ヒトシが険しい表情だ…と思いきや、真面目な"ペロペロ"連呼に笑いを我慢していた 「我々の既存のペロペロをはるかに超えている…!!」「桁ペロ違いすぎる…!!」「いったいどうやったらそんなにペロペロできるんだ…!!」
ケモナーと違ってヒトナーは愚かだから「コスト」とかわかんねぇだよねぇ。
規制に向けての法律の整備……ってことはやっぱりヒトシもロケットが将来ミサイル技術に転用されるのは危惧しているんだな。
まあ戦争とかいう壮大なコストの無駄遣いがなければ、ロケット⇒宇宙開発の流れもなかったよね…
んん?プロモーション用ロケットはどっから調達したん??|ベゾス「ハム君、気持ちは分かるよ…!」
ロケットってもうちょっと良い感じに飛ばせないもんなの?なんかスピード出したら速くなりますみたいな感じじゃん
ロマンあるロケットが完成するとICBMや硬くて長い金属棒を宇宙から地球へ落とす「神の杖」が可能になる。終始ギャグ的な雰囲気の進行によりヒトシの鬼気迫る表情もギャグに見える認識のズレまで描いた怖い話だった。
なぜヒトはロケットを作ったのか、という疑問を抱くケモノがいなかった。いずれはそういう話になりそうな気もするんだけどな。
v1=時速3万km="時速"3万ペロペロ ならペロペロは距離の単位ってことですか...ペロペロどころじゃないですね...
トリネコさん「毛のお手入れが大事!!」いやそうなんだけどそうじゃなくて
法律で規制してもライオン野郎みたいな権力者の胸先三寸で反故にされてしまうのは読切で明らかになってる。ドリル博士あたり、うっすらヒトシの懸念に気づいても良さそうなもんだけどな
デモンストレーションが一発で成功しちゃうのはさすがにリアリティ欠乏しすぎてこう……
ヒト「Rockets are hard(ロケットは難しい)」←失敗して大富豪なのに破産寸前までいったけどヒト地球で一番ロケットを打ち上げ火星を目指してるがなにか?
ケモ、ペンが上手く使えるだけで良い職に就けるようなので、操作精度がヒトよりだいぶ低いのだろうな。頑張ってもロケットが爆発してしまうことにも繋がる
ハムさん合ってたよ!合ってるんだよ!
そら、いいですよね
前回のハム大臣がやたらヒトシさんへ未知のハイテク技術やエネルギーを要求したのも、それを私利私欲のために使うのではなく「別世界のハイテクが未練を絶ってくれる」ことに期待していたと思うと…。
ハードSFっぽい描写入って危うくなってきた。燃焼ガス噴射式で来たのなら、減速はスイングバイを繰り返さざるを得ず。母星の支援が無い遠方で観測・スイングバイ計算できる計算機なりAIが、今も軌道上に残ってると。
ハム大臣、トリネコ報道官よりよっぽど技術に通じていて、だからこそヒトから情報を知りたかったのか。ロケットが飛び立った時の表情がイイね…!
