週刊少年漫画誌で連載を持つ女性作家が増えたという話を漫画全体のトレンドのように誤読して広めちゃった人が海外にいたわけかな。休載を挟むなどして昔ほど厳しい仕事ではなくなったことが大きいはずなのだがねえ
紀貫之から脈々と受け継がれてる文化ではある。
エドモンド荒川さんの話?
よく知らない分野に言及する際は謙虚さを忘れてはいけない。有識者に間違いを指摘された際に、差別の文脈で主張を展開した人は素直に改めない傾向があると感じる。/間違いを認めないほうがむしろ評価を下げますよ。
ガンガンの最初の看板なんてパプワくんだしな
”ホルスタイン=乳牛=ほぼメスというイメージだったのでカルチャーショック!(オスはすぐ街に売られる)” それはそうだな…/あと海外には日本の少女マンガは広まってないのかなー、それは損してるんじゃないかな
金田一蓮十郎はどうなんだろう。藤島じゅんのように、名前ではなくネタの内容で勘違いされるケースもあるな
ユネスコの時点でお察しだが文化レベルの低い連中に日本の漫画の豊かさ・自由さを理解するのは中々難しいだろうと思う。それだって関係各所が何十年も表現規制の圧力と闘い続けてどうにか勝ち取ってきたものだし。
恐れるなら顔出ししないだろw
確かに「ガンガンがフェミニンな媒体に過ぎるからこそ、そこの女性作家とは一線を引く」要素はあったのかな…。にしても、荒川センセって根は相当保守的な思想の作風なのに、なんでwokeの棒に使えると思ったんや?
https://kyoko-np.net/2025040101.html "昔は同人誌に住所が書いてあったので、それを見たヤバいファンが作者の家に直接来ちゃうっていう、その報告をまとめたサイトがあったんです。それを見て「ヤバい、怖っ!」って(笑)"
海外はアニメから漫画に入った人が多いから00年以前からの漫画ファン以外は少年漫画しか知らないみたいな分断もあるみたい
エニックスが多角化で出版を攻略本からIP漫画へと広げ、ドラクエ4コマがヒットし、漫画賞を開催し、人気4コマ作家が受賞するに至った先に生まれたのがガンガン。4コマは投稿作品も多く採用し女性作家が多数生まれた。
( 性差別かなんかしらないがワシはずっと24年組こそが日本の漫画の中心、日本漫画のヘソと思てたよ ) (ところで、海外向けの反論なら英語でね )
差別的な場面の残存が見られることが、事実を捻じ曲げて自らの主張に用いていい理由にはならない。
これがジャンプなら話はわかるんだけどなあ。ホイッスル!の樋口大輔先生はまさに女性であることを隠さねばならなかったのだろうし
コロコロジャンプとかだとまあ読者層的にというのはあったかもしれないがーといったところか?
このデマが信じられ流通してしまうこと自体が日本市場は女性差別的であって欲しいという差別的オリエンタリズムの現れよね
ジャンプ連載 浅美裕子はデビュー時に「「女名前でいいの?男名前にしなくていいの??」と担当氏に鬼ほど念を押され」「「女はジャソプで描くな!」みたいなお手紙チラホラいただいた」 https://togetter.com/li/1765972
吾峠呼世晴は最後まで女であることを隠してた。この辺をちゃんと解説できる人がいるなら聞いてみたいと思ってる。俺にはわからない。本人以外に分かるやつがいるわけないのか。
乳牛(笑)。百姓貴族スキ
「女性は不利」だから男性名にする話は週刊少年誌の話で、雑に類推されただけだろう。あと、荒川氏の作家名は、元ゲーメスト投稿者であった影響が大きいと思う(当時の名前はエドモンド荒川)。
女性が小説を書くなんてありえない時代だったので匿名で出版した「フランケンシュタイン」のメアリー・シェリーと同じように考えてる?(あれは19世紀やぞ)
言ってる人は差別主義の炎上活動家か反日活動家なので……言ってみたら二馬力やったあの人みたいなメンタルの人
マガジンやジャンプではよく聞く話ではある
この英語記事さあ、ハガレンの最初のアニメを失敗作と言ってて、もうこれだけでデタラメだよ。
3大少年誌に於いては過去そういう面もあったかもしれない、「オフサイド」や「Jドリーム」の塀内夏子は当初男性名のPNだったし、ただその後現PN(本名)に改名しているのでそういった空気は昭和までのものだったようだ
少年誌では面倒事を避けるため男性名にすることが多いのは昔から公然と語られていることだし、ハガレンは少年マンガなので一概に否定もできないと思うが。「日本では昔からポイ捨てがなかった」説と似た臭いを感じる
海外のパヨクの仕業であったか。noteが多言語対応するそうなので、そうなったら再放流すると良いのでは。
女性作家が男性名で発表する、というのは積極的に否定しない限りは文学史的なコノテーションを帯びてしまうところはある気はする
コミックゲーメストさん…
こんな話に右往左往するくらいなら鎖国しようってポーズだけでも取っとこうぜ
中性的なペンネームを付けるのはただの厨二病みたいなもんだよな。俺もあゆむだもん。
ていうか日本の女性マンガ家たちへの誤解を解きたいのなら、日本語Wikipediaの女性マンガ家たちの記事を、英語版Wikipediaに翻訳する活動をした方が手っ取り早いよ。少女マンガ家の翻訳率が少ないのでそら広まらんわなと。
欧米の日本オタク界隈に臭いSJWが混じってるのは感じてた アメコミで政治語って出羽守ムーブする日本人の鏡写しのような奴
そういう議論をしたいのならまずは塀内真人名義だった塀内夏子に言及するべきなんじゃないか、と思った
昨日も書いたが、「日本は野蛮な国であり、自分たちよりも進歩してない」と思ってる外国人は結構いる。困ったことに
ジャンプだと平成の頃の読者の少年像としては、女の人が描いた漫画読むのなんてださい。みたいな思想があったと言うならそうなんだろうなという気もするけど、令和の少年はそういう事言わなくなったのではという希望
逆に女性名義で少女漫画を描いてる男性漫画家も「性差別のため」とされているのだろうか? それは誤解なのか?
