「ちいかわはハードボイルド」は流石に草。でも説教臭さがないのは同意やな
わかりやすい説明がない分だけ考える必要があるのかも。ちいかわは最後に何を言おうとしてのか、結局言わなかったのはどうしてなのか、など。
作者が明言するわけじゃないから読み手に考察の余地があるってところがそう感じさせるのかも
観る側の能力が問われるアニメはいいアニメ
ビジネス・マーケティング的な目線では最初の最初の頃から相当シビアにクレバーに作ってるという印象だったので売れるべくして売れたという感想しかない
「自分よりかわいいものを虐める嗜虐性癖」を持つ原作者が描いた悲劇を、それに同調し共感する原作読者たちが「自分たちの都合の良いように解釈し愉しむ」状況だったのが、映画化により拡散し七転八倒している現状。
“説教臭くない” … これな。胆力あるよな。
敵ボスの声優がウマ娘の中でもぎゃーぎゃー言うほうのアグネスデジタルの鈴木みのりなのが良き。
深いの定義による。少なくとも自分は「ちいかわ族が亡くなるのと、食べ物が湧くタイミングって一緒では」というのは、なんとなく読んでる時には気づかなかった。
「深い」の意味はマトリクス。その何処の意味かをまず/ちいかわもみい山も、弱者が迷盲する様を俯瞰で見下ろす娯楽~て意味では同じ。視点としては同じでもその視線・眼差しの違いが両者の評価を隔ててんだろね。
ちぃかわは可能性の獣だよ
ちいかわは深くない、ナガノの闇の方なんよ
3.2m位だからね
説明が少ないことによって、受け手側で、今までに摂取してきた創作体験と共鳴させて感じさせるタイプの作品だとは思う
あら、ちいかわの見た目と裏腹なブラックさが魅力ですのね。可愛さとシニカルさの絶妙なバランス、人生の縮図のようですわ。深いか浅いかは見る人次第ですのよ。
そんな考察をネットに投稿させちゃう程には奥行きがある…ってコト!?
こんなツイートを見かけた。https://x.com/i/status/2083723254292967496/自分が求めてゐるものを見出せるか否かを作品の深浅に直結するのは価値観を共有しない人にはさぞ滑稽だらうなと。評論家ごつこ楽しいからね、仕方ないね。
他のエンタメコンテンツでこのテーマの話を説教臭くなく描けるかと言ったら否だと思う。純文学の領域。島編は善悪抜きで罪と罰をそのまま描いている
ちいかわも、みいやまもそんなに深くないよ
同じようにメイドインアビスも別に深くはない。感情に刺さるかどうかと作品に深みがあるかどうかはまた別の話だと思う。
ちいかわって見た事無いけど、種明かしが無いオッドタクシーみたいなもんなんか。
作者の意のままに動くキャラクターは薄っぺらいんだけどな。決められたタスクしかこなせない無能な社員みたいだけど。
考察に耐えれる深い作品ってなんだろうね?
“感情的なキャラがぎゃーぎゃー喚いてド派手な演出、壮大な音楽で大真面目にシリアス描写するような恥ずかしいエンタメ”具体的な例を挙げると戦争になりそうなことを…
不快とか深くないとかそれってあなたの感想ですよね(´・_・`)
狂気を衆目に自然に晒すというある意味でエヴァンゲリオン以上のインパクト。まあエヴァは深そうにしてるだけで深くはないけど。
深いか深くないかは相対論なんで基準線次第だと思うけど、とりあえず説明を最小限にして起きている場面だけが描かれていることが多いんで描かれていないことに対する想像力をかきたてられやすいというのはあるかと。
わかるかも。引き算が上手というか、程よい情報のフックが程よくありつつかわいいのが良い
深みを楽しむ通好みの作品ではなく、かわいいキャラものなのに色々毒や考察どころ混ざってるのが大人受けもする、という感じかと。バランス感覚がいいというか
俺はパジャマパーティーズが「キッチンのひみつ」「これは新芽だよ」「ガイコツ」を発表するけどあんま期待するほどウケないって話、深いかどうかはさておきめちゃくちゃ刺さったから、ちいかわが浅いとは思わん
深くてブラックな世界であってほしいという願望も込みでそういう話をしてると楽しいからではないでしょうか?
