やwwらwwれwwたwwなんで大阪やねん!
ちゃんと虎になっていてすごい
大阪の虎だ
トラだ トラになるんだ
元ネタの山月記自体が短いからか、一気に読んでしまった。なんだこれは
発狂という言葉を使わなかったので大阪のおばちゃんで済んだ
おもろうてやがて悲しい。ちゃんと凋落と老いに寄り添うそれは我らが数十年前にまだ若かった頃には出せない味だ
ワロタ
笑った。奇才現る
虎→虎柄のおばはん!🐯天才すぎる!教科書に載せよう。李徴と袁傪名前そのままなのがまたいい😂 この李徴さんまた絶対会うでしょ笑
ちょっと幸せそうだよねこの李徴
なんか大丈夫そうだなこの李徴
久々にいいものを読んだ…
このひと、ツイッタの有名人やんね
“李徴はハンドバッグから黄金糖を一つ取り、袁傪の掌に納める。「ええか、もう天六に来たらあかんで。”
「いや何言わすんなホンマやらしいわ」こんなんズルいわ。
上手いなあw
クソデカ羅生門に次ぐインターネット文学翻案ではなかろうか
大阪の片隅にお婆虎はにぎやかに暮らす。
おば李徴、やたら逞しいな…
再現するところと茶化すところのバランスがすごい。しかしこれはなかなか幸せそうな李徴。
大阪のおばさんの服は虎柄とかヒョウ柄が多いけどそこから山月記に持っていくの天才。
阪神タイガースファンかどうかが気になる
そしてなぜか脳内ナレーターがアンミカ
タイトルでもう内容が分かってしまうので、あまりくどくど書くよりもうちょっと出落ちの美学に徹した方が。大阪は虎というより豹柄というイメージ。泥酔してトラになったというオチでもいいけど。
”臆病な自尊心と、尊大な羞恥心が、わたしをこんな虎柄のオバハンにしてもうた。わたしが悪いんちゃうねん” 現実存在は「わたしが悪い」と言うんじゃないかな。 (原作あるから仕方がないが)
虎になるってそういうことか…
「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心が、わたしをこんな虎柄のオバハンにしてもうた。わたしが悪いんちゃうねん」臆病な羞恥心、尊大な自尊心やろ
増田文学をカクヨムでみるとは思わなかった。
これはいい。帝塚山ってところがさらに哀愁を誘う。
大阪のこと全然分からんけど、最後の一文がお約束すぎて腹よじれた
面白すぎて止まらなかった。原作の半端な自意識の残骸まできちんと笑いに昇華しててとても良い
CV:上沼恵美子かとも思ったけど、なんか適役たくさんいそう……
帝塚山。。福娘になれたら人生違ったか(?)
才能に嫉妬
「知らん間に、虎の顔のプリントされたポリエステルばっかりになってしもてん」そうはならんやろ
"見ての通り、もう半分オバハンや。そのうち完全にオバハンになってまう」袁傪には既にオバハンとして完成と感ぜられた"
あんた、またこんなん書いて、アホなやっちゃなあ(褒め言葉)
「安うて丈夫で、洗ろても縮めへん見てくれのエエ服を選んどってん。(中略140文字ぐらい)それ繰り返しとったら知らん間に、虎の顔のプリントされたポリエステルばっかりになってしもてん」ここ長いのにテンポいい
めちゃくちゃ面白いなw わからない人のために解説すると帝塚山は関西でも指折の高級住宅街、ちょっと趣が古くなっているあたりも東京都田園調布あたりのイメージだと思うと理解が深まるかと。
猛虎魂を感じる
地元ですわ。あの商店街、李徴みたいなおばはんが玉出あたりをよーけ走ってますわ。
すごいなあ。ちゃんと元の構造を保ってる。
“あ、ちょうどええ、今日の特売一人2個までやから袁傪一緒に来てえな” これがなにわのシスターフッドや!
うまい!