翻訳されてる漫画は極一部で少年漫画中心というのも誤解の元なのかな。海外の漫画好きはその広大さ深淵を理解してもろて、フリーザが変身を2回残していた恐怖、雷禅の仲間が野心も無く隠れていた昂りを感じて欲しい
おれはリアルタイムの読者でもないし、当時のことを直接しらないが、このように当時の掲載誌の事情まで検証されていたら、それはそうなのだろうと思う
本人しかわからない事を推測で語るのもどうかと思う。「荒川弘は性差別を恐れて男性名義にした」については「本人が言及してないので誰もわからない」という反論で十分だろう。
本人が性別隠してないって言ってるのにね
改めて思えば性別を一切隠す気もない&ほとんど作中に女性が出てこない柴田亜美先生が創刊からメインを張っていた「少年ガンガン」は凄い雑誌だったんだなと
私は60年前に名付けられたにしては凄く中性的な名前なのだけど、中高生の頃はカッコいいねと言ってくれる友達がけっこういた。性別の曖昧さに憧れる女の子は一定数いるような気がする
本件に限った話ではないが車輪の再発明ネタをエウレーカと叫びながらSNSでブチ撒ける海外ニキの露出がめちゃくちゃ増えた気がするな。
いやーガンガンはともかくジャンプはまとめサイト全盛期に「これだからまんさん作家は」みたいなのは見たし今はジャンプ本誌だけが漫画界一じゃないのもあってだいぶ薄れてきたがまだうっすらある気はするがなあ
丁寧な検証
これのリンク先の英文記事を読んだけど、ハガレン、進撃、フリーレンと、歴代トップになるには日本じゃなくてヨーロッパっぽい話のほうがいいのかなと思った
荒川弘が女性と分かった時掲示板がどれほど荒れたか世間が都合よく忘れてるの笑っちゃう 私はあの罵詈雑言を絶対忘れないよ そのうち乙武さんへの異常に下世話な叩きとかも無かったことになりそう 忘れないけど
送り手が女性読者や女性向けカルチャーを男性より下に見る、一流とは見なさない姿勢の方は確実に女性差別だと思うけどね。オタク女子からの人気を確立していたガンガンを強引に完全な男子向け漫画誌にしたがったのも
"エニックス作品である『アークザラッド』" あれはSCEが下請けに作らせたRPGで、エニックスは関連書籍こそ出していたものの、ゲーム自体はまったく関係ない。荒川弘は思想は保守だが、女性キャラ造型はややWOKE的やん?
海外ファインの誤解があるのかないのかも含めて全部妄想なのがきつい^^;
確証がないことをべらべら語りすぎなんだよな。可能性はある程度ならともかくほとんど事実かのような内容で流布してる。ちなこのうわさ調べたら2010年代前半には既にある。
“現在でいう「日常系」の先駆けとも言える桜野みねね『まもって守護月天!』”本題とは全く関係ないけど日常系の先駆けじゃなくて押しかけヒロインの系譜だよね
海外ファンとやらは高橋留美子を知らんのか?
週刊少年ジャンプでハッキリと女性名と判るペンネームを使い始めたのは浅美裕子氏なのかな(天より高く!で初連載)、月刊マイコンで4コマ書いてたね。▼それ以前にも女性作家はいるが、眉月はるな氏が初なんだっけ?
