当時ほとんど見たことがなかったが、「裏では救済措置が取られてるだろう」と思ってた。電波少年自体、どこまでが本当でどこまでが嘘なのか分からない番組だったし、そういう番組が多かった時代だと思う
電波少年世代からすると色々と考えさせられるわ。テレビの狂気と個人の尊厳の話
「もう一人の有吉」でもあるし、そういう意味では有吉にも相方がいたよな、と思い出す
自殺者出してるのに続いてるリアリティーショーとかいうやつのほうがより狂っているように見えるけどね
日本のTVによる倫理観の破壊は確実にあった。80~00年代に民放各局が流した「真面目なことはダサい」、「楽しければ何をやってもいい」という風潮で、かなり日本社会は劣化した。日本衰退の一因でもあると思う
かつて懸賞の当選品の配達に行った人が「なすび本人じゃなくてスタッフが出てきた」ってタレコミしてたし、まあ猿岩石も飛行機使ってたし、確実にヤラセはあるんだろうがこの映画はどこまで切り込んでるのか
大昔あったジブリ公式サイトの日記に電波少年の取材が来たことが書かれていて本当にアポなしで、せっかく丁寧に応対したのに結局放映されなくて宮崎駿が激怒していたことが書かれていたのを思い出した
国内で配信して欲しい。
“印象的だったのはプロデューサーの土屋敏男氏の語り。昔のことをなるべく「昔思った・感じたまま」に語ろうとしていて、そこに反省や感傷を極力挟まないようにしているのが印象的だった。”
芸人・なすび氏主演のドキュメンタリー『The Contestant』を観た
当時ほとんど見たことがなかったが、「裏では救済措置が取られてるだろう」と思ってた。電波少年自体、どこまでが本当でどこまでが嘘なのか分からない番組だったし、そういう番組が多かった時代だと思う
電波少年世代からすると色々と考えさせられるわ。テレビの狂気と個人の尊厳の話
「もう一人の有吉」でもあるし、そういう意味では有吉にも相方がいたよな、と思い出す
自殺者出してるのに続いてるリアリティーショーとかいうやつのほうがより狂っているように見えるけどね
日本のTVによる倫理観の破壊は確実にあった。80~00年代に民放各局が流した「真面目なことはダサい」、「楽しければ何をやってもいい」という風潮で、かなり日本社会は劣化した。日本衰退の一因でもあると思う
かつて懸賞の当選品の配達に行った人が「なすび本人じゃなくてスタッフが出てきた」ってタレコミしてたし、まあ猿岩石も飛行機使ってたし、確実にヤラセはあるんだろうがこの映画はどこまで切り込んでるのか
大昔あったジブリ公式サイトの日記に電波少年の取材が来たことが書かれていて本当にアポなしで、せっかく丁寧に応対したのに結局放映されなくて宮崎駿が激怒していたことが書かれていたのを思い出した
国内で配信して欲しい。
“印象的だったのはプロデューサーの土屋敏男氏の語り。昔のことをなるべく「昔思った・感じたまま」に語ろうとしていて、そこに反省や感傷を極力挟まないようにしているのが印象的だった。”