悪意のある牽強付会とかじゃなく、30年でこの些細な場面の意味が伝わらなくなるほど、前提が変わったのかもしれない?だとしたら良い方向なのでは、とも考え得る。
まぁ見ようによっては男性蔑視(おじさん蔑視)とも取れる表現だが、180度反対の表現と取る方もいて、世界は広大だわとなる
本旨とはズレるが、かつての「配線得意な人」「機械に強い人」(もっといけば車修理とかDIYできて当然みたいな男性ステレオタイプ)はリスペクトの対象とは違う、便利だけど変わった人的な位置付けだったような記憶
中年以上は機械音痴というステレオタイプが消えたのはともかく、女性にやらせてるから蔑視だと解釈するのは別の意味で表現に対する視点が凝り固まりすぎてますね/「できる人がやればいい」くらい柔軟に考えたい
表象読解って頭のキレる批評家がやってたからかっこよかっただけで、民主化されるとただのボケ防止知育パズルだなと思う。将棋棋士みたいなもん。
まあ元々前線に立つ指令塔 南雲 後方待機(クライマックス時ももちろん不在) 後藤というのはあるよね 当時のドラマで前線に立つのが男性なことはいうまでもない/後藤が水虫キャリアって言うのはあまり触れられないね
パトレイバーは、過去でもあり、未来でもあるのですよね。全てのSFがそうですけど。過去から見た未来を振り返ってるので、相対化も行ったり来たりする。
当時は「私女だからビデオデッキの操作とかわかんない」の方が支配的なジェンダーロールであってその文脈なしに解釈しようとした時点でズレてる、という指摘はなるほど。
面白いね。自分は大きくは変わったつもりはないけど、こういう描写に違和感を持ったりするんだよね。少し古いアニメを見ると、そこだけ浮いて見える。
むっかっしのアッニメを見る時は〜
人の目は簡単に曇ってしまうという話。もしくは、教養もなく調べて確認する習慣もない人間はあっさり道を踏み外すという話。
「中盤以降に気分が良くなった荒川はおそらく柘植が言いそうなことまで吐きだしてしまう。」←押井アニメに「出てくる人が似通った演説をする」イメージがあるので、このように読み取るの難しい。
良い指摘。漫画版だと保守的な男性の太田がお茶くみ・炊事をやっているのが未来を感じさせていた(連載当時の日本社会ではお茶くみ・炊事は女性が押し付けられていた)けど、今の若い読者には通じない。
考察がすぎると思い込みに。国語の試験問題を作家本人が解いたら不正解とかあるしな。
『イエスタデイをうたって』でも、「テレビの配線作業のためだけに、彼氏未満の主人公を家に上げて、お互い意識しちゃう」って表現あったけど、現代だと女性の方がスマホの操作とか詳しかったりするし、時代だなぁ
評論の価値って年々下がってるよな…評論家のバイアスが強い場合はうんざりする。まだAIの方がツッコミ入れられるし深掘りできるので有益に感じる
「今見ると」って枕を置いてるくらいだから、割と古参のオタクだと思うのだが、当時の時代背景などを考えずに考察しちゃうのアホかなと思う
かように人は見たいものを見る。
そもそもビデオテープが通用しないだろ
よく分からんけど、後藤さんより南雲さんの方が器用そうだから、人を見て判断したんじゃなくて?
前作から見ていると南雲さんは機械に強いのがわかるんだけどね
この3人の中でレイバー操縦できるのしのぶさんだけなのだ
機械に弱いおっさん像というステレオタイプ(あるいはステレオタイプのまんまというギャグ)って昔から変わらずあるんでないの。別に反転ギャグとかでなく。
パソコンが使えない男性描写に置き換え ビデオテープが謎の未来デバイス化しそう
この文化は配信者界隈のPC関連で割と健在
解釈以前の問題だまともにこのシーンを見てすらいないんだからキャプチャだけ見てうろ覚えで語ってるんだろ
ソニーの機能マシマシビデオデッキに憧れてたが女性たちに「こういうので欲しくなるデザインのものがない」と言われて「デデデデ デザイン????」と驚いたことを思い出した。隙自語。
ここで大事なのは、このシーンは押井守が意図を持ってアニメーターに描かせたわけで、押井守の中での正解は小説版だろう。しかし、アニメの解釈は監督の正解を当てるクイズなどではない……ということもまた正しい
いま配信されてるOVAで遊馬が「マニュアルの方が車両の性能を活かせる」と言っていてレースならともかく通常使用ならもう逆転してるんだな~と思った
昭和の高齢者は多いかな。蔑視以前に環境に更新ができない世代が取り残される。
(30年前も、男女云々じゃなくて普通に南雲さんなんでもできるから、ってだけだったんでは…)
漫画の太田のお茶くみは畑やって鶏飼って魚釣ってたと同じで地の果てで人手足りないんだから手が空いてやれる人がやるしかないでしょって話のような。優秀な熊耳さんがオニギリ作ってたり。使える者は使えの精神。
ステレオタイプと言えば、X見てると未だに「ゲーム機は全部ファミコンって言うお母さん」って例えを出してる人いるもんな。君らの想定するお母さんってそれ今何歳くらいの人なのよと。
そういえばロボットの操縦士が女性なのも珍しかったのかな。
Xの反論の方の解釈を取りたいと思った
普通のビデオデッキではなくボタンの多いかなりマニアックな機材が在るというのもギャグ描写かと思った
そこまで考えていたのか、そこまで考えていなかったのかのどちらかだろうな
人は自分が見たいものを見る。