「ハガレンは少年漫画だから」というのがそもそも邪推で、ガンガンはオタク向け月刊誌の色がつよい。自分は当時ガンガン読者だったけど知り合いのほとんど読んでなかったぞ。
女性が女性名やと売れないからって男性のペンネームでデビューなんて山ほどあるがな日本はきっちり女性差別的な国やで マガジンに多いイメージかな~塀内夏子とか
第一作、というか素人向け漫画大賞の受賞作であるStray Dogでは、ペンネームはなんだったんだろう。その時点で荒川弘なら、性差別もマーケティングもないような気がするが
ていうか女性のコミック作家が死ぬほど少ない欧米に言われたくないね
「キャラクター(牛)によって自己表現している」
弘が中性的は無理があんだろ笑
「荒川弘は性差別を恐れて男性名義にした」を否定する一方で、「日本の漫画業界にもジェンダーに関する問題は存在する」にも触れている。ところどころで箇条書きで要点をまとめてる。ちゃんとしてる。とてもよい。
本人が男性だと思われていた事に驚いた事実があっても、そうなっちゃうんだなあ…。素敵な少女漫画がいっぱいあるので知ってもらいたい。
ファクトチェックのコストということ
戦前から本名で漫画連載されていた長谷川町子先生の存在一つで全てを覆せるが、似非フェミは妄想を論拠に他者を批判・規制しようとするからマジで性質悪い。コメ欄にも自分は違うと勘違いしている同類が湧いてて草。
本当に隠したいなら『ひろむ』でなく『ひろし』って呼ばせそうだしな〜。ホルスタインといえば乳牛だからメス、は言われてみればw/自分も海外のことにこういう安易な「答え」を見透かした気になる事多そうで自戒
ジェンダー問題が無いとは言ってない。荒川は性差別を恐れて男性名義にしたが間違いだと主張している。正すべきだよね。/少年マンガや少女マンガで作者の名前を読者の性に合わせるのはマーケティングよね。
いや、明確に男性名を意識してたはずよ。当時は(今もか?)マガジンを筆頭に女性が男性名を使って少年漫画描いてたよね。 “性別を明示しない中性的なペンネーム”
前から海外sns見てる人にとっては今更だけどX統合以降サブカル系日本文化を消費する外人の基地外ぶりが日本人にも伝わりだしたね。マジであいつら説得するのは無理だし無駄よ。日本人を人間扱いする奴は3割もいない
''「日本に性差別があるかないか」という大雑把な二択にとどめるべきではない。誤った前提に基づく理解が広まれば、個別の作品や作家の実態だけでなく、日本の漫画文化そのものに対する把握も歪められてしまう。そう
少女漫画は素晴らしい作品が多いけど、恋愛ものに関しては女性が受け身なことが多いので海外では全く受けないらしい
アンフェオタクはデマ認定で無かった事にしてるけど少年漫画界隈の女作者への男読者達の差別的色眼鏡は現在進行形だし鬼滅ですら例外じゃない。男性名の女性作家が差別を表明しない事さえ「空気を読んだ」結果と思う
その説を本人が否定してないと思うし、誤解ではないのでは
読んでないけどその説はかなり昔にTwitterで見かけたけどなぁ
昔から女性漫画家が女性名で活躍しているのは明らかであるが、塀内夏子が塀内真人を名乗っていたり、大島司の事例はどう説明するのだろう
本題関係ないけどガンガン派でハガレン開始号も買ってた自分にその表紙は破壊力高い。色んな感情蘇ってきたわ
本人が百姓貴族で書いた「自分の自画像はホルスタイン。ホルスタインと言えば女性だろ(※牧場生まれの意識)、と説明不要で解ると思ったら『牛』は男性イメージだったんだな!」…という説明、事実なら実に面白い
海賊版の問題も絡んで、倫理的に劣った日本のコンテンツを剽窃するのは悪いことではない、まで言い出してる模様。
津原泰水が編集に「女のふりをしろ」と言われてた様に、読者の性別に合わせて隠すことはある
少年誌に書くなら、女性じゃないほうが違和感持たれにくいだけでもメリットはあるんじゃない?逆に少女誌に書くなら女性のフリすると思うよ。漫画以外のところでノイズになりたくないでしょ。
荒川弘は違うと思うけど、少年漫画を描く女性作家が侮られる風潮自体はあったよね
ひろむって読みの名前で女性のイメージはないので意図的なのかと思ってた
本当にくだらない。黙って読め(ドンッ! / エロゲの原画は7割くらい女性だし、女性向け漫画も男性は描いてるしなんていうかほんとうにどうでもいいことにジェンダー論もってくるやつがいるな。作者なんて関係ない
荒川弘はともかく、「漫画業界」についての話であるなら、「誤解」と言い切れるほどに偏見から自由ではないよなぁ。創作物の発表にあたって、性別を伝えずに済むならそうしたい、という判断は珍しくもないだろう。
"先行する女性作家群の強いイメージから距離を取り、評価バイアスを避けるための、きわめて実務的・マーケティング的な判断だった可能性"
