ネアンデルタール人の逆襲
そろそろ一話でも再開して次クールのアニメまでつながないと
亜人ではなくて、人型になった魔物とか、そんなんじゃなかったっけ。
なんでも人間の倫理観で動くわけじゃない
作中で言葉を話す魔物を魔族と定義しており基本的には人ではないため分かり合うことができないというそれだけの話かと。黄金郷編は「人間を理解したい」という思いはあった魔族が、人と共存する限界を書いた話だった
エルフも人を食えば良いのだ。
''考察遊びの類いって割りとそういうもんですよ。「絶対こうだ。こうに決まってる」みたいに決めつけたり押しつけたりしないのであればそれも楽しみ方の一つ。''
敵役とはそういうもの
なぜ価値観が違うか設定が欲しいところ。親に育てられない、長命、魔法が使える、…エルフも近いところがあるが
一番近い例えといえば最近の熊と人間との関係じゃないかな
「行動原理も思考も人に理解できないもの」というものを理解しようとしちゃうのがニンゲンらしいね。作中、フリーレンは理解しようとするとやられるって知ってるからああいう態度なんだよね。
現実でいうとサイコパスのキャラ化なのかも
これ見てて逆に葬送のフリーレンの最後は「人類と分かり合う魔法」で魔族が人類と対話可能な存在になって終わるというのもあるかもしれないと思った。フリーレン最後の魔法的な感じでエモくやる。
魔族は人間が理解できるものではないという設定ではなかったか?
解り合えない相手は殲滅するのが当然と言う作者の思想でしょう。現実問題、イスラエルやロシアの例でも解りあえなくとも共存する方法を模索しなくてはならないので、フリーレンのこの設定には全く共感できない。
なんで、物語中の設定を無視して語るのかね。人語をしゃべる魔物という設定でしょ
作中では魔族について設定についてまだ分からないことが多いし、アニメ化されてないマハトの話は魔族についての話をするなら理解必須の内容なので、そこを踏まえてない議論や考察には意味がない。
ゴキブリや蝿蚊は害をなすので殺すがハエトリグモ等は有益なので殺さない主義。でも家族はキモいから殺せと主張して分かり合えないんだよなぁ
フリーレン(エルフ)と対比的な存在であり、人に寄り添わない。人を模倣する人型ミミックであり、フリーレンは騙されないが人は騙される。そしてフリーレンは宝箱ミミックに弱いのが面白。人を理解したくて食べた?
フリーレンってこういうの考察するタイプの作品じゃないよね
ゴキブリは探してまで殺しに行かないぞ
人間も自分らの好みで動物を食肉化したりペットにしたりしてるので動物からしたら「なんで?」って感じやと思う
「人語を解する相手と殺し合いバトルするけど、そこの倫理観はこの設定で流しといてね」っていう作中ルールの提示であり「人型巨大ロボを使う理由」とかと同じで「それありき」で考えるべきだと思うんだよな
そんなに深い理由は作者も他の読者も考えてないと思うよ・・・
分かり合えない言い訳の導線になりそうで、あちこちの戦争考えて何だか色々不安だなと思った作品
人間も動物食べるし、食べる以上に殺すし、狩りで死ぬこともあるけど止めないし、同じようなことではないかな。
魔族と対話して和解する未来を期待してる人が一定数いて、それが現実社会とリンクしちゃってるのが面倒…作者さんは大変だと思う
魔族の正体が「繁殖し、自己研鑽と進化を行い、人間を襲う魔法そのもの」だと言われても少し納得するくらいには謎生物。チリになって消えるし、魔力を隠すことを嫌悪するし、それぞれ一つの魔法しか使えないっぽいし
フリーレン思い入れ無く読んでる身からすると、作者は書いた時点では何も考えてないんじゃないかと感じる。
旅のゴールが魔王城なんだから魔族が今見える設定通りってことはないんじゃないの。魔王は魔族じゃないのかもしれないけど。
人間捕食用の高度な外部LLMはあるが、それは本能や価値観とは断絶してるただの機能みたいな感じなのかな。マハトはいわば思考や価値観に生成AIを組み込み人格の一部としつつある現代の人間みたいな感じだったりして
暇過ぎる御長寿極悪エルフが作った自己研鑽する魔法っていう線もありそう。帝国の野菜収穫ロボみたいにマスターがいなくなって、意志持って暴走、自己増殖しているのでは、とか考えた。伏線回収出来るし。
フリーレンってそんなに深い世界観だったか?
