會川昇による補足 https://x.com/i/status/2020409151218987307
たしか当時このFANBOOKが出てネガティブな噂は否定されたんだよね。それなのに今更そんなこと言うやついるのかと。
“「原作を改変したアニメでしょ?」 「原作者を激怒させたんだっけ?」” “上記のふたつの発言が正しくない” 結局、1つ目は正しいのでは。
高橋留美子のBDの噂を連想/放送当時荒川弘が激怒したという噂を聞いた覚えない。原作準拠版が作られてから生まれたデマなのかな/↓その時点で原作の続きが存在してないので改変というよりはオリジナルエンドでしょう
原作者が激怒という噂を聞いたことはなかったが。原作を大きく変えたのは事実だけど。
十二国記は原作準拠で見てみたいと定期的に言っておきたい。原作完結待ちなんだろうけど。。
うる星やつらビューティフル・ドリーマーも高橋留美子が激怒したとか、原作者とにかくアニメで激怒したことにされがち
改変もクソもないだろ。ない部分に向けて話を作ってんだから。改変とかいうのは後出し
“軍に連行されたロゼがそこで性的暴行を受け、望まぬ妊娠と出産を経験し、そのショックで言葉を失ったということを示唆(中略)あの描写は通すべきではなかった」”まあそこだよね。それを激怒と勝手に解釈拡大の尾鰭
原作のストックが無かったのは事実なんだけど、当時の主人公の描写が原作から受ける印象とは違うところに違和感があった。子どもらしからぬ胆力を持つ子どもという印象が原作にはあったけど、それが消えてて
SHIROBAKOとビューティフルドリーマーが混ざって出来たオタクの妄言じゃね。岡田斗司夫もか
“原作のストックが少なかったから”単行本5巻の時点で4クール+劇場版だもんな🤔/ヒューズ中佐の退場が2クール目(原作では4巻)終わりくらいだったような憶えが🤔/ロゼの件以外は良作のパラレルルートかな🤔
曲は良かった。曲が良かったということは、制作側が大人の事情等に負けずにしっかり考えて選んで貫き通したということ。でもまあ終盤は全く別の作者の思いが乗った別作品だったわなあれは。
原作好きだけどドア自体が対価になるってところだけは意味不明!!!!!!
どちらかと言えば2009年のFAのほうが演出やテンポ的にも失敗作だと思ってる。
当時かなり追ってたけど、激怒したとはどこにも書かれていなかった ネットによくある誇張表現で、そんなことみんなわかってるでしょと思ってたけど、それでもきちんと否定しないと真実にされちゃうのか...
旧作の映画は結構いい出来でアナザーエンドとして立派に成立してんだよな。あれは文句言うような出来ではないので見てない方は是非
リアタイ勢として言うと、改変自体はタイミング的にどうしようもなく、その制約の中で頑張ってた印象はある。ただ全体的にちょっとメロウな雰囲気になってて、原作の少年マンガらしく力強い前向きさは薄れてたね。
「原作改変した」は単に事実だし、「原作者激怒」は、そんな事(オタクの間で)言われてたっけ?ていう。/所謂「原作改変問題」が語られる時、「例外的に良いものもある」の一例として挙げられる事もあった作品でしょ。
原作者が激怒したかは知らんけど当時の自分はなんか思ってたのとちゃうなとなって見なくなったのは覚えてる
映画の同人を描いてたんで当時の資料しか知らんけど、別に怒ってなかったよ。あのラストは原作が終わってなくてネタバレになっちゃうので、わざと違う終わり方にしたって見た。シャンバラよく出来てるよ。
FAの方だと大体原作準拠なんだけど、第一話はいきなりオリジナルエピソードなのよね。そこから先は原作の流れに戻るんだけど、ユースウェルと列車強盗のエピソードが飛ばされてたりする
自分も03版すごく好き。そんなのあったなあ!とそんなのあったっけ?の狭間でとても懐かしい気持ち。Xの追記はどこかのインタビューで載ってたね