「荒川弘は」という特定の例についてはそうかも知れない。そこから敷衍して「日本の漫画業界には(欧米と違って)性差別はない」とか言いたがる人は危険。そもそも「ガンガンは特異だった」って書いてあるわけで。
「先行する女性作家群の強いイメージ」だの「バイアス」だのから距離を取ることがもし目的だとしたら、それこそが女性作家の受けてる差別では。女性が有徴とされてることそのものじゃん。
漫画界全体のことを語るからややこしくなるのであって、荒川弘さん本人が「性差別を恐れて男性名義にした」っていってないならそれは他人が勝手に決めつけた誤りなんだよ。証拠もないのに適当なこと言うな、で済む話
アメリカは1950年代の規制で市場が変わり、女性作家の居場所が消えたという歴史がある。自国の歴史を日本に投影しているのだろう
1991年デビューのさとうふみやが、金田一少年の事件簿がヒットするまで性別を隠していたことを考えると、20世紀のうちはあったんじゃ。
ブコメでも混合してる意見にスターがついてるけど「少年漫画の女性作家に当たり・バッシングが強い」ことと「荒川弘本人がどう考えてたか」は全然別の論点じゃない?この記事も併せて議論しててミスリードだと思う
荒川先生の件は同意するけど、匿名掲示板は当時から治安が悪くてガンガンに関しても女性向け漫画やそういった要素が隙あらば叩かれるのはあったと思う
00年代からなんかの賞の授賞式で普通に顔出してたな
1984年デビュー→あった 1994年デビュー→掲載誌によるハードルはまだ高い 2004年デビュー→ないだろ 2000年あたりでもう、YJ・YMで女性作家が描いてる
当時あの作風と独特の台詞回しから、読者が勝手に「荒川弘は男」と思い込んでいた(自分もそう)だけで、たまたま中性的な名義を意図なく使ってたり、主題歌がポルノグラフティだったからかもね。
20年程前にとあるゲームセンターの対戦系のゲーム界隈で自称荒川弘という男性が居たとの話しを聞いたことがある。
欧米の出版社では性差別が酷かったけど、日本の性差別は比較的少なかった。けどあっちの人は、日本は保守的で後進国だから差別が酷かったって思いたいのよ。
荒川弘先生については不明としか言いようがないが、少年漫画誌に連載するにあたり男性名をわざわざ使った作家が複数いるのは無視しちゃ駄目だろ
何かインタビューを受けると既存のナラティブに利用されてしまうのだね
週刊少年誌で描いてた女性漫画家と言えば、チャンピオンで「特攻天女」連載してたみさき速がいる。
UNと言えばブーア・ブキッキオの件でも欧州の勝手な偏見に基づく提言があった。国連は二度と人種差別的偏見を繰り返さないように正確な情報を周知する義務があるのではないか?
最近海外相手にしてるとこっちが馬鹿になるよな
ビジネスである以上はカネになる判断をするだろう そして竹本泉に至ってどうでもよくなる かりかり
荒川弘が語ってもない事を捏造するのはヤメロという記事に「漫画界の男尊女卑は事実だろ」的混ぜっ返しはどうかと思う/一部ブクマカの自分の奉ずる信条に利するならデマ虚言に甘くなる傾向はマジクソだと言いたい
荒川先生は個人サイトを早々に畳んでいて、あれは英断だと思う 女性であることよりひろむと読むことを知った時のほうがびっくりしたけど
想像でしかないけど、「"読者からの"差別は今も多少あるが漫画業界で仕事をする上では殆ど無い」が現状なんじゃないかなと思ってる。昔は色々あったと思うけど実力主義が勝ったんじゃないかな。
は??ハガレンを「これだから女性作家は」ってさんざサゲたよね、歴史ロンダリングも大概にしろ?あと、四季童子の件だが、富士見書房は男だろうが女だろうが小説家だろうが絵描きだろうが等しく編集のサンドバッグ
ですよねと思って読みました。そしてブコメに2ちゃんねるを根拠にしてる人がいますが、もう滅びかけてる壺に囚われすぎ、もっと広い世界をみたらいいっておもいまし
かつてのジャンプやマガジンだと「女に男の気持ちは分からぬ」的な感覚は確実にあったと言えよう。ネットの差別的発言もあったがそちらはノイジーマイノリティーだったらいいなあ(でも結構多そうだ)。
日本語で荒川作品やエッセイ漫画の百姓貴族読んでる我々にしか「あの牛先生がそんなキャラな筈ない」と理解出来ないの?性別とかアマチュア作家時代を知る人なら知っていたって話じゃん
けど漫画家の名前で検索すると性別って予測変換が十中八九出てくるんすわ
「荒川弘は性差別を恐れて男性名義にした」という海外ファンの誤解についての覚書|ヤヤネヒロコ
週刊少年漫画誌で連載を持つ女性作家が増えたという話を漫画全体のトレンドのように誤読して広めちゃった人が海外にいたわけかな。休載を挟むなどして昔ほど厳しい仕事ではなくなったことが大きいはずなのだがねえ
紀貫之から脈々と受け継がれてる文化ではある。
エドモンド荒川さんの話?