あくまで敵として配置されてるだけ感もあるけどな。
そもそも魔物(魔族も含む)は死ぬと塵に帰るんで、亜人とかじゃなくそもそも普通の生物じゃないんすわ。野生生物や人類とは在り方が決定的に違う。
そういえば田村玲子は「罪悪感」を理解できていたのかな。知識としてしか持ってない気がするんだけど/正直「罪悪感を理解できない」って設定はとてもよくて、というか人間はなぜ約束を破ると罪悪感を感じるのかね
魔物が気にするのは相手が自分より強いか弱いかだけで、その魔物のうちで言葉を話せるのが魔族っていうだけだった気が。んで、魔物は自分の強さの誇示が正義だからそれを逆手に取って、という作戦があったり。
人類と絶対に相容れない種族だというだけで、それほどユニークな設定ではないと思う。魔族の設定でユニークというなら、俺は今でも『スレイヤーズ』を推す(老害談)。
そのうち岡田斗司夫が適当な考察あげそう
中国語の部屋にいる人と理解し合うことは可能か。
カッコウと雛にどうして托卵なんて酷いことをするのかと聞いても仕方がないのと同じカテゴリー。
人が「にゃぁにゃぁ」とか言うのと同じなのかも。別段意味なく発しているけど相手にはちゃんと意味のある言葉だったり?そのレベルで理解できてない可能性
魔族は人語を操り被食者を欺いて捕食する猛獣に過ぎないだろ。高知能の熊が人語を操り人間を欺いて捕食ようになったようなもの。フリーレンが似たようなこと言ってるし。
昔から思ってるが神(=超越・上位存在がいるとして。俺個人は信じてないが)が「人ごときが理解できるような行動原理や理念、欲望、思考で動いてるわけねえだろ」と思ってる。人にとっちゃ神も悪魔も大差ない。
不条理って分かりにくいけど、色々と考えさせられるテーマだよね。
「葬送のフリーレン」の魔族は「無差別かつ無目的に人を襲い続ける亜人」という設定だが、その理由についての考察が面白い「どこか作為的」「人間を知るという目的のため」
ネアンデルタール人の逆襲
そろそろ一話でも再開して次クールのアニメまでつながないと
亜人ではなくて、人型になった魔物とか、そんなんじゃなかったっけ。
なんでも人間の倫理観で動くわけじゃない
作中で言葉を話す魔物を魔族と定義しており基本的には人ではないため分かり合うことができないというそれだけの話かと。黄金郷編は「人間を理解したい」という思いはあった魔族が、人と共存する限界を書いた話だった
エルフも人を食えば良いのだ。
''考察遊びの類いって割りとそういうもんですよ。「絶対こうだ。こうに決まってる」みたいに決めつけたり押しつけたりしないのであればそれも楽しみ方の一つ。''
敵役とはそういうもの
なぜ価値観が違うか設定が欲しいところ。親に育てられない、長命、魔法が使える、…エルフも近いところがあるが
一番近い例えといえば最近の熊と人間との関係じゃないかな
「行動原理も思考も人に理解できないもの」というものを理解しようとしちゃうのがニンゲンらしいね。作中、フリーレンは理解しようとするとやられるって知ってるからああいう態度なんだよね。
現実でいうとサイコパスのキャラ化なのかも
これ見てて逆に葬送のフリーレンの最後は「人類と分かり合う魔法」で魔族が人類と対話可能な存在になって終わるというのもあるかもしれないと思った。フリーレン最後の魔法的な感じでエモくやる。
魔族は人間が理解できるものではないという設定ではなかったか?
解り合えない相手は殲滅するのが当然と言う作者の思想でしょう。現実問題、イスラエルやロシアの例でも解りあえなくとも共存する方法を模索しなくてはならないので、フリーレンのこの設定には全く共感できない。
なんで、物語中の設定を無視して語るのかね。人語をしゃべる魔物という設定でしょ
作中では魔族について設定についてまだ分からないことが多いし、アニメ化されてないマハトの話は魔族についての話をするなら理解必須の内容なので、そこを踏まえてない議論や考察には意味がない。
ゴキブリや蝿蚊は害をなすので殺すがハエトリグモ等は有益なので殺さない主義。でも家族はキモいから殺せと主張して分かり合えないんだよなぁ
フリーレン(エルフ)と対比的な存在であり、人に寄り添わない。人を模倣する人型ミミックであり、フリーレンは騙されないが人は騙される。そしてフリーレンは宝箱ミミックに弱いのが面白。人を理解したくて食べた?