「ビデオ機器の操作を女性が行う」という描写の意味が、約30年で変わった?のかも(またパトレイバー話) - INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-
悪意のある牽強付会とかじゃなく、30年でこの些細な場面の意味が伝わらなくなるほど、前提が変わったのかもしれない?だとしたら良い方向なのでは、とも考え得る。
まぁ見ようによっては男性蔑視(おじさん蔑視)とも取れる表現だが、180度反対の表現と取る方もいて、世界は広大だわとなる
本旨とはズレるが、かつての「配線得意な人」「機械に強い人」(もっといけば車修理とかDIYできて当然みたいな男性ステレオタイプ)はリスペクトの対象とは違う、便利だけど変わった人的な位置付けだったような記憶
中年以上は機械音痴というステレオタイプが消えたのはともかく、女性にやらせてるから蔑視だと解釈するのは別の意味で表現に対する視点が凝り固まりすぎてますね/「できる人がやればいい」くらい柔軟に考えたい
表象読解って頭のキレる批評家がやってたからかっこよかっただけで、民主化されるとただのボケ防止知育パズルだなと思う。将棋棋士みたいなもん。
まあ元々前線に立つ指令塔 南雲 後方待機(クライマックス時ももちろん不在) 後藤というのはあるよね 当時のドラマで前線に立つのが男性なことはいうまでもない/後藤が水虫キャリアって言うのはあまり触れられないね
パトレイバーは、過去でもあり、未来でもあるのですよね。全てのSFがそうですけど。過去から見た未来を振り返ってるので、相対化も行ったり来たりする。
当時は「私女だからビデオデッキの操作とかわかんない」の方が支配的なジェンダーロールであってその文脈なしに解釈しようとした時点でズレてる、という指摘はなるほど。
面白いね。自分は大きくは変わったつもりはないけど、こういう描写に違和感を持ったりするんだよね。少し古いアニメを見ると、そこだけ浮いて見える。
むっかっしのアッニメを見る時は〜
人の目は簡単に曇ってしまうという話。もしくは、教養もなく調べて確認する習慣もない人間はあっさり道を踏み外すという話。
「中盤以降に気分が良くなった荒川はおそらく柘植が言いそうなことまで吐きだしてしまう。」←押井アニメに「出てくる人が似通った演説をする」イメージがあるので、このように読み取るの難しい。
良い指摘。漫画版だと保守的な男性の太田がお茶くみ・炊事をやっているのが未来を感じさせていた(連載当時の日本社会ではお茶くみ・炊事は女性が押し付けられていた)けど、今の若い読者には通じない。
考察がすぎると思い込みに。国語の試験問題を作家本人が解いたら不正解とかあるしな。
『イエスタデイをうたって』でも、「テレビの配線作業のためだけに、彼氏未満の主人公を家に上げて、お互い意識しちゃう」って表現あったけど、現代だと女性の方がスマホの操作とか詳しかったりするし、時代だなぁ
評論の価値って年々下がってるよな…評論家のバイアスが強い場合はうんざりする。まだAIの方がツッコミ入れられるし深掘りできるので有益に感じる
「今見ると」って枕を置いてるくらいだから、割と古参のオタクだと思うのだが、当時の時代背景などを考えずに考察しちゃうのアホかなと思う
かように人は見たいものを見る。
そもそもビデオテープが通用しないだろ
よく分からんけど、後藤さんより南雲さんの方が器用そうだから、人を見て判断したんじゃなくて?
前作から見ていると南雲さんは機械に強いのがわかるんだけどね
この3人の中でレイバー操縦できるのしのぶさんだけなのだ
機械に弱いおっさん像というステレオタイプ(あるいはステレオタイプのまんまというギャグ)って昔から変わらずあるんでないの。別に反転ギャグとかでなく。
パソコンが使えない男性描写に置き換え ビデオテープが謎の未来デバイス化しそう
この文化は配信者界隈のPC関連で割と健在
解釈以前の問題だまともにこのシーンを見てすらいないんだからキャプチャだけ見てうろ覚えで語ってるんだろ
ソニーの機能マシマシビデオデッキに憧れてたが女性たちに「こういうので欲しくなるデザインのものがない」と言われて「デデデデ デザイン????」と驚いたことを思い出した。隙自語。
ここで大事なのは、このシーンは押井守が意図を持ってアニメーターに描かせたわけで、押井守の中での正解は小説版だろう。しかし、アニメの解釈は監督の正解を当てるクイズなどではない……ということもまた正しい
いま配信されてるOVAで遊馬が「マニュアルの方が車両の性能を活かせる」と言っていてレースならともかく通常使用ならもう逆転してるんだな~と思った
昭和の高齢者は多いかな。蔑視以前に環境に更新ができない世代が取り残される。
(30年前も、男女云々じゃなくて普通に南雲さんなんでもできるから、ってだけだったんでは…)
漫画の太田のお茶くみは畑やって鶏飼って魚釣ってたと同じで地の果てで人手足りないんだから手が空いてやれる人がやるしかないでしょって話のような。優秀な熊耳さんがオニギリ作ってたり。使える者は使えの精神。
ステレオタイプと言えば、X見てると未だに「ゲーム機は全部ファミコンって言うお母さん」って例えを出してる人いるもんな。君らの想定するお母さんってそれ今何歳くらいの人なのよと。
そういえばロボットの操縦士が女性なのも珍しかったのかな。
Xの反論の方の解釈を取りたいと思った
普通のビデオデッキではなくボタンの多いかなりマニアックな機材が在るというのもギャグ描写かと思った
そこまで考えていたのか、そこまで考えていなかったのかのどちらかだろうな
人は自分が見たいものを見る。