憑物落としだ…悪い京極堂や
厘ちゃんさすがにこれは一線越えてないか。このまま読み続けていいのか不安になってきた。
正体バレすると弱体化するボスキャラ
ああ…今、よく解った。鶴さんは私だ。他人の青春を眺めて悦に浸る事をしている傍観者(読者)だ。鶴さんには、この地の底の泥沼から這い上がって欲しいと心の底から思う。
長谷のおかげで鶴さんが息を吹き返す芽は残り、新年度になれば下剋上で1年生の誰かから厘が詰められそうだし、彩目と鶴さんの密談が効いてきそうなので、これはこれでいいです。…けど、楽器弾いておくれ。
はとっちを神として神格化することで自分はそれを讃える側だと線を引いている厘にはいずれ自らの言葉が返ってくる日が来そう
喜べ厘。君の願いはようやく叶う。
さすがに今回はあまりに厘ちゃんが全能すぎて作劇の一線超えてるでしょ。そんなに急いで鶴パイにとどめ刺す必要も感じないし。11巻書影レイハかわいいね。
厘ちゃんが鶴先輩に投げた特大ブーメランは今後どう帰ってくるんでしょうね…
鶴先輩は、歌ったらアンジェラ・アキみたいな感じなんじゃないかな(ビジュから空想)
それは自分に返ってこないか、幸山厘?
聖也くんの頭身が下がって鼻が丸くモサっとしてるの細かい/とはいえ「なにそれおもんな」ってこっちが言いたくなるというか…
キャラクターによってレンズが違うのちゃんと描写できてるの、この原画の人漫画力あるわあ。厘ちゃんがやってること気にしている人多いけど、最初に仕掛けてきたのは鶴さんだからしゃあないのよね。
青春フィルターが外れるとビジュが変わって見える演出いいよな…なんともじっとりした人間ばっかり出てくるのがこのマンガの面白いところだと思う。
元々ふつうではなかったが流石に今回はライン超えてる気がする
厘ちゃんこれは鶴先輩を排除しようとした結果、再び自分で青春やる人間として覚醒させてしまうのでは?
今後、何かのきっかけで神が神に見えなくなってしまったらどうなってしまうの?
この漫画は厘ちゃんがいつか絶望に落ちて、復活するまでの話のように思えてきた。
物語の外側に置くことに寄って自分を保ってた鶴パイにお前が眺めてた他人の青春なんて全部リアルに見ればガラクタなんだYO!って突きつけたのはいいけどコレ、却って魔王に第2段階の変身を促してないか?
こんな無茶苦茶なこと出来る人間がはとっちへの信仰は失わないでいられるんだ。神がどこに着地するのか今から怖いな。
イカれた軽音部
臆病な自尊心と尊大な羞恥心により、主人公をやめて傍観者コースへ。面白いっていうか。文学のテーマよな。/では倫は⋯。
鶴先輩はともかくとして、厘ちゃんがいる時点で谷九高校の軽音部は普通じゃなさすぎるかな
今までのキャラと違い、リアル寄りの絵柄の生身感がキツく、また本作のホラー度が上がる。青春という美しい石の裏に潜む虫達を白日の元に晒す。
鶴さんは傍観者である読者の君だ。
面白かった。田中と長谷の下の名前はこのタイミングのために設定されたような感じ。厘は絶対に悪役になれない星回りになっているんだな。暗躍しても永遠に裏返る。
深刻な矢賀ちゃん不足
主役になれない人の青春ってテーマで鳩の中学時代の友達と、厘鶴のエピソードを繋げるのね。個人的には鳩の中学仲間の話だけで十分重厚な構成になると思う。これ一本で鳩中心で作った話を見たかったな
いや、お前が歌うんかーい
鶴先輩を抱きしめたい。こんな高校生でありたかった。
まあでも鶴パイにとってはむしろ良かったんじゃないかな
あれ、誠也くんってこんな顔だったっけ…やん
神回。すべての人に突きつけられた鏡。
推し活の話だ
作中でも言われてるけど鶴先輩を潰すために数ヶ月かけて関係構築して聖也くんを洗脳してるのヤバすぎ。他のことに時間使えよ…あとこんなことに付き合わされてる聖也くん可哀想すぎ
鶴先輩だけでなく、あの人もこの人もみんな読者なのでは????
