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『パリに咲くエトワール』と近代、それからフジコと作品の二重性 - シロクマの屑籠

1: p_shirokuma 2026/05/18 22:21

『パリに咲くエトワール』は近代絵画という演目の中で自己表現と前衛に挑むフジコの物語であると同時に、近代絵画のように自己表現と前衛に挑む『パリに咲くエトワール』の物語だと思いました。あと近代

2: nguyen-oi 2026/05/19 10:34

相変わらずの長文考察。近代化とアニメの制作姿勢を重ねる視点は面白いし、映画見たくなってくる

3: mahal 2026/05/19 11:01

パリ五輪開会式のアレが散々擦られるように、目下の相場はこのWW1以前の「パリ的な近代」が(左派からも右派からも)疑念を持たれる時代とは思われ、興行的な不振はその辺りとも無関係ではなかったのかな

4: daishi_n 2026/05/19 11:44

ゴローさん目的で見た。プラネテス以来の「お仕事アニメ」的に受け取った。フジコの「人をつなぐ仕事」と「自分のやりたいこと」の齟齬ってグサリときたのよね

5: aquatofana 2026/05/19 11:54

周辺情報だけで「老害世代のあまりにも妄想に満ちたフランス像」でさあ。だって当時のバレリーナってほぼ売春婦扱いよ。現実を無視したパリの過剰な美化がパリ症候群って言う「心の病」を産んでるわけでもあり。

6: nanika-sheila 2026/05/19 12:04

「フジコがあまり描かれていなかった」こんな人いるんだ!むしろ一貫してフジコの物語だったなと思ったくらいだのに。

7: ku__ra__ge 2026/05/19 13:02

フジコのおじさんだけ、ルパン三世の世界観に居るの何なの。

8: ashitaharebare 2026/05/19 14:22

制作費はペイできたんかな?

9: asitanoyamasita 2026/05/19 15:11

この物語にあの時代は不可欠という指摘めちゃ同意。戦時の史実からよくある反戦的テーマに行くと思いきや逆に『時代が偶然、二人の才能開花のキッカケになったよ!』としたのなんか令和ぽいというか、ソリッドで良い

10: pchan 2026/05/19 16:55

ブゴメに対してバレエの専門家として言いますが、当時のバレリーナが売春婦扱い、というのは事実に反しています。1910年にロシアからバレエリュスが来てパリでバレエは復権しこの映画の時期は流行の最先端となりまし

11: sigeharucom 2026/05/19 17:05

フジコは後から進行の都合で追加したキャラだしな

12: ofen 2026/05/19 17:33

半端な夢追い中年の私は永遠にバイトフジコ状態なので新鮮さもなく(←自分なので)しんどい作品だった😇けど、隣で見ていたティーン女子がラストで感涙してたので、次世代に響いてて本当に良かったと大満足でした。

13: Kurilyn 2026/05/19 18:59

こんな感じのレビューを久々に読んだ気がした。この映画を見てみようかなと思えた。