やっぱマンガ家も自覚あるんだね当たり前か。おれは脂が抜けるターンと思ってる。無意識に効率化していくんだなあと。少ない線と時間で効率よく描けてしまうから、結果「薄く」なってしまう現象だなと。
インプットが減る(なくなる)せいだと思っている。作者自身も自分の絵に飽きていくことが絶対にあるはずで、「急に」ではなく「常に」色気は抜けているのだと思う。インプットを止めるとそれを補う手段がなくなる。
「カイオウの話あたりのケンシロウの顔がすごい長い。疲れてたんだな」
素人だから偉そうなことは言えんけど、そういう時期はひたすら他人の作品を見まくって歯噛みしてた記憶がありますね。
色気が抜けるのってよくあるけど何でだろうな
柳沢きみお先生は「翔んだカップル」がどんよりしていった時期の絵柄で固まってしまったような気がしてならない。一方で、その後量産作家として、そのまま突っ切っていってしまうのも別の意味で「スゲー」と感じたが
推しが大事ってのは心の平安が打開のきっかけってことかな。
スピードが求められるからどうしても手癖が出てきてしまうのかな。 歪んでもそれが味になる場合もあるから一概にだめともいえないのが難しい。 やぶうち優先生とかずっと絵をアップデートしてるのすごいよね。
絵の完成度は高くなっている一方で、良い意味での癖やケレン味がなくなってしまう話かと思ったけど違う話か?
パワハラ?でアシ全員に逃げられて特撮エース廃刊の原因になった漫画家がデジタル移行したあとのアレかな「デジタルで液タブ寝せて描くと脳で修正できない。多分脳機能の衰えによる制御混乱」
麻宮騎亜に馬面化の自覚はあったのか聞きたい
小慣れてきて脂や色気が抜けるのとは明確に違う「歪み」の話だと思うけど。
イップスみたいな?
手首の筋肉の衰えと老眼が同時に来るのがデカい。とはいえ、デジタルにすることにより、真正面にモニターを置いて見られるようになってかなり対処出来るようになったのでは。
大げさに言えばヘタウマ状態で味がある絵から上手くなったせいで下手の味が出なくなって無理して味付けしてる状態
これ、アタリを取らなくても描けるようになった後、それがどんどんズレて来るんじゃないかなと思ってる。やっぱアタリは取ろう
不健全なクリエイティブなのかも、ペース的な意味で。
確かに学習してるとlossが上がり始めてから下がることあるよな
あの現象、漫画家自身で自覚してたことに驚いた。無自覚に崩れてるものだと。
マンガワンみたいに身元を隠して受け入れる病院が出てくるんだろうね。
手癖の問題とかゲシュタルト崩壊とかも関連してる気はする。
ある程度長期連載していると、自分の書きたいものと書いているものが乖離して悩むというのはよく聞く。特に何かとバトルになってしまうジャンプ作品とか。で、無理に路線を戻そうとするとそうなるんじゃないか?
雑になってくると、もう飽きたのかな、辞めたいのかな、って思ってた
終盤の推しの子…というか絵描きの方は顔にしか興味なさそうな人だからなぁ
漫画家忙しすぎ問題にも通ずるものがあるんじゃない?インプットできないしデッサン勉強する時間もジム行く時間もないし毎日漫画絵描いてればゲシュタルト崩壊もする
なるほどねー
きっかけは推し、というのがよく分かりませんでした
ぼく地球は紫苑編が最高到達点だったな。亜梨子覚醒直後からキャラの頭蓋骨が球形に近くなっていったけどあれは「顔が長すぎる、戻そう」という心理だったのかなあ
漫画家さんのメンタルと作品も連動するのかな?