かわいいのずるい。ペロペロとか小ネタ仕込むのもずるい。話が綺麗なのが良すぎる
1ペロペロ=1キロメートル
いつになく険しいヒトシさん……って「だ…駄目だ まだ笑うな…」だったんかい!w⏎ハム大臣、本人も周りも有能すぎたからこそ、ひねくれたのね。悲しい。
ペロペロ
velocity もベロっぽいしな。技術競争の話はノンフィクションですでに色々あったりはするけど、良いお話だった。
実際科学技術の発展は無謀と犠牲の歴史でもある/いい話とコメディと不穏が並置されている。とはいえ屋宜先生は最終的には希望あるところに落ち着かせるタイプの人だとは思うのであんまり心配してはいないけど
人に比べて獣は毛が多いから実現ハードルが一段高かったというのはなかなか説得力がある。ねこ一匹いるだけで、どれだけ掃除しても毛だらけなので実感がある。
[6話]ヒトナー - 屋宜知宏 | 少年ジャンプ+
ヒトシが険しい表情だ…と思いきや、真面目な"ペロペロ"連呼に笑いを我慢していた 「我々の既存のペロペロをはるかに超えている…!!」「桁ペロ違いすぎる…!!」「いったいどうやったらそんなにペロペロできるんだ…!!」
ケモナーと違ってヒトナーは愚かだから「コスト」とかわかんねぇだよねぇ。
規制に向けての法律の整備……ってことはやっぱりヒトシもロケットが将来ミサイル技術に転用されるのは危惧しているんだな。
まあ戦争とかいう壮大なコストの無駄遣いがなければ、ロケット⇒宇宙開発の流れもなかったよね…
んん?プロモーション用ロケットはどっから調達したん??|ベゾス「ハム君、気持ちは分かるよ…!」
ロケットってもうちょっと良い感じに飛ばせないもんなの?なんかスピード出したら速くなりますみたいな感じじゃん
ロマンあるロケットが完成するとICBMや硬くて長い金属棒を宇宙から地球へ落とす「神の杖」が可能になる。終始ギャグ的な雰囲気の進行によりヒトシの鬼気迫る表情もギャグに見える認識のズレまで描いた怖い話だった。
なぜヒトはロケットを作ったのか、という疑問を抱くケモノがいなかった。いずれはそういう話になりそうな気もするんだけどな。
v1=時速3万km="時速"3万ペロペロ ならペロペロは距離の単位ってことですか...ペロペロどころじゃないですね...
トリネコさん「毛のお手入れが大事!!」いやそうなんだけどそうじゃなくて
法律で規制してもライオン野郎みたいな権力者の胸先三寸で反故にされてしまうのは読切で明らかになってる。ドリル博士あたり、うっすらヒトシの懸念に気づいても良さそうなもんだけどな
デモンストレーションが一発で成功しちゃうのはさすがにリアリティ欠乏しすぎてこう……
ヒト「Rockets are hard(ロケットは難しい)」←失敗して大富豪なのに破産寸前までいったけどヒト地球で一番ロケットを打ち上げ火星を目指してるがなにか?
ケモ、ペンが上手く使えるだけで良い職に就けるようなので、操作精度がヒトよりだいぶ低いのだろうな。頑張ってもロケットが爆発してしまうことにも繋がる
ハムさん合ってたよ!合ってるんだよ!
そら、いいですよね
前回のハム大臣がやたらヒトシさんへ未知のハイテク技術やエネルギーを要求したのも、それを私利私欲のために使うのではなく「別世界のハイテクが未練を絶ってくれる」ことに期待していたと思うと…。
ハードSFっぽい描写入って危うくなってきた。燃焼ガス噴射式で来たのなら、減速はスイングバイを繰り返さざるを得ず。母星の支援が無い遠方で観測・スイングバイ計算できる計算機なりAIが、今も軌道上に残ってると。
ハム大臣、トリネコ報道官よりよっぽど技術に通じていて、だからこそヒトから情報を知りたかったのか。ロケットが飛び立った時の表情がイイね…!
かわいいのずるい。ペロペロとか小ネタ仕込むのもずるい。話が綺麗なのが良すぎる
1ペロペロ=1キロメートル
いつになく険しいヒトシさん……って「だ…駄目だ まだ笑うな…」だったんかい!w⏎ハム大臣、本人も周りも有能すぎたからこそ、ひねくれたのね。悲しい。
ペロペロ
velocity もベロっぽいしな。技術競争の話はノンフィクションですでに色々あったりはするけど、良いお話だった。
実際科学技術の発展は無謀と犠牲の歴史でもある/いい話とコメディと不穏が並置されている。とはいえ屋宜先生は最終的には希望あるところに落ち着かせるタイプの人だとは思うのであんまり心配してはいないけど
人に比べて獣は毛が多いから実現ハードルが一段高かったというのはなかなか説得力がある。ねこ一匹いるだけで、どれだけ掃除しても毛だらけなので実感がある。