなるケースが多かった。嫌儲が生まれるのは理解できる。
いわゆる嫌儲現象ですな。ボカロは販売当初から公式がボカロ曲の販売を認めてたのに、自分で曲すら作らない有象無象が反発してただけなのがホントにエゴい。