老眼は久米田康治シモ言ってたな
タツキはどうしてしまったというのか
腕が上がってくると昔のやり方で違和感出てバランス取れなくなるのはどの職でもあるような。どんどんムキムキになって行くがバトル漫画だしいいかなFateを尻目にラブコメなのにガタイが良くなるなまらめんこい。
自分の好きな絵の模倣に寄りすぎちゃったり自分の嗜好に寄りすぎちゃったり自分の思い通りに描けるようになることと大衆に受ける絵が描けるようになることとは別の技術なのかも。
指先の繊細なスポーツだからイップスというのも理解できる。ゴルフとか野球だってひねりを加えた全身の連動運動で繊細だし、一般的なスポーツではないが線をミリ単位でコントロールするのはまぁ難しいのは想像できる
マンガというか絵全般かもしれないけど『下手』→『ちょっと下手だけど味がある』→『普通に上手い』→『上手すぎて味がなくなる』→『試行錯誤して奇妙な絵になる』って変化していってると思う。
私は山岸凉子をテレプシコーラでしか知らないのだけど、「美麗な絵」と評価されててびっくりした。作品の良し悪しとは別に、シンプルに絵はすごく下手なベテランなのだと思っていたので…(すみません)
加齢によるものはどうしてもあるからそこは諦めてるけど、短期間であれっ?て方向にいっちゃうのはあるよね……。
いろんな理由があるんだろうな。
一般紙連載ありの女性エロ漫画家のCuvieは3Dモデルの利用とスタッフの雇い入れでそういうリスクを回避していてすげーなと思う。
自身の完成形となった絵柄を繰り返し描くうちに、AIでいう「過学習」が起きているのでは。
単純に線を減らして楽をしようとするからだよ。小畑健のバクマン。1巻と最終巻の絵のクオリティが雲泥の差。描き手の体力が足りなくなるってのもあるだろうけれど。
人ではなく記号を書くようになるのかな
やはり麻宮騎亜が想起される
動物としての人間の身体も精神も、椅子に座ってずーっと絵や文章を描くなんてことは想定していないはずで、そもそも無茶してるんだろうな クリエイターはすごいよ
重版出来では、姿勢が悪くなってってエピソードあったよね。
長期連載による容姿の変化以上に何か変わる現象って自覚あったのかよ
創作者は迷いがなくなったら終わり 手癖で描くな
バーナード嬢曰く。は不変。
上達の過程だと思ってた。
聖飢魔IIのギタリストエース清水が演奏スキルよりも聴く力が先に上達するからどこかで一度はなんでこんな下手なんだと思ってしまうのを通過すると言ってて多分同じことが起きたのでは
天才望月峯太郎のことか。しかし苦しんでない(本人の好みの変化)パターンも多いんじゃないの。刃牙の顔なんか最近全員カマキリみたいな目で残念
りつべ先生に昔の絵柄を取り戻してほしい。特に胸のデカさ
反復動作による局所性ジストニア的なもの…ではなさそうね
馬面になったり逆に潰れまんじゅうみたいになったりねー
どうしても連載の都合速さが求められる側面もあるだろうしね
ピカソは自分の絵が「どんどん下手になる」と喜んでたと伝わってるのでわりと『そこで喜べるかどうか』が全てを決める(悩んだり取り戻そうとした結果多くのひとが喜びやイロケを失い道に迷う)のだと思う
絵柄も流行り廃りがある。古くなったな、最新の絵柄に合わせようで齟齬が起きるとか。
萩尾望都さんは全盛期がすごすぎたのだと思うことにしている
ゲシュタルト崩壊じゃね?長期的な
しょうみ体力のおとろえとおもう。描く、線を引くって、かなり繊細な全身運動かつ肉体労働なので、準備体操とか筋トレとかがんばってほしい。
植芝理一もどんどんつまんない絵になっていったけど、あれは何だったんだ
その点、あだち充の安定感はスゴイな
弓月光、萩尾望都、辺りかなあ、パッと思いつくのは。まったく違う現象かもしれないけどこの二人は70年代くらいの「凄まじく綺麗な絵」がガタッと崩れてしまった感(悲しい)。まあ単純に老化現象なのだろうけど。
荻野真
継続して大量の絵を上げる仕事だから顕在化しやすいんかな。原因は人によって異なってたり複数あったりしそうだけど/らーめん再遊記が当初、以前のシリーズよりちょっと線が荒れてたように見えたのを思い出した
吠えろペンでは「魂のこもったキャラクターは実はイビツであるべき!」と言っている
キャラの目の焦点が定まらなくなる作家さんが多いと感じるけど、自覚してて苦しんでる方も多いんだな…
こち亀とジョジョは完全に開き直ってる
自家中毒のケースと、老化のケースがあると思う。上達の前云々は迷信じゃないの
美味しんぼの山岡は顔が縮んだよね
竹本泉は完全復活しててすげえ あとは藤田和日郎とかの漫画おばけ 一番きつかったのは衛藤ヒロユキやな...
