何度見てもよい
藤子・F・不二雄の名作「老年期の終り」が無料公開中。人類が老衰するまで長らえたのはめでたいというべきかもしれんと言う老人が未知の宇宙に飛び込む若者の無茶な冒険を仰ぎ見る。歌おうマギー若き日の歌を……
手塚治虫の何かも、こんな未来感だったっけ? “文化の停滞も問題だ。ここ300年、これといった発見も発明もない。何よりも、新しいものに目を向けようとしなくなった。人類全体の性行がそうなっている。”
藤子・F・不二雄のSF短編は今読んでも刺さる名作が多いし定期的に読み返したくなる
さすがやなぁ…って感じ。絵もほんま上手い。タイトルもええね。
39(241)ページで終わりかと思ったら続きがあってびっくりした。まあ流石にあそこで終わりだと長い短編の終わりとしては尻切れトンボすぎるか
人類が希望を失って行きつく先は自己消滅なのか?そこが納得いかない。銀河系の資源を貪り尽くすまで営みを続けると思う。
火の鳥の未来編でも、文明が進歩した末に種としての人類の生命力が衰えた未来が描かれてたが、「人類の黄昏」みたいな考え方が流行したのかな? と思ったが、未来編が60年代末で、老年期の終わりが70年代末
まあ冷静に考えたら6千年もの隔絶があって会話が成立するはずがないのだが。ラグラングの人々が異様に物わかりがよく古代人(イケダ)に優しいのも人々皆が「老年」だからだろうか。
幼年期の終わりは知っていて当然というSF強度
AI にすべてをゆだねた結果こうなりそうだね
今となるとすごく実感を伴う。 そういやスタートレックも23世紀設定だよな。 実は21世紀で人類が老い始めるとは。
藤本先生は偉大なるマンガ家なのか、それとも預言者なのか。
今の世の中見ていたら人類は後1000年存続するのかなって思った。色々制限がありセックスすら自由にできない。少子化拗らせて皇族でさえ存亡の危機。たかだか戦後数十年でこれだからな。純日本人も絶滅に向かっている
何度読んでも「そんなのいやだ!!」のシーンがグッとくる
すごい。タイトルもすごい。
テーマも漫画そのものも色褪せない感動がある。500年前の絵画が人々の心を動かすようにこの人の作品も傑作として受け継がれていくんだろうなと思う。
この司書のおじいさんを凄く羨ましいと感じる
これも名作だよなぁ。この世界が生きるに値するか怪しいと私は思ってしまっているが、子供や若者のやみくもな希望に触れると、それが錯覚だと分かっていても、いっときは明るい気分になってしまう。
宇宙が出来て138億、地球が出来て46億、生命が誕生してから40億。我ら地球人類がこの宇宙で最初に生まれた知的生命だとしたら。生命として老いるのも我らからだろう。
誰の作品かもわからずブクマから読み始めたが、藤子不二雄が手塚治虫の影響受けたマンガだと素直に理解して読みきって、やはりそうだったと情報を見て気づいた。描かれた未来へのビジョンが現代と被ってしまう。
2026年9月無料公開 自分はこの作品を上位に位置づけない(冷凍睡眠で宇宙を旅する男を、技術革新でワープを開発し追い越す子孫…って元ネタあるし)けど、逆にSF短編は上位でなくても魅力ある、のだ。
1978年の作品らしいけど、日本も青年期で、今はもう老年期なのか。・・・なんて考えながら読んだ。この曲もyoutubeで聞けた
もしこの生成AI時代にF先生が生きてたらどんな漫画描いたんだろうなと時々思う
老年期の終り(SF短編)
何度見てもよい
藤子・F・不二雄の名作「老年期の終り」が無料公開中。人類が老衰するまで長らえたのはめでたいというべきかもしれんと言う老人が未知の宇宙に飛び込む若者の無茶な冒険を仰ぎ見る。歌おうマギー若き日の歌を……
手塚治虫の何かも、こんな未来感だったっけ? “文化の停滞も問題だ。ここ300年、これといった発見も発明もない。何よりも、新しいものに目を向けようとしなくなった。人類全体の性行がそうなっている。”
藤子・F・不二雄のSF短編は今読んでも刺さる名作が多いし定期的に読み返したくなる
さすがやなぁ…って感じ。絵もほんま上手い。タイトルもええね。
39(241)ページで終わりかと思ったら続きがあってびっくりした。まあ流石にあそこで終わりだと長い短編の終わりとしては尻切れトンボすぎるか
人類が希望を失って行きつく先は自己消滅なのか?そこが納得いかない。銀河系の資源を貪り尽くすまで営みを続けると思う。
火の鳥の未来編でも、文明が進歩した末に種としての人類の生命力が衰えた未来が描かれてたが、「人類の黄昏」みたいな考え方が流行したのかな? と思ったが、未来編が60年代末で、老年期の終わりが70年代末
まあ冷静に考えたら6千年もの隔絶があって会話が成立するはずがないのだが。ラグラングの人々が異様に物わかりがよく古代人(イケダ)に優しいのも人々皆が「老年」だからだろうか。
幼年期の終わりは知っていて当然というSF強度
AI にすべてをゆだねた結果こうなりそうだね
今となるとすごく実感を伴う。 そういやスタートレックも23世紀設定だよな。 実は21世紀で人類が老い始めるとは。
藤本先生は偉大なるマンガ家なのか、それとも預言者なのか。
今の世の中見ていたら人類は後1000年存続するのかなって思った。色々制限がありセックスすら自由にできない。少子化拗らせて皇族でさえ存亡の危機。たかだか戦後数十年でこれだからな。純日本人も絶滅に向かっている
何度読んでも「そんなのいやだ!!」のシーンがグッとくる
すごい。タイトルもすごい。
テーマも漫画そのものも色褪せない感動がある。500年前の絵画が人々の心を動かすようにこの人の作品も傑作として受け継がれていくんだろうなと思う。
この司書のおじいさんを凄く羨ましいと感じる
これも名作だよなぁ。この世界が生きるに値するか怪しいと私は思ってしまっているが、子供や若者のやみくもな希望に触れると、それが錯覚だと分かっていても、いっときは明るい気分になってしまう。
宇宙が出来て138億、地球が出来て46億、生命が誕生してから40億。我ら地球人類がこの宇宙で最初に生まれた知的生命だとしたら。生命として老いるのも我らからだろう。
誰の作品かもわからずブクマから読み始めたが、藤子不二雄が手塚治虫の影響受けたマンガだと素直に理解して読みきって、やはりそうだったと情報を見て気づいた。描かれた未来へのビジョンが現代と被ってしまう。
2026年9月無料公開 自分はこの作品を上位に位置づけない(冷凍睡眠で宇宙を旅する男を、技術革新でワープを開発し追い越す子孫…って元ネタあるし)けど、逆にSF短編は上位でなくても魅力ある、のだ。
1978年の作品らしいけど、日本も青年期で、今はもう老年期なのか。・・・なんて考えながら読んだ。この曲もyoutubeで聞けた
もしこの生成AI時代にF先生が生きてたらどんな漫画描いたんだろうなと時々思う