敬老の日につき再配信
『〈敬老の日〉』!!!
(この記事は「AERA dot.」に2024年7月10日に掲載されたものを再編集したものです。本文中の数字、年齢、肩書等は当時のもの)
御大の悩み
敬老の日かぁ〜ならしゃあないか
ずっと言い続けてきた反開発もようやくトレンドか
「キャラクターを殺してしまった」やっぱり死んだのか
若い世代に「せいぜい頑張れよ」っていうのは、今の高齢世代の総意だろうね。皆「しらんがな」って顔してる。僕も「しらんがな」って思い始めている。だって、若い世代も「しらんがな」って顔してるんだもの。
「キャラクターを殺してしまった」←生き返る世界線を作らないのは良かったと思う。シャーリー殺せよ、と思ったもん(←オイ)/ってか見出しで「〈敬老の日〉」って。
冷戦時代の方が今よりもマシだったというのは理解出来る。キューバ危機も回避した。冷戦時代は一応、自国の陣営の利益を守ろうとしていたが、今のアメリカは自国の利益を重視しているかさえもあやしい。
敬老の日が人類の課題…ってこと!?
ハザウェイ完結編の映画ではラストを変える前振りなのか。変えなかったら名作だけど、変えた方がいいんだろうね。
キャラを殺して後悔したのは逆シャアだけなのか?そういえば、セーラさんって何してんの?
シャアかアムロのどちらかが生き残っていたら,残った1人がさらに深く業を背負った物語ができたかもな。どちらもいなくなってしまったから次の世代のハサウェイに苦難が。若い世代に荷物が放られるのは現実と一緒か
てっきりベルトーチカ・チルドレンルートにしなかったのを後悔してるのかと思った。アムロの子供がいたらどんな物語を描いてくれてたろうか
「ならば、愚民どもすべてに今すぐ叡智をさずけてみせろ!」は名台詞だよなぁ。左派の慟哭をここまで言い表したものがあっただろうか。
逆シャアでアムロとシャアの物語は終わったが、その場所にいたハサウェイの物語はああなってしまうと。現実はいつの時代も「暇なんだねその人さ」としか言えない人がいつも多数なのよ。
現実に今やアフリカ諸国まで人口減に転じつつある。やはり宇宙移民はありえないなら、いまだに異世界ネタ流行が続いてる今こそバイストンウェル物をやるべきでは?異世界ファンタジー元祖の本領を見せつけて欲しい
明治維新の頃の政治家なんか命懸けだったろうに今は矜持なんかなさそうだもんね
10年経ったから決着つけなきゃって思って作ったところは偉いな。ちゃんとファンがファンのままでいられる内にケリつけてくれる
富野監督、最近のインタビューでも「人口を減らすべき」と言ってたなぁ(「せっかく減った人口です」というギレンの台詞を思い出したw)
「敬老の日」で笑ってしまった。
"古代ギリシアの循環史観によると、「王政」が堕落して「貴族政」となり、それも腐敗して「民主政」になる。民主政はやがて「衆愚政」に陥り、その後に資格もない人間が指導者を名乗る「僭主政」に至る"
ガンダムを見て育った世代もそろそろ敬老の対象になり始めたかな。
勉強するのは大学時代ぐらいまでが限度で、それまでにそれなりの勉強をしておかないと、物語の創作においても肉付けすることはできないのではないかと感じています > そんなことはないだろうに。
AERA「敬老の日インタビューにきました!」監督ピキピキきてそう
宇宙開発の輸送コストが天文学的すぎて、CERNで奇跡的に次元の裂け目出来て異世界の方が夢があるもんなあ。各国の古代からの大都市は、優秀な頭脳と労働力を吸い上げる独身製造機だもんなあ。
『敬老の日』。
中西輝政の名前が出て来てビビる
富野監督、逆シャアに関しては「仕事でやりました」みたいなコメントで結構一環してるイメージがある。
"イーロン・マスクのように宇宙移民を提唱している人もいます。ただ、どこまで本気で言っているのかという点について僕は懐疑的です"
富野由悠季「逆襲のシャア」制作での後悔と「ガンダム」を10年作り続けてわかった人類の課題〈敬老の日〉 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
敬老の日につき再配信
『〈敬老の日〉』!!!