連載初期:描きたいものを頑張って描いてて魅力的。連載中期:描きたいものを画力で表現する事が出来て読者をより獲得出来て脂がのってる最盛期。連載末期:引き伸ばしによる酷い状態、みたいなのって悲しいよね
アニメ「東島ライダー」で久々に柴田ヨクサルの漫画原作を試し読みしたけど、元から独特な絵柄だったけどこんな絵だった…??ってなった
“顔がすごい長い。疲れてたんだな” 青池保子さんはずっと疲れてるんですかね?
美大とか専門課程を経てない漫画家さんに多い気がする。デッサンとかちゃんとやった人は感覚ではなくて知識と経験で修正できてる。
作画と作劇のボルテージの差によって出てくる印象。作画専門の人には出にくいような
慣れると楽な方に流れる、ゲシュタルト崩壊、自家中毒などなど
丁寧な書き込みで成立してた絵が慣れで手を抜いてくる(抜かざるを得なくなる)と大抵雑になったように見える。そこから洗練されていくか下手になった作家に名を連ねるかで分かれる
https://youtu.be/Z-kjDsoOCJQ?si=9LgTAn0CbS8Kkgqs 阿倍吉俊先生の場合は描くときの姿勢が影響してたっていってた
冨樫に言ってやってくれ
独学が多いからかと思っていた。有名美大の油や日本画卒漫画家でも崩れるんだろうか。一部の漫画家はペンの持ち方のクセがすごくて手首曲げすぎの人が多いのが気になってる。歳と共に角度変わってるはず。
ある時期を境に線が太くなったりキャラクターが漫画ゴラクのタッチになっていく現象
なんにでもイップスはあるってことじゃないだろうか。セルフプレジャーでもそういうことあるかもよ?
チーフアシが抜けたのかなとか思ってた
安定の福本伸行。安定した不安定、三田紀房。
漫画家の絵のことは想像するしかないが、我々一般人でも字が雑になって行く自覚はある
ゆうきまさみのじゃじゃ馬の終盤くらいからの絵があんま好きじゃかったんだが、なんか読んでて慣れたのか、また絵が変わっていったのか
筆跡をなぞる作業においてもズレを可視化したら部位によってはスランプを経て上達してるという研究結果があったなと https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20250602_n01/ https://www.chukyo-u.ac.jp/media/images/a3543124eb1dc6672aa5ef31d92b9398.pdf
それよりも、大ベテランの先生が手癖を制御できなくなったり、半端にトレンドをとりいれようとしたり、老化が隠せなくなってきたり、などがたまらなくつらい
見た目は文科系だから軽視されているけれど、実際は「漫画家は早死に」といわれるほどの肉体労働なのだから、加齢によってパフォーマンスがガクッと下がることがあるのは当然か
囲っている漫画家(愛人?)が変わったから酷くなった『気まぐれコンセプト』とかちゃんと絵を練習していないのがミエミエだった江川達也とやくみつるとか。作品によって力の入れ方を変えている黒鉄ヒロシとか。
アイデンティティが固まってない時は走り続けるしかないその姿が自分像になるけど、ある程度走ると傾向らしきもので自分像がちらつくのに自己定義は未完成…その参照先が曖昧な時期が「不安定」なのではないかと思う
『作った物にワクワクしない』『絵が上手くなる前兆』『イップス』
「イップス」なのか「スランプ」なのか
トレーシングペーパーになぞって描いてを繰り返すとたぶんどんどん歪んでいくので擬似体験できそう(うごメモでもアニメ作れる機能あるお絵描きソフトでもいいけど)
