頼む……救いを……救いはどこに……
ここから1話につながるのか、まさに愚行。……最後に何かの救いが生まれる事を祈る。
先生、この後に畑くんに出会っているなら、なんかちょっとそのしばらくは救われていたのではないかとも思う。思いたい。
ミッちゃんが居なかったら自殺してた←ココ重要
どうしたらよかったのか?愚行だったのか?行き着くのはどこなんだろうか
悲しすぎて読めない。昭和の物語(人間の屈折を起因とする)は悲劇が芯にくる。善意からくる行動で悲劇に全力で突っ込んでいくのが、昭和だよな。令和だと外的要因で説明しやすい悲劇が多い気がする。
電話の相手はもう一人の自分なのか沢井の幻なのかなんとも言えなかったけど、あの顎はやはり来見だったのか。来見沢とその中の来見
第1話サブタイトルの答えなのか。
すごすぎる漫画。沢井の方じゃなく来見を主人公にしたところにこの作者の覚悟を感じる。世界に奥行きを与えて描く闇の深さにも繋がっている、それでいて全く嫌味じゃないのがすごい。
バクマン。とゴジラマイナス1.0を足したような漫画だなぁ(最近後者を見たから言いたいだけ半分、なんだかんだ救われてほしい半分のコメント)
たまに忘れそうになるのだけど、これマンガなんだよな・・・なんか演劇とか実写ドラマとか、濃厚過ぎるミステリ文学とか、毎話全力で叩きつけられてる。すごい面白い。
ついに電話の相手が明らかになったが、そこにいわゆる伏線回収のカタルシスは無く、ただ重い納得と哀しみだけがある。連載をリアルタイムで追えて感動。上質な文学ミステリにして令和マンガの金字塔。映画化不可避。
でもさぁ来見沢の周りの人はさ過去においても未来においても色んな愛や恩をもって彼に接してるんだよね。彼を責めるのは彼自身の純真さなのがこの作品の何よりも辛いポイントなんよね。
最新話読んでから第一話読んできて震えた。うわァ!いろいろしんどい。なんという構成!
一つの愚行のせいで嘘に嘘を重ね愚行を誤魔化すのに愚行をしてしまう。もうドッピオ出てくるぐらい終わってたんだな。
優しくも悲しい愚行。一人でも多くの人にこの作品を読んでほしいなぁ。。。
急に軽薄な感想で恐縮だが、ミッちゃんの完璧すぎるかわい美しさ!こりゃ~愚行を犯してまでも守りたくなるわよ。ということでマスター、彼にタイムリープ一丁!もちろん読者のおごりで!!
これマジで映画化してくれないかな
本当に愚行の連続だったなぁ。ある意味「やさしい嘘」ではあるんだけど。
電話の相手はやはりそうなのか。徐々に精神の均衡を失ってる様子だったもんな…。/母を失い、親友を(決別と死別という形で2度も)失い、愛する女性は不治の病で。喪失ばかりの人生で、何もかも偽って、辛いね先生…
初めて明かされる電話の相手
[第29話]来見沢善彦の愚行 - ときわ四葩 | 少年ジャンプ+
頼む……救いを……救いはどこに……
ここから1話につながるのか、まさに愚行。……最後に何かの救いが生まれる事を祈る。
先生、この後に畑くんに出会っているなら、なんかちょっとそのしばらくは救われていたのではないかとも思う。思いたい。
ミッちゃんが居なかったら自殺してた←ココ重要
どうしたらよかったのか?愚行だったのか?行き着くのはどこなんだろうか
悲しすぎて読めない。昭和の物語(人間の屈折を起因とする)は悲劇が芯にくる。善意からくる行動で悲劇に全力で突っ込んでいくのが、昭和だよな。令和だと外的要因で説明しやすい悲劇が多い気がする。
電話の相手はもう一人の自分なのか沢井の幻なのかなんとも言えなかったけど、あの顎はやはり来見だったのか。来見沢とその中の来見
第1話サブタイトルの答えなのか。
すごすぎる漫画。沢井の方じゃなく来見を主人公にしたところにこの作者の覚悟を感じる。世界に奥行きを与えて描く闇の深さにも繋がっている、それでいて全く嫌味じゃないのがすごい。
バクマン。とゴジラマイナス1.0を足したような漫画だなぁ(最近後者を見たから言いたいだけ半分、なんだかんだ救われてほしい半分のコメント)
たまに忘れそうになるのだけど、これマンガなんだよな・・・なんか演劇とか実写ドラマとか、濃厚過ぎるミステリ文学とか、毎話全力で叩きつけられてる。すごい面白い。
ついに電話の相手が明らかになったが、そこにいわゆる伏線回収のカタルシスは無く、ただ重い納得と哀しみだけがある。連載をリアルタイムで追えて感動。上質な文学ミステリにして令和マンガの金字塔。映画化不可避。
でもさぁ来見沢の周りの人はさ過去においても未来においても色んな愛や恩をもって彼に接してるんだよね。彼を責めるのは彼自身の純真さなのがこの作品の何よりも辛いポイントなんよね。
最新話読んでから第一話読んできて震えた。うわァ!いろいろしんどい。なんという構成!
一つの愚行のせいで嘘に嘘を重ね愚行を誤魔化すのに愚行をしてしまう。もうドッピオ出てくるぐらい終わってたんだな。
優しくも悲しい愚行。一人でも多くの人にこの作品を読んでほしいなぁ。。。
急に軽薄な感想で恐縮だが、ミッちゃんの完璧すぎるかわい美しさ!こりゃ~愚行を犯してまでも守りたくなるわよ。ということでマスター、彼にタイムリープ一丁!もちろん読者のおごりで!!
これマジで映画化してくれないかな
本当に愚行の連続だったなぁ。ある意味「やさしい嘘」ではあるんだけど。
電話の相手はやはりそうなのか。徐々に精神の均衡を失ってる様子だったもんな…。/母を失い、親友を(決別と死別という形で2度も)失い、愛する女性は不治の病で。喪失ばかりの人生で、何もかも偽って、辛いね先生…
初めて明かされる電話の相手