アニメとゲーム

私にとって読書とはゲームだった!──『本とは何か』感想文2 - シロクマの屑籠

1: p_shirokuma 2026/07/07 06:30

『本とは何か』を読み、今の私は自由度の高いゲームに酷似したエッセンスを本で楽しんでいることがわかって、合点がいったような気がしました。

2: nguyen-oi 2026/07/07 09:12

アトラクション性の低い「ほったらかしのゲーム」と「読者都合で何度でも読み返せる人文書」の地続き感を語るの、オタクの本質が見えて非常に味わい深い

3: WildWideWeb 2026/07/07 10:34

自分の読み方の変遷を振り返るだけでなく、「この著者、いまも存命だったらその思考様式をどうリバイズするかな」と考えたりする楽しみもありますね。

4: unfallen_castle 2026/07/07 10:48

とてもいい話で私も何か書きたいんだけど、私の場合この話すると「ゲームブック」に触れる必要があるんだよな

5: yarumato 2026/07/07 11:32

“子供時代から、自由度の高いゲームを高く評価しがち。プレイヤーに一本道を歩かせるゲームを敬遠していた。広大な世界で自由気ままに遊べること、何をしたって構わないことが私にとってかけがえのないポイント”

6: sayuremix 2026/07/07 12:02

「思考の娯楽化」と捉えると人文書(理工書もか?)の読み書きとシミュレーションゲームやサンドボックス型ゲームは似ている点があるかもしれない。

7: Mr_Lostman_1978 2026/07/07 12:30

"「ざっとわかる」では読み取れなかった文脈が、後になるほど読み取れる感覚は、よくできた自由度の高いゲームを二回目、三回目と再プレイする時の感覚に似ている。"

8: behuckleberry02 2026/07/07 15:27

私にとっての読書は布団に潜る、あるいは温水プールに浮かぶようなものだな。人それぞれだねえ。

9: RRRQ 2026/07/07 15:48

こんなところでElite: Dangerousの話題を見るとは思わなかった。ただいまサマーセール中!

10: sds-page 2026/07/07 16:22

読書とはゲームでありゲームとは読書である。シナリオスキップはもったいない

11: minamiminamikita 2026/07/07 16:46

@p_shirokuma 「ルカとチカ」(長野まゆみ)とか読んだら、エンタメ性についてどんな感想なのか知りたいなーと思いました。(1の方のブックマークがうまく出来てないのでダブり)

12: h_maz 2026/07/07 17:23

子供の頃、読書家の母に「RPGをするのは、つまり小説を読むのと同じことなのです」と言ったら、妙に納得していたのを思い出した。

13: taguch1 2026/07/07 17:34

音声や色、映像等の想像は確かにそう言った感覚に近かったかもしれない。小さい頃は読んだ本の内容を夢で見て整理してた気がする。

14: cider_kondo 2026/07/07 19:35

自分の場合、その辺の読書とTRPGとが直結してたけど人文科学というよりは社会科学よりな志向/嗜好だった気もする(SFなりなんなり、小説の設定で感じた矛盾を俺俺解釈で辻褄合わせするのはゲーム的読書ではあるかもだ

15: mame-tanuki 2026/07/07 21:42

Geminiに「自由度が大事ならシロクマ先生は艦これ実は楽しめてない?」って話たら「Civ同様に艦これも編成、装備etc攻略の自由度は高く正解も無くストーリーもプレイヤーの自由な解釈に委ねられたゲーム」と説教されたw

16: rohiki1 2026/07/07 21:52

自由とは、煩悩なのか悟りの境地なのか。