ほとんどの漫画家がある時期に差し掛かると、絵が歪んだり雑になったり色気が抜けたりという経験を通っている…少女漫画家が語る苦しみと抜けたきっかけ
やっぱマンガ家も自覚あるんだね当たり前か。おれは脂が抜けるターンと思ってる。無意識に効率化していくんだなあと。少ない線と時間で効率よく描けてしまうから、結果「薄く」なってしまう現象だなと。
インプットが減る(なくなる)せいだと思っている。作者自身も自分の絵に飽きていくことが絶対にあるはずで、「急に」ではなく「常に」色気は抜けているのだと思う。インプットを止めるとそれを補う手段がなくなる。
「カイオウの話あたりのケンシロウの顔がすごい長い。疲れてたんだな」
素人だから偉そうなことは言えんけど、そういう時期はひたすら他人の作品を見まくって歯噛みしてた記憶がありますね。
色気が抜けるのってよくあるけど何でだろうな
柳沢きみお先生は「翔んだカップル」がどんよりしていった時期の絵柄で固まってしまったような気がしてならない。一方で、その後量産作家として、そのまま突っ切っていってしまうのも別の意味で「スゲー」と感じたが
推しが大事ってのは心の平安が打開のきっかけってことかな。
スピードが求められるからどうしても手癖が出てきてしまうのかな。 歪んでもそれが味になる場合もあるから一概にだめともいえないのが難しい。 やぶうち優先生とかずっと絵をアップデートしてるのすごいよね。
絵の完成度は高くなっている一方で、良い意味での癖やケレン味がなくなってしまう話かと思ったけど違う話か?
パワハラ?でアシ全員に逃げられて特撮エース廃刊の原因になった漫画家がデジタル移行したあとのアレかな「デジタルで液タブ寝せて描くと脳で修正できない。多分脳機能の衰えによる制御混乱」
麻宮騎亜に馬面化の自覚はあったのか聞きたい
小慣れてきて脂や色気が抜けるのとは明確に違う「歪み」の話だと思うけど。
イップスみたいな?
手首の筋肉の衰えと老眼が同時に来るのがデカい。とはいえ、デジタルにすることにより、真正面にモニターを置いて見られるようになってかなり対処出来るようになったのでは。
大げさに言えばヘタウマ状態で味がある絵から上手くなったせいで下手の味が出なくなって無理して味付けしてる状態
これ、アタリを取らなくても描けるようになった後、それがどんどんズレて来るんじゃないかなと思ってる。やっぱアタリは取ろう
不健全なクリエイティブなのかも、ペース的な意味で。
確かに学習してるとlossが上がり始めてから下がることあるよな
あの現象、漫画家自身で自覚してたことに驚いた。無自覚に崩れてるものだと。
マンガワンみたいに身元を隠して受け入れる病院が出てくるんだろうね。
手癖の問題とかゲシュタルト崩壊とかも関連してる気はする。
ある程度長期連載していると、自分の書きたいものと書いているものが乖離して悩むというのはよく聞く。特に何かとバトルになってしまうジャンプ作品とか。で、無理に路線を戻そうとするとそうなるんじゃないか?
雑になってくると、もう飽きたのかな、辞めたいのかな、って思ってた
終盤の推しの子…というか絵描きの方は顔にしか興味なさそうな人だからなぁ
漫画家忙しすぎ問題にも通ずるものがあるんじゃない?インプットできないしデッサン勉強する時間もジム行く時間もないし毎日漫画絵描いてればゲシュタルト崩壊もする
なるほどねー
きっかけは推し、というのがよく分かりませんでした
ぼく地球は紫苑編が最高到達点だったな。亜梨子覚醒直後からキャラの頭蓋骨が球形に近くなっていったけどあれは「顔が長すぎる、戻そう」という心理だったのかなあ
漫画家さんのメンタルと作品も連動するのかな?
