"劇中における雁屋哲の分身が山岡ではなく海原雄山であることの証左だと思う"
雄山を肯定するために後付けで色々持ち出して、建て付けがガタガタになっているという印象
“美味しんぼってだんだんと「剣客商売の息子視点のマンガ」みたいになっていって。山岡は精一杯頑張るし実力はあるけど、いいところで雄山が〆る。栗田のようなヒロインも夫である山岡ではなく雄山を立てる。全部老
主人公男女逆 人間関係とかまるっきり新規設定 料理対決ぐらいある ただのグルメアニメになってしまうか
山岡オイディプ郎
芸術家の男と暴力に耐えて支える女って関係、夫婦の間だけなら好きにすりゃいいけど、付き合わされる子供はたまったもんじゃないし、その関係を第三者(というか息子の妻となる女)に肯定させるのは、正直とてもキモい
まとめ人がつけたタイトルが酷すぎる。直すなら、原作「美味しんぼ」には〜というシーンがあるが現代の倫理感では放送できなさそう、あたりか
別に原作通りにやる必要もないのでは
左派に人の心はないからね。栗田とかフレネミーだよな。毒親と仲直りを強要してまた毒親の被害者を増やすやつ。海原雄山は孫にも同じように性加害するよ
この辺りの栗田一族の気持ち悪さはヤバい 虐待被害者を家族総出で「いつまで被害者面してるんだマザコン」とか言って追い詰める醜悪さは凄いよ
マゾ(山岡ママ)がサド(雄山)をコントロールしていたなんて、士郎(外野)には分からんやろ。何なら死ぬことによって雄山の心の永久欠番になったんだろ、山岡ママ。自分を倒せるように化け物を育てる雄山も変態。
美味しんぼ、今読むと栗田ゆうこの「親父と和解しろ」ハラスメントがきつすぎて山岡が可哀想になるわ
新、ってことはアニメ化してないエピソードをアニメ化するのかな? 「こんな〇〇は食えないよ。1週間後に本物の〇〇を食わせてやる」のテンプレでオリジナル脚本でも面白そうだけど。
海原雄山役を大塚明夫さんがやるのか気になってる。新旧で実の親子が一つの役を引き継ぐってあるのかな?
処女厨の海原雄山が経産婦を愛せるわけないだろと思ったがよく考えたらコラだった
美味しんぼは料理はともかく独特の受け入れがたい気持ち悪さを内包していて、どうも好きになれん。
コナン並の文字量
ここまで擦られる。結局、名作ってことたんだろな。ちなみにおれのベストエピソードは第9話「寿司の心」。「俺は、、、ただ言わずにおれなかっただけさ、、、」に山岡の業がすべて言い表わされてる
余裕で表現の自由の範疇では(倫理観とかおいといて)
その点、刃牙の母親ってすごいよな。夫に心酔して息子をネグレクトしてたのは同じでも、最後はその息子のために夫に立ち向かうんだから。
やがて父になる。
長期連載で原作者が老いたから、視点が山岡側から雄山側になっただけだったりして。
夫婦間の事情は当事者にしかわからない部分があるというのは事実だと思うけど、息子である山岡にお前の問題じゃないのって言っちゃうのはストレート過ぎて、原作者はこういうのの処理あんまり上手くないんだなって
『HUNTER×HUNTER』みたいなセリフ量
DVという言葉がなかっただけで、当時でもDVとして描写されていただろう。何なら今の方が「女→男のDVもある」などと相対化するバックラッシュが進行し、「現代の倫理観では〜」などと陳腐な反ポリコレが横行している。
美味しんぼの連載当時は雁屋哲は40代で、主人公である山岡に自分を投影していたが、そこから数十年連載するうちに年をとって海原雄山に自分を投影するようになった……ということでしかないと思うが
この部分の描写の変遷は、案外社会の変遷を映しているように見えて今改めて見ると面白かったりする。
福島回かなり重要だけど鼻血出したせいで謎の圧力喰らって今も休載(実質打ち切り)状態で原作者生きてる間にはちゃんと完結して欲しいもんだがな。美味しんぼなんてデマ極論だらけなんだし割り切れるやろがい。