当時、めちゃ面白かったからいい。映像クオリティも、毎週やるTVアニメでこれできるんだ!?と思ったものだよ。(同時期のナルトとかと比べるとね)
正直ちゃんと見てないけどcrystal kayのED曲が好きだった
原作漫画のあとがきに、かなり腹を割って話をして原作のラストまで見せた、みたいな事書かれてた気がする。流石にそれで原作者から不評とはならんよな。1作目アニメが人気ブーストしてた面もあるし
旧アニメはダークファンタジーという点では原作よりもダークファンタジーしてたと思う。ただ私的に旧アニメの兄弟の関係の湿っぽさに拒否感あって、それで徹底的にシャンバラが合わなかったので好きではない。
アニメ自体はよく出来ており見応えがあったのだが、当時は受け取る自分の側に原作からズレていく展開にモヤモヤしたものを感じる部分があって純粋に楽しめなかった。今見直したらもっと楽しめそうな気がする。
シャンバラの非大団円が好きです
あの当時の會川昇といえどもしっかり仕事していてくれたんだなぁと本人ポストを見て良くわかった
1970年代のあしたのジョーやドカベンは原作に追いつきそうになったらきりのいいところでアニメを終わりにしてたのにいつからそうなっちゃったんだろうね(ゲゲゲの鬼太郎第2期は鬼太郎以外の短編も使ってたけど)
ヒューズとの別れのシーンで号泣したので名作です。
シャンバラはかなり後になってから見たんだけど、2005年にあの映画が出せてるのはかなりすごいよ。その当時よくあった『わざと地上波を消化不良にして劇場版商法』とは明確に違うと感じたな。
リアタイ勢は①原作のストックが少なかったからでみんな納得してる話だと思ってる。今程「原作と違う」で喚き散らすナイーブなオタクも少なかった/原作至上主義が跋扈した現代で断片的情報から創作された都市伝説感
容赦ない感じが好きだったな。確か単行本1巻出たくらいにアニメ化の検討がスタッフに来て、連載版のニーナとアレキサンダーの話を読んで『この路線ならアニメでやって行ける』となったらしい
そもそも荒川さんが猛烈に勉強家で戦争のこと宗教のこと差別のことを調べまくっていることが単行本でも触れられてたし、アニメ化にあたってマジになるのも当然だろうなあと思ってた。アジカンの曲も併せて大好き
今そんな評判になってるのかあ。後にガンダム00を担当する水島監督の出世作の一つだし、ハガレン人気を不動のものにした作品だよね/今思うと00年代の「シビアで暗いアニメ」路線の典型だったな
出来は間違いなく良かったし当時のファンにも愛された作品だった。が、時代が変わった&そもそも稀有な例外だったのかもなと
旧作の方が明るくほのぼのの中にも常に不穏な空気があって好み。世界大戦前後の欧州の日常にふと現れる戦争の影みたいなもの。 新作の方の重厚に作ろうとして力入りすぎてる感あった。
時代の流れもあるけど(原作改変は許さない的な)ファンの希望というか妄想も入っているよなぁ。原作コミックのあとがき4コマで荒川氏自身の言葉でアニメと漫画は違うから自由にやって下さいって書いてあるのにね
逆に映像化で作者が本当に激怒したのは「ヘルシング」(TV版)「海猿」「おせん」「いいひと。」「セクシー田中さん」とかかな。ドラマ化の方が多い印象。
あの頃若さゆえもあり、原作が至高だと信じて疑わなかった。当時大好きだったラブひながオリジナル展開して原作厨になった / 原作者激怒は当時の2chまとめのクリック煽り表現のせいかと一瞬考えたが年代違うしな
俺は旧作アニメのほうが好きだしOPもEDも旧作のほうが好き。 もちろん原作も好きだし新作も好き
連載途中だったからオリジナル編にしたのよね。黒幕は、原作者が事前にリークしたので、黒幕に関しては原作準拠だったハズ。
もう20年以上前のことなのか!