よく知らない分野に言及する際は謙虚さを忘れてはいけない。有識者に間違いを指摘された際に、差別の文脈で主張を展開した人は素直に改めない傾向があると感じる。/間違いを認めないほうがむしろ評価を下げますよ。
ガンガンの最初の看板なんてパプワくんだしな
”ホルスタイン=乳牛=ほぼメスというイメージだったのでカルチャーショック!(オスはすぐ街に売られる)” それはそうだな…/あと海外には日本の少女マンガは広まってないのかなー、それは損してるんじゃないかな
金田一蓮十郎はどうなんだろう。藤島じゅんのように、名前ではなくネタの内容で勘違いされるケースもあるな
ユネスコの時点でお察しだが文化レベルの低い連中に日本の漫画の豊かさ・自由さを理解するのは中々難しいだろうと思う。それだって関係各所が何十年も表現規制の圧力と闘い続けてどうにか勝ち取ってきたものだし。
恐れるなら顔出ししないだろw
確かに「ガンガンがフェミニンな媒体に過ぎるからこそ、そこの女性作家とは一線を引く」要素はあったのかな…。にしても、荒川センセって根は相当保守的な思想の作風なのに、なんでwokeの棒に使えると思ったんや?
https://kyoko-np.net/2025040101.html "昔は同人誌に住所が書いてあったので、それを見たヤバいファンが作者の家に直接来ちゃうっていう、その報告をまとめたサイトがあったんです。それを見て「ヤバい、怖っ!」って(笑)"
海外はアニメから漫画に入った人が多いから00年以前からの漫画ファン以外は少年漫画しか知らないみたいな分断もあるみたい
エニックスが多角化で出版を攻略本からIP漫画へと広げ、ドラクエ4コマがヒットし、漫画賞を開催し、人気4コマ作家が受賞するに至った先に生まれたのがガンガン。4コマは投稿作品も多く採用し女性作家が多数生まれた。
( 性差別かなんかしらないがワシはずっと24年組こそが日本の漫画の中心、日本漫画のヘソと思てたよ ) (ところで、海外向けの反論なら英語でね )
差別的な場面の残存が見られることが、事実を捻じ曲げて自らの主張に用いていい理由にはならない。
これがジャンプなら話はわかるんだけどなあ。ホイッスル!の樋口大輔先生はまさに女性であることを隠さねばならなかったのだろうし
コロコロジャンプとかだとまあ読者層的にというのはあったかもしれないがーといったところか?
このデマが信じられ流通してしまうこと自体が日本市場は女性差別的であって欲しいという差別的オリエンタリズムの現れよね
ジャンプ連載 浅美裕子はデビュー時に「「女名前でいいの?男名前にしなくていいの??」と担当氏に鬼ほど念を押され」「「女はジャソプで描くな!」みたいなお手紙チラホラいただいた」 https://togetter.com/li/1765972
吾峠呼世晴は最後まで女であることを隠してた。この辺をちゃんと解説できる人がいるなら聞いてみたいと思ってる。俺にはわからない。本人以外に分かるやつがいるわけないのか。
乳牛(笑)。百姓貴族スキ
「女性は不利」だから男性名にする話は週刊少年誌の話で、雑に類推されただけだろう。あと、荒川氏の作家名は、元ゲーメスト投稿者であった影響が大きいと思う(当時の名前はエドモンド荒川)。
女性が小説を書くなんてありえない時代だったので匿名で出版した「フランケンシュタイン」のメアリー・シェリーと同じように考えてる?(あれは19世紀やぞ)
言ってる人は差別主義の炎上活動家か反日活動家なので……言ってみたら二馬力やったあの人みたいなメンタルの人
マガジンやジャンプではよく聞く話ではある
この英語記事さあ、ハガレンの最初のアニメを失敗作と言ってて、もうこれだけでデタラメだよ。
3大少年誌に於いては過去そういう面もあったかもしれない、「オフサイド」や「Jドリーム」の塀内夏子は当初男性名のPNだったし、ただその後現PN(本名)に改名しているのでそういった空気は昭和までのものだったようだ
少年誌では面倒事を避けるため男性名にすることが多いのは昔から公然と語られていることだし、ハガレンは少年マンガなので一概に否定もできないと思うが。「日本では昔からポイ捨てがなかった」説と似た臭いを感じる
海外のパヨクの仕業であったか。noteが多言語対応するそうなので、そうなったら再放流すると良いのでは。
女性作家が男性名で発表する、というのは積極的に否定しない限りは文学史的なコノテーションを帯びてしまうところはある気はする
コミックゲーメストさん…
こんな話に右往左往するくらいなら鎖国しようってポーズだけでも取っとこうぜ
中性的なペンネームを付けるのはただの厨二病みたいなもんだよな。俺もあゆむだもん。
ていうか日本の女性マンガ家たちへの誤解を解きたいのなら、日本語Wikipediaの女性マンガ家たちの記事を、英語版Wikipediaに翻訳する活動をした方が手っ取り早いよ。少女マンガ家の翻訳率が少ないのでそら広まらんわなと。
欧米の日本オタク界隈に臭いSJWが混じってるのは感じてた アメコミで政治語って出羽守ムーブする日本人の鏡写しのような奴
そういう議論をしたいのならまずは塀内真人名義だった塀内夏子に言及するべきなんじゃないか、と思った
昨日も書いたが、「日本は野蛮な国であり、自分たちよりも進歩してない」と思ってる外国人は結構いる。困ったことに
ジャンプだと平成の頃の読者の少年像としては、女の人が描いた漫画読むのなんてださい。みたいな思想があったと言うならそうなんだろうなという気もするけど、令和の少年はそういう事言わなくなったのではという希望
逆に女性名義で少女漫画を描いてる男性漫画家も「性差別のため」とされているのだろうか? それは誤解なのか?