タイトルだけの出落ちじゃなくて、最初から最後までイジってんの凄い。一方的にまくしたてるのかなり大阪感。あめちゃん渡すのもポイント高い。
素晴らしい。大阪に土地勘のある人が読むと更に味わい深いと思う。推奨。
袁傪は最初の一言だけで、後はぜんぶ李徴お姉さまが一方的に喋りっぱなしやないの。"えらいもんやでホンマに。なんでこないなったんか、わたしかてようわからへん。"のくだりがいいリズムで好き。
狂人の書いた文章 朝から良いものを読んだ
"ややあって、余所行きのちょっと高い声が答えた。" オバハン解像度が高すぎる
めちゃくちゃ面白いんだけど。
すごいなあこれ。まさかAIだったりしないよなあ。
上沼恵美子か友近をイメージ。Aマッソだとシュッとしすぎか
スーパー玉出ってサランラップの偽物売ってるの!?旭化成に怒られないのかな…(近所のOKはLG21を安売りしすぎて明治乳業に怒られてあまり明治の商品を入れてもらえない)
"このサランラップは何処か(非常に微妙な点に於いて)正規品とは思えない。"やかましいわwww
妙に描写が精細な部分があちこちあって、そこがまたおもしろいw
サランラップ草
“一匹の猛虎もうこの装いのオバハン”
上手い。
ワロタそして「臆病な自尊心」の伏線回収に息をのんだ。
なるほど。大阪名物の「おばちゃんがよく着ている虎の顔が付いた服」か。その発想はなかった。なお、あの手のは結構お高い。
社長秘書が「天六の地」のビジネスホテルに宿るのだろうか。あと天満駅前は薄暗くならない(笑) // 天神橋筋のスーパー玉出は皆様テレビで見たことあるはず。画像検索で「存在しない記憶」が喚起されると思います。
これは良い改変。情景が目に浮かぶ。
君は完璧で究極の隙自語
東京の美女はそのまま美マダムになるけど、大阪の美女はなぜかいきなりオバハンになるケースわかる。
秀逸。
大阪在住であればなお楽しめたのにと悔しくなる
Xで「李徴:海原ともこ 袁傪:ファーストサマーウイカ」と書いてる人がいて観たすぎた。衣装は龍が如くの悦子で。
ようしゃべるなこの虎/スーパー玉出で駄目だったw
"人生なにもせんには長いけど、なんかするには短いわ、とか言うてな。臆病な自尊心と、尊大な羞恥心が、わたしをこんな虎柄のオバハンにしてもうた。わたしが悪いんちゃうねん"
すごい! 自意識が息づく大阪という土地の特異性にもあらためて驚く(自分が住んだ土地で想像したけれどたぶんこんな風にはならない)
あの一部の女性が動物柄の服を着がちな現象はけっこうおもしろいと思っている。毛皮とかも女性がメインだし
これは迷作。(褒めてる)
大阪に生まれた女やさかい〜♪
ニュー町田康
”ほら、わたして買い物うまいやんか。”
全ての地名と道と店の風景が完璧に綺麗に思い浮かんで、そして「おるおるこんなノリのめっちゃおもろいおばちゃん!」感も凄くて、もう現実にしか思えなかった…笑
ポリコレ圧がだいぶ薄らいだのかな、これが作り話として単純に笑えるようになった世の中のほうが良いな
ボク、あの月夜のお話、ドキドキしたにゃ!
後にこれをイラン戦争と共に思い出すのだろう。クソデカ羅生門もコロナが始まった頃だった。
天六が気の毒で… 天六やってええとこはあるやろがい
全然骨太な李徴で笑う
スーパー玉出のほとりで虎になるな
天神橋筋商店街に行ったことがあるのでめちゃめちゃ笑ってしまった
袁傪、意外と容赦なくて笑った。>"「わたし?わたしは~……見ての通り、もう半分オバハンや。そのうち完全にオバハンになってまう」/袁傪には既にオバハンとして完成と感ぜられた。"
こういうのも、AI製だったりするのかな。
一見ネタに見えて山月記と同じく現代人による虚飾を上手く書いてて面白かった
全然原作の李徴よりは楽しくいきていけそう
トレンディドラマの数年後ICOCAになるやろか。
あかんすべての風景が鮮明に目に浮かんでしもて笑いすぎて涙出てきたでホンマ
天六に対する熱い風評被害。
過去作見たら「走らんかいメロス」でもうだめだった。才能の無駄……じゃない使い。
生命力が変身前の10倍くらいありそう。
最後のオチまで面白い/ちょっと難しい(かもしれない)山月記の補助線というか読解ガイドとしても良いのでは
六甲颪にさっそうと( ゚∀゚)o彡°
ID見たら、空也上人像のコスプレで話題をさらった中埜さんではないか。本当に多才な方だなあ
おばちゃんかて昔はすごかったんや。あんたあめちゃんあげるわ。ええからもろといて。と要約でけた
糞つまんなくて腹立つ
わかるわ、住んだはるん、都島やろ?
