むしろKADOKAWAこそ「中堅IPを10〜20本積み上げる」ビジネスでずっと上手くやってきた企業なんだと思うけどな。
まあこんなの明らかにミスリードで、スクエニ同様、KADOKAWAの業績悪化は長年の組織の根本的な構造体質が原因だよね。
なろう偏重だけじゃなくて、カドカワが自前で持ってるカクヨムとの比較、そっちはなろうに比べて優位性があるの?ないの?という観点が全く抜け落ちているので片手落ち
逆に角川はなろう系の売り方が下手。角川以外のなろう系のコミカライズ作品はどんどん増えて電子雑誌すら新たに創刊していて、そこからのアニメ化もバンバンされている。業績に影響がでるほど重い大企業病というだけ
既存IPとしては型月系とか持ってんだししっかりした土台はあんのよ角川、そこから積み増す手法が間違ってる/言うたらアレやけどOLやスクエニその他と比べて編集の見る目が無さそうなのがな…
なろう全体が終わった、ではない、という意見には同意。ただ適当にやっても売れる時代は終わった、もうなろうバブルでない、という認識。
長い。長く書くなら五輪汚職についても触れて欲しい。
小説というメディアが(電子含めた)漫画とか映像に対して縮小している中で、その縮小分野の一部(ラノベ)に軸足があるのに高コストで変化できてないのも大きい気が。漫画アプリも一橋系・講談社に比べて弱いし
そういや、サーバーやられて弱ってた所に入ってきた海外ファンドから色々言われてたな
オーバーラップもTOブックスも売上100億程度の会社なので、なんというかまあ。。、
読んでいて「イノベーションのジレンマ」が頭をよぎった。
ITmediaはこういう決算資料だとか株主総会の質疑応答資料から抜き出して刺激的な見出しの記事を載せることが結構ある。
まあ、アホ増田よりだいぶまとも。あっちを真に受けてた人はちょっとね
"熱柿" 『熟柿』?
途中までしか読んでないけどなろうと異世界自体に需要はあってもビック企業を支えるほど力はないから注力したカドカワが悪いと。でも大金を投じられて結果を出せないなろうが悪いとも読める。
大企業というならトヨタを見習おう。全方位投資だ!って感じ?/「もっとうまく選ぶ」文科省かな?って思うもんね。/大企業ほど先行投資できるうちに種を蒔かないと先が無いもんね。
IP殺しの角川らしいので、既存のヒットスタイルから外れると途端に統制が効かないのかも。ニッチがメジャーになった弊害か?
角川は漫画が弱いからなろうコミカライズウマウマバブルを逃している
極めて何か生命に対する侮辱を平気でするような人間失格の連中がやってる会社が生き残れるはずがない(たとえ資本主義市場であろうとも存続が許されるはずがない)だけの話。ジャンルどうこう以前の常識の問題
aiぽさ。様々な会社の寄せ集めだからコアとなるような哲学がないしリスペクトがないし編集技術の継承がない。そもそも新しい作品を作るってよりは流行ってるものに追随するっていうのがkadokawaのスタイル
大場渉と森入江セットを無理やり大企業のシステムで便利に使おうとして全員に逃げられたカドカワだから俺様体質でそのまま沈むんじゃない? 高尚様臭がとれない、デスノにだけ飛びついたNHKのような
まったく関係ないけど、今回のマチアソビで田中翔さんが野口光一さんと同じ「真面目な話してるときも変な話してるときも、どっちも真面目な顔族」だとわかって面白かった。もちろん、何の関係もない話だけど。
そもそもラノベ業界は市場規模が小さいからメディアミックス成功して稼げても数百億オーダーだしなあ。カドカワってそんな手広く事業やってたのか。金をかけすぎず、じっくりいろいろ事業やればいいのに。
テレビがネットの普及で視聴率が下がったように、ラノベもなろうが普及して出版社発の作品の売上が下がるのは必然。KADOKAWAもカクヨムというプラットフォームの形成に成功したのだから、戦略は間違ってないはず
むしろまだ生きてるんだという感じ。東京オリンピックあたりで胡散臭くなってそのまま潰れると思ってたよ。
