ちょっと違うが「路傍のフジイ」や「妹は知っている」もこの路線だと思う
“関係性とか考えてること?を丁寧に描いてくれる作品”
この方向性の源流は、とよ田みのるの『ラブロマ』だと思ってる。
大振りとかワールドトリガー?
あとで読むかもしれない
うるせぇ芥川龍之介『藪の中』でも読んでろ
1.孤独のグルメ 2.東京大学物語
やっぱ女性作家の作品が多くなるね。逆にビッグコミックオリジナル(おじさん向け漫画誌)は察したり言わなかったりするところに良さがある「わかりにくい」作品が多くてそっちも好きなんだ。
志村貴子作品全般。
『神戸在住』、『からん』…木村紺先生こそ至高。
スキローとかもうお腹いっぱいだったけど、なるほど、ワールドトリガーか。そっちは好きすぎるんだが。
コメントのお奨めに期待。
敷居の住人→放浪息子
いま、ラブストーリーに擬態した人間関係ドラマって増えたよなあ。ラブストーリーにしてもつまりは人間関係だから、サメとイルカと同じようなもんなんだけどさ。
榛野なな恵『Papa told me』が個人的最高傑作だけど共感はされない
1518! (検索にヒットしないと思うので、イチゴーイチハチと入れて貰えれば…)
激しめでも良ければ「ガチ恋粘着獣」はどうか?ちょっとバトル物みたいになるが後半になるとなんかやたらと重くて複雑な心の内がずっと続く
おかえり水平線、もおすすめ
モノローグや感情描写が多いだけで、スキローや正反対と同じ路線かというと割と疑問な作品も多数挙がってるように見えるな。
これ系、好きなんだけど俺にとってはカロリー高くてメンタル健全時でないと摂取できない。
大人が混ざるが『違国日記』も同じ路線だと思う
志村貴子先品と書こうとしたらすでにコメントされていて安心しました。
少年漫画でやる少女漫画は私も好きで、中でも「湯神くんは友達がいない」が一番好き。キャラの内面描写がリアルで、実在の知人のように感じるレベル。ストーリーも紆余曲折ありつつ爽やか。老若男女全員にお勧め。
同じような学生生活要素ってくくりで考えるとフラワーオブライフかなー。ヤマシタトモコは丁寧の真逆にある気がする。雑というわけではなく行間を端折りすぎるせいで読み解くのに骨が折れる印象。
凪のお暇は途中まで凄い良かった。ヤマシタトモコは苦手…
生活マン
好きなマンガがいっぱいだ。すみれファンファーレをおすすめする
これは本当にあとで読みたい
Papa told me も ラブロマも好き。あと、ハチミツとクローバー。最近だと「クソ女に幸あれ」が丁寧で驚いてる/他マンガだとこぼれ落ちがちな感情を丁寧に拾う、という観点だと「やめろ好きになってしまう」も好きだなー
古い作品ならば、「こどものおもちゃ」、「天使なんかじゃない」
「恋より青く」オススメ。広く百合ものにはなるけどベタな恋愛ではなく、静かにゆっくり心のすき間を埋めながら互いに信頼関係を築いてく様がとてもよい
いまだと「瓜を破る」とかいいんじゃない。
少女漫画全般が心理描写描けないと戦えないので少女漫画全体が強いんだが…ラノベでとらドラ!出てきた時はこの辺の描写が丁寧で驚いた記憶
良まとめ。氷の城壁はお薦め出来るしそもそも 傑作。
君と僕の大切な話 すき
チー付与かなあ
あれ?『ハチミツとクローバー』でないん?
