“オゴデイの「征服者としての論理」とシタラの「被征服者としての論理」が違いすぎるので単純な善悪じゃないと思う…この物語のモンゴル中枢が”平和”に見えても世界中でモンゴルは侵攻を続けているわけですし”
ペルシャ・金国・宋国・高麗・キーウ大公国・東欧「え?相当ぶっ殺されてるんだけど、無抵抗で侵略受け入れればよかったの?」あの時代、ファーティマは沢山いたんだと思うよ、トマトスープが描いてないだけで
主人公=100%の善で読者も必ず肯定しろという圧を勝手に感じているなら作品読むの向いてないのでは / 前にもズレた感想出して燃えてたアカウントだった。こいつ本当に創作者か?
侵略された側の情念と支配層の理屈の噛み合わなさこそがこの漫画の醍醐味だろ
復讐譚読めなさそう
今、プーチンがやってることもトランプやネタニアフがやってる「平和のための戦い」も同じようなものだろうな。お前らがこんなことしなければ、と。シタラの幸せな日々も昔ペルシアが蹂躙した国の上にあるから
NARUTOの「復讐やめてくれってばよ!→ならお前が踏みとどまれ」な話だーな。作品としてちゃんとシタラは『魔女』と称されてるんだからいいじゃない https://x.com/oginomatomewiki/status/1371069968255578112
個人的には、「豊臣兄弟!」において小一郎の貫目が不足してる的な物足りなさに近い感覚はシタラにあったり、一方で何か内面から自ずと燃えるものの強さって意味ではマチュとかにも届いてなさはあるかな〜とも
復讐なんて個人的情念と思想の極致みたいなものを善悪で語ろうとするのは野暮がすぎない?平和になるから情念を捨てろは無理でしょ/ちなみにモンゴルは史実で服従or壊滅を選ばせてくれるタイプ
幸せになることが本人の中で裏切りだと定義されてしまった上、復讐に弱者を巻き込む冷酷さ、全部捨てて逃げるような器用さを持ち合わせていなかったからこその悲哀が描かれるんじゃないかと思って読んでいる
「復讐は自己の尊厳の回復」って芹沢さんが言ってたね。全てを奪われ奴隷にされた人が出来るのは諦めるか復讐か二択。作品としては「奪われた全て」が最初ちょっとしか出てこないからわかりにくい部分があると思う。
元はと言えばチンギスハンが友好の為に送ったイスラム商人団450人を1人残して皆殺しにして喧嘩を売ったペルシアの総督や国王達にも相当問題があるしね。庶民にとっては災難だけど。どっちが正義とかじゃないのが魅力
シタラのやってることに賛同できる人が多数派だったらこの世界は成立してなさそうって辺り、人間も蟻とか蜂とかそのへん並みに社会性を重んじるのは本能なんやろなぁって思う。
昔の歴史に生きた人の価値観に共感できるわけないよね。今の日本の常識や考え方を身につけた人たちが。どういう身の上でどんな知識があって教育を受けたか何から学んだか。日本人は均一な集団で今の時代でも特殊。
"飼い慣らされていく様子を追体験させている""「征服された、奪われた、犯された」元凶である支配国に蹂躙され最初に明確な復讐心を抱くのに 被害者が支配に染まっていくリアルをシタラを通して消費者に「体験」させ"
マルコポーロがヴェネツィアから大都(現代の北京)まで旅をしてトゥルイの息子に謁見してからヴェネツィアに帰還できたくらいには商人の旅の安全が保障されてたのはモンゴル帝国のおかげなんですよね。
丹念に描かれてるはずの背景を読み解く力が低い
リアルに置き換えると統一教会に親を洗脳されて一家離散の憂き目に遭った山上徹也が統一教会に大ダメージを与えるにはどうすればいいか考えた結果その広告塔だった安倍ちゃんをやっつける選択をしたのと同じやろ。
漫画やアニメを、主人公に賛同できるかどうかという視点で見てるんですか?例えばブラックジャックみたいに大金取る主人公とかはどうなんでしょう?