シャンバラを往く者まで含めて、圧倒的原作ありオリジナル展開アニメ化の成功例だと思ってた。
腐女子の中のごく一部の原理主義者が吹き上がってただけで世間はみんなリライト叫んでた印象⋯。俺シャンバラ結構好きなんだよね。
ストーリーはともかく、アニメの出来はFAよりも無印のほうが良いと思ってた少数派です(終盤のFAの出来は神がかってたのであくまで前半のみ)。ロゼの件は荒川先生の自戒が大きいのかなと、悪改変だし。
原作を読まずに2003年版をリアタイしてたが、全体的にダークファンタジーっぽい重苦しい雰囲気があり、自分は好きだった。FAは軽いノリが最後まで慣れなかった。最後は殴り合いだし。シャンバラは名作。
原作者がアニメ制作側に先に原作の結末を伝えたのは後に作られた「FULLMETAL ALCHEMIST」の方で2003年版じゃないよ、FAは放送が原作の完結とほぼ同タイミングだったから教えられたけど、2003年版の時の原作はまだ序盤の段階
大川マスタングと根谷ホークアイが大好きだったな
またオタクさんのデマが人に迷惑を掛けたのか
2009年版は原作準拠であるもののコメディ演出や記号の多用でかなり上滑りしてて序盤は見れたものじゃなかった。2003年版のほうがアニメとしては良作。エディプス・コンプレックスの物語としてよくできてる。
そも00年代までのアニメは原作改変上等で、マジでそういう時代った。特にボンズやゴンゾは原作クラッシャーで有名で原作好きには嫌われたが、それはそれとして旧ハガレンはあれはあれで面白かったよ。
記憶違いかもだけど、ホーエンハイムとダンテが転生を繰り返しすぎて、もはや自分が本当は誰だったのか?みたいな描写があったように思っていて、それが好きだった。
會川さん脚本苦手なんだけど、女性キャラの妊娠出産を安易に悲しみとして描くところが嫌なんだよなあ…アニメ「十二国記」でもその手の原作改変とオリキャラがあって、めちゃくちゃ嫌われてる。
原作改変は原作初期だったししょうがないと思うけどエドの性格がえらい暗くなってて原作と違う感じがしてちょっと苦手だった
みんな(原作者・当時&新版のアニメ関係者)がその時の手札で誠実に精一杯やった結果、なんか微妙に不幸なファンが生産されたことが可視化され、結果的に原作準拠の分割クール化が一般化した原因のひとつと見ている。
攻殻機動隊SACと並ぶ「原作を逸脱した傑作」「原作改変を大いに認めた太っ腹原作者」の二大巨頭と思ってたのだが。03年版は日本のアニメでほぼ初めて、宗教・民族問題を戦争の背景としてリアルに描いた作品という記憶
原作改変を嫌うクセに、作品にまつわるエピソードは捏造改変するんだよな、野良評論家。
ロゼさんの怒りは本当だったのかにゃ?ボクにはよく分からないけど、みんなが真剣なのは伝わってくるにゃ。
旧アニメも後半のオリジナル展開での見どころ沢山あるし(首都ごと錬成陣にするとか)、シャンバラ含めていい話だし評価も賛否両論あったけど賛の意見も多かった記憶。原作ファンには叩かれがちだったが
私が唯一2003年版ハガレンで不満だったのはウィンリィがかわいそう過ぎたことだ。シャンバラのラストは未だに許せない。/なお,大佐の声を変えたFAは
そして「(ここから)原作を改変してくれー!」と多くの人に望まれている【推しの子】第三期
原作が序盤で終わりが見えない未完の状態で4クールぶっ続けでやらなきゃならない状況では上手くやった方だわな。シャンバラを征く者も別解釈としてはアリだったろうし。
原作しか読んだことないけど、ファースト(2003年版アニメ)に少し興味が出た。/會川昇という名前、どこかで見たことあるなと思ったら、ガンヘッド小説版の人か。すごい。
ロゼのレイプによる妊娠はユーゴ紛争が元ネタなのでは/妊娠させる事を目的としていたという悪辣さをああいうぼんやりした示唆と母性愛として描いてみせるというのは、少年向けだからという以前にアウトでしょう
当時リアタイ勢でアマプラで配信してるときに改めて見直したけど変わらず面白かったな。
当時内容もよく分からないまま(再)放送してる時に見ててリアタイじゃなかったけど軍事や科学の話や雰囲気が大人っぽくて好んで見てた ロゼのやつってアニオリだったの?!?!天才の演出…
旧アニ面白かったよね。映画も泣きながらエンディングを観てた。 錬金術の等価交換の仕組みも筋通ってたし、あれはあれで大アリだった。
うる星やつら2については高橋留美子があからさまに激怒したかどうかは問題ではなく、聞くと必ず「私のじゃないですけどね」と付け加えるところが重要。それによって原作蹂躙だと表明している。
当時の記憶では、08年だったかにFA版の放送が発表されたときに、3年前に映画やった作品を原作準拠で再アニメ化というのが話題になって、それで「改変に原作者が激怒したんだ」みたいな話がどこからともなく
映画は観る気になれない。
今もラルクのLink聞いてるくらいシャンバラが好き。ホムンクルスの設定が旧アニメの方が好きなんだよな〜。
映画含めあれはあれで素晴らしいハガレンだった
原作溜まってない中ではかなりよくやっていたと思うが。新の方の序盤こそいただけない、あんなすっ飛ばしていくなら旧の途中から分岐でもすりゃいいのに、大人の事情的に不可能なのだろうが
いちファン視点の補足であると丁寧に前置きした上で出来る限り言及していて、丁寧な文章で好感が持てる/FA版は原作準拠というには前半を巻きに巻いてたのがどうにもマイナス。無人島でアリを食う謎アニオリは珍場面
両方見たけど無印のほうが好きかなぁ。FAはなんかフックがない
当時、ガンガンが勢いあったなーってなる。 / 作画、アクションはめっちゃAMVが作られた印象。
原作者激怒後作り直しはヘルシングとごっちゃになってるんじゃないか?