角川って電撃系もそうだけどオタク寄りの非メジャー作品で売れてる作品を作ってるイメージだからなろう系とは相性良いはずなんだよな。調べるとカクヨムにも関わってる。
カドカワのIPは昔から小粒という話になると、小粒IPの発掘と育成がコモディティ化して小さい会社に勝てなくなってきたという、益々救いのない話に。
カドカワのIPは小粒なんだよね。アニメ化ゲーム化といったメディアミックスにかかるコストが激増しているので小粒なIPだと投資の回収が難しくなってる。1クールだけアニメ化して様子見する戦略も見切られてきてるしね
日本は漫画やラノベという非常にコストの安いベースがあるからシリコンバレーのような多産多死モデルになってることが強みなのに真逆のことしてるんだもんなあ……
"フロムを除いたベース、つまりカドカワ本体のIP創出力だけで見直したとき、実態は数年前からすでに厳しかったのではないか"
オールタイムのシリーズ累計部数、転スラの次には薬屋のひとりごとが入る。次いで、とある、SAO、魔法学校、そしてスレイヤーズと言う順番。個人的にはTOの本好きコミカライズ同時5本という貪欲さを見習えと思う。
少子化で国内需要がシュリンクしている現状で海外展開が間に合ってないのが実情じゃないかな。集英社講談社はすでに海外展開されたメガIPを持ってるが角川はないよね。同じ意味で小学館も厳しいのでは。
わかりやすさを求めて入れたであろう生成AIイラストがまったくわかりやすくなくむしろ邪魔
カドカワが認めて発表しているのにではないって言ってしまうの
内容自体はまぁもっともな感じだと思うが途中の挿し絵、生成AIできれいに出力してんなー、ただ普通のグラフでいいわって感じ
「お前はオワコンだ」とSランク企業カドカワから追放された なろう小説、TOブックスで無双する みたい展開もあるのかなw
講談社みたいに、遊技機にバシバシ版権を売っていこう
角川のマンガ、昔はそれなりに多様で面白かったのに、最近はもうXの4ページお絵描き集みたいだから嫌い
出版はオワコン ゲームとアニメが換金装置 VTuber事業の可能性
増田を腐していてスッキリ
「戦略の核心が「選択と集中」」「カドカワは「既存の勝ちパターンが通用しなくなった」と自認したはずだ」「出てきた結論が「もっとうまく選ぶ」というのは、矛盾していないか」/そのうち多角化とか言い出しそう。
この分析が正しいのなら典型的なイノベーションのジレンマによる負けパターンで、挽回するのはかなり難しいかもしれんな
角川春樹が主導した横溝正史から赤川次郎や片岡義男へ映画とドッキングした売り方とどう違うのか?というと。
「グラフっぽいイメージ画像」は勘弁してくれにょろ……
ぐうの音も出ないほどに正論かつ論理的。企業体質だろうね。そもそも背後に思想的なものがあんまない企業なので、これから先のオリジナリティがさらに重要になる世界にマッチしてないんだと思う。
理屈はわかるけどなんか結局ざっくりした指摘だな
ラノベは海外に弱いよなぁ。マンガじゃないと。アニメは他社の版権では他社の宣伝になってしまう。アニメやマンガが売れてもラノベが海外で売れてるとはあまり聞かないな。文章だしなぁ。
個人的には、所沢にあんな要塞みたいな施設作って大丈夫かなあと思ってた数年前の直感が正しかったと感じてる。
本当のオワコンというものを教えてやろう レッドライジングブックスと そこが主催した「WEB投稿小説大賞」のことだ
角川がクローズアップされがちだけど、出版事業単体で見ると集英社以外どこも厳しいんだよな。長文読解は一部の人の特殊能力になると論じた新書もあったけど、エンタメ分野が特にその影響を受けやすいのかも。
「なろう系」、どれがKADOKAWAので、どれがKADOKAWA以外のなのか気にしたことがないのでわからん。後、どこかで見た『KADOKAWAがやってるのはカクヨムなんだから「カクヨム系」って言え』みたいな話には「ふふっ」てなった。