ロシアが現在進行形でウクライナから子供を強制連行してやってるやつ
こういう頭の弱い人をよってたかって叩くの嫌い
シタラ「がんばれオゴタイ・カアン、お前がナンバー1だ!」
大人しく蹂躙されてろってことね。まともな理由すらないはずみで奥様は殺されたけどまあよくあることだし仕方ないよねってか?/諦めたら良かったことにされるしもう何かできるのシタラしか残ってないんだよ
別に、この作品に限った話ではないけれど、“善悪”とかそういう「規範」的なものの見方でアニメや漫画等を評価する人もいるんだなぁ…と、あらためて。このタイプ、「無職転生」とかも嫌ってそう。
その『平和な国』って誰にとっての平和なんですかねっていう。
あの“幸せにしたら勝ち”ってセリフが好きすぎて正直トゥンク…してしまうんだけど、べつに私って侵略され引き回されたこともないし好きな人をぶち殺されたこともないし
こんないかにもアニメ観てますみたいなアカウントで絶望的な読解力の無さを開陳されるとさすがにちょっと困惑する
ふつうに戦場PTSDみたいなもので適応が合理的だろうがそうじゃないほうに引き寄せられる。みたいに考えたほうがいい。
そもそも別に善を描いた物語じゃないだろっていう
1ビット思考+権威主義を発症していて体制側にとっての敵か味方かの判定基準で全てをジャッジしてる感。シタラの行動の駆動力は情念と誇りで手段が政治闘争だとは読めてそうにない
https://abema.tv/video/episode/12-31_s1_p5 17:30「イスラム教徒は殊に法を無視しがちで困る。羊の喉を切ったり川に浸かったり、弱者の癖になぜそうも自らの破滅を招くのか?」「あなた様には、おわかりにならないでしょうね。」
まあシタラの心情は丁寧に描写されてるから分かるんだけど、モンゴル帝国側に立って理解を拒否する人もいる。安重根に対して理解を拒む日本人はもっとたくさんいるし、山上徹也はどうかな?
服従か矜恃かの2択で矜恃を選んだ人間を散々弄んで屈服、隷属、懐柔していった挙句のセリフが幸せにしたげる、やぞ。支配者側に立つの、正直無理無理無理無理
テロリストの話だよ!!!!!!!!!
歴史上の人物を描いた作品の主人公に賛同できるとかできないとか言ってもしょうがなかろう。描き方や解釈に賛同できない、ならまだ意味のある話になり得る。
主人公は善悪二元論でいう善の側でないと受け入れられないタイプの人だ。映画ジョーカーを同じような理由で批判してる人はたくさんいたな。エンタメ楽しむの大変そう
別に良いじゃん。主人公がテロリストで何が悪い。だいたい、侵略するだけしといて「平和な国を作ろうとしてる」とか寝ぼけてんのか。
ストーリーの出来不出来は別として、ここまで読解能力無くてもフィクション作品を楽しめるものなのか?