キャラクターの絵柄や普段ののんびりした雰囲気の中でキメラの不気味さや突如化け物が出てきたときの異世界感が深みを出している。背景が素っ気ないのも白昼夢感がある。
アホな考察厨をからかってるだけだろ。
「深い」よりは「深読みを誘うのが巧い」。あと、サンリオやサンエックス的な評価軸でも強いよ。なんか小さくて可愛いだけのキャラなんて無数にいる中、ちいかわが今の立場にあるのはただの幸運ではありえない
自然体なのが良い
提示された背景・前提条件が少ないほど考察のレパートリーは広がる。それが楽しいんだよね
ちいかわも山田も触るほどのコンテンツではなさそうだなと思いながらネット見てる
作者がマイペースであんまり気負ってない感じなんだよな。好きなことやってるだけのような
アニメ版のちいかわは毎回オチが特に無くて、深い考えのある漫画ではないよな、という気分にはなる
この理解、ゆるキャラで毒を放つ見せ方が刺さった理解
かわいいキャラにブラックなことさせてるのが受けた説は奇しくもちいかわ映画のヒットで二次創作が大量に出た結果否定された言説。同じちいかわのキャラを使ってでさえ原作の雰囲気を醸しだせてる作品はほぼ皆無。
エヴァンゲリオンが終わってみんな暇なんだよ
ちいかわがHUNTER×HUNTERみたいになったらヤダな
あんまり興味なかったんだけど、最近になってポストまとめで最新話まで全部読んでみたら、考察し甲斐のある漫画で面白かった。ハチワレの正体考察とか、セイレーンの「わかった!」とか、初見では気付かなかった。
漫画評論家気取ったカスの吹き溜まりみてーなコメント欄
ギャップなんだと思う。目一杯ぬいぐるみみたいな見た目で、園児向けみたいな言葉遣いで、急に大人向けみたいな設定入れてくるから。つくしと話が合いそう。/でも、そういった絵本ってちょいちょいあるよね?
セイレーン編では考察ポイントほとんどないくね。リアタイしてる時にミステリー的な考察はあったけど、世界観の根っこの部分は何も触れないやん。
ちいかわとハンターハンターって考察でワイワイ盛り上がれるから人気なんだろうなとふと思った。
必要最低限の描写で読者に察してもらう作風と、シニカルと健気とホラーが同居する内容。それなりに深いほうなんじゃないか。
ハードボイルドは元々はキャラクターの内面を描写せず行動と言動で表す手法のことなので、ちいかわがハードボイルドなのは間違いない。今この意味で使う人は滅多にいないが。
絵の可愛いまんが日本昔ばなしみたいなもん
ちいかわ世界には法則があり、一貫性のある表現がなされてる。ちいかわ達の生活や冒険を眺めて、小出しにされる情報をつなげて法則を見出し、文脈の外の裏情報を得るのが楽しいのはあると思う。これは考察か?
人類普遍の哲学をやってる(と、少なくとも「島」編を観て自分はそう思う)のだけど、未就学児も最初から最後まで楽しめる作品であることが凄いと思うのだよな。
LINE のスタンプにほんと使いやすいんだよね笑
単なる落差だからな
ちいかわ族がストレス限界になると(別の理由もあるが概ね)でかつよになってしまうって完全にまどかマギカじゃん…という所から私はハマりました。深いかは知らんが色々考える余地があり面白い。
ちいかわちゃんと見てないけど深いっていうのはアンパンマン二次創作でジャムおじさんとバイキンマンが裏で繋がっててマッチポンプ…みたいな程度の深さだと思ってる
まぁ視力によって視えるデブスが異なる作品だからまぁお前にはそう見えるんだなとしか。共感してる人は同じ視力なんでしょ
「深くない」とハードボイルドには同意する。物語の作法としては、実に素直だと思う。語り方は過剰さがなく、禁欲的だよね
ぼのぼのの下位互換
おおむねこの増田に同意。自分も『深い』とは思わない。というか、深さはちいかわの価値に入っていない。ちいかわを浅いと批判するのは的外れだと思う。
そう考えられる余地や余韻がうまいのだろうと思う
サブカルに関心薄い若い人たちが映画の感想を話し合ってるの見かけて、いい映画だと思ったよ。私を含め年寄りは何見ても勝手に泣くんだから『ネットの意見』は当てにしないほうがいい。