角川のカクヨムネクストは好調!って記事、去年見たけどな。https://kai-you.net/article/91988
角川はラノベはいいのに、コミカライズで伸ばすのがすごく下手という印象がある。ハルヒとかSAOとか。現代で部数を伸ばそうとするとコミカライズ次第だと思うんだが
斜め読みした感じ、最近の「普通の上場企業」化したカドカワしか見てない印象。80年代の尖がった文化事業やってた頃の角川のことも思い出してやって。そういう意味で、バラバラに分解したセゾンと比較するといいかも
角川はアニメまで繋げてようやく成功と言えるくらいでやってるっぽいんだけど、オーバーラップとかはとりあえず漫画に最低限読者がつけばOKくらいでやってる印象
初期の角川映画とか野生時代あたりまで視野に入れると、本来は小説家でない人を育てて面白い文章を書かせたり中小規模のメディアミックスで大作に仕立てたりが本来の角川(KADOKAWAではない)の底力だったんだけどねえ
OVLとTOに関する分析もちょっとピントがずれてる気はするけど、KADOKAWAはとにかく自社競合が多すぎるのと漫画も分散してしまっているのはあると思う。漫画雑誌ごとの差異がほかの出版社より無い。
小説でヒットクラスの同ジャンル佳作はラノベで売れてもIPビジネス化のアニメやグッズで収益出すほどにはならないから、アニメで成功する程の大ヒット出すには特定ジャンル集中じゃない方針が居るってことだと思う。
全年代層で読み続けられるジャンルではないだろうし、流行した年代層が抜けてしまうと、厳しい状況へ陥るのは誰しも分かっていたはず。携帯小説の流行を思い出す。同時にニュータウンの繁栄と衰退を思い起こさせた。
小説は原作尊重の現代アニメ文化とは相性がすごく悪いので、ライトノベルに重心がある角川は今後厳しいと思う。
角川の「日本の歴史」よい
ズレたコメントになりますが、本橋信宏『上野アンダーグラウンド』(新潮文庫)の文庫版あとがきに『変な家』を世に出した編集者のことが書いてあって、コロナ禍で街歩きできなくなりネットを見ていて雨穴に出会った
たしかに集英社や講談社に比べるとメガIPの展開がヘタ、上記二つは非上場だから利益の出ない息の長い取り組みもガッツリやれるというのはありそう、ゲーム会社といえるほどゲームには注力してないし立ち位置が難しい
“ 出版というのは、何が当たるか事前にはほぼわからない。”/当たり前過ぎる事実に見えるがそれを理解できない人がコンテンツ産業の経営者に多過ぎる。自らの成功体験だけをもって経営者になるから。
創業家出身で第2の黄金期を築いた角川歴彦の逮捕、成長エンジンになるはずだったドワンゴの衰退、サイバー攻撃による企業活動の停滞と、そもそも経営の大混乱期な上、資本面もソニーに出資を仰ぐほど弱ってるしなぁ
なろうは確実に読者を掴むけど「なろう系が好きな人」の中で終わるのでメガヒットになりにくいという話だと思ってる。一応女性向けなどいろいろ手を伸ばしてるけど、まだ身になってない感じ。
所詮決算書の話は投資家向けへの説明と弁明でしかない。だからこれに事後孔明してる編集者はヤバいし、角川所属とか看板背負った上で言ってる奴は更に相当やばい。根本は出版点数をKPIに設定した所から考えないと…
えー、難しいお話にゃ。ボクにはよく分からないけど、にゃんとかすればきっと大丈夫にゃ。応援してるにゃん!
そんなこと言ってもお金がないんだから選択と集中するしかないよ
全然関係ないけど、リンク先がクッソきしょい。 きっも
角川のIPが小粒ってのは任天堂かポケモンとでも比べてるのか?いや出版社同士で比べればコナンかドラゴンボール…?そんな化け物IPと比べられてもだが化け物IP抱えてないのはそうだな。角川のIP筆頭ってなんだっけ?
ラノベとかはよく知らないけど社長は代えた方がいいと思う。
時代が変わってもラノベの盟主気取りのままでなろうの売り方が下手くそな気がしてならないがそういうんではないのか?
