1,2話観たけど非常に良かった。フラットに観る、という観点では、今現在イスラム圏を描けるのは日本くらいなのだと改めて感じた。先日インドを日本アニメが描いてくれ、みたいな話があったが、こういうことなんだろう
侵略者を必ずしも悪と即断出来るようには描かないという感性は、批判的に歴史を検証する立場とは鋭く対立する。安易なポリコレ点数稼ぎに走らず、単純な勧善懲悪的世界観を良しとしないスタンスを好ましく思う。
いきなり2話まで進むと思わず一気に観た クレジットに海外が他にもまして多く、今のアニメは生糸
『ここ数年は役職を持った女性が周りに多くて〜勇気づけられることも多い/当時は、私自身が世の中を知らなかったので、イライラの原因を見つけたかっただけなのかも/今はいい意味であまり意識しなくなっている』
原作もよいのだがアニメになって演出と作画でさらによかった。SARUと山田監督はとても信頼が持てる。
邪悪を見過ごすのが無知だと思うけど。自分の娘が可愛いというのは真実だけど。マスの反対のパーソナルだろうな。
“「奴隷」に対して~過酷なイメージを持っていた~そういう側面があったのは事実として~シタラは~教養まで与えられている~自分の「無知からくる思い込み」に気づかされました”…綺麗な人身売買描写よかった。
“心がチクッとしたとき、そこにフォーカスしすぎると本質を見失って、折れてしまう”
インタビュアーのポリコレくさい誘導をうまく避けてるなという印象。歴史の授業じゃないんだから、あくまでキャラクター性やストーリーにこだわらないと
放送予定終了後にもう少し詳しいインタビューを読んでみたい。山田監督が何を言わんとしているのか、自分はよく理解できなかった。
アザーンから始まったの良かったな。色々と新鮮で今後も楽しみ
原作は読んでたけど、ここまで凄いアニメ化できるんだってビックリですわ
山田総監督ってなにやってるんだろ、と思ったが監督がスペイン人(サイエンスSARU)なのか、面白い布陣だな。あ、でもダンダダン2期の監督なのか、一軍じゃん。
現代や自分の社会の価値観や常識、規範に囚われてそれを反映する事例はよくみるがそれは無知からの思い込みなのと同時に勘違いした作家性への拘りだとも思うんでそれらを排除して丁寧に作られてるなら好感がもてる。
1、2話見たけどめちゃくちゃ良かった。原作も好きだけど、アニメは原作絵のクセがいい方向に抜けた上で世界観はそのままに彩り豊かになってたという感じ。これからも楽しみ。
2話でOPが流れてトルイだけでなくドレゲネ、ソルコクタニ・ベキも登場して、舞台がイランでなくモンゴル帝国だとすぐ分かる。主題歌がOP、EDとも「星」だけどシタラの名は封印しないのかな。
原作でも違う言語で話してる様子は吹き出し形状が違う メディアが変わると表現が変わるのを見るのは楽しい
今期楽しみな作品のひとつ。
「本作は、侵略や奴隷制度など、重めのテーマが並びますが、フラットに描かれているのが新鮮でした。例えば、モンゴル兵はシタラの大切な存在を壊していくのに「悪」には見えない。どんな意識で描かれたんですか?」
あの事件で苦しんだ京都アニメーションを立て直すことより自分のキャリアを選んだ人なので、名前見るだけで気持ちが重たくなる。もちろん彼女の選択は彼女の自由。たたお気持ちはつらいので、できる限り見たくない。
この内容のインタビューで、ポリコレを「悪い敵」として言及するコメントが上位に来るあたりで、日本もアメリカや韓国みたいな「分断」に向かいつつあるんだな…と実感する
「「奴隷」に対して、もっと過酷なイメージを持っていた、とか」生存者バイアスにもほどがある。21世紀、ムスリム文化はこういうクラスタの吹きだまりになりそう
山田監督が、って名前が出がちだけど実務はアベル監督なのでこの出来の良さはアベル監督によるものでしょう。平面的表現は昭和のアニメっぽくもある。より洗練されてるけど。
“例えば「奴隷」に対して、もっと過酷なイメージを持っていた、とか。”慰安婦も貯金できていた、休日には買い物に行ったり兵士とピクニックしていたから奴隷じゃないと言ってる人わんさかいるよね。
モンゴル帝国の商業革命的な側面や、奴隷制度の歴史におけるアメリカの異常性なんかは、割と最近、歴史の授業で強調するようになったな、私は
モンゴル帝国や先進的なイスラムという題材を扱った途端に西洋中心主義が相対化される迫力がすごい
今期見たいもの多い
1話見た後で原作読み返したら導入の日常場面は淡々とした印象あったのに、アニメは描写が豊かで楽しかった。
共同監督のアベル・ゴンゴラ監督はスペイン人。日本でこんな国際的なアニメ制作やってる場所があるとは知らなかった。
1,2話がマジであっという間に観終わってしまい、次週はよ
素晴らしいインタビュー! 全体的にポリコレ/フェミ寄りの話で、まさに作品で描こうとしている世界について視聴者が知りたいこと。インタビュアが良い仕事してる。
早く見ないと
“植物に関しては、アベル監督の意向です” とのことだから京アニっぽいなあと思ってたあのバラの演出とかは割とアベル監督の作風と言えるのかな
そういう采配だったのね>「入野さん演じるサマルカンド人の少年・シラはモンゴル語ネイティブではないので、そのままお願いしました」