老眼は久米田康治シモ言ってたな
タツキはどうしてしまったというのか
腕が上がってくると昔のやり方で違和感出てバランス取れなくなるのはどの職でもあるような。どんどんムキムキになって行くがバトル漫画だしいいかなFateを尻目にラブコメなのにガタイが良くなるなまらめんこい。
自分の好きな絵の模倣に寄りすぎちゃったり自分の嗜好に寄りすぎちゃったり自分の思い通りに描けるようになることと大衆に受ける絵が描けるようになることとは別の技術なのかも。
指先の繊細なスポーツだからイップスというのも理解できる。ゴルフとか野球だってひねりを加えた全身の連動運動で繊細だし、一般的なスポーツではないが線をミリ単位でコントロールするのはまぁ難しいのは想像できる
マンガというか絵全般かもしれないけど『下手』→『ちょっと下手だけど味がある』→『普通に上手い』→『上手すぎて味がなくなる』→『試行錯誤して奇妙な絵になる』って変化していってると思う。
私は山岸凉子をテレプシコーラでしか知らないのだけど、「美麗な絵」と評価されててびっくりした。作品の良し悪しとは別に、シンプルに絵はすごく下手なベテランなのだと思っていたので…(すみません)
加齢によるものはどうしてもあるからそこは諦めてるけど、短期間であれっ?て方向にいっちゃうのはあるよね……。
いろんな理由があるんだろうな。
一般紙連載ありの女性エロ漫画家のCuvieは3Dモデルの利用とスタッフの雇い入れでそういうリスクを回避していてすげーなと思う。
自身の完成形となった絵柄を繰り返し描くうちに、AIでいう「過学習」が起きているのでは。
単純に線を減らして楽をしようとするからだよ。小畑健のバクマン。1巻と最終巻の絵のクオリティが雲泥の差。描き手の体力が足りなくなるってのもあるだろうけれど。
人ではなく記号を書くようになるのかな
やはり麻宮騎亜が想起される
動物としての人間の身体も精神も、椅子に座ってずーっと絵や文章を描くなんてことは想定していないはずで、そもそも無茶してるんだろうな クリエイターはすごいよ
重版出来では、姿勢が悪くなってってエピソードあったよね。
長期連載による容姿の変化以上に何か変わる現象って自覚あったのかよ
創作者は迷いがなくなったら終わり 手癖で描くな
バーナード嬢曰く。は不変。
上達の過程だと思ってた。
聖飢魔IIのギタリストエース清水が演奏スキルよりも聴く力が先に上達するからどこかで一度はなんでこんな下手なんだと思ってしまうのを通過すると言ってて多分同じことが起きたのでは
天才望月峯太郎のことか。しかし苦しんでない(本人の好みの変化)パターンも多いんじゃないの。刃牙の顔なんか最近全員カマキリみたいな目で残念
りつべ先生に昔の絵柄を取り戻してほしい。特に胸のデカさ
反復動作による局所性ジストニア的なもの…ではなさそうね
馬面になったり逆に潰れまんじゅうみたいになったりねー
どうしても連載の都合速さが求められる側面もあるだろうしね
ピカソは自分の絵が「どんどん下手になる」と喜んでたと伝わってるのでわりと『そこで喜べるかどうか』が全てを決める(悩んだり取り戻そうとした結果多くのひとが喜びやイロケを失い道に迷う)のだと思う
絵柄も流行り廃りがある。古くなったな、最新の絵柄に合わせようで齟齬が起きるとか。
萩尾望都さんは全盛期がすごすぎたのだと思うことにしている
ゲシュタルト崩壊じゃね?長期的な
しょうみ体力のおとろえとおもう。描く、線を引くって、かなり繊細な全身運動かつ肉体労働なので、準備体操とか筋トレとかがんばってほしい。
植芝理一もどんどんつまんない絵になっていったけど、あれは何だったんだ
その点、あだち充の安定感はスゴイな
弓月光、萩尾望都、辺りかなあ、パッと思いつくのは。まったく違う現象かもしれないけどこの二人は70年代くらいの「凄まじく綺麗な絵」がガタッと崩れてしまった感(悲しい)。まあ単純に老化現象なのだろうけど。
荻野真
継続して大量の絵を上げる仕事だから顕在化しやすいんかな。原因は人によって異なってたり複数あったりしそうだけど/らーめん再遊記が当初、以前のシリーズよりちょっと線が荒れてたように見えたのを思い出した
吠えろペンでは「魂のこもったキャラクターは実はイビツであるべき!」と言っている
キャラの目の焦点が定まらなくなる作家さんが多いと感じるけど、自覚してて苦しんでる方も多いんだな…
こち亀とジョジョは完全に開き直ってる
自家中毒のケースと、老化のケースがあると思う。上達の前云々は迷信じゃないの
美味しんぼの山岡は顔が縮んだよね
竹本泉は完全復活しててすげえ あとは藤田和日郎とかの漫画おばけ 一番きつかったのは衛藤ヒロユキやな...