翻訳されてる漫画は極一部で少年漫画中心というのも誤解の元なのかな。海外の漫画好きはその広大さ深淵を理解してもろて、フリーザが変身を2回残していた恐怖、雷禅の仲間が野心も無く隠れていた昂りを感じて欲しい
おれはリアルタイムの読者でもないし、当時のことを直接しらないが、このように当時の掲載誌の事情まで検証されていたら、それはそうなのだろうと思う
本人しかわからない事を推測で語るのもどうかと思う。「荒川弘は性差別を恐れて男性名義にした」については「本人が言及してないので誰もわからない」という反論で十分だろう。
本人が性別隠してないって言ってるのにね
改めて思えば性別を一切隠す気もない&ほとんど作中に女性が出てこない柴田亜美先生が創刊からメインを張っていた「少年ガンガン」は凄い雑誌だったんだなと
私は60年前に名付けられたにしては凄く中性的な名前なのだけど、中高生の頃はカッコいいねと言ってくれる友達がけっこういた。性別の曖昧さに憧れる女の子は一定数いるような気がする
本件に限った話ではないが車輪の再発明ネタをエウレーカと叫びながらSNSでブチ撒ける海外ニキの露出がめちゃくちゃ増えた気がするな。
いやーガンガンはともかくジャンプはまとめサイト全盛期に「これだからまんさん作家は」みたいなのは見たし今はジャンプ本誌だけが漫画界一じゃないのもあってだいぶ薄れてきたがまだうっすらある気はするがなあ
丁寧な検証
これのリンク先の英文記事を読んだけど、ハガレン、進撃、フリーレンと、歴代トップになるには日本じゃなくてヨーロッパっぽい話のほうがいいのかなと思った
荒川弘が女性と分かった時掲示板がどれほど荒れたか世間が都合よく忘れてるの笑っちゃう 私はあの罵詈雑言を絶対忘れないよ そのうち乙武さんへの異常に下世話な叩きとかも無かったことになりそう 忘れないけど
送り手が女性読者や女性向けカルチャーを男性より下に見る、一流とは見なさない姿勢の方は確実に女性差別だと思うけどね。オタク女子からの人気を確立していたガンガンを強引に完全な男子向け漫画誌にしたがったのも
"エニックス作品である『アークザラッド』" あれはSCEが下請けに作らせたRPGで、エニックスは関連書籍こそ出していたものの、ゲーム自体はまったく関係ない。荒川弘は思想は保守だが、女性キャラ造型はややWOKE的やん?
海外ファインの誤解があるのかないのかも含めて全部妄想なのがきつい^^;
確証がないことをべらべら語りすぎなんだよな。可能性はある程度ならともかくほとんど事実かのような内容で流布してる。ちなこのうわさ調べたら2010年代前半には既にある。
“現在でいう「日常系」の先駆けとも言える桜野みねね『まもって守護月天!』”本題とは全く関係ないけど日常系の先駆けじゃなくて押しかけヒロインの系譜だよね
海外ファンとやらは高橋留美子を知らんのか?
週刊少年ジャンプでハッキリと女性名と判るペンネームを使い始めたのは浅美裕子氏なのかな(天より高く!で初連載)、月刊マイコンで4コマ書いてたね。▼それ以前にも女性作家はいるが、眉月はるな氏が初なんだっけ?