フリーレンってこういうの考察するタイプの作品じゃないよね
ゴキブリは探してまで殺しに行かないぞ
人間も自分らの好みで動物を食肉化したりペットにしたりしてるので動物からしたら「なんで?」って感じやと思う
「人語を解する相手と殺し合いバトルするけど、そこの倫理観はこの設定で流しといてね」っていう作中ルールの提示であり「人型巨大ロボを使う理由」とかと同じで「それありき」で考えるべきだと思うんだよな
そんなに深い理由は作者も他の読者も考えてないと思うよ・・・
分かり合えない言い訳の導線になりそうで、あちこちの戦争考えて何だか色々不安だなと思った作品
人間も動物食べるし、食べる以上に殺すし、狩りで死ぬこともあるけど止めないし、同じようなことではないかな。
魔族と対話して和解する未来を期待してる人が一定数いて、それが現実社会とリンクしちゃってるのが面倒…作者さんは大変だと思う
魔族の正体が「繁殖し、自己研鑽と進化を行い、人間を襲う魔法そのもの」だと言われても少し納得するくらいには謎生物。チリになって消えるし、魔力を隠すことを嫌悪するし、それぞれ一つの魔法しか使えないっぽいし
フリーレン思い入れ無く読んでる身からすると、作者は書いた時点では何も考えてないんじゃないかと感じる。
旅のゴールが魔王城なんだから魔族が今見える設定通りってことはないんじゃないの。魔王は魔族じゃないのかもしれないけど。
人間捕食用の高度な外部LLMはあるが、それは本能や価値観とは断絶してるただの機能みたいな感じなのかな。マハトはいわば思考や価値観に生成AIを組み込み人格の一部としつつある現代の人間みたいな感じだったりして
暇過ぎる御長寿極悪エルフが作った自己研鑽する魔法っていう線もありそう。帝国の野菜収穫ロボみたいにマスターがいなくなって、意志持って暴走、自己増殖しているのでは、とか考えた。伏線回収出来るし。
フリーレンってそんなに深い世界観だったか?
あくまで敵として配置されてるだけ感もあるけどな。
そもそも魔物(魔族も含む)は死ぬと塵に帰るんで、亜人とかじゃなくそもそも普通の生物じゃないんすわ。野生生物や人類とは在り方が決定的に違う。
そういえば田村玲子は「罪悪感」を理解できていたのかな。知識としてしか持ってない気がするんだけど/正直「罪悪感を理解できない」って設定はとてもよくて、というか人間はなぜ約束を破ると罪悪感を感じるのかね
魔物が気にするのは相手が自分より強いか弱いかだけで、その魔物のうちで言葉を話せるのが魔族っていうだけだった気が。んで、魔物は自分の強さの誇示が正義だからそれを逆手に取って、という作戦があったり。
人類と絶対に相容れない種族だというだけで、それほどユニークな設定ではないと思う。魔族の設定でユニークというなら、俺は今でも『スレイヤーズ』を推す(老害談)。
そのうち岡田斗司夫が適当な考察あげそう
中国語の部屋にいる人と理解し合うことは可能か。
カッコウと雛にどうして托卵なんて酷いことをするのかと聞いても仕方がないのと同じカテゴリー。
人が「にゃぁにゃぁ」とか言うのと同じなのかも。別段意味なく発しているけど相手にはちゃんと意味のある言葉だったり?そのレベルで理解できてない可能性
魔族は人語を操り被食者を欺いて捕食する猛獣に過ぎないだろ。高知能の熊が人語を操り人間を欺いて捕食ようになったようなもの。フリーレンが似たようなこと言ってるし。
昔から思ってるが神(=超越・上位存在がいるとして。俺個人は信じてないが)が「人ごときが理解できるような行動原理や理念、欲望、思考で動いてるわけねえだろ」と思ってる。人にとっちゃ神も悪魔も大差ない。
不条理って分かりにくいけど、色々と考えさせられるテーマだよね。