平和な国を作ろうとしている!(絶賛周りの国を侵略・略奪しまくっている最中です)
じゃあマトリックスで青カプセル💊飲めば良かったん?とかビッグブラザーのためにダブルシンクするんか?とか色々突っ込み角度はある。
ドラマツルギーであればテロを描こうが許容されるべき。絵であればエロも許容されるべき(絵じゃん)
まぁ最終話のシタラとオゴタイの問答がちょっとやり過ぎた感がある。シタラの狭量さ、頑迷さが強調されてしまっている。碩学であるムハンマド坊ちゃんであれば「疑う」だろう(後の事績と物語上紐付ける気もするが)。
アニメでは描かれてないけど酷いことされたと思う
あたまナーロッパかよ。モンゴル帝国が直接ころした人数と、彼らが持ち込んだ伝染病ペストで亡くなった人数を合わせると約1憶人から2億人とも。当時の世界人口は約4億人。「知らんがな」で済ませるには余りに重い。
史実ではシタラの望んだ通りチンギスの孫ひ孫世代が対立して分裂縮小する訳で元朝に恨みを持つ人間も山ほど居たんだろ。日本人も虐殺、生き残った者も奴隷として高麗王と王妃(クビライの娘)に献上と酷い事されてるよ
元ポストの人、人の気持ちとか全然どうでもいい人なんだな。ああいう物語でそんなこと思う人が、ロシアのウクライナ侵攻を肯定するんだろうな。
こういう人は、もっとエグい史実ベースの乙女戦争とか読んでられなそうだよな。
でも「復讐はしてもしなくても変わらないなら復讐したほうがスッキリする」っていう名言もあるしなあ
君はどうする君はどうするか君は蹂躙されて黙っているか(本作にスーパーロボットは登場しません
両論どちらもだけど、まず時代物を今の価値観で善悪・良い悪いを決めつけたりするのやめようよ……
ペルシャやモンゴルの話だから多くの人は客観的に見られるけど、もしこれが琉球処分の話だったらすんなりとは消化できなくなる
”今まで「残酷」の一辺倒で描かれがちだったモンゴルの新しい解釈を常に提供する面白さがある”たしかに、モンゴルは悪役ばっかりだな
作中ですらオゴタイひとりの理想にすぎないものを過大視してしまってるのかな。トルイのやってることのほうがモンゴル帝国の本質に近いよ。
若いうちは強い者が法で何が悪い?てあるよね〜と思ったら、まあまあちゃんとした大人の人みたいで、なんかどう考えたらいいのか
賛同できる物語ってそんなにないと思うけど
“オゴデイの「征服者としての論理」と、シタラの「被征服者としての論理」が違いすぎる” これが、二人の天動説地動説の会話の噛み合わなさで象徴させてるのが上手いなと思った。シタラの頑なさとオゴタイの余裕と
全体的な印象として「面白くなかった」というのを、無理に言語化しようとすると共感とかの理屈に着地しちゃうのかな。面白ければその辺吹っ飛ぶしな。
DoGA主催の鎌田優さん。63歳だからもう時代劇みたいな勧善懲悪モノしか咀嚼出来なく鳴っちゃったんじゃない?
いや、そりゃまあ、それは初めからそうだろ。なぜ彼女がモンゴルの歴史で魔女と呼ばれるようになったかの話なのだから。歴史は勧善懲悪で出来上がっていない。
国家への反逆の最大の犠牲者は市井の人々だからね。もちろん、これからはファーティマも弱者に犠牲を強いる側になるからよ。楽しみに待ってな。
ほんわか青年で描かれてるけど、ほんとはいかついおっさんやしなあ。
#天幕のジャードゥーガル 「原論」を奪うときに引き換えとなった命の重みが奪う側と奪われる側で決定的に違うからなあ。単純な勧善懲悪じゃないのはいいけど、あまり好みではなかった。
その平和な世界作ろうとしてるお国に、幸せや日常や大切なものを簒奪された側としては当然の気持ちじゃないの?自分の大切なものを全て奪った相手に「ほら、いい感じだろ?幸せだろ?」って与えられて満足できんの?
