当時のオタクの温度感めっちゃわかるわ。エスカフローネの坂本真綾の衝撃はガチやったな
エヴァは当時から人気だし社会現象になったけどナデシコは円盤ビデオが60万本近い売り上げを叩き出してるし萌え文化の元祖でしょ。ユリカ・ルリでオタク間で嫁戦争に発展したのは未だに伝説だしね。エヴァもあった?
ナデシコの映画はユリカが散々人体実験されたあげく裸で壁に埋められて、上半身まるだして晒し者にされてた。それを闇落ちしたアキトが救いにいく。アキトも味覚破壊されてて夢は叶わない。マジ胸糞。でも続きはよ!
エヴァは欠かさず放送を見ていたがナデシコはそういうのやってるらしいねくらいしか知らない。自分にとってはその差。
エヴァが新機軸を打ち出した反動でナデシコはトップをねらえ的な、思いっきりベタなヲタ向け内輪受けに振ってた(ただしホシノ・ルリのキャラクターは綾波レイの影響受けてるなという気がした)。ちなユリカ派
ナデシコのパチンコ・パチスロはあんま流行らなかったね。SANKYO なので導入台数が少なかった。
当時の肌感覚と近い。社会現象になって前の世代にとってのヤマトやガンダムと同じところに鎮座したエヴァと比較するというのはナンセンスだったし、そこに目を向けなければナデシコは間違いなく覇権だった。
だいたい同じ感覚。エスカは第一話のOP見た時が衝撃だったな。曲も絵も。真綾ちゃんはイベントに高校の制服で来て可愛かった。
そもそもテレ東系が映らない地域だったので、エヴァは地元の独立系TV局で放送されたのがだいぶ遅かったし、ナデシコは放送されたのかさえわからない。リアルタイムでエヴァを知ってた中高生がどれだけいたのだろうか
ナデシコのラジオで會川昇が「エヴァンゲリオン以降のアニメだという自覚をもってやってる」的なことを言ってた記憶がある.どういう意図なのかは分からないが.
エヴァは劇場版の時にオールナイトニッポンがあったのでガチ社会現象。当時の深夜でアニラジ系は数あれどオールナイトニッポンは別格だから。(ちなみにワイは当時mamiのRADIかるコミュニケーションを主に聞いてた)
ナデシコ、リアルタイムで毎週楽しみに見てたなー。毎週見るに最適な温度感で楽しかった
それまで全くアニメ見なかった俺はエヴァを見て「あ。これはヤバい。アニメって今こんなに面白いんだ」って思わせる社会現象だったけど、ナデシコって「あぁ、何か二番煎じの奴が始まったんだな」って感じだった。
地方民はテレ東が映らない。当時は配信もないから深夜に放送されるアニメを録画して見るというのが当たり前だった。おそらく首都圏でも再放送でサブカル系の受容者を後から増やした。これが時間差のトリックでは?
ナデシコはそれまでのアニメの延長線にある。エヴァはアニメ見ない根暗文系をアニメ落ちさせる土台を築いた。ハーメルンは未完成協奏曲が映像含めて好き
真綾オタ27年やってるけどエスカ放送時のざわつきを知らないのでもっと聞きたい…聞かせてくれ!ナデシコはうーん
ナデシコはエンタメだよ。エヴァはトラウマ系。どっちも良い。
ガンダムやエヴァは「それ以前とそれ以後」に分かれるエポックメイキング的な作品と感じたけど、ナデシコにそれは無かったので、その差かと。
いやまぁ、ナデシコ詰まらなかったじゃん(失礼)。当時ありふれてた"キャラが可愛いと思った奴だけ観続ける萌えアニメ"の域を出なかった
アニメ視聴中心だとこんな感じかも。同人とかコミケだとエヴァの影響力はやはり一回り変わる
エヴァ以降のアニメはエヴァを意識しないのが無理な話で、深海伝説マーメノイドとか本放送前の特番で脚本の寺田憲史と監督がエヴァの話ししてた。
テレ東での放送が終わって山形新聞の夕刊に エヴァを放送して欲しいという投稿が載った。山形での放送は96年7月〜山形放送(火曜16:00〜)スポンサーなし/坂本真綾、入学後すぐに大学の学部学科知られてた記憶
97年にはウテナが始まるんじゃ