まだ完全に「尊大な羞恥心」は捨てきれていない大阪の虎
おばというか大阪すぎるw
関係ないけど天満のスーパー玉出は時期によってはクリオネが売ってたり、フグまるごと一匹売ろうとして指導が入ったりする大阪でも指折りのファンキーなスーパーです
スーパー玉出ってパチンコ屋じゃないんだ
おばちゃん、さすがに漢詩は読んでくれへんかった・・・
こんなんが無料で読めるんだからインターネットたまんねえな
魂まで猛虎にはなってなさそう。
ここから親友に…!親友になってふたりで大阪を闊歩するルートを…!!!!
あらゆるディテールが完璧な作品。
カクヨムって初めて見たけど、読みやすいようにできてて、さすがだ
どうせ阪神タイガースのファンなんやろ?
"袁傪には既にオバハンとして完成と感ぜられた" までは耐えた。
食堂で吹き出したやないかい。ていうか天六界隈の解像度高いやないか!山月記に沿った内容から情景までバッチリやで!
おもろい。けどなんかAIぽいと思たのは私だけか。
誰もがタイトルから予想したものがお出しされ回避不能の笑いに包まれる作品
おもろー。いうて谷町あたりもええとこやけどね。
うーんこれはさすがに科挙試験合格。
“扇町”
あとで読む
わかる~~~!二次創作上手いなあ。”余所行きのちょっと高い声が答えた。”/こういうの読めるからはてブやめられん。
“総文字数 --- 2,557文字”
トラ柄ファッションのおばちゃん、尊大な羞恥心はともかく、臆病な自尊心は持ち合わせていなさそう。
すげえ
関西人以外に地名の持つ微妙なニュアンスが伝わりにくいので、各地方版が欲しい
書いたのは俺と言いたい。そして二番煎じのオジれメロスが産まれるのであった
まあ、しかし山月記って要するにそういう話だよな。
虎着てるからって虎にしないでも
肩書は社長秘書なものの、チェーン店のビジホくらいしかない天六に泊まらざるを得なかった袁傪も共感する部分があったのではないか
怪作。文学たるや人にある普遍の悩みを題材にするものだと思い起こさせる。知らんけど。
“袁傪は懐かし気に久闊きゅうかつを叙した。”
関西人じゃないのに面白く聞こえるのって、やっぱ関西弁は日本の方言の中でもメジャーな存在なんだなあ
わりと元気な李徴。/ 昔似たようなものを読んだなと思ったけど「杜子春ポスドク編」だった。
実質タイガースのファン
すごい二次創作読んでもうた 大阪の解像度も凄いし、過去最高に山月記の精神に触れた気がする
ガキのトークで大阪のおばがなぜ虎柄を着るかの質問に、年取って男に追われる側から男を狩る側にまわった時に体に虎柄が染み出してくるって松本が答えてた。ニュアンスとしてはどっちも似てる
尊大な羞恥心があれば虎柄の服は着ないのでは?と思った
黄金糖で吹き出しそうになった
中年でハロプロ女子アナ目指してたら「自意識過剰メンヘラ中年女性」になってたはず。/自営業ヤンキー男と結婚して、子供3人くらい育てないと、自意識がなくなった「虎柄の幸せおばはん」になれないはず。
ローカルネタは反則ゆうとるやろw/李徴の自転車が止まってそうな聖地 https://maps.app.goo.gl/2biJi2Wet8a3WzUh7
サンガツやで
ここ心がギュッとなった→ 若い頃わたし付き合い悪いてよぉ言われてたやん。高飛車や傲慢やて。あれな、恥ずかしかってん。みんなわかってへん。自尊心はあったで?せやな、臆病な自尊心っちゅうか。
以前に扇町近辺に住んでたので生々しい情景が浮かんでくる…。
天六(天神橋6丁目)のイメージをChatGPTに訊いたら、『〇安い食堂・居酒屋・個人商店が多い〇「大阪のおばちゃん文化」的なイメージ〇そのため一般的な印象は「コテコテ大阪の生活感ある街」です。』
「もう半分オバハンや。そのうち完全にオバハンになってまう」最高!