あえてモンゴルを残虐なだけではない国として描いているしどっちが善とか悪とかも描いてはいない。それぞれの立場も信念も正義も違うだけ。見方も多様であってよい。
この人に足りないのは、読解力じゃなくて、マクロの平和とミクロの平和が対立する世界観を理解では。
「国のトップ」が言うことを真に受けても、やってることを見ないとどんな「平和な」国か分からないんだよな
1〜2話見るの忘れたのかな
感情に流されず大局を判断できる自分、というナラティブを手放せないのかな
ナチスにも崇高な理想はあり、もし実現したら(誰かにとっては)素晴らしい世界だったろう。でもそのために虐殺されるユダヤ人含めそれを許さず抵抗する人をナチ側に立ってテロ=悪だとするならどうかしてる。
小山晃弘の「天幕のジャードゥーガル」感想。「ソルコタニに恭順しながら復讐を誓うシタラは恩知らずで人間のクズ!これだから女は!!」 https://posfie.com/@waterpear121873/p/chjt5zz 相変わらず病的
「賛同」という言葉を使っているけど要は「私このキャラきら〜い」ってことなので、別に普通の感想だと思う。「犬をひどい目に合わせるキャラはヤダ」とか「この主人公無能でイライラする」とかと一緒
幼い。
異文化にどれだけ寛容だったかという点でモンゴルはなぁ……
(考え方が硬直していくのは飲み込まされた考えを咀嚼せずに自分のものにするしか生きるしかなかった結果のように思える。だってかみ砕けてないのだもの、固いまま残るしかない。でも被害者扱いも多分嫌なんだよね)
初手で善悪がおかしいと言っておきながらプチ炎上したら"本作品は単純な勧善懲悪ではない"と軸をずらしつつ作品を褒め称えて議論が深まっ太郎ムーブするのちょっとズルくね
現代の価値観に染まりきった上で「共感できるかどうか」が全て、みたいな人が観るとこういう感想になるんだな。なんか一周回って面白い
モンゴルだと時代的にも遠いから感情移入しにくい。ロシアに占領されたウクライナ東部でロシア兵に妻や子供たちを凌辱されて殺された夫に対して、プーチンがオゴダイと同じことを言ったと仮定してみると解像度が上る
ファーティマは「魔女」だし、主人公が必ず善であるとも限らないのがこの作品の面白さじゃないかな。「もう屈して幸せになりなよ…」って言いたくなる。アニメ以降はさらに混沌としてるし。
物語を小並感溢れるプリミティブな道徳観で裁く人について、前まではそういう"特性"の人なのだなぁと思えていたけど、最近は、常識の様に振り回す人々を多く見かける様になり、どこで大増殖していたのかとゾッとした
『天幕のジャードゥーガル』のシタラがやっていることに賛同できない、平和な国を作ろうとしてるのに壊そうとするのは完全にテロリスト→正義も悪も見方次第と様々な意見
“オゴデイの「征服者としての論理」とシタラの「被征服者としての論理」が違いすぎるので単純な善悪じゃないと思う…この物語のモンゴル中枢が”平和”に見えても世界中でモンゴルは侵攻を続けているわけですし”
ペルシャ・金国・宋国・高麗・キーウ大公国・東欧「え?相当ぶっ殺されてるんだけど、無抵抗で侵略受け入れればよかったの?」あの時代、ファーティマは沢山いたんだと思うよ、トマトスープが描いてないだけで
主人公=100%の善で読者も必ず肯定しろという圧を勝手に感じているなら作品読むの向いてないのでは / 前にもズレた感想出して燃えてたアカウントだった。こいつ本当に創作者か?