そっかファミ通もカドカワだったな…。ホラー文庫買ってたけど近年の大ヒットっていうとううむ。
角川って単純に「ラノベレーベル乱立しすぎ」「大ヒットは小説・アニメ・漫画・ゲーム等の多角展開がキモだけど、角川のコミック誌+原作有ゲームの開発が弱く、大ヒットまで行かない」っつー所だと思うが
角川というよりはイケてたアスキーやエンターブレイン、メディアワークス、果てはニコニコを買って吸収したらそのどれもが落ちぶれたみたいなのがワシから見た印象 それより前の角川だとCLAMP作品くらいしか接点ない
HMVの2025年人気漫画 年間セールスランキングを見ると、カドカワ系列は「機動戦士ガンダム サンダーボルト」だけじゃないかな https://www.hmv.co.jp/news/article/251226152/
なろう小説を新文芸レーベルで出して単価を釣り上げてるのは愚策だと思う。他社の文庫が900円、B6版が1000〜1300円くらいなのに新文芸単行本にすると1700〜1980円だもの。ちょっとやりすぎ勇み足。
なろう系はアニメがつまらん。マンガや小説の方が面白い。trpg的な性質があるからだろう。
すごく芯をとらえた指摘だと思う。多極化の時代に選択と集中で宣伝費ぶち込んだって思うような成果は得られない。数打ちゃ当たるで地道に掘り起こすしかないよ。
例に挙げられているオーバーラップが何故どうやって出来たのかって考えるとそもそも徹頭徹尾角川組織の問題って感じではある。
あんなので売上3000億もあるのか。海外の人が日本の出版業界を羨むのも分かるな。
TOブックスの、本好きの下剋上をとにかく盛り上げてしゃぶり尽くす熱さは今のKADOKAWAには無理なんだろうな。
なろう要因に還元せず、IP育成や海外展開の構造問題として見ている整理が参考になる。
「カクヨム」vs「小説家になろう」の話じゃなかった。/同じ話を上げてもカクヨムの方は全然読まれないの、何でなんだぜ(相性悪い?)
「ジレンマ~大企業~株主への説明責任~会議を通りやすい~説明しやすい企画~「既存の勝ちパターンが通用しなくなった」と自認したはず~必要なのは~失敗を許容~メガヒットの種~最初は「よくわからないけどなんか面白い」」
乱立したレーベルを整理してスタッフを集約したり打率の低い編集者を減らして作品あたりのコスト削減という意味の選択と集中は必要と思う。 BOOK☆WALKER を抱えてるんだからヒット作品の分析と見切りはできるはず。
カドカワは、どうやら一つか二つ、ラノベレーベルをお掃除する必要がありそうだな。
実験的投資はソニーのエンタメグループの方がずっと上手だと思う
冒頭に氷の城壁のキャプチャが貼ってあるのIP的に大丈夫なの?と思った。
元記事読んでもなろうのせいとは一切書かれてないのに、見出しに引っ張られて邪推するなろう系アンチ草って印象。角川は元々IPを育てる気概or素質がなく使い捨てばかりで、偶の当たりが続いていただけとも。
リンク先の増田が追記で「例に挙げてる企業株価駄々下がりじゃねーか」みたいなツッコミ入れてて草
カドコミはサブレーベルが非常に多く作品数もものすごく多いので頷ける話。 https://comic-walker.com/ 「未亡人アンネの閨の手ほどき」はもっと売れていいはず。 (女性向けエロコメなので売りにくそうだが)
なろうは全体的にIPが小粒なんだよな。単巻100万部を超えるようなタイトルは転スラと薬屋ぐらいか?そして両方カドカワではないというw
カドカワの業績はなろうより遥かに根深い、結局これは、「音楽やテレビ」など、様々なメディアがネットに飲み込まれる流れの中で「紙」というメディアがあげる断末魔の一つだと言える。
原作を盛り上げる為の装置だったコミカライズの方が主流なってるような。一時期ポストエロゲ世代が読んでた時が時流の特需だったのでは?アニメは勇者刑を新たな柱にと大企業角川だから出来る資本投下エグかった。
カドカワの主力IPは異世界かるてっとあたりを見ればわかるんじゃね。あと入ってないけどSAOとか
そもそもKADOKAWAって定期的に大赤字になって会社の存亡すら怪しくなる会社ってイメージ。ここ数年は良くやっていた方。
スニーカー時代の成功を引きずりすぎなんじゃないか?あと文芸全体の問題もあると思う
「KADOKAWAこそ『中堅IPを10〜20本積み上げる』」めちゃめちゃ印象の話で恐縮なんですが、KADOKAWAの「中堅」はTOブックスレベルだと超絶大ヒットクラスのイメージがあります メディアミックスも含めた規模が違いすぎて
カドカワは過去のIP成功例から、アニメに金を掛けすぎるのだろうな。
氷の城壁は集英社だろ
???「火を点けろ、燃え残った出版事業に」
講談社ゲームズはフロムの影響が大きいのかしら アニプレックスはなろうと別のジャンル探ししてグノーシアとかインディーゲーの方に伸ばしていってるのかな 小説、漫画は配信映えしづらい?