昭和のマンガだから、ストーリーの展開もアドリブ的に作られたし、昭和の価値観だし、現代基準の倫理観に合わないのは当然。
美味しんぼはネット民のネタにされすぎてて、コマの切り抜きとか下手するとコラ画像で語られることすらあるので、ちゃんと原作読んでそうな人達の議論自体が貴重。
傲慢で冷酷な初期の雄山は、話が進むにつれ厳しくも筋の通った大芸術家としての面が強調された。その煽りで山岡さんだけがいつまでも母親の事を引きずるマザコン男のように扱われたのは気の毒だったなあ。
コンプラ雄山「(皿を静かに置きながら)もしよろしければこの料理を作った料理人をお呼びいただけますか」コンプラ士郎「明日、この場所にまたきてください。残業代を支給します」
だから、そこまで放映してないアニメ版が人気というのもわかる気がする。 漫画版も面白かったのは、32巻ぐらいまでだった記憶。そこらへんまでは、テンプレに沿ったコナン仕立てのように安心感あったと。
前時代の権力者は頭おかしいっていうのは今まさにアメリカ大統領が証明してる
字が多い。マンガ下手だな。
登場人物全員山岡さんの鮎以下のカス(部長除く)だから大丈夫
確かに。作者が海原雄山に肩入れしすぎてる気持ち悪さは感じる / “栗田のようなヒロインも夫である山岡ではなく雄山を立てる。全部老人を中心に回っていく作品になる不気味さがある。”
雄山の件で山岡の味方をしたのは岡星の奥さんだけであまりに可哀想だった。栗子は最大の敵だし…。
読んだことはないが、唐沢寿明が憤慨しているシーンだけは覚えてる
今クールやってた「鉄鍋のジャン!」なんてDV通り越して暴力による洗脳教育されてるんだけど、「原作は1990年代連載だから!」ってエクスキューズで他の問題シーンもろとも全て強引に押し通してたな…
『新 美味しんぼ』は父・海原雄山に母親を奪われた主人公・山岡士郎が本当の意味で大人に成長するシーンがあるが、現代の倫理観では放送できなさそう
"劇中における雁屋哲の分身が山岡ではなく海原雄山であることの証左だと思う"
雄山を肯定するために後付けで色々持ち出して、建て付けがガタガタになっているという印象
“美味しんぼってだんだんと「剣客商売の息子視点のマンガ」みたいになっていって。山岡は精一杯頑張るし実力はあるけど、いいところで雄山が〆る。栗田のようなヒロインも夫である山岡ではなく雄山を立てる。全部老
主人公男女逆 人間関係とかまるっきり新規設定 料理対決ぐらいある ただのグルメアニメになってしまうか
山岡オイディプ郎
芸術家の男と暴力に耐えて支える女って関係、夫婦の間だけなら好きにすりゃいいけど、付き合わされる子供はたまったもんじゃないし、その関係を第三者(というか息子の妻となる女)に肯定させるのは、正直とてもキモい
まとめ人がつけたタイトルが酷すぎる。直すなら、原作「美味しんぼ」には〜というシーンがあるが現代の倫理感では放送できなさそう、あたりか
別に原作通りにやる必要もないのでは
左派に人の心はないからね。栗田とかフレネミーだよな。毒親と仲直りを強要してまた毒親の被害者を増やすやつ。海原雄山は孫にも同じように性加害するよ
この辺りの栗田一族の気持ち悪さはヤバい 虐待被害者を家族総出で「いつまで被害者面してるんだマザコン」とか言って追い詰める醜悪さは凄いよ
マゾ(山岡ママ)がサド(雄山)をコントロールしていたなんて、士郎(外野)には分からんやろ。何なら死ぬことによって雄山の心の永久欠番になったんだろ、山岡ママ。自分を倒せるように化け物を育てる雄山も変態。
美味しんぼ、今読むと栗田ゆうこの「親父と和解しろ」ハラスメントがきつすぎて山岡が可哀想になるわ
新、ってことはアニメ化してないエピソードをアニメ化するのかな? 「こんな〇〇は食えないよ。1週間後に本物の〇〇を食わせてやる」のテンプレでオリジナル脚本でも面白そうだけど。
海原雄山役を大塚明夫さんがやるのか気になってる。新旧で実の親子が一つの役を引き継ぐってあるのかな?