わたし的には赤ずきんチャチャ〜エヴァ〜ウテナ〜カウボーイビバップと当時のテレ東夕方枠は神懸かってた。 ナデシコはテーマ的に食指が動かなかったので一回休み枠だった
エヴァはアニメ以外の公式非公式の各種展開やフォロワー作品が大量にあって目に見える数字だけ追うと見誤るかも。TVから旧劇〜新劇の期間に定期的に供給があったのも強い
エヴァにかぶれた後だったので、素直に楽しめなかった。ところでこの時代ぼテレ東のアニメって地方ではどういう扱いだったのかな。
(正直同族嫌悪とはいえアニメを叩きがちだった)当時のサブカル方面に馬鹿ウケだったのは間違いない。スタジオボイスとかクイックジャパンがこぞって取り上げだしたものな。
エヴァはシンでちゃんと終わらせたが、ナデシコはTVシリーズでちゃんと終わらせた。
名古屋だとエヴァは朝7時30分に放送してた。ナデシコは18時台。そういうとこでも流入があったのかなと思ってる(朝なら見れた大人も多そうなので)ルリルリ好きだけど本編は子供心に地味だと感じてた。劇場版は好き
地元で一年遅れでもエヴァは流れた。ナデシコはやらなかった。それだけだ
エヴァがとりこぼしたパイを取りに行った的なことを佐藤監督が言ってる。キャラもテーマもエヴァのアンチテーゼ的な要素が多くて、当時そのへん解説してるオタクも結構いた。そういう個人サイトもう消えてそうだけど
テレ東18時のリアルタイムで見てたけど小学生だった。明確にハマったのはカウボーイビバップ。ロストユニバースがカウボーイビバップの後に放送してたんだぜ。作画の上下が同日に楽しめるわけだ。
この令和でも語られてるだけ双方すごいよ。差は君たちの魂魄に問えば良い。
ナデシコは1970年代とかにあったオタクの好きなものを集めたおもちゃ箱SFの文脈を汲んだ作品で、ヤマトから文脈の一旦の終わりの作品だったんだと思ってる。エヴァは別の路線を行ってフォロワーが出たからそこが違う。
ド田舎の子供だったのでエヴァのリアルタイム放送などなく、なんかブームになっててすごいらしいというのをワイドショーで見た記憶しかない。
関係ない話で悪いけど、ユリカを見ると「ダブルキャスト」のトラウマもセットで思い出すから嫌なんだよな⋯。
ナデシコとエヴァの差
当時のオタクの温度感めっちゃわかるわ。エスカフローネの坂本真綾の衝撃はガチやったな
エヴァは当時から人気だし社会現象になったけどナデシコは円盤ビデオが60万本近い売り上げを叩き出してるし萌え文化の元祖でしょ。ユリカ・ルリでオタク間で嫁戦争に発展したのは未だに伝説だしね。エヴァもあった?
ナデシコの映画はユリカが散々人体実験されたあげく裸で壁に埋められて、上半身まるだして晒し者にされてた。それを闇落ちしたアキトが救いにいく。アキトも味覚破壊されてて夢は叶わない。マジ胸糞。でも続きはよ!
エヴァは欠かさず放送を見ていたがナデシコはそういうのやってるらしいねくらいしか知らない。自分にとってはその差。
エヴァが新機軸を打ち出した反動でナデシコはトップをねらえ的な、思いっきりベタなヲタ向け内輪受けに振ってた(ただしホシノ・ルリのキャラクターは綾波レイの影響受けてるなという気がした)。ちなユリカ派
ナデシコのパチンコ・パチスロはあんま流行らなかったね。SANKYO なので導入台数が少なかった。
当時の肌感覚と近い。社会現象になって前の世代にとってのヤマトやガンダムと同じところに鎮座したエヴァと比較するというのはナンセンスだったし、そこに目を向けなければナデシコは間違いなく覇権だった。
だいたい同じ感覚。エスカは第一話のOP見た時が衝撃だったな。曲も絵も。真綾ちゃんはイベントに高校の制服で来て可愛かった。
そもそもテレ東系が映らない地域だったので、エヴァは地元の独立系TV局で放送されたのがだいぶ遅かったし、ナデシコは放送されたのかさえわからない。リアルタイムでエヴァを知ってた中高生がどれだけいたのだろうか
ナデシコのラジオで會川昇が「エヴァンゲリオン以降のアニメだという自覚をもってやってる」的なことを言ってた記憶がある.どういう意図なのかは分からないが.