“出版だけで売上が数百億円規模の大企業であり、そもそも1本のビッグIPで全体を引っ張る体質が強い。”
カドカワの業績悪化はなろうのせいではないが、むしろカドカワの問題はもっと根深い|あさひっち
むしろKADOKAWAこそ「中堅IPを10〜20本積み上げる」ビジネスでずっと上手くやってきた企業なんだと思うけどな。
まあこんなの明らかにミスリードで、スクエニ同様、KADOKAWAの業績悪化は長年の組織の根本的な構造体質が原因だよね。
なろう偏重だけじゃなくて、カドカワが自前で持ってるカクヨムとの比較、そっちはなろうに比べて優位性があるの?ないの?という観点が全く抜け落ちているので片手落ち
逆に角川はなろう系の売り方が下手。角川以外のなろう系のコミカライズ作品はどんどん増えて電子雑誌すら新たに創刊していて、そこからのアニメ化もバンバンされている。業績に影響がでるほど重い大企業病というだけ
既存IPとしては型月系とか持ってんだししっかりした土台はあんのよ角川、そこから積み増す手法が間違ってる/言うたらアレやけどOLやスクエニその他と比べて編集の見る目が無さそうなのがな…
なろう全体が終わった、ではない、という意見には同意。ただ適当にやっても売れる時代は終わった、もうなろうバブルでない、という認識。
長い。長く書くなら五輪汚職についても触れて欲しい。
小説というメディアが(電子含めた)漫画とか映像に対して縮小している中で、その縮小分野の一部(ラノベ)に軸足があるのに高コストで変化できてないのも大きい気が。漫画アプリも一橋系・講談社に比べて弱いし
そういや、サーバーやられて弱ってた所に入ってきた海外ファンドから色々言われてたな
オーバーラップもTOブックスも売上100億程度の会社なので、なんというかまあ。。、
読んでいて「イノベーションのジレンマ」が頭をよぎった。
ITmediaはこういう決算資料だとか株主総会の質疑応答資料から抜き出して刺激的な見出しの記事を載せることが結構ある。
まあ、アホ増田よりだいぶまとも。あっちを真に受けてた人はちょっとね
"熱柿" 『熟柿』?
途中までしか読んでないけどなろうと異世界自体に需要はあってもビック企業を支えるほど力はないから注力したカドカワが悪いと。でも大金を投じられて結果を出せないなろうが悪いとも読める。
大企業というならトヨタを見習おう。全方位投資だ!って感じ?/「もっとうまく選ぶ」文科省かな?って思うもんね。/大企業ほど先行投資できるうちに種を蒔かないと先が無いもんね。
IP殺しの角川らしいので、既存のヒットスタイルから外れると途端に統制が効かないのかも。ニッチがメジャーになった弊害か?
角川は漫画が弱いからなろうコミカライズウマウマバブルを逃している
極めて何か生命に対する侮辱を平気でするような人間失格の連中がやってる会社が生き残れるはずがない(たとえ資本主義市場であろうとも存続が許されるはずがない)だけの話。ジャンルどうこう以前の常識の問題
aiぽさ。様々な会社の寄せ集めだからコアとなるような哲学がないしリスペクトがないし編集技術の継承がない。そもそも新しい作品を作るってよりは流行ってるものに追随するっていうのがkadokawaのスタイル
大場渉と森入江セットを無理やり大企業のシステムで便利に使おうとして全員に逃げられたカドカワだから俺様体質でそのまま沈むんじゃない? 高尚様臭がとれない、デスノにだけ飛びついたNHKのような
まったく関係ないけど、今回のマチアソビで田中翔さんが野口光一さんと同じ「真面目な話してるときも変な話してるときも、どっちも真面目な顔族」だとわかって面白かった。もちろん、何の関係もない話だけど。
そもそもラノベ業界は市場規模が小さいからメディアミックス成功して稼げても数百億オーダーだしなあ。カドカワってそんな手広く事業やってたのか。金をかけすぎず、じっくりいろいろ事業やればいいのに。
テレビがネットの普及で視聴率が下がったように、ラノベもなろうが普及して出版社発の作品の売上が下がるのは必然。KADOKAWAもカクヨムというプラットフォームの形成に成功したのだから、戦略は間違ってないはず