アニメは原作から外れていって途中から見なくなってしまったが、EDの歌手と薄ら知り合いであったため、別の意味でどうなったか気にはなっていた
旧作あってこその原作の終わり方と考えてるから相互補完する関係だと思ってる。設定的にも意図的に被せてる、外してる設定があるし
「原作者を激怒させたんだっけ?」 というものです。 聞いたことがないし。興味持って調べりゃすぐわかるし。興味ない人間の言うことなんて気にしてもな。
わかる、知名度めちゃくちゃ上げたのは間違い無いよね、メリッサの効果もでかいし
『ぼくらの』アニメじゃないのゴミクソなの
NHKのアニメ夜話見たとき、キメラの回の放映や、戦争はしてはいけないというメッセージをいかに伝えるかという會川さんの制作時にいかに悩み考えたかという語りがやばかった。個人的には後世に語られるべき名作。
理由の一つに新アニメをリブートしたから。というのもある。旧作も新作も観てない人などは「拙い作品だったから焼き直されたのだ」と無責任にも思ったはずである。
原作のストックが足りないときに、まだそういう作り方をしていた時代、っというだけの話を、今の感覚で語っているだけじゃないですかね
🙂↕️
2010年ころまでは意味不明アニオリ展開アニメはよくあって、煩型オタク向け深夜ラノベアニメですらそうだったので、それ考えるとかなり良くできてた方のアニメなんだよな
「人間というのはテクノロジーを手にした時、(略)それが暴走してしまう危険っていうのは必ずあるわけですよね」
記憶に残るアニメで好きだったなあ。ただ、それで満足しちゃって原作の流れを知らないままなんだよね…
ロゼの扱いはいまだに気になるけど、あの頃は良くも悪くもそういう作品が多かった気がする。無印関連だと翔べない天使が一番好き。ところでブコメの高橋留美子が激怒したって噂は押井守本人が吹聴しているような……
むしろあの竹田靑滋あじで嫌われてるのだと思ってた。なんか共通の味あるよね、政治メッセージ味、エログロ暗いトーン味、ディテールのほんのちょっとガバ味、要はSEED味
私も2003年版と劇場版の方が好きだったといういうか、新テレビシリーズはリアルタイムで見る環境がなかったから見てないんだよね。
旧版アニメリアタイ→原作を買う→新版 と来たせいで最初は声優変更が受け付けられなかった思い出
オチがものすごかった(笑)原作が終わってないので別エンドぶち込んだ。そっちの方が原作より壮大なオチだった。
映像も含め、OP・EDは圧倒的に旧作が好き。舞い落ちる雪が溶ける手と溶けない手。
旧作は原作追いついてなかったし、あの頃はアニオリ当たり前なのはわかってるんだけど、ふつうにアニオリの結末が面白くなかった
03/FAリアタイしたけどどっちも好きだったなあ。当時は原作と派生作品で違う話になるの割とありがちだったのでそういうものだと思ってた。ゲームの飛べない天使すごい好きだったので令和でも新作待ってる
劇場版ハガレン観れてない(上映当時から面白いという噂は聞いてたんだが)。観てみようかなあ。
竹田氏「人間というのはテクノロジーを手にした時、(……)それが暴走してしまう危険っていうのは必ずある」
大島ミチルの劇伴が良いんだよね…ブラーチャとか今聞いても泣ける。FAも千住明だから悪くないんだけどさ
「エドの右手と左足が欠けているので、ほかの局では放送できないと判断されていたらしい」<人権や多様性に対する社会認識はたった20年でも大きく変化するものだな。
思ったこと大体全部既出だったんで引用スターだけした。アニメ1作目がアニオリ要素多め→原作よりにリブート、最近だとワートリが記憶に新しいが、やはりアニメという商売の難しさは感じる
竹Pこと竹田靑滋P、同時期にアニオタ王国テレ東を築いた東不可止Pと並んで、MBS土6枠で独自の作品群を生み出し、2000年代のTVアニメシーンを牽引した個性派Pだし、そろそろオタク界隈からも再評価されてほしくもある