侵略された側の情念と支配層の理屈の噛み合わなさこそがこの漫画の醍醐味だろ
復讐譚読めなさそう
今、プーチンがやってることもトランプやネタニアフがやってる「平和のための戦い」も同じようなものだろうな。お前らがこんなことしなければ、と。シタラの幸せな日々も昔ペルシアが蹂躙した国の上にあるから
NARUTOの「復讐やめてくれってばよ!→ならお前が踏みとどまれ」な話だーな。作品としてちゃんとシタラは『魔女』と称されてるんだからいいじゃない https://x.com/oginomatomewiki/status/1371069968255578112
個人的には、「豊臣兄弟!」において小一郎の貫目が不足してる的な物足りなさに近い感覚はシタラにあったり、一方で何か内面から自ずと燃えるものの強さって意味ではマチュとかにも届いてなさはあるかな〜とも
復讐なんて個人的情念と思想の極致みたいなものを善悪で語ろうとするのは野暮がすぎない?平和になるから情念を捨てろは無理でしょ/ちなみにモンゴルは史実で服従or壊滅を選ばせてくれるタイプ
幸せになることが本人の中で裏切りだと定義されてしまった上、復讐に弱者を巻き込む冷酷さ、全部捨てて逃げるような器用さを持ち合わせていなかったからこその悲哀が描かれるんじゃないかと思って読んでいる
「復讐は自己の尊厳の回復」って芹沢さんが言ってたね。全てを奪われ奴隷にされた人が出来るのは諦めるか復讐か二択。作品としては「奪われた全て」が最初ちょっとしか出てこないからわかりにくい部分があると思う。
元はと言えばチンギスハンが友好の為に送ったイスラム商人団450人を1人残して皆殺しにして喧嘩を売ったペルシアの総督や国王達にも相当問題があるしね。庶民にとっては災難だけど。どっちが正義とかじゃないのが魅力
シタラのやってることに賛同できる人が多数派だったらこの世界は成立してなさそうって辺り、人間も蟻とか蜂とかそのへん並みに社会性を重んじるのは本能なんやろなぁって思う。
昔の歴史に生きた人の価値観に共感できるわけないよね。今の日本の常識や考え方を身につけた人たちが。どういう身の上でどんな知識があって教育を受けたか何から学んだか。日本人は均一な集団で今の時代でも特殊。
"飼い慣らされていく様子を追体験させている""「征服された、奪われた、犯された」元凶である支配国に蹂躙され最初に明確な復讐心を抱くのに 被害者が支配に染まっていくリアルをシタラを通して消費者に「体験」させ"
マルコポーロがヴェネツィアから大都(現代の北京)まで旅をしてトゥルイの息子に謁見してからヴェネツィアに帰還できたくらいには商人の旅の安全が保障されてたのはモンゴル帝国のおかげなんですよね。
丹念に描かれてるはずの背景を読み解く力が低い
リアルに置き換えると統一教会に親を洗脳されて一家離散の憂き目に遭った山上徹也が統一教会に大ダメージを与えるにはどうすればいいか考えた結果その広告塔だった安倍ちゃんをやっつける選択をしたのと同じやろ。
漫画やアニメを、主人公に賛同できるかどうかという視点で見てるんですか?例えばブラックジャックみたいに大金取る主人公とかはどうなんでしょう?
ロシアが現在進行形でウクライナから子供を強制連行してやってるやつ
こういう頭の弱い人をよってたかって叩くの嫌い
シタラ「がんばれオゴタイ・カアン、お前がナンバー1だ!」
大人しく蹂躙されてろってことね。まともな理由すらないはずみで奥様は殺されたけどまあよくあることだし仕方ないよねってか?/諦めたら良かったことにされるしもう何かできるのシタラしか残ってないんだよ
別に、この作品に限った話ではないけれど、“善悪”とかそういう「規範」的なものの見方でアニメや漫画等を評価する人もいるんだなぁ…と、あらためて。このタイプ、「無職転生」とかも嫌ってそう。
その『平和な国』って誰にとっての平和なんですかねっていう。
あの“幸せにしたら勝ち”ってセリフが好きすぎて正直トゥンク…してしまうんだけど、べつに私って侵略され引き回されたこともないし好きな人をぶち殺されたこともないし
こんないかにもアニメ観てますみたいなアカウントで絶望的な読解力の無さを開陳されるとさすがにちょっと困惑する
ふつうに戦場PTSDみたいなもので適応が合理的だろうがそうじゃないほうに引き寄せられる。みたいに考えたほうがいい。
そもそも別に善を描いた物語じゃないだろっていう
1ビット思考+権威主義を発症していて体制側にとっての敵か味方かの判定基準で全てをジャッジしてる感。シタラの行動の駆動力は情念と誇りで手段が政治闘争だとは読めてそうにない
https://abema.tv/video/episode/12-31_s1_p5 17:30「イスラム教徒は殊に法を無視しがちで困る。羊の喉を切ったり川に浸かったり、弱者の癖になぜそうも自らの破滅を招くのか?」「あなた様には、おわかりにならないでしょうね。」
まあシタラの心情は丁寧に描写されてるから分かるんだけど、モンゴル帝国側に立って理解を拒否する人もいる。安重根に対して理解を拒む日本人はもっとたくさんいるし、山上徹也はどうかな?