むしろまだ生きてるんだという感じ。東京オリンピックあたりで胡散臭くなってそのまま潰れると思ってたよ。
角川って電撃系もそうだけどオタク寄りの非メジャー作品で売れてる作品を作ってるイメージだからなろう系とは相性良いはずなんだよな。調べるとカクヨムにも関わってる。
カドカワのIPは昔から小粒という話になると、小粒IPの発掘と育成がコモディティ化して小さい会社に勝てなくなってきたという、益々救いのない話に。
カドカワのIPは小粒なんだよね。アニメ化ゲーム化といったメディアミックスにかかるコストが激増しているので小粒なIPだと投資の回収が難しくなってる。1クールだけアニメ化して様子見する戦略も見切られてきてるしね
日本は漫画やラノベという非常にコストの安いベースがあるからシリコンバレーのような多産多死モデルになってることが強みなのに真逆のことしてるんだもんなあ……
"フロムを除いたベース、つまりカドカワ本体のIP創出力だけで見直したとき、実態は数年前からすでに厳しかったのではないか"
オールタイムのシリーズ累計部数、転スラの次には薬屋のひとりごとが入る。次いで、とある、SAO、魔法学校、そしてスレイヤーズと言う順番。個人的にはTOの本好きコミカライズ同時5本という貪欲さを見習えと思う。
少子化で国内需要がシュリンクしている現状で海外展開が間に合ってないのが実情じゃないかな。集英社講談社はすでに海外展開されたメガIPを持ってるが角川はないよね。同じ意味で小学館も厳しいのでは。
わかりやすさを求めて入れたであろう生成AIイラストがまったくわかりやすくなくむしろ邪魔
カドカワが認めて発表しているのにではないって言ってしまうの
内容自体はまぁもっともな感じだと思うが途中の挿し絵、生成AIできれいに出力してんなー、ただ普通のグラフでいいわって感じ
「お前はオワコンだ」とSランク企業カドカワから追放された なろう小説、TOブックスで無双する みたい展開もあるのかなw
講談社みたいに、遊技機にバシバシ版権を売っていこう
角川のマンガ、昔はそれなりに多様で面白かったのに、最近はもうXの4ページお絵描き集みたいだから嫌い
出版はオワコン ゲームとアニメが換金装置 VTuber事業の可能性
増田を腐していてスッキリ
「戦略の核心が「選択と集中」」「カドカワは「既存の勝ちパターンが通用しなくなった」と自認したはずだ」「出てきた結論が「もっとうまく選ぶ」というのは、矛盾していないか」/そのうち多角化とか言い出しそう。
この分析が正しいのなら典型的なイノベーションのジレンマによる負けパターンで、挽回するのはかなり難しいかもしれんな
角川春樹が主導した横溝正史から赤川次郎や片岡義男へ映画とドッキングした売り方とどう違うのか?というと。
「グラフっぽいイメージ画像」は勘弁してくれにょろ……
ぐうの音も出ないほどに正論かつ論理的。企業体質だろうね。そもそも背後に思想的なものがあんまない企業なので、これから先のオリジナリティがさらに重要になる世界にマッチしてないんだと思う。
理屈はわかるけどなんか結局ざっくりした指摘だな
ラノベは海外に弱いよなぁ。マンガじゃないと。アニメは他社の版権では他社の宣伝になってしまう。アニメやマンガが売れてもラノベが海外で売れてるとはあまり聞かないな。文章だしなぁ。
個人的には、所沢にあんな要塞みたいな施設作って大丈夫かなあと思ってた数年前の直感が正しかったと感じてる。
本当のオワコンというものを教えてやろう レッドライジングブックスと そこが主催した「WEB投稿小説大賞」のことだ
角川がクローズアップされがちだけど、出版事業単体で見ると集英社以外どこも厳しいんだよな。長文読解は一部の人の特殊能力になると論じた新書もあったけど、エンタメ分野が特にその影響を受けやすいのかも。
「なろう系」、どれがKADOKAWAので、どれがKADOKAWA以外のなのか気にしたことがないのでわからん。後、どこかで見た『KADOKAWAがやってるのはカクヨムなんだから「カクヨム系」って言え』みたいな話には「ふふっ」てなった。