『鋼の錬金術師』の2003年版アニメについて|たね
會川昇による補足 https://x.com/i/status/2020409151218987307
たしか当時このFANBOOKが出てネガティブな噂は否定されたんだよね。それなのに今更そんなこと言うやついるのかと。
“「原作を改変したアニメでしょ?」 「原作者を激怒させたんだっけ?」” “上記のふたつの発言が正しくない” 結局、1つ目は正しいのでは。
高橋留美子のBDの噂を連想/放送当時荒川弘が激怒したという噂を聞いた覚えない。原作準拠版が作られてから生まれたデマなのかな/↓その時点で原作の続きが存在してないので改変というよりはオリジナルエンドでしょう
原作者が激怒という噂を聞いたことはなかったが。原作を大きく変えたのは事実だけど。
十二国記は原作準拠で見てみたいと定期的に言っておきたい。原作完結待ちなんだろうけど。。
うる星やつらビューティフル・ドリーマーも高橋留美子が激怒したとか、原作者とにかくアニメで激怒したことにされがち
改変もクソもないだろ。ない部分に向けて話を作ってんだから。改変とかいうのは後出し
“軍に連行されたロゼがそこで性的暴行を受け、望まぬ妊娠と出産を経験し、そのショックで言葉を失ったということを示唆(中略)あの描写は通すべきではなかった」”まあそこだよね。それを激怒と勝手に解釈拡大の尾鰭
原作のストックが無かったのは事実なんだけど、当時の主人公の描写が原作から受ける印象とは違うところに違和感があった。子どもらしからぬ胆力を持つ子どもという印象が原作にはあったけど、それが消えてて
SHIROBAKOとビューティフルドリーマーが混ざって出来たオタクの妄言じゃね。岡田斗司夫もか
“原作のストックが少なかったから”単行本5巻の時点で4クール+劇場版だもんな🤔/ヒューズ中佐の退場が2クール目(原作では4巻)終わりくらいだったような憶えが🤔/ロゼの件以外は良作のパラレルルートかな🤔
曲は良かった。曲が良かったということは、制作側が大人の事情等に負けずにしっかり考えて選んで貫き通したということ。でもまあ終盤は全く別の作者の思いが乗った別作品だったわなあれは。
原作好きだけどドア自体が対価になるってところだけは意味不明!!!!!!
どちらかと言えば2009年のFAのほうが演出やテンポ的にも失敗作だと思ってる。
当時かなり追ってたけど、激怒したとはどこにも書かれていなかった ネットによくある誇張表現で、そんなことみんなわかってるでしょと思ってたけど、それでもきちんと否定しないと真実にされちゃうのか...
旧作の映画は結構いい出来でアナザーエンドとして立派に成立してんだよな。あれは文句言うような出来ではないので見てない方は是非
リアタイ勢として言うと、改変自体はタイミング的にどうしようもなく、その制約の中で頑張ってた印象はある。ただ全体的にちょっとメロウな雰囲気になってて、原作の少年マンガらしく力強い前向きさは薄れてたね。
「原作改変した」は単に事実だし、「原作者激怒」は、そんな事(オタクの間で)言われてたっけ?ていう。/所謂「原作改変問題」が語られる時、「例外的に良いものもある」の一例として挙げられる事もあった作品でしょ。
原作者が激怒したかは知らんけど当時の自分はなんか思ってたのとちゃうなとなって見なくなったのは覚えてる
映画の同人を描いてたんで当時の資料しか知らんけど、別に怒ってなかったよ。あのラストは原作が終わってなくてネタバレになっちゃうので、わざと違う終わり方にしたって見た。シャンバラよく出来てるよ。
FAの方だと大体原作準拠なんだけど、第一話はいきなりオリジナルエピソードなのよね。そこから先は原作の流れに戻るんだけど、ユースウェルと列車強盗のエピソードが飛ばされてたりする