「ハガレンは少年漫画だから」というのがそもそも邪推で、ガンガンはオタク向け月刊誌の色がつよい。自分は当時ガンガン読者だったけど知り合いのほとんど読んでなかったぞ。
女性が女性名やと売れないからって男性のペンネームでデビューなんて山ほどあるがな日本はきっちり女性差別的な国やで マガジンに多いイメージかな~塀内夏子とか
第一作、というか素人向け漫画大賞の受賞作であるStray Dogでは、ペンネームはなんだったんだろう。その時点で荒川弘なら、性差別もマーケティングもないような気がするが
ていうか女性のコミック作家が死ぬほど少ない欧米に言われたくないね
「キャラクター(牛)によって自己表現している」
弘が中性的は無理があんだろ笑
「荒川弘は性差別を恐れて男性名義にした」を否定する一方で、「日本の漫画業界にもジェンダーに関する問題は存在する」にも触れている。ところどころで箇条書きで要点をまとめてる。ちゃんとしてる。とてもよい。
本人が男性だと思われていた事に驚いた事実があっても、そうなっちゃうんだなあ…。素敵な少女漫画がいっぱいあるので知ってもらいたい。
ファクトチェックのコストということ
戦前から本名で漫画連載されていた長谷川町子先生の存在一つで全てを覆せるが、似非フェミは妄想を論拠に他者を批判・規制しようとするからマジで性質悪い。コメ欄にも自分は違うと勘違いしている同類が湧いてて草。
本当に隠したいなら『ひろむ』でなく『ひろし』って呼ばせそうだしな〜。ホルスタインといえば乳牛だからメス、は言われてみればw/自分も海外のことにこういう安易な「答え」を見透かした気になる事多そうで自戒
ジェンダー問題が無いとは言ってない。荒川は性差別を恐れて男性名義にしたが間違いだと主張している。正すべきだよね。/少年マンガや少女マンガで作者の名前を読者の性に合わせるのはマーケティングよね。
いや、明確に男性名を意識してたはずよ。当時は(今もか?)マガジンを筆頭に女性が男性名を使って少年漫画描いてたよね。 “性別を明示しない中性的なペンネーム”
前から海外sns見てる人にとっては今更だけどX統合以降サブカル系日本文化を消費する外人の基地外ぶりが日本人にも伝わりだしたね。マジであいつら説得するのは無理だし無駄よ。日本人を人間扱いする奴は3割もいない
''「日本に性差別があるかないか」という大雑把な二択にとどめるべきではない。誤った前提に基づく理解が広まれば、個別の作品や作家の実態だけでなく、日本の漫画文化そのものに対する把握も歪められてしまう。そう
少女漫画は素晴らしい作品が多いけど、恋愛ものに関しては女性が受け身なことが多いので海外では全く受けないらしい
アンフェオタクはデマ認定で無かった事にしてるけど少年漫画界隈の女作者への男読者達の差別的色眼鏡は現在進行形だし鬼滅ですら例外じゃない。男性名の女性作家が差別を表明しない事さえ「空気を読んだ」結果と思う
その説を本人が否定してないと思うし、誤解ではないのでは
読んでないけどその説はかなり昔にTwitterで見かけたけどなぁ
昔から女性漫画家が女性名で活躍しているのは明らかであるが、塀内夏子が塀内真人を名乗っていたり、大島司の事例はどう説明するのだろう
本題関係ないけどガンガン派でハガレン開始号も買ってた自分にその表紙は破壊力高い。色んな感情蘇ってきたわ
本人が百姓貴族で書いた「自分の自画像はホルスタイン。ホルスタインと言えば女性だろ(※牧場生まれの意識)、と説明不要で解ると思ったら『牛』は男性イメージだったんだな!」…という説明、事実なら実に面白い
海賊版の問題も絡んで、倫理的に劣った日本のコンテンツを剽窃するのは悪いことではない、まで言い出してる模様。
津原泰水が編集に「女のふりをしろ」と言われてた様に、読者の性別に合わせて隠すことはある
少年誌に書くなら、女性じゃないほうが違和感持たれにくいだけでもメリットはあるんじゃない?逆に少女誌に書くなら女性のフリすると思うよ。漫画以外のところでノイズになりたくないでしょ。
荒川弘は違うと思うけど、少年漫画を描く女性作家が侮られる風潮自体はあったよね
ひろむって読みの名前で女性のイメージはないので意図的なのかと思ってた
本当にくだらない。黙って読め(ドンッ! / エロゲの原画は7割くらい女性だし、女性向け漫画も男性は描いてるしなんていうかほんとうにどうでもいいことにジェンダー論もってくるやつがいるな。作者なんて関係ない
荒川弘はともかく、「漫画業界」についての話であるなら、「誤解」と言い切れるほどに偏見から自由ではないよなぁ。創作物の発表にあたって、性別を伝えずに済むならそうしたい、という判断は珍しくもないだろう。