服従か矜恃かの2択で矜恃を選んだ人間を散々弄んで屈服、隷属、懐柔していった挙句のセリフが幸せにしたげる、やぞ。支配者側に立つの、正直無理無理無理無理
テロリストの話だよ!!!!!!!!!
歴史上の人物を描いた作品の主人公に賛同できるとかできないとか言ってもしょうがなかろう。描き方や解釈に賛同できない、ならまだ意味のある話になり得る。
主人公は善悪二元論でいう善の側でないと受け入れられないタイプの人だ。映画ジョーカーを同じような理由で批判してる人はたくさんいたな。エンタメ楽しむの大変そう
別に良いじゃん。主人公がテロリストで何が悪い。だいたい、侵略するだけしといて「平和な国を作ろうとしてる」とか寝ぼけてんのか。
ストーリーの出来不出来は別として、ここまで読解能力無くてもフィクション作品を楽しめるものなのか?
平和な国を作ろうとしている!(絶賛周りの国を侵略・略奪しまくっている最中です)
じゃあマトリックスで青カプセル💊飲めば良かったん?とかビッグブラザーのためにダブルシンクするんか?とか色々突っ込み角度はある。
ドラマツルギーであればテロを描こうが許容されるべき。絵であればエロも許容されるべき(絵じゃん)
まぁ最終話のシタラとオゴタイの問答がちょっとやり過ぎた感がある。シタラの狭量さ、頑迷さが強調されてしまっている。碩学であるムハンマド坊ちゃんであれば「疑う」だろう(後の事績と物語上紐付ける気もするが)。
アニメでは描かれてないけど酷いことされたと思う
あたまナーロッパかよ。モンゴル帝国が直接ころした人数と、彼らが持ち込んだ伝染病ペストで亡くなった人数を合わせると約1憶人から2億人とも。当時の世界人口は約4億人。「知らんがな」で済ませるには余りに重い。
史実ではシタラの望んだ通りチンギスの孫ひ孫世代が対立して分裂縮小する訳で元朝に恨みを持つ人間も山ほど居たんだろ。日本人も虐殺、生き残った者も奴隷として高麗王と王妃(クビライの娘)に献上と酷い事されてるよ
元ポストの人、人の気持ちとか全然どうでもいい人なんだな。ああいう物語でそんなこと思う人が、ロシアのウクライナ侵攻を肯定するんだろうな。
こういう人は、もっとエグい史実ベースの乙女戦争とか読んでられなそうだよな。
でも「復讐はしてもしなくても変わらないなら復讐したほうがスッキリする」っていう名言もあるしなあ
君はどうする君はどうするか君は蹂躙されて黙っているか(本作にスーパーロボットは登場しません
両論どちらもだけど、まず時代物を今の価値観で善悪・良い悪いを決めつけたりするのやめようよ……
ペルシャやモンゴルの話だから多くの人は客観的に見られるけど、もしこれが琉球処分の話だったらすんなりとは消化できなくなる
”今まで「残酷」の一辺倒で描かれがちだったモンゴルの新しい解釈を常に提供する面白さがある”たしかに、モンゴルは悪役ばっかりだな
作中ですらオゴタイひとりの理想にすぎないものを過大視してしまってるのかな。トルイのやってることのほうがモンゴル帝国の本質に近いよ。
若いうちは強い者が法で何が悪い?てあるよね〜と思ったら、まあまあちゃんとした大人の人みたいで、なんかどう考えたらいいのか
賛同できる物語ってそんなにないと思うけど
“オゴデイの「征服者としての論理」と、シタラの「被征服者としての論理」が違いすぎる” これが、二人の天動説地動説の会話の噛み合わなさで象徴させてるのが上手いなと思った。シタラの頑なさとオゴタイの余裕と
全体的な印象として「面白くなかった」というのを、無理に言語化しようとすると共感とかの理屈に着地しちゃうのかな。面白ければその辺吹っ飛ぶしな。
DoGA主催の鎌田優さん。63歳だからもう時代劇みたいな勧善懲悪モノしか咀嚼出来なく鳴っちゃったんじゃない?