自分も03版すごく好き。そんなのあったなあ!とそんなのあったっけ?の狭間でとても懐かしい気持ち。Xの追記はどこかのインタビューで載ってたね
当時、めちゃ面白かったからいい。映像クオリティも、毎週やるTVアニメでこれできるんだ!?と思ったものだよ。(同時期のナルトとかと比べるとね)
正直ちゃんと見てないけどcrystal kayのED曲が好きだった
原作漫画のあとがきに、かなり腹を割って話をして原作のラストまで見せた、みたいな事書かれてた気がする。流石にそれで原作者から不評とはならんよな。1作目アニメが人気ブーストしてた面もあるし
旧アニメはダークファンタジーという点では原作よりもダークファンタジーしてたと思う。ただ私的に旧アニメの兄弟の関係の湿っぽさに拒否感あって、それで徹底的にシャンバラが合わなかったので好きではない。
アニメ自体はよく出来ており見応えがあったのだが、当時は受け取る自分の側に原作からズレていく展開にモヤモヤしたものを感じる部分があって純粋に楽しめなかった。今見直したらもっと楽しめそうな気がする。
シャンバラの非大団円が好きです
あの当時の會川昇といえどもしっかり仕事していてくれたんだなぁと本人ポストを見て良くわかった
1970年代のあしたのジョーやドカベンは原作に追いつきそうになったらきりのいいところでアニメを終わりにしてたのにいつからそうなっちゃったんだろうね(ゲゲゲの鬼太郎第2期は鬼太郎以外の短編も使ってたけど)
ヒューズとの別れのシーンで号泣したので名作です。
シャンバラはかなり後になってから見たんだけど、2005年にあの映画が出せてるのはかなりすごいよ。その当時よくあった『わざと地上波を消化不良にして劇場版商法』とは明確に違うと感じたな。
リアタイ勢は①原作のストックが少なかったからでみんな納得してる話だと思ってる。今程「原作と違う」で喚き散らすナイーブなオタクも少なかった/原作至上主義が跋扈した現代で断片的情報から創作された都市伝説感
容赦ない感じが好きだったな。確か単行本1巻出たくらいにアニメ化の検討がスタッフに来て、連載版のニーナとアレキサンダーの話を読んで『この路線ならアニメでやって行ける』となったらしい
そもそも荒川さんが猛烈に勉強家で戦争のこと宗教のこと差別のことを調べまくっていることが単行本でも触れられてたし、アニメ化にあたってマジになるのも当然だろうなあと思ってた。アジカンの曲も併せて大好き
今そんな評判になってるのかあ。後にガンダム00を担当する水島監督の出世作の一つだし、ハガレン人気を不動のものにした作品だよね/今思うと00年代の「シビアで暗いアニメ」路線の典型だったな
出来は間違いなく良かったし当時のファンにも愛された作品だった。が、時代が変わった&そもそも稀有な例外だったのかもなと
旧作の方が明るくほのぼのの中にも常に不穏な空気があって好み。世界大戦前後の欧州の日常にふと現れる戦争の影みたいなもの。 新作の方の重厚に作ろうとして力入りすぎてる感あった。
時代の流れもあるけど(原作改変は許さない的な)ファンの希望というか妄想も入っているよなぁ。原作コミックのあとがき4コマで荒川氏自身の言葉でアニメと漫画は違うから自由にやって下さいって書いてあるのにね
逆に映像化で作者が本当に激怒したのは「ヘルシング」(TV版)「海猿」「おせん」「いいひと。」「セクシー田中さん」とかかな。ドラマ化の方が多い印象。
あの頃若さゆえもあり、原作が至高だと信じて疑わなかった。当時大好きだったラブひながオリジナル展開して原作厨になった / 原作者激怒は当時の2chまとめのクリック煽り表現のせいかと一瞬考えたが年代違うしな
俺は旧作アニメのほうが好きだしOPもEDも旧作のほうが好き。 もちろん原作も好きだし新作も好き
連載途中だったからオリジナル編にしたのよね。黒幕は、原作者が事前にリークしたので、黒幕に関しては原作準拠だったハズ。
もう20年以上前のことなのか!