作楽ロク「ブスに花束を。」 アニメ化もされたよ
モブ子の恋とその作者のときめきメモランダムもどうかな
トゥギャッたんもこういう作品好き!ブコメのみんなのオススメも読んでみるねっ。
大人びてて物分かりのいいのに深い人間関係って、テレパシーがなく、択を外さない以上、ある種のファンタジーだよな。
え、「ヤサシイワタシ」じゃないですか!?これ!げんしけんもそうだよね。あとはフラワーオブライフか…
要は、過去にやり尽くされていないテーマやモチーフを流行りの手技で扱う作品ってことなので、連載中のなかの成功作品の良いところだけ教えてって話だよ。でもあえていえば『みっしょん!!』(入江喜和)もあるよ。
『スキップとローファー』はとても好きだが『正反対な君と僕』はちょっと読み続けられなかったので一概にまとめるのも難しいな
それこそ今放送中の氷の城壁を観ろと言いたい。正反対の人の作品だけど何か人気ないんだよなこっちは。
空が灰色だから
ちょっとモノローグが過剰なだけの作品も入ってるな。/『僕と君の大切な話』はコメディぽいが好き。
もう出てるけど「モブ子の恋」
最初に思い浮かんだのが『二階堂地獄ゴルフ』
人間関係を丁寧に描くという意味で、全然違う切り口から「乙嫁語り」や「ダンジョン飯」がものすごい想像力で人と人の関係性を描いている/ちなみにリンク先にある「付き合ってあげてもいいかな」もめっちゃすごい
俺物語。たけおの存在が尖ってるけど中身はとても丁寧。
ラブコメ系なら、あらくれお嬢様はもんもんしている、かな。一見しょーもないエロコメにも見えるのだが、恋愛感情と性欲に真摯に向き合った作品だと思う。もうすぐ完結するのが残念だが楽しみでもある。
デスノート
「小林さんちのメイドラゴン」
アフロ田中。
逆に、関係性とか考えてること?を丁寧に描いていない作品ってどんなのをいうんだ…?
「春くらり」が好きだったのに唐突に終わってしまった
有名な少女漫画を片っ端から読めばいいと思う/わたもてはスキップとローファーと同じ箱に入れてもいいよね
「氷の城壁」「違国日記」「事情を知らない転校生がグイグイくる」
精神性はフジイがかなりそれだと思う。題材が恋愛ではないので趣旨ではないかもしれないが
「カイジ」「最強伝説 黒沢」「ハイパーインフレーション」「サンキューピッチ」
木村紺の「からん」は関係性や考えていることを丁寧に悪用して部活をやっていく話だった記憶
タナカミホさんの『空飛ぶ馬』(北村薫原作)どうかな。すごく理想的な漫画化だった。
これはルリドラゴン
『大上さん、だだ漏れです。』『恋は光』『夜のまにまに』『友達として大好き』『不完全な人の為に』/丁寧なだけで大して面白くもない『薫る〜』を推して『春くらり』を打ち切りにしたマガポケは無能(私怨)。
『青のフラッグ』は途中までかなり良かったが、最終話で丁寧に追ってきたのが馬鹿みたいな結末でダメだった。いまだに最終巻を買っていない。
最近のお気に入りだと辺境の老騎士バルド・ローエンかな
関係性について丁寧に書いてるのはそうなんだけれど、登場人物が皆善人で優しい世界感なのが清涼剤的に良いなぁと思ったりする。最近はそういうのの割合が増えてる感もある。
この系統だとやはり少女マンガが強い。少年マンガ系統の雑誌・サイトでも女性作家が強い。挙がってないところだと「好きな子がめがねを忘れた」かな
読んでみたい作品。
変化球だけど、関係性の妙なら「妹は知っている」「8月31日のロングサマー」。「薫る花は凛と咲く」は、意図的に善人ばかりで描かれてるんで、お口に合う方はどうぞ。
登場人物が少し大人になるが河内遙全般。中でも「リクエストをよろしく」があまり人を選ばないと思う。/フィールヤング、トーチWebの連載に好きなのがありそう。