処女厨の海原雄山が経産婦を愛せるわけないだろと思ったがよく考えたらコラだった
美味しんぼは料理はともかく独特の受け入れがたい気持ち悪さを内包していて、どうも好きになれん。
コナン並の文字量
ここまで擦られる。結局、名作ってことたんだろな。ちなみにおれのベストエピソードは第9話「寿司の心」。「俺は、、、ただ言わずにおれなかっただけさ、、、」に山岡の業がすべて言い表わされてる
余裕で表現の自由の範疇では(倫理観とかおいといて)
その点、刃牙の母親ってすごいよな。夫に心酔して息子をネグレクトしてたのは同じでも、最後はその息子のために夫に立ち向かうんだから。
やがて父になる。
長期連載で原作者が老いたから、視点が山岡側から雄山側になっただけだったりして。
夫婦間の事情は当事者にしかわからない部分があるというのは事実だと思うけど、息子である山岡にお前の問題じゃないのって言っちゃうのはストレート過ぎて、原作者はこういうのの処理あんまり上手くないんだなって
『HUNTER×HUNTER』みたいなセリフ量
DVという言葉がなかっただけで、当時でもDVとして描写されていただろう。何なら今の方が「女→男のDVもある」などと相対化するバックラッシュが進行し、「現代の倫理観では〜」などと陳腐な反ポリコレが横行している。
美味しんぼの連載当時は雁屋哲は40代で、主人公である山岡に自分を投影していたが、そこから数十年連載するうちに年をとって海原雄山に自分を投影するようになった……ということでしかないと思うが
この部分の描写の変遷は、案外社会の変遷を映しているように見えて今改めて見ると面白かったりする。
福島回かなり重要だけど鼻血出したせいで謎の圧力喰らって今も休載(実質打ち切り)状態で原作者生きてる間にはちゃんと完結して欲しいもんだがな。美味しんぼなんてデマ極論だらけなんだし割り切れるやろがい。
昭和のマンガだから、ストーリーの展開もアドリブ的に作られたし、昭和の価値観だし、現代基準の倫理観に合わないのは当然。
美味しんぼはネット民のネタにされすぎてて、コマの切り抜きとか下手するとコラ画像で語られることすらあるので、ちゃんと原作読んでそうな人達の議論自体が貴重。
傲慢で冷酷な初期の雄山は、話が進むにつれ厳しくも筋の通った大芸術家としての面が強調された。その煽りで山岡さんだけがいつまでも母親の事を引きずるマザコン男のように扱われたのは気の毒だったなあ。
コンプラ雄山「(皿を静かに置きながら)もしよろしければこの料理を作った料理人をお呼びいただけますか」コンプラ士郎「明日、この場所にまたきてください。残業代を支給します」
だから、そこまで放映してないアニメ版が人気というのもわかる気がする。 漫画版も面白かったのは、32巻ぐらいまでだった記憶。そこらへんまでは、テンプレに沿ったコナン仕立てのように安心感あったと。
前時代の権力者は頭おかしいっていうのは今まさにアメリカ大統領が証明してる
字が多い。マンガ下手だな。
登場人物全員山岡さんの鮎以下のカス(部長除く)だから大丈夫
確かに。作者が海原雄山に肩入れしすぎてる気持ち悪さは感じる / “栗田のようなヒロインも夫である山岡ではなく雄山を立てる。全部老人を中心に回っていく作品になる不気味さがある。”
雄山の件で山岡の味方をしたのは岡星の奥さんだけであまりに可哀想だった。栗子は最大の敵だし…。
読んだことはないが、唐沢寿明が憤慨しているシーンだけは覚えてる
今クールやってた「鉄鍋のジャン!」なんてDV通り越して暴力による洗脳教育されてるんだけど、「原作は1990年代連載だから!」ってエクスキューズで他の問題シーンもろとも全て強引に押し通してたな…