(この記事は「AERA dot.」に2024年7月10日に掲載されたものを再編集したものです。本文中の数字、年齢、肩書等は当時のもの)
御大の悩み
敬老の日かぁ〜ならしゃあないか
ずっと言い続けてきた反開発もようやくトレンドか
「キャラクターを殺してしまった」やっぱり死んだのか
若い世代に「せいぜい頑張れよ」っていうのは、今の高齢世代の総意だろうね。皆「しらんがな」って顔してる。僕も「しらんがな」って思い始めている。だって、若い世代も「しらんがな」って顔してるんだもの。
「キャラクターを殺してしまった」←生き返る世界線を作らないのは良かったと思う。シャーリー殺せよ、と思ったもん(←オイ)/ってか見出しで「〈敬老の日〉」って。
冷戦時代の方が今よりもマシだったというのは理解出来る。キューバ危機も回避した。冷戦時代は一応、自国の陣営の利益を守ろうとしていたが、今のアメリカは自国の利益を重視しているかさえもあやしい。
敬老の日が人類の課題…ってこと!?
ハザウェイ完結編の映画ではラストを変える前振りなのか。変えなかったら名作だけど、変えた方がいいんだろうね。
キャラを殺して後悔したのは逆シャアだけなのか?そういえば、セーラさんって何してんの?
シャアかアムロのどちらかが生き残っていたら,残った1人がさらに深く業を背負った物語ができたかもな。どちらもいなくなってしまったから次の世代のハサウェイに苦難が。若い世代に荷物が放られるのは現実と一緒か
てっきりベルトーチカ・チルドレンルートにしなかったのを後悔してるのかと思った。アムロの子供がいたらどんな物語を描いてくれてたろうか
「ならば、愚民どもすべてに今すぐ叡智をさずけてみせろ!」は名台詞だよなぁ。左派の慟哭をここまで言い表したものがあっただろうか。
逆シャアでアムロとシャアの物語は終わったが、その場所にいたハサウェイの物語はああなってしまうと。現実はいつの時代も「暇なんだねその人さ」としか言えない人がいつも多数なのよ。
現実に今やアフリカ諸国まで人口減に転じつつある。やはり宇宙移民はありえないなら、いまだに異世界ネタ流行が続いてる今こそバイストンウェル物をやるべきでは?異世界ファンタジー元祖の本領を見せつけて欲しい
明治維新の頃の政治家なんか命懸けだったろうに今は矜持なんかなさそうだもんね
10年経ったから決着つけなきゃって思って作ったところは偉いな。ちゃんとファンがファンのままでいられる内にケリつけてくれる
富野監督、最近のインタビューでも「人口を減らすべき」と言ってたなぁ(「せっかく減った人口です」というギレンの台詞を思い出したw)
「敬老の日」で笑ってしまった。
"古代ギリシアの循環史観によると、「王政」が堕落して「貴族政」となり、それも腐敗して「民主政」になる。民主政はやがて「衆愚政」に陥り、その後に資格もない人間が指導者を名乗る「僭主政」に至る"
ガンダムを見て育った世代もそろそろ敬老の対象になり始めたかな。
勉強するのは大学時代ぐらいまでが限度で、それまでにそれなりの勉強をしておかないと、物語の創作においても肉付けすることはできないのではないかと感じています > そんなことはないだろうに。
AERA「敬老の日インタビューにきました!」監督ピキピキきてそう
宇宙開発の輸送コストが天文学的すぎて、CERNで奇跡的に次元の裂け目出来て異世界の方が夢があるもんなあ。各国の古代からの大都市は、優秀な頭脳と労働力を吸い上げる独身製造機だもんなあ。
『敬老の日』。
中西輝政の名前が出て来てビビる
富野監督、逆シャアに関しては「仕事でやりました」みたいなコメントで結構一環してるイメージがある。
"イーロン・マスクのように宇宙移民を提唱している人もいます。ただ、どこまで本気で言っているのかという点について僕は懐疑的です"