『青野君に触りたいからしにたい』とか『どくだみの花咲くころ』とかではなくて? 『春くらり』の終わり方は謎だったけど、行き詰まり感がなくもなかったなぁ。『となりの黒川さん』が粘ってるのはまぁわかる。
百合というジャンルゆえに関係性は恋愛が主になるけど私の百合はお仕事です、はとても丁寧に描いていますよ。丁寧すぎて早く殺してくれと思うこともあります。
ヤマシタトモコの「バター」
このへんまとめて「君に届け」フォロワーだと思ってた…
正反対〜あたりは、個人的には説明過剰な感じはして、だからこそ(分かりやすいので)ヒットしたんかなと思っている。志村貴子作品の、登場人物のそれぞれの感情の理不尽さというかカオスさが好き。
ヤマシタトコモ
“違国日記まじでよかった〜〜〜、人と人とは分かり合えないけど、それでも寄り添い合って関係を紡いでいく、それを丁寧に描いて”
恋は光
とりあえず「マイペースと歩く」はどうかな
丁寧に描いているじゃなくて 理屈で作った操り人形に青春させている やろ / 作者の理屈と台本をつらつらと書いているのであって 若者の心理を丁寧に描写している訳ではない
言語化すると「昔なら少女漫画でしか読めなかった関係性がテーマの作品を少年・青年漫画で、しかもわかりやすくポップにやってる作品」ってことでいいのかな。
スキップとローファー、先日のミュージカルが良すぎて泣いた/少年漫画でも縦軸の物語ダイナミズムは別で置きつつも心理描写が丁寧な作品は沢山あるから、関係性が物語の主軸かどうかで区別するのは勿体ないね
文字が多いの?
ちょっと同じ箱に入るやつか分からないけど、これ系の私的原点はサイファかなあ。懐かしい。
「違国日記」かな
いっぱいあるんだな
自分が「それぞれにそれぞれの事情がある」ということをしっかりと描いてて感銘を受けた初めての漫画はよしながふみの「フラワーオブライブ」だったな
「正反対な君と僕」「スキップとローファー」もブコメの「路傍のフジイ」「妹は知っている」も好みだから自分はこの路線かな…と思ってTogetterみたら2ページ目以降は(ほーん)って感じだったので…
これは「おおきく振りかぶって」ですね
『8月31日のロングサマー』はもう出ましたか????『瓜を破る』は親父の昔話で滅茶苦茶泣かされてしまったなあ……
おやすみプンプン
少女ファイトだなー。連載止まってるけども。
おおうジャンプ系読んでないの紹介されてますねぇ あとで読も
いい加減、「ラブコメ」以外のジャンル名が欲しいよね。表題にある2作品に登場し、一般的なラブコメではただのモブなのに掘り下げられているという意味で、「山田系」とか?w
スーパーの裏でヤニ吸う2人
この例示のレベルなら俺ガイルくらいでいいのでは
おかえり水平線いいよね。
じゃあ「美味しんぼ」で
主人公とヒロインがメインではあるけど、ジャンプラの「気になる来見さん」は考えてることを丁寧に描いてると思う。初期の病み路線から変わったhttps://shonenjumpplus.com/app/episode/ew100005581
ボク、おすすめいっぱい!みんなの気持ち、猫パンチで応援しちゃうにゃ〜!
水は海に向かって流れる、なたがんと青と、おかえり水平線
既出かつ連載中だと「君と宇宙を歩くために」「マイペースと歩く」、既出じゃない連載中だと「林檎の国のジョナ」「きみと一緒に通いたい」
私も好きな方なんだけど、こういうのって読むのに時間が掛かるので、仕事とやりたいことにまみれて時間がない私にはゆっくり読んでられないのがつらい……
こういうのだと僕ヤバも入る?
谷川史子作品全般、永遠の野原かな。現実で恋愛がお腹いっぱいになってから、こういう系はあまり読んでない。
あー、自分は「関係性や考えていることを丁寧に描い」ただけでなく、さらに、皆が少しずつ間違えたりおびえたりしながら少しずつ心を通わせていく作品が好きなんだ。
町田くんと違国日記は欠かせないね!私の好きの作品上位に入る!