シャンバラを往く者まで含めて、圧倒的原作ありオリジナル展開アニメ化の成功例だと思ってた。
腐女子の中のごく一部の原理主義者が吹き上がってただけで世間はみんなリライト叫んでた印象⋯。俺シャンバラ結構好きなんだよね。
ストーリーはともかく、アニメの出来はFAよりも無印のほうが良いと思ってた少数派です(終盤のFAの出来は神がかってたのであくまで前半のみ)。ロゼの件は荒川先生の自戒が大きいのかなと、悪改変だし。
原作を読まずに2003年版をリアタイしてたが、全体的にダークファンタジーっぽい重苦しい雰囲気があり、自分は好きだった。FAは軽いノリが最後まで慣れなかった。最後は殴り合いだし。シャンバラは名作。
原作者がアニメ制作側に先に原作の結末を伝えたのは後に作られた「FULLMETAL ALCHEMIST」の方で2003年版じゃないよ、FAは放送が原作の完結とほぼ同タイミングだったから教えられたけど、2003年版の時の原作はまだ序盤の段階
大川マスタングと根谷ホークアイが大好きだったな
またオタクさんのデマが人に迷惑を掛けたのか
2009年版は原作準拠であるもののコメディ演出や記号の多用でかなり上滑りしてて序盤は見れたものじゃなかった。2003年版のほうがアニメとしては良作。エディプス・コンプレックスの物語としてよくできてる。
そも00年代までのアニメは原作改変上等で、マジでそういう時代った。特にボンズやゴンゾは原作クラッシャーで有名で原作好きには嫌われたが、それはそれとして旧ハガレンはあれはあれで面白かったよ。
記憶違いかもだけど、ホーエンハイムとダンテが転生を繰り返しすぎて、もはや自分が本当は誰だったのか?みたいな描写があったように思っていて、それが好きだった。
會川さん脚本苦手なんだけど、女性キャラの妊娠出産を安易に悲しみとして描くところが嫌なんだよなあ…アニメ「十二国記」でもその手の原作改変とオリキャラがあって、めちゃくちゃ嫌われてる。
原作改変は原作初期だったししょうがないと思うけどエドの性格がえらい暗くなってて原作と違う感じがしてちょっと苦手だった
みんな(原作者・当時&新版のアニメ関係者)がその時の手札で誠実に精一杯やった結果、なんか微妙に不幸なファンが生産されたことが可視化され、結果的に原作準拠の分割クール化が一般化した原因のひとつと見ている。
攻殻機動隊SACと並ぶ「原作を逸脱した傑作」「原作改変を大いに認めた太っ腹原作者」の二大巨頭と思ってたのだが。03年版は日本のアニメでほぼ初めて、宗教・民族問題を戦争の背景としてリアルに描いた作品という記憶
原作改変を嫌うクセに、作品にまつわるエピソードは捏造改変するんだよな、野良評論家。
ロゼさんの怒りは本当だったのかにゃ?ボクにはよく分からないけど、みんなが真剣なのは伝わってくるにゃ。
旧アニメも後半のオリジナル展開での見どころ沢山あるし(首都ごと錬成陣にするとか)、シャンバラ含めていい話だし評価も賛否両論あったけど賛の意見も多かった記憶。原作ファンには叩かれがちだったが
私が唯一2003年版ハガレンで不満だったのはウィンリィがかわいそう過ぎたことだ。シャンバラのラストは未だに許せない。/なお,大佐の声を変えたFAは
そして「(ここから)原作を改変してくれー!」と多くの人に望まれている【推しの子】第三期
原作が序盤で終わりが見えない未完の状態で4クールぶっ続けでやらなきゃならない状況では上手くやった方だわな。シャンバラを征く者も別解釈としてはアリだったろうし。
原作しか読んだことないけど、ファースト(2003年版アニメ)に少し興味が出た。/會川昇という名前、どこかで見たことあるなと思ったら、ガンヘッド小説版の人か。すごい。
ロゼのレイプによる妊娠はユーゴ紛争が元ネタなのでは/妊娠させる事を目的としていたという悪辣さをああいうぼんやりした示唆と母性愛として描いてみせるというのは、少年向けだからという以前にアウトでしょう
当時リアタイ勢でアマプラで配信してるときに改めて見直したけど変わらず面白かったな。
当時内容もよく分からないまま(再)放送してる時に見ててリアタイじゃなかったけど軍事や科学の話や雰囲気が大人っぽくて好んで見てた ロゼのやつってアニオリだったの?!?!天才の演出…
旧アニ面白かったよね。映画も泣きながらエンディングを観てた。 錬金術の等価交換の仕組みも筋通ってたし、あれはあれで大アリだった。
うる星やつら2については高橋留美子があからさまに激怒したかどうかは問題ではなく、聞くと必ず「私のじゃないですけどね」と付け加えるところが重要。それによって原作蹂躙だと表明している。
当時の記憶では、08年だったかにFA版の放送が発表されたときに、3年前に映画やった作品を原作準拠で再アニメ化というのが話題になって、それで「改変に原作者が激怒したんだ」みたいな話がどこからともなく
映画は観る気になれない。
今もラルクのLink聞いてるくらいシャンバラが好き。ホムンクルスの設定が旧アニメの方が好きなんだよな〜。
映画含めあれはあれで素晴らしいハガレンだった
原作溜まってない中ではかなりよくやっていたと思うが。新の方の序盤こそいただけない、あんなすっ飛ばしていくなら旧の途中から分岐でもすりゃいいのに、大人の事情的に不可能なのだろうが
いちファン視点の補足であると丁寧に前置きした上で出来る限り言及していて、丁寧な文章で好感が持てる/FA版は原作準拠というには前半を巻きに巻いてたのがどうにもマイナス。無人島でアリを食う謎アニオリは珍場面
両方見たけど無印のほうが好きかなぁ。FAはなんかフックがない
当時、ガンガンが勢いあったなーってなる。 / 作画、アクションはめっちゃAMVが作られた印象。
原作者激怒後作り直しはヘルシングとごっちゃになってるんじゃないか?