エヴァは劇場版の時にオールナイトニッポンがあったのでガチ社会現象。当時の深夜でアニラジ系は数あれどオールナイトニッポンは別格だから。(ちなみにワイは当時mamiのRADIかるコミュニケーションを主に聞いてた)
ナデシコ、リアルタイムで毎週楽しみに見てたなー。毎週見るに最適な温度感で楽しかった
それまで全くアニメ見なかった俺はエヴァを見て「あ。これはヤバい。アニメって今こんなに面白いんだ」って思わせる社会現象だったけど、ナデシコって「あぁ、何か二番煎じの奴が始まったんだな」って感じだった。
地方民はテレ東が映らない。当時は配信もないから深夜に放送されるアニメを録画して見るというのが当たり前だった。おそらく首都圏でも再放送でサブカル系の受容者を後から増やした。これが時間差のトリックでは?
ナデシコはそれまでのアニメの延長線にある。エヴァはアニメ見ない根暗文系をアニメ落ちさせる土台を築いた。ハーメルンは未完成協奏曲が映像含めて好き
真綾オタ27年やってるけどエスカ放送時のざわつきを知らないのでもっと聞きたい…聞かせてくれ!ナデシコはうーん
ナデシコはエンタメだよ。エヴァはトラウマ系。どっちも良い。
ガンダムやエヴァは「それ以前とそれ以後」に分かれるエポックメイキング的な作品と感じたけど、ナデシコにそれは無かったので、その差かと。
いやまぁ、ナデシコ詰まらなかったじゃん(失礼)。当時ありふれてた"キャラが可愛いと思った奴だけ観続ける萌えアニメ"の域を出なかった
アニメ視聴中心だとこんな感じかも。同人とかコミケだとエヴァの影響力はやはり一回り変わる
エヴァ以降のアニメはエヴァを意識しないのが無理な話で、深海伝説マーメノイドとか本放送前の特番で脚本の寺田憲史と監督がエヴァの話ししてた。
テレ東での放送が終わって山形新聞の夕刊に エヴァを放送して欲しいという投稿が載った。山形での放送は96年7月〜山形放送(火曜16:00〜)スポンサーなし/坂本真綾、入学後すぐに大学の学部学科知られてた記憶
97年にはウテナが始まるんじゃ
わたし的には赤ずきんチャチャ〜エヴァ〜ウテナ〜カウボーイビバップと当時のテレ東夕方枠は神懸かってた。 ナデシコはテーマ的に食指が動かなかったので一回休み枠だった
エヴァはアニメ以外の公式非公式の各種展開やフォロワー作品が大量にあって目に見える数字だけ追うと見誤るかも。TVから旧劇〜新劇の期間に定期的に供給があったのも強い
エヴァにかぶれた後だったので、素直に楽しめなかった。ところでこの時代ぼテレ東のアニメって地方ではどういう扱いだったのかな。
(正直同族嫌悪とはいえアニメを叩きがちだった)当時のサブカル方面に馬鹿ウケだったのは間違いない。スタジオボイスとかクイックジャパンがこぞって取り上げだしたものな。
エヴァはシンでちゃんと終わらせたが、ナデシコはTVシリーズでちゃんと終わらせた。
名古屋だとエヴァは朝7時30分に放送してた。ナデシコは18時台。そういうとこでも流入があったのかなと思ってる(朝なら見れた大人も多そうなので)ルリルリ好きだけど本編は子供心に地味だと感じてた。劇場版は好き
地元で一年遅れでもエヴァは流れた。ナデシコはやらなかった。それだけだ
エヴァがとりこぼしたパイを取りに行った的なことを佐藤監督が言ってる。キャラもテーマもエヴァのアンチテーゼ的な要素が多くて、当時そのへん解説してるオタクも結構いた。そういう個人サイトもう消えてそうだけど
テレ東18時のリアルタイムで見てたけど小学生だった。明確にハマったのはカウボーイビバップ。ロストユニバースがカウボーイビバップの後に放送してたんだぜ。作画の上下が同日に楽しめるわけだ。
この令和でも語られてるだけ双方すごいよ。差は君たちの魂魄に問えば良い。
ナデシコは1970年代とかにあったオタクの好きなものを集めたおもちゃ箱SFの文脈を汲んだ作品で、ヤマトから文脈の一旦の終わりの作品だったんだと思ってる。エヴァは別の路線を行ってフォロワーが出たからそこが違う。
ド田舎の子供だったのでエヴァのリアルタイム放送などなく、なんかブームになっててすごいらしいというのをワイドショーで見た記憶しかない。
関係ない話で悪いけど、ユリカを見ると「ダブルキャスト」のトラウマもセットで思い出すから嫌なんだよな⋯。