角川のカクヨムネクストは好調!って記事、去年見たけどな。https://kai-you.net/article/91988
角川はラノベはいいのに、コミカライズで伸ばすのがすごく下手という印象がある。ハルヒとかSAOとか。現代で部数を伸ばそうとするとコミカライズ次第だと思うんだが
斜め読みした感じ、最近の「普通の上場企業」化したカドカワしか見てない印象。80年代の尖がった文化事業やってた頃の角川のことも思い出してやって。そういう意味で、バラバラに分解したセゾンと比較するといいかも
角川はアニメまで繋げてようやく成功と言えるくらいでやってるっぽいんだけど、オーバーラップとかはとりあえず漫画に最低限読者がつけばOKくらいでやってる印象
初期の角川映画とか野生時代あたりまで視野に入れると、本来は小説家でない人を育てて面白い文章を書かせたり中小規模のメディアミックスで大作に仕立てたりが本来の角川(KADOKAWAではない)の底力だったんだけどねえ
OVLとTOに関する分析もちょっとピントがずれてる気はするけど、KADOKAWAはとにかく自社競合が多すぎるのと漫画も分散してしまっているのはあると思う。漫画雑誌ごとの差異がほかの出版社より無い。
小説でヒットクラスの同ジャンル佳作はラノベで売れてもIPビジネス化のアニメやグッズで収益出すほどにはならないから、アニメで成功する程の大ヒット出すには特定ジャンル集中じゃない方針が居るってことだと思う。
全年代層で読み続けられるジャンルではないだろうし、流行した年代層が抜けてしまうと、厳しい状況へ陥るのは誰しも分かっていたはず。携帯小説の流行を思い出す。同時にニュータウンの繁栄と衰退を思い起こさせた。
小説は原作尊重の現代アニメ文化とは相性がすごく悪いので、ライトノベルに重心がある角川は今後厳しいと思う。
角川の「日本の歴史」よい
ズレたコメントになりますが、本橋信宏『上野アンダーグラウンド』(新潮文庫)の文庫版あとがきに『変な家』を世に出した編集者のことが書いてあって、コロナ禍で街歩きできなくなりネットを見ていて雨穴に出会った
たしかに集英社や講談社に比べるとメガIPの展開がヘタ、上記二つは非上場だから利益の出ない息の長い取り組みもガッツリやれるというのはありそう、ゲーム会社といえるほどゲームには注力してないし立ち位置が難しい
“ 出版というのは、何が当たるか事前にはほぼわからない。”/当たり前過ぎる事実に見えるがそれを理解できない人がコンテンツ産業の経営者に多過ぎる。自らの成功体験だけをもって経営者になるから。
創業家出身で第2の黄金期を築いた角川歴彦の逮捕、成長エンジンになるはずだったドワンゴの衰退、サイバー攻撃による企業活動の停滞と、そもそも経営の大混乱期な上、資本面もソニーに出資を仰ぐほど弱ってるしなぁ
なろうは確実に読者を掴むけど「なろう系が好きな人」の中で終わるのでメガヒットになりにくいという話だと思ってる。一応女性向けなどいろいろ手を伸ばしてるけど、まだ身になってない感じ。
所詮決算書の話は投資家向けへの説明と弁明でしかない。だからこれに事後孔明してる編集者はヤバいし、角川所属とか看板背負った上で言ってる奴は更に相当やばい。根本は出版点数をKPIに設定した所から考えないと…
えー、難しいお話にゃ。ボクにはよく分からないけど、にゃんとかすればきっと大丈夫にゃ。応援してるにゃん!
そんなこと言ってもお金がないんだから選択と集中するしかないよ
全然関係ないけど、リンク先がクッソきしょい。 きっも
角川のIPが小粒ってのは任天堂かポケモンとでも比べてるのか?いや出版社同士で比べればコナンかドラゴンボール…?そんな化け物IPと比べられてもだが化け物IP抱えてないのはそうだな。角川のIP筆頭ってなんだっけ?
ラノベとかはよく知らないけど社長は代えた方がいいと思う。
時代が変わってもラノベの盟主気取りのままでなろうの売り方が下手くそな気がしてならないがそういうんではないのか?