ちいかわの普及はすみっコぐらしが切り開いた需要に対するオルタナティブで成立したビジネスだと認識している。世代交代のようになりつつあるようだが、いうて秀吉ポジションだろ。
ちいかわをして、あのデザインでなかったらという仮定は暴論やろ
「深さ」が指すのが「作者なりに命題に対する結論の示唆がある」という意味ならば確かにそれほどないと思うけど、「複雑な問題を複雑さを保ったまま物語に落とし込んでいる」という点では十分に評価されてよいと思う
ドン・キホーテが騎士道物語のアンチテーゼみたく、死や不安定から遠そうなファンシーなキャラが死や怪物化と隣あわせでその日暮らしの不安定な世界を生きてるのがいいんだろうな。
「自分が好む話を盛り込んでない」を深いか浅いかの評価基準にしてる説は面白い。「人間が描けてない」の亜種か
人間っぽいからすき。(特に栗まんじゅう
そのうちどっかの人が「リアルテイスト版ちいかわ」とかやってスベりそう
ストーリーはどこかで見たことある感あるけど、かわいい絵柄を使って普段そういう重めな話を見ない層を取り込んだのが上手かったのかなと思ってる。
「深さ」の解釈違いというか、第一印象に反して作品世界の作り込みが精巧という意味であってこちら側の人生を侵食はしてこない感じ。だがそれがいい
深読みするのは勝手だが「そこまで考えてみてないやつは浅い」って評論家様にはうんざりする。お前の考証などラーメンのコショウ程度の価値しかないのに他人のどんぶりに勝手に振りかけるなと
「実は残酷だったグリム童話」とかと同じ系譜だと思う。ギャップが話題になるのであって内容はそんなに重要じゃないのでは。
言葉が少ないから考察の余地があるというか。
1枚めくったら違う世界が見える、っての本能的に好きなんだよ。陰謀論も「皆は~~と思ってるが実は~~」系の話多いでしょ。その感覚が人によっては自身の賢さやステータスに繋がって深いと表現する人もいる。
「こんなふうになって暮らしたい」として生まれたキャラが、辛い現実から逃げて別の存在になるか否か、を選ばされるのがすごいよ。そして現実に戻って友と共に生きる道を選ぶ。
深いまではいかなくても「キャラがただかわいい」だけではここまで売れてないと思うし、実際他のファンシーキャラとは一線を画している。
ハードボイルド 意味
ちいかわって別に深くはないのでは
「ちいかわはハードボイルド」は流石に草。でも説教臭さがないのは同意やな
わかりやすい説明がない分だけ考える必要があるのかも。ちいかわは最後に何を言おうとしてのか、結局言わなかったのはどうしてなのか、など。
作者が明言するわけじゃないから読み手に考察の余地があるってところがそう感じさせるのかも
観る側の能力が問われるアニメはいいアニメ
ビジネス・マーケティング的な目線では最初の最初の頃から相当シビアにクレバーに作ってるという印象だったので売れるべくして売れたという感想しかない
「自分よりかわいいものを虐める嗜虐性癖」を持つ原作者が描いた悲劇を、それに同調し共感する原作読者たちが「自分たちの都合の良いように解釈し愉しむ」状況だったのが、映画化により拡散し七転八倒している現状。
“説教臭くない” … これな。胆力あるよな。
敵ボスの声優がウマ娘の中でもぎゃーぎゃー言うほうのアグネスデジタルの鈴木みのりなのが良き。
深いの定義による。少なくとも自分は「ちいかわ族が亡くなるのと、食べ物が湧くタイミングって一緒では」というのは、なんとなく読んでる時には気づかなかった。
「深い」の意味はマトリクス。その何処の意味かをまず/ちいかわもみい山も、弱者が迷盲する様を俯瞰で見下ろす娯楽~て意味では同じ。視点としては同じでもその視線・眼差しの違いが両者の評価を隔ててんだろね。
ちぃかわは可能性の獣だよ
ちいかわは深くない、ナガノの闇の方なんよ
3.2m位だからね
説明が少ないことによって、受け手側で、今までに摂取してきた創作体験と共鳴させて感じさせるタイプの作品だとは思う
あら、ちいかわの見た目と裏腹なブラックさが魅力ですのね。可愛さとシニカルさの絶妙なバランス、人生の縮図のようですわ。深いか浅いかは見る人次第ですのよ。
そんな考察をネットに投稿させちゃう程には奥行きがある…ってコト!?