連載初期:描きたいものを頑張って描いてて魅力的。連載中期:描きたいものを画力で表現する事が出来て読者をより獲得出来て脂がのってる最盛期。連載末期:引き伸ばしによる酷い状態、みたいなのって悲しいよね
アニメ「東島ライダー」で久々に柴田ヨクサルの漫画原作を試し読みしたけど、元から独特な絵柄だったけどこんな絵だった…??ってなった
“顔がすごい長い。疲れてたんだな” 青池保子さんはずっと疲れてるんですかね?
美大とか専門課程を経てない漫画家さんに多い気がする。デッサンとかちゃんとやった人は感覚ではなくて知識と経験で修正できてる。
作画と作劇のボルテージの差によって出てくる印象。作画専門の人には出にくいような
慣れると楽な方に流れる、ゲシュタルト崩壊、自家中毒などなど
丁寧な書き込みで成立してた絵が慣れで手を抜いてくる(抜かざるを得なくなる)と大抵雑になったように見える。そこから洗練されていくか下手になった作家に名を連ねるかで分かれる
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冨樫に言ってやってくれ
独学が多いからかと思っていた。有名美大の油や日本画卒漫画家でも崩れるんだろうか。一部の漫画家はペンの持ち方のクセがすごくて手首曲げすぎの人が多いのが気になってる。歳と共に角度変わってるはず。
ある時期を境に線が太くなったりキャラクターが漫画ゴラクのタッチになっていく現象
なんにでもイップスはあるってことじゃないだろうか。セルフプレジャーでもそういうことあるかもよ?
チーフアシが抜けたのかなとか思ってた
安定の福本伸行。安定した不安定、三田紀房。
漫画家の絵のことは想像するしかないが、我々一般人でも字が雑になって行く自覚はある
ゆうきまさみのじゃじゃ馬の終盤くらいからの絵があんま好きじゃかったんだが、なんか読んでて慣れたのか、また絵が変わっていったのか
筆跡をなぞる作業においてもズレを可視化したら部位によってはスランプを経て上達してるという研究結果があったなと https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20250602_n01/ https://www.chukyo-u.ac.jp/media/images/a3543124eb1dc6672aa5ef31d92b9398.pdf
それよりも、大ベテランの先生が手癖を制御できなくなったり、半端にトレンドをとりいれようとしたり、老化が隠せなくなってきたり、などがたまらなくつらい
見た目は文科系だから軽視されているけれど、実際は「漫画家は早死に」といわれるほどの肉体労働なのだから、加齢によってパフォーマンスがガクッと下がることがあるのは当然か
囲っている漫画家(愛人?)が変わったから酷くなった『気まぐれコンセプト』とかちゃんと絵を練習していないのがミエミエだった江川達也とやくみつるとか。作品によって力の入れ方を変えている黒鉄ヒロシとか。
アイデンティティが固まってない時は走り続けるしかないその姿が自分像になるけど、ある程度走ると傾向らしきもので自分像がちらつくのに自己定義は未完成…その参照先が曖昧な時期が「不安定」なのではないかと思う
『作った物にワクワクしない』『絵が上手くなる前兆』『イップス』
「イップス」なのか「スランプ」なのか
トレーシングペーパーになぞって描いてを繰り返すとたぶんどんどん歪んでいくので擬似体験できそう(うごメモでもアニメ作れる機能あるお絵描きソフトでもいいけど)