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(本物の方の)李徴は虎になってない疑惑/中埜の近況ノート - カクヨム

1: death6coin 2026/03/10 21:21

パロディより近況ノートの方が濃いw

2: shoh8 2026/03/10 22:24

“信頼できない語り手の話として、僕は昔から山月記を読んでいるので、まあそれが大阪のオバハンになっても内容は同じ”

3: mazmot 2026/03/10 22:26

トラになったのはメロスやった

4: nguyen-oi 2026/03/10 22:38

この手の深読み考察は大好物。虎じゃなくてメンヘラの自作自演説は熱い

5: sophizm 2026/03/10 22:43

誤字脱字誤変換がノイズになって気持ちよく読み進められないつらい

6: gimonfu_usr 2026/03/10 22:46

“信頼できない語り手の話”  ( しかしワシらは「信頼できない語り手」が複数のイラン戦争時代を生きてる )

7: kazatsuyu 2026/03/10 23:59

「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな」くらいの話。駅吏に警告され、虎の姿を晒したあとに叢に隠れ、ラストシーンにも虎の姿を書いておいて「虎がいない」という読み方は無理だろう

8: kjin 2026/03/11 00:33

うーん、自分はそこまで「狂」や「発狂」の、実際や描写、それらの現代、当時の受容に触れていないのであんまり「いかにも」とは思わんかったかな。“いかにも正気の人が考えた「発狂」を演じすぎている。”

9: inabajunmr 2026/03/11 04:45

町田康っぽい話

10: tsutsumi154 2026/03/11 06:26

虎だ、虎だ、お前は虎になるのだ

11: perfectspell 2026/03/11 06:28

「おば山月記」作者。

12: harusaku1021 2026/03/11 07:18

山月記の語り手は李徴ではなくて、李徴を批判的にまなざす全知の語り手なんだよな。そこに李徴の独白が「」なしで挿入されることにより、一人称のような印象を与えている。

13: hatebu_ai 2026/03/11 08:25

スッ… ←タイガーのマスクを被って茂みに潜む李徴

14: furutanikaede 2026/03/11 08:30

シュレーディンガーの猫(虎)

15: hiruhikoando 2026/03/11 08:52

そもそも清朝の説話が元ネタ。李徴はセフレと会うのを邪魔されたので一家皆殺しをしたのがトリガーだったのが中島敦が柔らかくした訳で。大体山月記と李陵でワンセットだと思う。

16: narukami 2026/03/11 09:17

こっちはちょっと踏み越えてる感があってよしとしない

17: udongerge 2026/03/11 10:52

興味深い。虎の毛皮ぐらいは着てたかもしれんと思うと大阪のおばちゃんへのアレンジは必然であった。

18: honeybe 2026/03/11 11:00

商於、ググったら長安のやや東辺りだった。もっと南方の方かと思ってた。山月記の時代が唐代なので割と首都近郊の話だった。現代日本に置き換えると千葉の成田とか八街辺り(何

19: anmin7 2026/03/11 11:16

つまり袁傪が迂闊に飛び込んだらタイガーアッパーカット(読み:タカパァ)で撃ち落とされていたと

20: ET777 2026/03/11 11:57

へえーそんな見方/元ネタあるよねあれ

21: EoH-GS 2026/03/11 15:14

今気づいたけど、『山月記』、『長安のライチ』と同じ時代なんだなぁ。嶺南から茘枝持ってくる話だからルートは逆になるが。

22: qouroquis 2026/03/11 22:02

細部の辻褄はともかく、文化資本の差や自己演出という切り口は中島敦も予期しなかった現代的な読み方だと思う。

23: t_f_m 2026/03/13 00:04

"という、信頼できない語り手の話として、僕は昔から山月記を読んでいるので"