おまえらホント山月記好きだなw 俺も好きだw
おば山月記(中埜) - カクヨム
やwwらwwれwwたwwなんで大阪やねん!
ちゃんと虎になっていてすごい
大阪の虎だ
トラだ トラになるんだ
元ネタの山月記自体が短いからか、一気に読んでしまった。なんだこれは
発狂という言葉を使わなかったので大阪のおばちゃんで済んだ
おもろうてやがて悲しい。ちゃんと凋落と老いに寄り添うそれは我らが数十年前にまだ若かった頃には出せない味だ
ワロタ
笑った。奇才現る
虎→虎柄のおばはん!🐯天才すぎる!教科書に載せよう。李徴と袁傪名前そのままなのがまたいい😂 この李徴さんまた絶対会うでしょ笑
ちょっと幸せそうだよねこの李徴
なんか大丈夫そうだなこの李徴
久々にいいものを読んだ…
このひと、ツイッタの有名人やんね
“李徴はハンドバッグから黄金糖を一つ取り、袁傪の掌に納める。「ええか、もう天六に来たらあかんで。”
「いや何言わすんなホンマやらしいわ」こんなんズルいわ。
上手いなあw
クソデカ羅生門に次ぐインターネット文学翻案ではなかろうか
大阪の片隅にお婆虎はにぎやかに暮らす。
おば李徴、やたら逞しいな…
再現するところと茶化すところのバランスがすごい。しかしこれはなかなか幸せそうな李徴。
大阪のおばさんの服は虎柄とかヒョウ柄が多いけどそこから山月記に持っていくの天才。
阪神タイガースファンかどうかが気になる
そしてなぜか脳内ナレーターがアンミカ
タイトルでもう内容が分かってしまうので、あまりくどくど書くよりもうちょっと出落ちの美学に徹した方が。大阪は虎というより豹柄というイメージ。泥酔してトラになったというオチでもいいけど。
”臆病な自尊心と、尊大な羞恥心が、わたしをこんな虎柄のオバハンにしてもうた。わたしが悪いんちゃうねん” 現実存在は「わたしが悪い」と言うんじゃないかな。 (原作あるから仕方がないが)
虎になるってそういうことか…
「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心が、わたしをこんな虎柄のオバハンにしてもうた。わたしが悪いんちゃうねん」臆病な羞恥心、尊大な自尊心やろ
増田文学をカクヨムでみるとは思わなかった。
これはいい。帝塚山ってところがさらに哀愁を誘う。
大阪のこと全然分からんけど、最後の一文がお約束すぎて腹よじれた
面白すぎて止まらなかった。原作の半端な自意識の残骸まできちんと笑いに昇華しててとても良い
CV:上沼恵美子かとも思ったけど、なんか適役たくさんいそう……
帝塚山。。福娘になれたら人生違ったか(?)
才能に嫉妬
「知らん間に、虎の顔のプリントされたポリエステルばっかりになってしもてん」そうはならんやろ
"見ての通り、もう半分オバハンや。そのうち完全にオバハンになってまう」袁傪には既にオバハンとして完成と感ぜられた"
あんた、またこんなん書いて、アホなやっちゃなあ(褒め言葉)
「安うて丈夫で、洗ろても縮めへん見てくれのエエ服を選んどってん。(中略140文字ぐらい)それ繰り返しとったら知らん間に、虎の顔のプリントされたポリエステルばっかりになってしもてん」ここ長いのにテンポいい
めちゃくちゃ面白いなw わからない人のために解説すると帝塚山は関西でも指折の高級住宅街、ちょっと趣が古くなっているあたりも東京都田園調布あたりのイメージだと思うと理解が深まるかと。
猛虎魂を感じる
地元ですわ。あの商店街、李徴みたいなおばはんが玉出あたりをよーけ走ってますわ。
すごいなあ。ちゃんと元の構造を保ってる。
“あ、ちょうどええ、今日の特売一人2個までやから袁傪一緒に来てえな” これがなにわのシスターフッドや!
うまい!
