以前から日本における俗的にネオリベと称される考え、価値観の始祖ってこの人だと思っている。間違っても左翼ではない。
面白い切り口なのでもうちょっと整理してまとめてほしい
今となっては想像できないような巨大な影響力があり、それがバブル後の財政出動批判やデフレ称賛(「無駄を廃して賢い消費者」的な)に向けられたことで「失われた十年」が確定しちゃったと思っている。
「久米宏がいなければもっとマシな国になってた」とでも言いたげな人が湧いて出てくるの、権力とは何かという問いに思いを馳せる。最近だと「かぐや姫」地上波放送後の高畑勲に対しても同じような反応を見たばかり。
2ページまでの範囲で、"事実とオピニオンをごっちゃにしたのは、視聴率向上のため" とか"(彼も褒められたものではないが)あの世代はまだギリギリ「ちゃんとした大人の振り」をしようとしていた感がある"が印象に残った
「あの頃だから番組中にビールを飲んでも許された」は間違い。当時も今も非常識な行為だが、最終回だから敢えてカメラの前で飲んだのだよ。
一番酷いのはダイオキシンやステロイドとかか。椿事件での中心的な人物だったし、自身の過ちを正せない人なのに反権力というだけで「正義の人」扱いし重宝しちゃったのがな
バランスの取れた面白くない報道をするくらいならエンタメでいいじゃん的な割り切りの人だったと思う。彼自身が、功罪両面あったみたいな久米宏評が一番つまらないとコメントするのではないだろうか
「淡々と事実を伝えるべきニュース」であっても面白おかしくショーにした点で嫌いだった。いまになってなんか美化されてるのもヤダ。
最大の功は和田誠さんと平野レミさんを引き合わせたことだと思う。
亡くなって、あんまりいい話出てこないの苦笑するしかない
キャスターとしては2流ぐらいで、名司会者の域を出なかったと思ってる。TVスクランブルで荒れ狂う横山やすし相手に飄々と司会をこなしてたのは凄かったけど。
まあこの人以降は権力とは何かってか報道とは何かって感じになっちゃったよね実際
久米を恨む連中がわかってないのは(前述したとおり)首都圏No.1(それも100年に1どレベル)オシャレ番長がTV業界に入ってしまった(久米を知る人は皆彼が俳優になると思ってた)時点で誰も止めれはしない(水を得た魚)だという点
口調が軽薄過ぎて、只々大嫌いだった。報道番組をバラエティ化させた第一級戦犯。
ニュースのショー化が嫌だって声が上がるんだけど、あの時代って、もはやお堅いニュースは視聴者離れ起こしてたんじゃないの?
TVスクランブルの久米さんと泥酔したやっさんとの絡みを見て、口だけの生意気なインテリをやっさんがやったったで!と、当時母は快哉を上げてた。数年後にはNステ見て「久米さんはええ事言うなぁ」って言ってた。
そもそも嫌いなので一度も見たことがない。
昔から嫌いな人はとことん嫌うタイプの人よね。なんていうかさりげなく含みや空気を使う芸風の人だから、合わん人はとことん合わんのだろうね。テレビに出てる人は皆「役」と思えない人は辛いタイプの人だったかも。
ニュースステーションが果たした役割というのはもちろん良い部分もあったが振り返ってみた時残した負の側面が大きすぎたようにも思う。
久米は複雑な問題を単純化する演出で、ダイオキシン風評被害、脱ステ健康被害、松本サリン事件での冤罪報道、環境ホルモンや狂牛病の過度な不安煽動、少年事件におけるサブカル属性批判、景気悪化を助長した悲観報道
「ザ・ベストテン」「ニュースステーション」の久米宏氏逝去~その功罪とは
以前から日本における俗的にネオリベと称される考え、価値観の始祖ってこの人だと思っている。間違っても左翼ではない。
面白い切り口なのでもうちょっと整理してまとめてほしい
今となっては想像できないような巨大な影響力があり、それがバブル後の財政出動批判やデフレ称賛(「無駄を廃して賢い消費者」的な)に向けられたことで「失われた十年」が確定しちゃったと思っている。
「久米宏がいなければもっとマシな国になってた」とでも言いたげな人が湧いて出てくるの、権力とは何かという問いに思いを馳せる。最近だと「かぐや姫」地上波放送後の高畑勲に対しても同じような反応を見たばかり。
2ページまでの範囲で、"事実とオピニオンをごっちゃにしたのは、視聴率向上のため" とか"(彼も褒められたものではないが)あの世代はまだギリギリ「ちゃんとした大人の振り」をしようとしていた感がある"が印象に残った
「あの頃だから番組中にビールを飲んでも許された」は間違い。当時も今も非常識な行為だが、最終回だから敢えてカメラの前で飲んだのだよ。
一番酷いのはダイオキシンやステロイドとかか。椿事件での中心的な人物だったし、自身の過ちを正せない人なのに反権力というだけで「正義の人」扱いし重宝しちゃったのがな
バランスの取れた面白くない報道をするくらいならエンタメでいいじゃん的な割り切りの人だったと思う。彼自身が、功罪両面あったみたいな久米宏評が一番つまらないとコメントするのではないだろうか
「淡々と事実を伝えるべきニュース」であっても面白おかしくショーにした点で嫌いだった。いまになってなんか美化されてるのもヤダ。
最大の功は和田誠さんと平野レミさんを引き合わせたことだと思う。
亡くなって、あんまりいい話出てこないの苦笑するしかない
キャスターとしては2流ぐらいで、名司会者の域を出なかったと思ってる。TVスクランブルで荒れ狂う横山やすし相手に飄々と司会をこなしてたのは凄かったけど。
まあこの人以降は権力とは何かってか報道とは何かって感じになっちゃったよね実際
久米を恨む連中がわかってないのは(前述したとおり)首都圏No.1(それも100年に1どレベル)オシャレ番長がTV業界に入ってしまった(久米を知る人は皆彼が俳優になると思ってた)時点で誰も止めれはしない(水を得た魚)だという点
口調が軽薄過ぎて、只々大嫌いだった。報道番組をバラエティ化させた第一級戦犯。
ニュースのショー化が嫌だって声が上がるんだけど、あの時代って、もはやお堅いニュースは視聴者離れ起こしてたんじゃないの?
TVスクランブルの久米さんと泥酔したやっさんとの絡みを見て、口だけの生意気なインテリをやっさんがやったったで!と、当時母は快哉を上げてた。数年後にはNステ見て「久米さんはええ事言うなぁ」って言ってた。
そもそも嫌いなので一度も見たことがない。
昔から嫌いな人はとことん嫌うタイプの人よね。なんていうかさりげなく含みや空気を使う芸風の人だから、合わん人はとことん合わんのだろうね。テレビに出てる人は皆「役」と思えない人は辛いタイプの人だったかも。
ニュースステーションが果たした役割というのはもちろん良い部分もあったが振り返ってみた時残した負の側面が大きすぎたようにも思う。
久米は複雑な問題を単純化する演出で、ダイオキシン風評被害、脱ステ健康被害、松本サリン事件での冤罪報道、環境ホルモンや狂牛病の過度な不安煽動、少年事件におけるサブカル属性批判、景気悪化を助長した悲観報道