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手塚治虫『ブラック・ジャック』が「たった22ページ」で読者を没頭させたワケ…プロ漫画家が語る名作のカラクリ

1: sukekyo 2026/05/04 15:47

“ちょうどいい負荷”があること。そこに、最も気持ちよい読書体験が生まれるわけです”→なるほどね。詰め込みはダメなのねー。

2: nguyen-oi 2026/05/04 16:08

今の薄味な連載漫画に慣れてると、BJの1話完結で完結する密度の濃さは異常。22ページで人生観を揺さぶる物語を叩き込む手塚治虫の構成力は、今さらながら異次元だわ

3: makou 2026/05/04 17:13

「絵に含まれる情報の量と、物語の密度が絶妙なバランスだった」。真似ようとして真似られるものでもないよな。

4: coluli 2026/05/04 17:14

「プロトタイプ」ってそういう意味だっけ。アーキタイプ、イデア…なんかあったような。

5: q-Anomaly 2026/05/04 17:31

大暮維人の「化物語」は絵の描き込みに緩急つけていて読みやすいけど「エア・ギア」、「灰仭巫覡」は絵の情報量が多すぎてストーリーが頭に入ってこない。

6: notio 2026/05/04 17:44

ふと、逆に今の時代にあってきているのかもしれないと思ったりもする。どんどん巻数を重ねる時代から変化しているのかも。鬼滅の刃もそうだし、ルックバックは端的に表れた作品だし。

7: montage008 2026/05/04 18:01

“プロトタイプ”の使い方には確かに違和感が(大いに)ある。ステレオタイプの方がまだ近そうだ。

8: dltlt 2026/05/04 18:07

話のヒキがシンプルで強いとむしろ絵(の情報)が邪魔になってくる現象は確かにあり、場面転換やポイントだけきっちり描くのが主流だろうか。自分としては、そういう漫画はもういいかな……という気分。

9: centersky 2026/05/04 18:20

昔の漫画って1ページあたりのコマ数が今より多いのでわずか22ページといえどかなり読み応えはあるよね

10: rider250 2026/05/04 18:30

連載をリアタイで読んでたが当時母が「これは手塚治虫の漫画じゃない、偽物だ、手塚漫画はキャラの指が4本だから!」と力説してたのを覚えてる。BJは本当に面白くて革新的だったよ、少年チャンピオン黄金時代。

11: kori3110 2026/05/04 18:35

ブコメ、手塚手塚手塚とそっちばっか言及しやがって!当記事の元本を書いた加藤元浩先生は、ラストの切れ味だったり構成の妙による多重なオチだったりを味わえる一話完結ミステリ漫画を30年近く描き続けてるのよ!

12: yarumato 2026/05/04 18:39

“情報を省略すると、かえって伝達力は高まる。プロトタイプ(脳にあるイメージ)を刺激するから漫画の絵は伝わりやすい。認知負荷理論によると、緻密な絵より、漫画的な省略絵のほうが物語の邪魔をせず話が進む”

13: toshiyam 2026/05/04 18:43

QEDの人だ!後でじっくり読む。

14: njsjn 2026/05/04 18:51

たしかに書き込みがすごい漫画は読むの疲れるかも