タイトルだけの出落ちじゃなくて、最初から最後までイジってんの凄い。一方的にまくしたてるのかなり大阪感。あめちゃん渡すのもポイント高い。
素晴らしい。大阪に土地勘のある人が読むと更に味わい深いと思う。推奨。
袁傪は最初の一言だけで、後はぜんぶ李徴お姉さまが一方的に喋りっぱなしやないの。"えらいもんやでホンマに。なんでこないなったんか、わたしかてようわからへん。"のくだりがいいリズムで好き。
狂人の書いた文章 朝から良いものを読んだ
"ややあって、余所行きのちょっと高い声が答えた。" オバハン解像度が高すぎる
めちゃくちゃ面白いんだけど。
すごいなあこれ。まさかAIだったりしないよなあ。
上沼恵美子か友近をイメージ。Aマッソだとシュッとしすぎか
スーパー玉出ってサランラップの偽物売ってるの!?旭化成に怒られないのかな…(近所のOKはLG21を安売りしすぎて明治乳業に怒られてあまり明治の商品を入れてもらえない)
"このサランラップは何処か(非常に微妙な点に於いて)正規品とは思えない。"やかましいわwww
妙に描写が精細な部分があちこちあって、そこがまたおもしろいw
サランラップ草
“一匹の猛虎もうこの装いのオバハン”
上手い。
ワロタそして「臆病な自尊心」の伏線回収に息をのんだ。
なるほど。大阪名物の「おばちゃんがよく着ている虎の顔が付いた服」か。その発想はなかった。なお、あの手のは結構お高い。
社長秘書が「天六の地」のビジネスホテルに宿るのだろうか。あと天満駅前は薄暗くならない(笑) // 天神橋筋のスーパー玉出は皆様テレビで見たことあるはず。画像検索で「存在しない記憶」が喚起されると思います。
これは良い改変。情景が目に浮かぶ。
君は完璧で究極の隙自語
東京の美女はそのまま美マダムになるけど、大阪の美女はなぜかいきなりオバハンになるケースわかる。
秀逸。
大阪在住であればなお楽しめたのにと悔しくなる
Xで「李徴:海原ともこ 袁傪:ファーストサマーウイカ」と書いてる人がいて観たすぎた。衣装は龍が如くの悦子で。
ようしゃべるなこの虎/スーパー玉出で駄目だったw
"人生なにもせんには長いけど、なんかするには短いわ、とか言うてな。臆病な自尊心と、尊大な羞恥心が、わたしをこんな虎柄のオバハンにしてもうた。わたしが悪いんちゃうねん"
すごい! 自意識が息づく大阪という土地の特異性にもあらためて驚く(自分が住んだ土地で想像したけれどたぶんこんな風にはならない)
あの一部の女性が動物柄の服を着がちな現象はけっこうおもしろいと思っている。毛皮とかも女性がメインだし
これは迷作。(褒めてる)
大阪に生まれた女やさかい〜♪
ニュー町田康
”ほら、わたして買い物うまいやんか。”
全ての地名と道と店の風景が完璧に綺麗に思い浮かんで、そして「おるおるこんなノリのめっちゃおもろいおばちゃん!」感も凄くて、もう現実にしか思えなかった…笑
ポリコレ圧がだいぶ薄らいだのかな、これが作り話として単純に笑えるようになった世の中のほうが良いな
ボク、あの月夜のお話、ドキドキしたにゃ!
後にこれをイラン戦争と共に思い出すのだろう。クソデカ羅生門もコロナが始まった頃だった。
天六が気の毒で… 天六やってええとこはあるやろがい
全然骨太な李徴で笑う
スーパー玉出のほとりで虎になるな
天神橋筋商店街に行ったことがあるのでめちゃめちゃ笑ってしまった
袁傪、意外と容赦なくて笑った。>"「わたし?わたしは~……見ての通り、もう半分オバハンや。そのうち完全にオバハンになってまう」/袁傪には既にオバハンとして完成と感ぜられた。"
こういうのも、AI製だったりするのかな。
一見ネタに見えて山月記と同じく現代人による虚飾を上手く書いてて面白かった
全然原作の李徴よりは楽しくいきていけそう
トレンディドラマの数年後ICOCAになるやろか。
あかんすべての風景が鮮明に目に浮かんでしもて笑いすぎて涙出てきたでホンマ
天六に対する熱い風評被害。
過去作見たら「走らんかいメロス」でもうだめだった。才能の無駄……じゃない使い。
生命力が変身前の10倍くらいありそう。
最後のオチまで面白い/ちょっと難しい(かもしれない)山月記の補助線というか読解ガイドとしても良いのでは
六甲颪にさっそうと( ゚∀゚)o彡°
ID見たら、空也上人像のコスプレで話題をさらった中埜さんではないか。本当に多才な方だなあ
おばちゃんかて昔はすごかったんや。あんたあめちゃんあげるわ。ええからもろといて。と要約でけた
糞つまんなくて腹立つ
わかるわ、住んだはるん、都島やろ?