これまたエグい展開が来たなあ
劇中のイケてた聖也クンはパイセン補正だったのかよ(笑)…信頼できない語り手か。直後すかさずフォロー入るのが作劇のキモだ。長谷の人柄や鶴パイとの関係性描いてなかったのはここらの隠し玉か。
これが逆に鶴先輩が強くなるキッカケだと良いな。策略めいた駆け引き要らんのよ
んー、一線を超えたか。笑いが減りシリアスが濃くなりすぎる。今回は極めつけ。もう厘ちゃんの「神」ネタで笑い辛くなってはくるよな。ここからどう巻き返して多くの読者が望んではる「ふつう」に持っていくのか。
[第113話]ふつうの軽音部 - クワハリ/出内テツオ | 少年ジャンプ+
憑物落としだ…悪い京極堂や
厘ちゃんさすがにこれは一線越えてないか。このまま読み続けていいのか不安になってきた。
正体バレすると弱体化するボスキャラ
ああ…今、よく解った。鶴さんは私だ。他人の青春を眺めて悦に浸る事をしている傍観者(読者)だ。鶴さんには、この地の底の泥沼から這い上がって欲しいと心の底から思う。
長谷のおかげで鶴さんが息を吹き返す芽は残り、新年度になれば下剋上で1年生の誰かから厘が詰められそうだし、彩目と鶴さんの密談が効いてきそうなので、これはこれでいいです。…けど、楽器弾いておくれ。
はとっちを神として神格化することで自分はそれを讃える側だと線を引いている厘にはいずれ自らの言葉が返ってくる日が来そう
喜べ厘。君の願いはようやく叶う。
さすがに今回はあまりに厘ちゃんが全能すぎて作劇の一線超えてるでしょ。そんなに急いで鶴パイにとどめ刺す必要も感じないし。11巻書影レイハかわいいね。
厘ちゃんが鶴先輩に投げた特大ブーメランは今後どう帰ってくるんでしょうね…
鶴先輩は、歌ったらアンジェラ・アキみたいな感じなんじゃないかな(ビジュから空想)
それは自分に返ってこないか、幸山厘?
聖也くんの頭身が下がって鼻が丸くモサっとしてるの細かい/とはいえ「なにそれおもんな」ってこっちが言いたくなるというか…
キャラクターによってレンズが違うのちゃんと描写できてるの、この原画の人漫画力あるわあ。厘ちゃんがやってること気にしている人多いけど、最初に仕掛けてきたのは鶴さんだからしゃあないのよね。
青春フィルターが外れるとビジュが変わって見える演出いいよな…なんともじっとりした人間ばっかり出てくるのがこのマンガの面白いところだと思う。
元々ふつうではなかったが流石に今回はライン超えてる気がする
厘ちゃんこれは鶴先輩を排除しようとした結果、再び自分で青春やる人間として覚醒させてしまうのでは?
今後、何かのきっかけで神が神に見えなくなってしまったらどうなってしまうの?
この漫画は厘ちゃんがいつか絶望に落ちて、復活するまでの話のように思えてきた。
物語の外側に置くことに寄って自分を保ってた鶴パイにお前が眺めてた他人の青春なんて全部リアルに見ればガラクタなんだYO!って突きつけたのはいいけどコレ、却って魔王に第2段階の変身を促してないか?
こんな無茶苦茶なこと出来る人間がはとっちへの信仰は失わないでいられるんだ。神がどこに着地するのか今から怖いな。
イカれた軽音部
臆病な自尊心と尊大な羞恥心により、主人公をやめて傍観者コースへ。面白いっていうか。文学のテーマよな。/では倫は⋯。
鶴先輩はともかくとして、厘ちゃんがいる時点で谷九高校の軽音部は普通じゃなさすぎるかな
今までのキャラと違い、リアル寄りの絵柄の生身感がキツく、また本作のホラー度が上がる。青春という美しい石の裏に潜む虫達を白日の元に晒す。
鶴さんは傍観者である読者の君だ。
面白かった。田中と長谷の下の名前はこのタイミングのために設定されたような感じ。厘は絶対に悪役になれない星回りになっているんだな。暗躍しても永遠に裏返る。
深刻な矢賀ちゃん不足
主役になれない人の青春ってテーマで鳩の中学時代の友達と、厘鶴のエピソードを繋げるのね。個人的には鳩の中学仲間の話だけで十分重厚な構成になると思う。これ一本で鳩中心で作った話を見たかったな
いや、お前が歌うんかーい
鶴先輩を抱きしめたい。こんな高校生でありたかった。
まあでも鶴パイにとってはむしろ良かったんじゃないかな
あれ、誠也くんってこんな顔だったっけ…やん
神回。すべての人に突きつけられた鏡。
推し活の話だ
作中でも言われてるけど鶴先輩を潰すために数ヶ月かけて関係構築して聖也くんを洗脳してるのヤバすぎ。他のことに時間使えよ…あとこんなことに付き合わされてる聖也くん可哀想すぎ
鶴先輩だけでなく、あの人もこの人もみんな読者なのでは????
これまたエグい展開が来たなあ
劇中のイケてた聖也クンはパイセン補正だったのかよ(笑)…信頼できない語り手か。直後すかさずフォロー入るのが作劇のキモだ。長谷の人柄や鶴パイとの関係性描いてなかったのはここらの隠し玉か。
これが逆に鶴先輩が強くなるキッカケだと良いな。策略めいた駆け引き要らんのよ
んー、一線を超えたか。笑いが減りシリアスが濃くなりすぎる。今回は極めつけ。もう厘ちゃんの「神」ネタで笑い辛くなってはくるよな。ここからどう巻き返して多くの読者が望んではる「ふつう」に持っていくのか。