"先行する女性作家群の強いイメージから距離を取り、評価バイアスを避けるための、きわめて実務的・マーケティング的な判断だった可能性"
「荒川弘は」という特定の例についてはそうかも知れない。そこから敷衍して「日本の漫画業界には(欧米と違って)性差別はない」とか言いたがる人は危険。そもそも「ガンガンは特異だった」って書いてあるわけで。
「先行する女性作家群の強いイメージ」だの「バイアス」だのから距離を取ることがもし目的だとしたら、それこそが女性作家の受けてる差別では。女性が有徴とされてることそのものじゃん。
漫画界全体のことを語るからややこしくなるのであって、荒川弘さん本人が「性差別を恐れて男性名義にした」っていってないならそれは他人が勝手に決めつけた誤りなんだよ。証拠もないのに適当なこと言うな、で済む話
アメリカは1950年代の規制で市場が変わり、女性作家の居場所が消えたという歴史がある。自国の歴史を日本に投影しているのだろう
1991年デビューのさとうふみやが、金田一少年の事件簿がヒットするまで性別を隠していたことを考えると、20世紀のうちはあったんじゃ。
ブコメでも混合してる意見にスターがついてるけど「少年漫画の女性作家に当たり・バッシングが強い」ことと「荒川弘本人がどう考えてたか」は全然別の論点じゃない?この記事も併せて議論しててミスリードだと思う
荒川先生の件は同意するけど、匿名掲示板は当時から治安が悪くてガンガンに関しても女性向け漫画やそういった要素が隙あらば叩かれるのはあったと思う
00年代からなんかの賞の授賞式で普通に顔出してたな
1984年デビュー→あった 1994年デビュー→掲載誌によるハードルはまだ高い 2004年デビュー→ないだろ 2000年あたりでもう、YJ・YMで女性作家が描いてる
当時あの作風と独特の台詞回しから、読者が勝手に「荒川弘は男」と思い込んでいた(自分もそう)だけで、たまたま中性的な名義を意図なく使ってたり、主題歌がポルノグラフティだったからかもね。
20年程前にとあるゲームセンターの対戦系のゲーム界隈で自称荒川弘という男性が居たとの話しを聞いたことがある。
欧米の出版社では性差別が酷かったけど、日本の性差別は比較的少なかった。けどあっちの人は、日本は保守的で後進国だから差別が酷かったって思いたいのよ。
荒川弘先生については不明としか言いようがないが、少年漫画誌に連載するにあたり男性名をわざわざ使った作家が複数いるのは無視しちゃ駄目だろ
何かインタビューを受けると既存のナラティブに利用されてしまうのだね
週刊少年誌で描いてた女性漫画家と言えば、チャンピオンで「特攻天女」連載してたみさき速がいる。
UNと言えばブーア・ブキッキオの件でも欧州の勝手な偏見に基づく提言があった。国連は二度と人種差別的偏見を繰り返さないように正確な情報を周知する義務があるのではないか?
最近海外相手にしてるとこっちが馬鹿になるよな
ビジネスである以上はカネになる判断をするだろう そして竹本泉に至ってどうでもよくなる かりかり
荒川弘が語ってもない事を捏造するのはヤメロという記事に「漫画界の男尊女卑は事実だろ」的混ぜっ返しはどうかと思う/一部ブクマカの自分の奉ずる信条に利するならデマ虚言に甘くなる傾向はマジクソだと言いたい
荒川先生は個人サイトを早々に畳んでいて、あれは英断だと思う 女性であることよりひろむと読むことを知った時のほうがびっくりしたけど
想像でしかないけど、「"読者からの"差別は今も多少あるが漫画業界で仕事をする上では殆ど無い」が現状なんじゃないかなと思ってる。昔は色々あったと思うけど実力主義が勝ったんじゃないかな。
は??ハガレンを「これだから女性作家は」ってさんざサゲたよね、歴史ロンダリングも大概にしろ?あと、四季童子の件だが、富士見書房は男だろうが女だろうが小説家だろうが絵描きだろうが等しく編集のサンドバッグ
ですよねと思って読みました。そしてブコメに2ちゃんねるを根拠にしてる人がいますが、もう滅びかけてる壺に囚われすぎ、もっと広い世界をみたらいいっておもいまし
かつてのジャンプやマガジンだと「女に男の気持ちは分からぬ」的な感覚は確実にあったと言えよう。ネットの差別的発言もあったがそちらはノイジーマイノリティーだったらいいなあ(でも結構多そうだ)。
日本語で荒川作品やエッセイ漫画の百姓貴族読んでる我々にしか「あの牛先生がそんなキャラな筈ない」と理解出来ないの?性別とかアマチュア作家時代を知る人なら知っていたって話じゃん
けど漫画家の名前で検索すると性別って予測変換が十中八九出てくるんすわ