モンゴルとペルシアの格差を都会と田舎で例えるの草だけど分かりやすい
シーズン2が待ち遠しい
違うでしょ。あれは都会から無理やり田舎に連れて来られた娘が、そこに独自の高い文化や心地よい生活があるのを認めたくなくてギリギリする話。だから最終話でオゴタイにあんなにキレたの。
自分はね、ペルシアで奴隷とはいえ大切に扱われて教養を身につけた少女が、モンゴル帝国の捕虜となりながらも、協力者を見つけて復讐する話、として楽しんでいるよ。
天幕アニメ
玉鷲と玉正鳳のモンゴル語が聞けてよかった
誤読力高杉ワロタ(id:ducktさんの指摘通り逆に近い事書いてて困る。有史以来世界の中心は常にオリエントであり(その終焉はモンゴルによるバグダッド破壊)、ペルシアも常にその一翼を担い続けた最先進地域。ローマ(900字略
原作知らずなんとなく中東やアジアを旅したりするの?って思って見始めたら、ガッツリ歴史舞台の『宮廷モノ』だった(しかし確かに面白い)
先進文明国のペルシアから「野蛮」な国に来たはずが賢さでボコられたところまで 構造は「ホカポンタス」
見下していた異文明が実は別の合理性だったと気づく。この構図はプルタルコス『ピュロス伝』モンテーニュ『カニバルについて』以来、物語構造でさんざん擦られてる。『アパッチ砦』『ポカホンタス』『アバター』等。
つまり『姫騎士は蛮族の嫁』みたいな話だと
耶律楚材が出てこないか楽しみにしてる
ファーティマとドレゲネの邪道ガールズがどんな嵐を起こすのかを楽しみに見ているのだが?
この増田といいブコメといい、自分を大事に扱ってくれた奥様が目の前でころされたことをなんで無かったことにするんだ
女性作者だからって、そういう事を言ってないよね?
長いものに巻かれておけば快適な一生が続くことを理解しながらクソどうでもいい理由で殺された奥様の復讐のため命懸けでモンゴルぶち壊すべく画策する話だと思っていたが
蛮族と見せかけ案外先進的なモンゴル帝国、復讐の意思はそこでの生活でどんどん鈍る、が、復讐の炎に薪を焚べてくれるドレゲネ様登場、ドレゲネ様とならこの不合理な想いも遂げられる、と破滅に向けて猛ダッシュ百合
見知らぬ文化の描き方と、智に立脚した復讐への情念かなぁ。それらとの、手塚ライクな絵柄と、絵本めいた色彩のギャップ。取材の大変さを思うと気が狂いそう。
天幕のジャードゥーガルの楽しみ方
モンゴルとペルシアの格差を都会と田舎で例えるの草だけど分かりやすい
シーズン2が待ち遠しい
違うでしょ。あれは都会から無理やり田舎に連れて来られた娘が、そこに独自の高い文化や心地よい生活があるのを認めたくなくてギリギリする話。だから最終話でオゴタイにあんなにキレたの。
自分はね、ペルシアで奴隷とはいえ大切に扱われて教養を身につけた少女が、モンゴル帝国の捕虜となりながらも、協力者を見つけて復讐する話、として楽しんでいるよ。
天幕アニメ
玉鷲と玉正鳳のモンゴル語が聞けてよかった
誤読力高杉ワロタ(id:ducktさんの指摘通り逆に近い事書いてて困る。有史以来世界の中心は常にオリエントであり(その終焉はモンゴルによるバグダッド破壊)、ペルシアも常にその一翼を担い続けた最先進地域。ローマ(900字略
原作知らずなんとなく中東やアジアを旅したりするの?って思って見始めたら、ガッツリ歴史舞台の『宮廷モノ』だった(しかし確かに面白い)
先進文明国のペルシアから「野蛮」な国に来たはずが賢さでボコられたところまで 構造は「ホカポンタス」
見下していた異文明が実は別の合理性だったと気づく。この構図はプルタルコス『ピュロス伝』モンテーニュ『カニバルについて』以来、物語構造でさんざん擦られてる。『アパッチ砦』『ポカホンタス』『アバター』等。
つまり『姫騎士は蛮族の嫁』みたいな話だと
耶律楚材が出てこないか楽しみにしてる
ファーティマとドレゲネの邪道ガールズがどんな嵐を起こすのかを楽しみに見ているのだが?
この増田といいブコメといい、自分を大事に扱ってくれた奥様が目の前でころされたことをなんで無かったことにするんだ
女性作者だからって、そういう事を言ってないよね?
長いものに巻かれておけば快適な一生が続くことを理解しながらクソどうでもいい理由で殺された奥様の復讐のため命懸けでモンゴルぶち壊すべく画策する話だと思っていたが
蛮族と見せかけ案外先進的なモンゴル帝国、復讐の意思はそこでの生活でどんどん鈍る、が、復讐の炎に薪を焚べてくれるドレゲネ様登場、ドレゲネ様とならこの不合理な想いも遂げられる、と破滅に向けて猛ダッシュ百合
見知らぬ文化の描き方と、智に立脚した復讐への情念かなぁ。それらとの、手塚ライクな絵柄と、絵本めいた色彩のギャップ。取材の大変さを思うと気が狂いそう。