「“無知からくる思い込み”に気づかされた」。TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』総監督・山田尚子が語るアニメの現在地
1,2話観たけど非常に良かった。フラットに観る、という観点では、今現在イスラム圏を描けるのは日本くらいなのだと改めて感じた。先日インドを日本アニメが描いてくれ、みたいな話があったが、こういうことなんだろう
侵略者を必ずしも悪と即断出来るようには描かないという感性は、批判的に歴史を検証する立場とは鋭く対立する。安易なポリコレ点数稼ぎに走らず、単純な勧善懲悪的世界観を良しとしないスタンスを好ましく思う。
いきなり2話まで進むと思わず一気に観た クレジットに海外が他にもまして多く、今のアニメは生糸
『ここ数年は役職を持った女性が周りに多くて〜勇気づけられることも多い/当時は、私自身が世の中を知らなかったので、イライラの原因を見つけたかっただけなのかも/今はいい意味であまり意識しなくなっている』
原作もよいのだがアニメになって演出と作画でさらによかった。SARUと山田監督はとても信頼が持てる。
邪悪を見過ごすのが無知だと思うけど。自分の娘が可愛いというのは真実だけど。マスの反対のパーソナルだろうな。
“「奴隷」に対して~過酷なイメージを持っていた~そういう側面があったのは事実として~シタラは~教養まで与えられている~自分の「無知からくる思い込み」に気づかされました”…綺麗な人身売買描写よかった。
“心がチクッとしたとき、そこにフォーカスしすぎると本質を見失って、折れてしまう”
インタビュアーのポリコレくさい誘導をうまく避けてるなという印象。歴史の授業じゃないんだから、あくまでキャラクター性やストーリーにこだわらないと
放送予定終了後にもう少し詳しいインタビューを読んでみたい。山田監督が何を言わんとしているのか、自分はよく理解できなかった。
アザーンから始まったの良かったな。色々と新鮮で今後も楽しみ
原作は読んでたけど、ここまで凄いアニメ化できるんだってビックリですわ
山田総監督ってなにやってるんだろ、と思ったが監督がスペイン人(サイエンスSARU)なのか、面白い布陣だな。あ、でもダンダダン2期の監督なのか、一軍じゃん。
現代や自分の社会の価値観や常識、規範に囚われてそれを反映する事例はよくみるがそれは無知からの思い込みなのと同時に勘違いした作家性への拘りだとも思うんでそれらを排除して丁寧に作られてるなら好感がもてる。
1、2話見たけどめちゃくちゃ良かった。原作も好きだけど、アニメは原作絵のクセがいい方向に抜けた上で世界観はそのままに彩り豊かになってたという感じ。これからも楽しみ。
2話でOPが流れてトルイだけでなくドレゲネ、ソルコクタニ・ベキも登場して、舞台がイランでなくモンゴル帝国だとすぐ分かる。主題歌がOP、EDとも「星」だけどシタラの名は封印しないのかな。
原作でも違う言語で話してる様子は吹き出し形状が違う メディアが変わると表現が変わるのを見るのは楽しい
今期楽しみな作品のひとつ。
「本作は、侵略や奴隷制度など、重めのテーマが並びますが、フラットに描かれているのが新鮮でした。例えば、モンゴル兵はシタラの大切な存在を壊していくのに「悪」には見えない。どんな意識で描かれたんですか?」
あの事件で苦しんだ京都アニメーションを立て直すことより自分のキャリアを選んだ人なので、名前見るだけで気持ちが重たくなる。もちろん彼女の選択は彼女の自由。たたお気持ちはつらいので、できる限り見たくない。
この内容のインタビューで、ポリコレを「悪い敵」として言及するコメントが上位に来るあたりで、日本もアメリカや韓国みたいな「分断」に向かいつつあるんだな…と実感する
「「奴隷」に対して、もっと過酷なイメージを持っていた、とか」生存者バイアスにもほどがある。21世紀、ムスリム文化はこういうクラスタの吹きだまりになりそう
山田監督が、って名前が出がちだけど実務はアベル監督なのでこの出来の良さはアベル監督によるものでしょう。平面的表現は昭和のアニメっぽくもある。より洗練されてるけど。
“例えば「奴隷」に対して、もっと過酷なイメージを持っていた、とか。”慰安婦も貯金できていた、休日には買い物に行ったり兵士とピクニックしていたから奴隷じゃないと言ってる人わんさかいるよね。
モンゴル帝国の商業革命的な側面や、奴隷制度の歴史におけるアメリカの異常性なんかは、割と最近、歴史の授業で強調するようになったな、私は
モンゴル帝国や先進的なイスラムという題材を扱った途端に西洋中心主義が相対化される迫力がすごい
今期見たいもの多い
1話見た後で原作読み返したら導入の日常場面は淡々とした印象あったのに、アニメは描写が豊かで楽しかった。
共同監督のアベル・ゴンゴラ監督はスペイン人。日本でこんな国際的なアニメ制作やってる場所があるとは知らなかった。
1,2話がマジであっという間に観終わってしまい、次週はよ
素晴らしいインタビュー! 全体的にポリコレ/フェミ寄りの話で、まさに作品で描こうとしている世界について視聴者が知りたいこと。インタビュアが良い仕事してる。
早く見ないと
“植物に関しては、アベル監督の意向です” とのことだから京アニっぽいなあと思ってたあのバラの演出とかは割とアベル監督の作風と言えるのかな
そういう采配だったのね>「入野さん演じるサマルカンド人の少年・シラはモンゴル語ネイティブではないので、そのままお願いしました」