まだ完全に「尊大な羞恥心」は捨てきれていない大阪の虎
おばというか大阪すぎるw
関係ないけど天満のスーパー玉出は時期によってはクリオネが売ってたり、フグまるごと一匹売ろうとして指導が入ったりする大阪でも指折りのファンキーなスーパーです
スーパー玉出ってパチンコ屋じゃないんだ
おばちゃん、さすがに漢詩は読んでくれへんかった・・・
こんなんが無料で読めるんだからインターネットたまんねえな
魂まで猛虎にはなってなさそう。
ここから親友に…!親友になってふたりで大阪を闊歩するルートを…!!!!
あらゆるディテールが完璧な作品。
カクヨムって初めて見たけど、読みやすいようにできてて、さすがだ
どうせ阪神タイガースのファンなんやろ?
"袁傪には既にオバハンとして完成と感ぜられた" までは耐えた。
食堂で吹き出したやないかい。ていうか天六界隈の解像度高いやないか!山月記に沿った内容から情景までバッチリやで!
おもろい。けどなんかAIぽいと思たのは私だけか。
誰もがタイトルから予想したものがお出しされ回避不能の笑いに包まれる作品
おもろー。いうて谷町あたりもええとこやけどね。
うーんこれはさすがに科挙試験合格。
“扇町”
あとで読む
わかる~~~!二次創作上手いなあ。”余所行きのちょっと高い声が答えた。”/こういうの読めるからはてブやめられん。
“総文字数 --- 2,557文字”
トラ柄ファッションのおばちゃん、尊大な羞恥心はともかく、臆病な自尊心は持ち合わせていなさそう。
すげえ
関西人以外に地名の持つ微妙なニュアンスが伝わりにくいので、各地方版が欲しい
書いたのは俺と言いたい。そして二番煎じのオジれメロスが産まれるのであった
まあ、しかし山月記って要するにそういう話だよな。
虎着てるからって虎にしないでも
肩書は社長秘書なものの、チェーン店のビジホくらいしかない天六に泊まらざるを得なかった袁傪も共感する部分があったのではないか
怪作。文学たるや人にある普遍の悩みを題材にするものだと思い起こさせる。知らんけど。
“袁傪は懐かし気に久闊きゅうかつを叙した。”
関西人じゃないのに面白く聞こえるのって、やっぱ関西弁は日本の方言の中でもメジャーな存在なんだなあ
わりと元気な李徴。/ 昔似たようなものを読んだなと思ったけど「杜子春ポスドク編」だった。
実質タイガースのファン
すごい二次創作読んでもうた 大阪の解像度も凄いし、過去最高に山月記の精神に触れた気がする
ガキのトークで大阪のおばがなぜ虎柄を着るかの質問に、年取って男に追われる側から男を狩る側にまわった時に体に虎柄が染み出してくるって松本が答えてた。ニュアンスとしてはどっちも似てる
尊大な羞恥心があれば虎柄の服は着ないのでは?と思った
黄金糖で吹き出しそうになった
中年でハロプロ女子アナ目指してたら「自意識過剰メンヘラ中年女性」になってたはず。/自営業ヤンキー男と結婚して、子供3人くらい育てないと、自意識がなくなった「虎柄の幸せおばはん」になれないはず。
ローカルネタは反則ゆうとるやろw/李徴の自転車が止まってそうな聖地 https://maps.app.goo.gl/2biJi2Wet8a3WzUh7
サンガツやで
ここ心がギュッとなった→ 若い頃わたし付き合い悪いてよぉ言われてたやん。高飛車や傲慢やて。あれな、恥ずかしかってん。みんなわかってへん。自尊心はあったで?せやな、臆病な自尊心っちゅうか。
以前に扇町近辺に住んでたので生々しい情景が浮かんでくる…。
天六(天神橋6丁目)のイメージをChatGPTに訊いたら、『〇安い食堂・居酒屋・個人商店が多い〇「大阪のおばちゃん文化」的なイメージ〇そのため一般的な印象は「コテコテ大阪の生活感ある街」です。』
「もう半分オバハンや。そのうち完全にオバハンになってまう」最高!
おまえらホント山月記好きだなw 俺も好きだw