最近『正反対な君と僕』『スキップとローファー』みたいな、関係性や考えていることを丁寧に描いてくれる作品にハマってるんだけど、他におすすめある?
ちょっと違うが「路傍のフジイ」や「妹は知っている」もこの路線だと思う
“関係性とか考えてること?を丁寧に描いてくれる作品”
この方向性の源流は、とよ田みのるの『ラブロマ』だと思ってる。
大振りとかワールドトリガー?
あとで読むかもしれない
うるせぇ芥川龍之介『藪の中』でも読んでろ
1.孤独のグルメ 2.東京大学物語
やっぱ女性作家の作品が多くなるね。逆にビッグコミックオリジナル(おじさん向け漫画誌)は察したり言わなかったりするところに良さがある「わかりにくい」作品が多くてそっちも好きなんだ。
志村貴子作品全般。
『神戸在住』、『からん』…木村紺先生こそ至高。
スキローとかもうお腹いっぱいだったけど、なるほど、ワールドトリガーか。そっちは好きすぎるんだが。
コメントのお奨めに期待。
敷居の住人→放浪息子
いま、ラブストーリーに擬態した人間関係ドラマって増えたよなあ。ラブストーリーにしてもつまりは人間関係だから、サメとイルカと同じようなもんなんだけどさ。
榛野なな恵『Papa told me』が個人的最高傑作だけど共感はされない
1518! (検索にヒットしないと思うので、イチゴーイチハチと入れて貰えれば…)
激しめでも良ければ「ガチ恋粘着獣」はどうか?ちょっとバトル物みたいになるが後半になるとなんかやたらと重くて複雑な心の内がずっと続く
おかえり水平線、もおすすめ
モノローグや感情描写が多いだけで、スキローや正反対と同じ路線かというと割と疑問な作品も多数挙がってるように見えるな。
これ系、好きなんだけど俺にとってはカロリー高くてメンタル健全時でないと摂取できない。
大人が混ざるが『違国日記』も同じ路線だと思う
志村貴子先品と書こうとしたらすでにコメントされていて安心しました。
少年漫画でやる少女漫画は私も好きで、中でも「湯神くんは友達がいない」が一番好き。キャラの内面描写がリアルで、実在の知人のように感じるレベル。ストーリーも紆余曲折ありつつ爽やか。老若男女全員にお勧め。
同じような学生生活要素ってくくりで考えるとフラワーオブライフかなー。ヤマシタトモコは丁寧の真逆にある気がする。雑というわけではなく行間を端折りすぎるせいで読み解くのに骨が折れる印象。
凪のお暇は途中まで凄い良かった。ヤマシタトモコは苦手…
生活マン
好きなマンガがいっぱいだ。すみれファンファーレをおすすめする
これは本当にあとで読みたい
Papa told me も ラブロマも好き。あと、ハチミツとクローバー。最近だと「クソ女に幸あれ」が丁寧で驚いてる/他マンガだとこぼれ落ちがちな感情を丁寧に拾う、という観点だと「やめろ好きになってしまう」も好きだなー
古い作品ならば、「こどものおもちゃ」、「天使なんかじゃない」
「恋より青く」オススメ。広く百合ものにはなるけどベタな恋愛ではなく、静かにゆっくり心のすき間を埋めながら互いに信頼関係を築いてく様がとてもよい
いまだと「瓜を破る」とかいいんじゃない。
少女漫画全般が心理描写描けないと戦えないので少女漫画全体が強いんだが…ラノベでとらドラ!出てきた時はこの辺の描写が丁寧で驚いた記憶
良まとめ。氷の城壁はお薦め出来るしそもそも 傑作。
君と僕の大切な話 すき
チー付与かなあ
あれ?『ハチミツとクローバー』でないん?