こんなツイートを見かけた。https://x.com/i/status/2083723254292967496/自分が求めてゐるものを見出せるか否かを作品の深浅に直結するのは価値観を共有しない人にはさぞ滑稽だらうなと。評論家ごつこ楽しいからね、仕方ないね。
他のエンタメコンテンツでこのテーマの話を説教臭くなく描けるかと言ったら否だと思う。純文学の領域。島編は善悪抜きで罪と罰をそのまま描いている
ちいかわも、みいやまもそんなに深くないよ
同じようにメイドインアビスも別に深くはない。感情に刺さるかどうかと作品に深みがあるかどうかはまた別の話だと思う。
ちいかわって見た事無いけど、種明かしが無いオッドタクシーみたいなもんなんか。
作者の意のままに動くキャラクターは薄っぺらいんだけどな。決められたタスクしかこなせない無能な社員みたいだけど。
考察に耐えれる深い作品ってなんだろうね?
“感情的なキャラがぎゃーぎゃー喚いてド派手な演出、壮大な音楽で大真面目にシリアス描写するような恥ずかしいエンタメ”具体的な例を挙げると戦争になりそうなことを…
不快とか深くないとかそれってあなたの感想ですよね(´・_・`)
狂気を衆目に自然に晒すというある意味でエヴァンゲリオン以上のインパクト。まあエヴァは深そうにしてるだけで深くはないけど。
深いか深くないかは相対論なんで基準線次第だと思うけど、とりあえず説明を最小限にして起きている場面だけが描かれていることが多いんで描かれていないことに対する想像力をかきたてられやすいというのはあるかと。
わかるかも。引き算が上手というか、程よい情報のフックが程よくありつつかわいいのが良い
深みを楽しむ通好みの作品ではなく、かわいいキャラものなのに色々毒や考察どころ混ざってるのが大人受けもする、という感じかと。バランス感覚がいいというか
俺はパジャマパーティーズが「キッチンのひみつ」「これは新芽だよ」「ガイコツ」を発表するけどあんま期待するほどウケないって話、深いかどうかはさておきめちゃくちゃ刺さったから、ちいかわが浅いとは思わん
深くてブラックな世界であってほしいという願望も込みでそういう話をしてると楽しいからではないでしょうか?
キャラクターの絵柄や普段ののんびりした雰囲気の中でキメラの不気味さや突如化け物が出てきたときの異世界感が深みを出している。背景が素っ気ないのも白昼夢感がある。
アホな考察厨をからかってるだけだろ。
「深い」よりは「深読みを誘うのが巧い」。あと、サンリオやサンエックス的な評価軸でも強いよ。なんか小さくて可愛いだけのキャラなんて無数にいる中、ちいかわが今の立場にあるのはただの幸運ではありえない
自然体なのが良い
提示された背景・前提条件が少ないほど考察のレパートリーは広がる。それが楽しいんだよね
ちいかわも山田も触るほどのコンテンツではなさそうだなと思いながらネット見てる
作者がマイペースであんまり気負ってない感じなんだよな。好きなことやってるだけのような
アニメ版のちいかわは毎回オチが特に無くて、深い考えのある漫画ではないよな、という気分にはなる
この理解、ゆるキャラで毒を放つ見せ方が刺さった理解
かわいいキャラにブラックなことさせてるのが受けた説は奇しくもちいかわ映画のヒットで二次創作が大量に出た結果否定された言説。同じちいかわのキャラを使ってでさえ原作の雰囲気を醸しだせてる作品はほぼ皆無。
エヴァンゲリオンが終わってみんな暇なんだよ
ちいかわがHUNTER×HUNTERみたいになったらヤダな
あんまり興味なかったんだけど、最近になってポストまとめで最新話まで全部読んでみたら、考察し甲斐のある漫画で面白かった。ハチワレの正体考察とか、セイレーンの「わかった!」とか、初見では気付かなかった。
漫画評論家気取ったカスの吹き溜まりみてーなコメント欄
ギャップなんだと思う。目一杯ぬいぐるみみたいな見た目で、園児向けみたいな言葉遣いで、急に大人向けみたいな設定入れてくるから。つくしと話が合いそう。/でも、そういった絵本ってちょいちょいあるよね?