そっかファミ通もカドカワだったな…。ホラー文庫買ってたけど近年の大ヒットっていうとううむ。
角川って単純に「ラノベレーベル乱立しすぎ」「大ヒットは小説・アニメ・漫画・ゲーム等の多角展開がキモだけど、角川のコミック誌+原作有ゲームの開発が弱く、大ヒットまで行かない」っつー所だと思うが
角川というよりはイケてたアスキーやエンターブレイン、メディアワークス、果てはニコニコを買って吸収したらそのどれもが落ちぶれたみたいなのがワシから見た印象 それより前の角川だとCLAMP作品くらいしか接点ない
HMVの2025年人気漫画 年間セールスランキングを見ると、カドカワ系列は「機動戦士ガンダム サンダーボルト」だけじゃないかな https://www.hmv.co.jp/news/article/251226152/
なろう小説を新文芸レーベルで出して単価を釣り上げてるのは愚策だと思う。他社の文庫が900円、B6版が1000〜1300円くらいなのに新文芸単行本にすると1700〜1980円だもの。ちょっとやりすぎ勇み足。
なろう系はアニメがつまらん。マンガや小説の方が面白い。trpg的な性質があるからだろう。
すごく芯をとらえた指摘だと思う。多極化の時代に選択と集中で宣伝費ぶち込んだって思うような成果は得られない。数打ちゃ当たるで地道に掘り起こすしかないよ。
例に挙げられているオーバーラップが何故どうやって出来たのかって考えるとそもそも徹頭徹尾角川組織の問題って感じではある。
あんなので売上3000億もあるのか。海外の人が日本の出版業界を羨むのも分かるな。
TOブックスの、本好きの下剋上をとにかく盛り上げてしゃぶり尽くす熱さは今のKADOKAWAには無理なんだろうな。
なろう要因に還元せず、IP育成や海外展開の構造問題として見ている整理が参考になる。
「カクヨム」vs「小説家になろう」の話じゃなかった。/同じ話を上げてもカクヨムの方は全然読まれないの、何でなんだぜ(相性悪い?)
「ジレンマ~大企業~株主への説明責任~会議を通りやすい~説明しやすい企画~「既存の勝ちパターンが通用しなくなった」と自認したはず~必要なのは~失敗を許容~メガヒットの種~最初は「よくわからないけどなんか面白い」」
乱立したレーベルを整理してスタッフを集約したり打率の低い編集者を減らして作品あたりのコスト削減という意味の選択と集中は必要と思う。 BOOK☆WALKER を抱えてるんだからヒット作品の分析と見切りはできるはず。
カドカワは、どうやら一つか二つ、ラノベレーベルをお掃除する必要がありそうだな。
実験的投資はソニーのエンタメグループの方がずっと上手だと思う
冒頭に氷の城壁のキャプチャが貼ってあるのIP的に大丈夫なの?と思った。
元記事読んでもなろうのせいとは一切書かれてないのに、見出しに引っ張られて邪推するなろう系アンチ草って印象。角川は元々IPを育てる気概or素質がなく使い捨てばかりで、偶の当たりが続いていただけとも。
リンク先の増田が追記で「例に挙げてる企業株価駄々下がりじゃねーか」みたいなツッコミ入れてて草
カドコミはサブレーベルが非常に多く作品数もものすごく多いので頷ける話。 https://comic-walker.com/ 「未亡人アンネの閨の手ほどき」はもっと売れていいはず。 (女性向けエロコメなので売りにくそうだが)
なろうは全体的にIPが小粒なんだよな。単巻100万部を超えるようなタイトルは転スラと薬屋ぐらいか?そして両方カドカワではないというw
カドカワの業績はなろうより遥かに根深い、結局これは、「音楽やテレビ」など、様々なメディアがネットに飲み込まれる流れの中で「紙」というメディアがあげる断末魔の一つだと言える。
原作を盛り上げる為の装置だったコミカライズの方が主流なってるような。一時期ポストエロゲ世代が読んでた時が時流の特需だったのでは?アニメは勇者刑を新たな柱にと大企業角川だから出来る資本投下エグかった。
カドカワの主力IPは異世界かるてっとあたりを見ればわかるんじゃね。あと入ってないけどSAOとか
そもそもKADOKAWAって定期的に大赤字になって会社の存亡すら怪しくなる会社ってイメージ。ここ数年は良くやっていた方。
スニーカー時代の成功を引きずりすぎなんじゃないか?あと文芸全体の問題もあると思う
「KADOKAWAこそ『中堅IPを10〜20本積み上げる』」めちゃめちゃ印象の話で恐縮なんですが、KADOKAWAの「中堅」はTOブックスレベルだと超絶大ヒットクラスのイメージがあります メディアミックスも含めた規模が違いすぎて
カドカワは過去のIP成功例から、アニメに金を掛けすぎるのだろうな。
氷の城壁は集英社だろ
???「火を点けろ、燃え残った出版事業に」
講談社ゲームズはフロムの影響が大きいのかしら アニプレックスはなろうと別のジャンル探ししてグノーシアとかインディーゲーの方に伸ばしていってるのかな 小説、漫画は配信映えしづらい?
“出版だけで売上が数百億円規模の大企業であり、そもそも1本のビッグIPで全体を引っ張る体質が強い。”