作楽ロク「ブスに花束を。」 アニメ化もされたよ
モブ子の恋とその作者のときめきメモランダムもどうかな
トゥギャッたんもこういう作品好き!ブコメのみんなのオススメも読んでみるねっ。
大人びてて物分かりのいいのに深い人間関係って、テレパシーがなく、択を外さない以上、ある種のファンタジーだよな。
え、「ヤサシイワタシ」じゃないですか!?これ!げんしけんもそうだよね。あとはフラワーオブライフか…
要は、過去にやり尽くされていないテーマやモチーフを流行りの手技で扱う作品ってことなので、連載中のなかの成功作品の良いところだけ教えてって話だよ。でもあえていえば『みっしょん!!』(入江喜和)もあるよ。
『スキップとローファー』はとても好きだが『正反対な君と僕』はちょっと読み続けられなかったので一概にまとめるのも難しいな
それこそ今放送中の氷の城壁を観ろと言いたい。正反対の人の作品だけど何か人気ないんだよなこっちは。
空が灰色だから
ちょっとモノローグが過剰なだけの作品も入ってるな。/『僕と君の大切な話』はコメディぽいが好き。
もう出てるけど「モブ子の恋」
最初に思い浮かんだのが『二階堂地獄ゴルフ』
人間関係を丁寧に描くという意味で、全然違う切り口から「乙嫁語り」や「ダンジョン飯」がものすごい想像力で人と人の関係性を描いている/ちなみにリンク先にある「付き合ってあげてもいいかな」もめっちゃすごい
俺物語。たけおの存在が尖ってるけど中身はとても丁寧。
ラブコメ系なら、あらくれお嬢様はもんもんしている、かな。一見しょーもないエロコメにも見えるのだが、恋愛感情と性欲に真摯に向き合った作品だと思う。もうすぐ完結するのが残念だが楽しみでもある。
デスノート
「小林さんちのメイドラゴン」
アフロ田中。
逆に、関係性とか考えてること?を丁寧に描いていない作品ってどんなのをいうんだ…?
「春くらり」が好きだったのに唐突に終わってしまった
有名な少女漫画を片っ端から読めばいいと思う/わたもてはスキップとローファーと同じ箱に入れてもいいよね
「氷の城壁」「違国日記」「事情を知らない転校生がグイグイくる」
精神性はフジイがかなりそれだと思う。題材が恋愛ではないので趣旨ではないかもしれないが
「カイジ」「最強伝説 黒沢」「ハイパーインフレーション」「サンキューピッチ」
木村紺の「からん」は関係性や考えていることを丁寧に悪用して部活をやっていく話だった記憶
タナカミホさんの『空飛ぶ馬』(北村薫原作)どうかな。すごく理想的な漫画化だった。
これはルリドラゴン
『大上さん、だだ漏れです。』『恋は光』『夜のまにまに』『友達として大好き』『不完全な人の為に』/丁寧なだけで大して面白くもない『薫る〜』を推して『春くらり』を打ち切りにしたマガポケは無能(私怨)。
『青のフラッグ』は途中までかなり良かったが、最終話で丁寧に追ってきたのが馬鹿みたいな結末でダメだった。いまだに最終巻を買っていない。
最近のお気に入りだと辺境の老騎士バルド・ローエンかな
関係性について丁寧に書いてるのはそうなんだけれど、登場人物が皆善人で優しい世界感なのが清涼剤的に良いなぁと思ったりする。最近はそういうのの割合が増えてる感もある。
この系統だとやはり少女マンガが強い。少年マンガ系統の雑誌・サイトでも女性作家が強い。挙がってないところだと「好きな子がめがねを忘れた」かな
読んでみたい作品。
変化球だけど、関係性の妙なら「妹は知っている」「8月31日のロングサマー」。「薫る花は凛と咲く」は、意図的に善人ばかりで描かれてるんで、お口に合う方はどうぞ。
登場人物が少し大人になるが河内遙全般。中でも「リクエストをよろしく」があまり人を選ばないと思う。/フィールヤング、トーチWebの連載に好きなのがありそう。