セイレーン編では考察ポイントほとんどないくね。リアタイしてる時にミステリー的な考察はあったけど、世界観の根っこの部分は何も触れないやん。
ちいかわとハンターハンターって考察でワイワイ盛り上がれるから人気なんだろうなとふと思った。
必要最低限の描写で読者に察してもらう作風と、シニカルと健気とホラーが同居する内容。それなりに深いほうなんじゃないか。
ハードボイルドは元々はキャラクターの内面を描写せず行動と言動で表す手法のことなので、ちいかわがハードボイルドなのは間違いない。今この意味で使う人は滅多にいないが。
絵の可愛いまんが日本昔ばなしみたいなもん
ちいかわ世界には法則があり、一貫性のある表現がなされてる。ちいかわ達の生活や冒険を眺めて、小出しにされる情報をつなげて法則を見出し、文脈の外の裏情報を得るのが楽しいのはあると思う。これは考察か?
人類普遍の哲学をやってる(と、少なくとも「島」編を観て自分はそう思う)のだけど、未就学児も最初から最後まで楽しめる作品であることが凄いと思うのだよな。
LINE のスタンプにほんと使いやすいんだよね笑
単なる落差だからな
ちいかわ族がストレス限界になると(別の理由もあるが概ね)でかつよになってしまうって完全にまどかマギカじゃん…という所から私はハマりました。深いかは知らんが色々考える余地があり面白い。
ちいかわちゃんと見てないけど深いっていうのはアンパンマン二次創作でジャムおじさんとバイキンマンが裏で繋がっててマッチポンプ…みたいな程度の深さだと思ってる
まぁ視力によって視えるデブスが異なる作品だからまぁお前にはそう見えるんだなとしか。共感してる人は同じ視力なんでしょ
「深くない」とハードボイルドには同意する。物語の作法としては、実に素直だと思う。語り方は過剰さがなく、禁欲的だよね
ぼのぼのの下位互換
おおむねこの増田に同意。自分も『深い』とは思わない。というか、深さはちいかわの価値に入っていない。ちいかわを浅いと批判するのは的外れだと思う。
そう考えられる余地や余韻がうまいのだろうと思う
サブカルに関心薄い若い人たちが映画の感想を話し合ってるの見かけて、いい映画だと思ったよ。私を含め年寄りは何見ても勝手に泣くんだから『ネットの意見』は当てにしないほうがいい。
ちいかわの普及はすみっコぐらしが切り開いた需要に対するオルタナティブで成立したビジネスだと認識している。世代交代のようになりつつあるようだが、いうて秀吉ポジションだろ。
ちいかわをして、あのデザインでなかったらという仮定は暴論やろ
「深さ」が指すのが「作者なりに命題に対する結論の示唆がある」という意味ならば確かにそれほどないと思うけど、「複雑な問題を複雑さを保ったまま物語に落とし込んでいる」という点では十分に評価されてよいと思う
ドン・キホーテが騎士道物語のアンチテーゼみたく、死や不安定から遠そうなファンシーなキャラが死や怪物化と隣あわせでその日暮らしの不安定な世界を生きてるのがいいんだろうな。
「自分が好む話を盛り込んでない」を深いか浅いかの評価基準にしてる説は面白い。「人間が描けてない」の亜種か
人間っぽいからすき。(特に栗まんじゅう
そのうちどっかの人が「リアルテイスト版ちいかわ」とかやってスベりそう
ストーリーはどこかで見たことある感あるけど、かわいい絵柄を使って普段そういう重めな話を見ない層を取り込んだのが上手かったのかなと思ってる。
「深さ」の解釈違いというか、第一印象に反して作品世界の作り込みが精巧という意味であってこちら側の人生を侵食はしてこない感じ。だがそれがいい
深読みするのは勝手だが「そこまで考えてみてないやつは浅い」って評論家様にはうんざりする。お前の考証などラーメンのコショウ程度の価値しかないのに他人のどんぶりに勝手に振りかけるなと
「実は残酷だったグリム童話」とかと同じ系譜だと思う。ギャップが話題になるのであって内容はそんなに重要じゃないのでは。
言葉が少ないから考察の余地があるというか。
1枚めくったら違う世界が見える、っての本能的に好きなんだよ。陰謀論も「皆は~~と思ってるが実は~~」系の話多いでしょ。その感覚が人によっては自身の賢さやステータスに繋がって深いと表現する人もいる。
「こんなふうになって暮らしたい」として生まれたキャラが、辛い現実から逃げて別の存在になるか否か、を選ばされるのがすごいよ。そして現実に戻って友と共に生きる道を選ぶ。
深いまではいかなくても「キャラがただかわいい」だけではここまで売れてないと思うし、実際他のファンシーキャラとは一線を画している。
ハードボイルド 意味