ワロタw 公開直後に見に行って「期待はずれ」「コクリコ坂からのほうがずっと面白い」みたいに書いたら攻撃的なリプがいくつも来た私と同じようなことになっとるな
公式の補完がないと成立しない作品は脚本の敗北。信者の攻撃性も含めて地獄すぎる
“「良心的な意欲作を応援してあげたい」というメタ意識を持つ観客”
プペルもどきになっているのか。近付かんとこ。
好きな作品の批判を「無効化」しようとする人、増えましたよね。(私はパリエト好きですが満点の作品ではないと思っている)
自分は試写会で一足先に観て、否定寄りの感想だった。しかし封切りしてみれば絶賛の声が大きかったので世間との乖離を感じていた……のでこの人の感想に頷くところが大きい
無理矢理見せ場を詰め込んだ感は強かった。TVシリーズなら毎週楽しみに見れただろうなあ。あの舞台設定は大好物だし見どころも多いがアラも目立つのも事実。「推し活」的な批判に対する攻撃は作品をダメにするよ。
内容的にはそんなに強烈なファンがつくタイプの作品じゃないと思うんだけどな。何がそうさせるのか…
あのCGのシーンを意図的問題ないとか支持しているファン層に見かけてなんかファンがダメにした作品になっちゃったなと思う。映画自体は面白かったよ。別に完璧じゃないだけで
見たんだけど、アニメーションを楽しむ作品としては良作かなぁぐらいで、絶賛とか言われると困る作品だった。映画としてはあまり評価できないんだよなぁ。推し活というか、映画鑑賞の作法の問題の気がする。
ちなみに罵詈雑言とは矢島を男尊女卑、マチルダをイジワルな先輩と評して、どこにそんな描写が?と突っ込まれて正面から答えなかった件だね。あと戦争が無きゃ千鶴はバレエ団に入れないのでそれが最もご都合主義。
書かない脚本というか、観客の意識のコントロールがうまいんだけど、それに言及できないのは批評として微妙っすね
映画は面白かったけど谷口さんの「お仕事アニメ」が根底に見えるような気がする。それ自体は悪いことじゃないし二人の主人公はちゃんと機能していた
確かにこの作品、ファンが過激化してるのと、賛否両論がちゃんとある作品なので、賛側から否側への対応の悪さで、印象悪くなってる感ある。
動画で語ってることは正直私も思ったので同感。ご都合主義的な場面がある。真っ直ぐさとか敬意とか美しさとかあった。宇野さんは映画・作品を理解しようとする姿勢がなく自説たれなのでたたかれてるね。
鍵括弧つきで推し活としてるけど、正直推し活とは別軸の問題だと思う。1bit思考というか、好きなものへの批判を否定としかとれずにそれを全否定しようとする仕草。昔からあったけど可視化のせいかNet時代に目立つやつ
個人的には好きな映画だし、他の人にも見て欲しい作品だと思うけど、勧める相手の選別が必要と考えるぐらいパリエトは相当に『変な映画』だよ。
謎の棒術マンとか存在謎すぎてやっぱ尺足りてねぇだろとなるよなぁ?
つまんなかったーみたいなこと言うのは基本つまんないやつなんだから無視すればいいのに何でできないのかね
『パリに咲くエトワール 』と「推し活」の問題|宇野常寛
ワロタw 公開直後に見に行って「期待はずれ」「コクリコ坂からのほうがずっと面白い」みたいに書いたら攻撃的なリプがいくつも来た私と同じようなことになっとるな
公式の補完がないと成立しない作品は脚本の敗北。信者の攻撃性も含めて地獄すぎる
“「良心的な意欲作を応援してあげたい」というメタ意識を持つ観客”
プペルもどきになっているのか。近付かんとこ。
好きな作品の批判を「無効化」しようとする人、増えましたよね。(私はパリエト好きですが満点の作品ではないと思っている)
自分は試写会で一足先に観て、否定寄りの感想だった。しかし封切りしてみれば絶賛の声が大きかったので世間との乖離を感じていた……のでこの人の感想に頷くところが大きい
無理矢理見せ場を詰め込んだ感は強かった。TVシリーズなら毎週楽しみに見れただろうなあ。あの舞台設定は大好物だし見どころも多いがアラも目立つのも事実。「推し活」的な批判に対する攻撃は作品をダメにするよ。
内容的にはそんなに強烈なファンがつくタイプの作品じゃないと思うんだけどな。何がそうさせるのか…
あのCGのシーンを意図的問題ないとか支持しているファン層に見かけてなんかファンがダメにした作品になっちゃったなと思う。映画自体は面白かったよ。別に完璧じゃないだけで
見たんだけど、アニメーションを楽しむ作品としては良作かなぁぐらいで、絶賛とか言われると困る作品だった。映画としてはあまり評価できないんだよなぁ。推し活というか、映画鑑賞の作法の問題の気がする。
ちなみに罵詈雑言とは矢島を男尊女卑、マチルダをイジワルな先輩と評して、どこにそんな描写が?と突っ込まれて正面から答えなかった件だね。あと戦争が無きゃ千鶴はバレエ団に入れないのでそれが最もご都合主義。
書かない脚本というか、観客の意識のコントロールがうまいんだけど、それに言及できないのは批評として微妙っすね
映画は面白かったけど谷口さんの「お仕事アニメ」が根底に見えるような気がする。それ自体は悪いことじゃないし二人の主人公はちゃんと機能していた
確かにこの作品、ファンが過激化してるのと、賛否両論がちゃんとある作品なので、賛側から否側への対応の悪さで、印象悪くなってる感ある。
動画で語ってることは正直私も思ったので同感。ご都合主義的な場面がある。真っ直ぐさとか敬意とか美しさとかあった。宇野さんは映画・作品を理解しようとする姿勢がなく自説たれなのでたたかれてるね。
鍵括弧つきで推し活としてるけど、正直推し活とは別軸の問題だと思う。1bit思考というか、好きなものへの批判を否定としかとれずにそれを全否定しようとする仕草。昔からあったけど可視化のせいかNet時代に目立つやつ
個人的には好きな映画だし、他の人にも見て欲しい作品だと思うけど、勧める相手の選別が必要と考えるぐらいパリエトは相当に『変な映画』だよ。
謎の棒術マンとか存在謎すぎてやっぱ尺足りてねぇだろとなるよなぁ?
つまんなかったーみたいなこと言うのは基本つまんないやつなんだから無視すればいいのに何でできないのかね