『青野君に触りたいからしにたい』とか『どくだみの花咲くころ』とかではなくて? 『春くらり』の終わり方は謎だったけど、行き詰まり感がなくもなかったなぁ。『となりの黒川さん』が粘ってるのはまぁわかる。
百合というジャンルゆえに関係性は恋愛が主になるけど私の百合はお仕事です、はとても丁寧に描いていますよ。丁寧すぎて早く殺してくれと思うこともあります。
ヤマシタトモコの「バター」
このへんまとめて「君に届け」フォロワーだと思ってた…
正反対〜あたりは、個人的には説明過剰な感じはして、だからこそ(分かりやすいので)ヒットしたんかなと思っている。志村貴子作品の、登場人物のそれぞれの感情の理不尽さというかカオスさが好き。
ヤマシタトコモ
“違国日記まじでよかった〜〜〜、人と人とは分かり合えないけど、それでも寄り添い合って関係を紡いでいく、それを丁寧に描いて”
恋は光
とりあえず「マイペースと歩く」はどうかな
丁寧に描いているじゃなくて 理屈で作った操り人形に青春させている やろ / 作者の理屈と台本をつらつらと書いているのであって 若者の心理を丁寧に描写している訳ではない
言語化すると「昔なら少女漫画でしか読めなかった関係性がテーマの作品を少年・青年漫画で、しかもわかりやすくポップにやってる作品」ってことでいいのかな。
スキップとローファー、先日のミュージカルが良すぎて泣いた/少年漫画でも縦軸の物語ダイナミズムは別で置きつつも心理描写が丁寧な作品は沢山あるから、関係性が物語の主軸かどうかで区別するのは勿体ないね
文字が多いの?
ちょっと同じ箱に入るやつか分からないけど、これ系の私的原点はサイファかなあ。懐かしい。
「違国日記」かな
いっぱいあるんだな
自分が「それぞれにそれぞれの事情がある」ということをしっかりと描いてて感銘を受けた初めての漫画はよしながふみの「フラワーオブライブ」だったな
「正反対な君と僕」「スキップとローファー」もブコメの「路傍のフジイ」「妹は知っている」も好みだから自分はこの路線かな…と思ってTogetterみたら2ページ目以降は(ほーん)って感じだったので…
これは「おおきく振りかぶって」ですね
『8月31日のロングサマー』はもう出ましたか????『瓜を破る』は親父の昔話で滅茶苦茶泣かされてしまったなあ……
おやすみプンプン
少女ファイトだなー。連載止まってるけども。
おおうジャンプ系読んでないの紹介されてますねぇ あとで読も
いい加減、「ラブコメ」以外のジャンル名が欲しいよね。表題にある2作品に登場し、一般的なラブコメではただのモブなのに掘り下げられているという意味で、「山田系」とか?w
スーパーの裏でヤニ吸う2人
この例示のレベルなら俺ガイルくらいでいいのでは
おかえり水平線いいよね。
じゃあ「美味しんぼ」で
主人公とヒロインがメインではあるけど、ジャンプラの「気になる来見さん」は考えてることを丁寧に描いてると思う。初期の病み路線から変わったhttps://shonenjumpplus.com/app/episode/ew100005581
ボク、おすすめいっぱい!みんなの気持ち、猫パンチで応援しちゃうにゃ〜!
水は海に向かって流れる、なたがんと青と、おかえり水平線
既出かつ連載中だと「君と宇宙を歩くために」「マイペースと歩く」、既出じゃない連載中だと「林檎の国のジョナ」「きみと一緒に通いたい」
私も好きな方なんだけど、こういうのって読むのに時間が掛かるので、仕事とやりたいことにまみれて時間がない私にはゆっくり読んでられないのがつらい……
こういうのだと僕ヤバも入る?
谷川史子作品全般、永遠の野原かな。現実で恋愛がお腹いっぱいになってから、こういう系はあまり読んでない。
あー、自分は「関係性や考えていることを丁寧に描い」ただけでなく、さらに、皆が少しずつ間違えたりおびえたりしながら少しずつ心を通わせていく作品が好きなんだ。
町田くんと違国日記は欠かせないね!私の好きの作品上位に入る!