アニメは原作から外れていって途中から見なくなってしまったが、EDの歌手と薄ら知り合いであったため、別の意味でどうなったか気にはなっていた
旧作あってこその原作の終わり方と考えてるから相互補完する関係だと思ってる。設定的にも意図的に被せてる、外してる設定があるし
「原作者を激怒させたんだっけ?」 というものです。 聞いたことがないし。興味持って調べりゃすぐわかるし。興味ない人間の言うことなんて気にしてもな。
わかる、知名度めちゃくちゃ上げたのは間違い無いよね、メリッサの効果もでかいし
『ぼくらの』アニメじゃないのゴミクソなの
NHKのアニメ夜話見たとき、キメラの回の放映や、戦争はしてはいけないというメッセージをいかに伝えるかという會川さんの制作時にいかに悩み考えたかという語りがやばかった。個人的には後世に語られるべき名作。
理由の一つに新アニメをリブートしたから。というのもある。旧作も新作も観てない人などは「拙い作品だったから焼き直されたのだ」と無責任にも思ったはずである。
原作のストックが足りないときに、まだそういう作り方をしていた時代、っというだけの話を、今の感覚で語っているだけじゃないですかね
🙂↕️
2010年ころまでは意味不明アニオリ展開アニメはよくあって、煩型オタク向け深夜ラノベアニメですらそうだったので、それ考えるとかなり良くできてた方のアニメなんだよな
「人間というのはテクノロジーを手にした時、(略)それが暴走してしまう危険っていうのは必ずあるわけですよね」
記憶に残るアニメで好きだったなあ。ただ、それで満足しちゃって原作の流れを知らないままなんだよね…
ロゼの扱いはいまだに気になるけど、あの頃は良くも悪くもそういう作品が多かった気がする。無印関連だと翔べない天使が一番好き。ところでブコメの高橋留美子が激怒したって噂は押井守本人が吹聴しているような……
むしろあの竹田靑滋あじで嫌われてるのだと思ってた。なんか共通の味あるよね、政治メッセージ味、エログロ暗いトーン味、ディテールのほんのちょっとガバ味、要はSEED味
私も2003年版と劇場版の方が好きだったといういうか、新テレビシリーズはリアルタイムで見る環境がなかったから見てないんだよね。
旧版アニメリアタイ→原作を買う→新版 と来たせいで最初は声優変更が受け付けられなかった思い出
オチがものすごかった(笑)原作が終わってないので別エンドぶち込んだ。そっちの方が原作より壮大なオチだった。
映像も含め、OP・EDは圧倒的に旧作が好き。舞い落ちる雪が溶ける手と溶けない手。
旧作は原作追いついてなかったし、あの頃はアニオリ当たり前なのはわかってるんだけど、ふつうにアニオリの結末が面白くなかった
03/FAリアタイしたけどどっちも好きだったなあ。当時は原作と派生作品で違う話になるの割とありがちだったのでそういうものだと思ってた。ゲームの飛べない天使すごい好きだったので令和でも新作待ってる
劇場版ハガレン観れてない(上映当時から面白いという噂は聞いてたんだが)。観てみようかなあ。
竹田氏「人間というのはテクノロジーを手にした時、(……)それが暴走してしまう危険っていうのは必ずある」
大島ミチルの劇伴が良いんだよね…ブラーチャとか今聞いても泣ける。FAも千住明だから悪くないんだけどさ
「エドの右手と左足が欠けているので、ほかの局では放送できないと判断されていたらしい」<人権や多様性に対する社会認識はたった20年でも大きく変化するものだな。
思ったこと大体全部既出だったんで引用スターだけした。アニメ1作目がアニオリ要素多め→原作よりにリブート、最近だとワートリが記憶に新しいが、やはりアニメという商売の難しさは感じる
竹Pこと竹田靑滋P、同時期にアニオタ王国テレ東を築いた東不可止Pと並んで、MBS土6枠で独自の作品群を生み出し、2000年代のTVアニメシーンを牽引した個性派Pだし、そろそろオタク界隈からも再評価されてほしくもある