いや、そりゃまあ、それは初めからそうだろ。なぜ彼女がモンゴルの歴史で魔女と呼ばれるようになったかの話なのだから。歴史は勧善懲悪で出来上がっていない。
国家への反逆の最大の犠牲者は市井の人々だからね。もちろん、これからはファーティマも弱者に犠牲を強いる側になるからよ。楽しみに待ってな。
ほんわか青年で描かれてるけど、ほんとはいかついおっさんやしなあ。
#天幕のジャードゥーガル 「原論」を奪うときに引き換えとなった命の重みが奪う側と奪われる側で決定的に違うからなあ。単純な勧善懲悪じゃないのはいいけど、あまり好みではなかった。
その平和な世界作ろうとしてるお国に、幸せや日常や大切なものを簒奪された側としては当然の気持ちじゃないの?自分の大切なものを全て奪った相手に「ほら、いい感じだろ?幸せだろ?」って与えられて満足できんの?
あえてモンゴルを残虐なだけではない国として描いているしどっちが善とか悪とかも描いてはいない。それぞれの立場も信念も正義も違うだけ。見方も多様であってよい。
この人に足りないのは、読解力じゃなくて、マクロの平和とミクロの平和が対立する世界観を理解では。
「国のトップ」が言うことを真に受けても、やってることを見ないとどんな「平和な」国か分からないんだよな
1〜2話見るの忘れたのかな
感情に流されず大局を判断できる自分、というナラティブを手放せないのかな
ナチスにも崇高な理想はあり、もし実現したら(誰かにとっては)素晴らしい世界だったろう。でもそのために虐殺されるユダヤ人含めそれを許さず抵抗する人をナチ側に立ってテロ=悪だとするならどうかしてる。
小山晃弘の「天幕のジャードゥーガル」感想。「ソルコタニに恭順しながら復讐を誓うシタラは恩知らずで人間のクズ!これだから女は!!」 https://posfie.com/@waterpear121873/p/chjt5zz 相変わらず病的
「賛同」という言葉を使っているけど要は「私このキャラきら〜い」ってことなので、別に普通の感想だと思う。「犬をひどい目に合わせるキャラはヤダ」とか「この主人公無能でイライラする」とかと一緒
幼い。
異文化にどれだけ寛容だったかという点でモンゴルはなぁ……
(考え方が硬直していくのは飲み込まされた考えを咀嚼せずに自分のものにするしか生きるしかなかった結果のように思える。だってかみ砕けてないのだもの、固いまま残るしかない。でも被害者扱いも多分嫌なんだよね)
初手で善悪がおかしいと言っておきながらプチ炎上したら"本作品は単純な勧善懲悪ではない"と軸をずらしつつ作品を褒め称えて議論が深まっ太郎ムーブするのちょっとズルくね
現代の価値観に染まりきった上で「共感できるかどうか」が全て、みたいな人が観るとこういう感想になるんだな。なんか一周回って面白い
モンゴルだと時代的にも遠いから感情移入しにくい。ロシアに占領されたウクライナ東部でロシア兵に妻や子供たちを凌辱されて殺された夫に対して、プーチンがオゴダイと同じことを言ったと仮定してみると解像度が上る
ファーティマは「魔女」だし、主人公が必ず善であるとも限らないのがこの作品の面白さじゃないかな。「もう屈して幸せになりなよ…」って言いたくなる。アニメ以降はさらに混沌としてるし。
物語を小並感溢れるプリミティブな道徳観で裁く人について、前まではそういう"特性"の人なのだなぁと思えていたけど、最近は、常識の様に振り回す人々を多く見かける様になり、どこで大増殖していたのかとゾッとした