どう描くのかと思ったが実に丁度いい
着想の勝利。何億回と擦られた毒親題材でも、やはりセンスによってここまで読ませるものが描けるのだなあと。読み切りなのが惜しい
読み切りでちょうどいい。連載したら死役所やスカイハイの焼き直しになるのが見えてる。
ふふふ / 被害は被害として厳然とあり、恩恵もまたある。文では単純なそれを体が納得することの難しさ。両方持っていてよいと思える人が増えますよう / ところで学習した怯えが続くうちは被害は現在進行形だと思わん?
親ってなってみると案外自分を省みなくちゃならない。自分を棚に上げて子供に強い続けながら過去を思う。だから昨今の毒親ネタにモヤりながら読んでたので久しぶり溜飲が下がるが子供の気持ちに目を背けるのダメよね
ちょっと言語化し過ぎな感もあるけど、肉親への愛憎半ばするところを描いているのがいいね。
今実際に親との関係で苦しんでる人にはキツイ作品だと思う。愛情無罪が命にかかわる結果を呼ぶことすらある。代理ミュンヒハウゼン症候群の予後は極めて悪い
ええやん。
脳内で一青窈が勝手に歌いはじめた…… > 遺影屋
この遺影・・・動くぞ!
発明だなあ
連載したら血が足りなくなってしまう
遺影に苦悶の表情を求める執念がエグい。ジャンプっぽくない読切だけど引き込まれるな
おもろかったし、作画も良い
某芸術家の遺影を撮影する人の話みたいな感じなのかな……と思ったら、突然の不思議なことが起こってちょっとびっくり。まぁ読切らしい話よね
愛憎混ざって、と言えるのも死んだ後に気づくのが精一杯
読む前後でお坊さんの言ってた「阿修羅のような形相」の遺影の意味がだいぶ変わってくるの草 クソ煽ったんかな
蟲師の雰囲気を感じた。素敵
思うところありすぎてなんともいえん
お手伝いさんにも物語がありそうだ
俺はぶっちぎりで父親も兄貴も嫌いだから、遺影を殴り飛ばすだろうな。遺影を寺に預けるって実際にあるのかな?ってのが気になった。遺影も置ける納骨堂みたいな?
人間はたとえば好きと嫌いという相反する感情が同居することもある。この二律背反のような感情は落ち着きが悪いからどちかへ収めたいと思うのは自然な考え方だけど1:0にしてしまうのもそれはそれで危うい。
依頼人はすっきりできたし、弟はもともと赦してたけど、母(父の妻)はどうなんだろな。モラハラ夫を受け入れてしまったのかな。/遺影とは別に、死者と最期に会話できるなら、どんだけでもお金を積む遺族は沢山いそう
ギミックは面白かったけど、結論は綺麗すぎるように感じた
とても良かったです
依頼人の結論は普通すぎる感もあるが仕掛けはとてもよかった
細野不二彦のジャッジ的な
遺影屋 - 柊ひなぎ | 少年ジャンプ+
どう描くのかと思ったが実に丁度いい
着想の勝利。何億回と擦られた毒親題材でも、やはりセンスによってここまで読ませるものが描けるのだなあと。読み切りなのが惜しい
読み切りでちょうどいい。連載したら死役所やスカイハイの焼き直しになるのが見えてる。
ふふふ / 被害は被害として厳然とあり、恩恵もまたある。文では単純なそれを体が納得することの難しさ。両方持っていてよいと思える人が増えますよう / ところで学習した怯えが続くうちは被害は現在進行形だと思わん?
親ってなってみると案外自分を省みなくちゃならない。自分を棚に上げて子供に強い続けながら過去を思う。だから昨今の毒親ネタにモヤりながら読んでたので久しぶり溜飲が下がるが子供の気持ちに目を背けるのダメよね
ちょっと言語化し過ぎな感もあるけど、肉親への愛憎半ばするところを描いているのがいいね。
今実際に親との関係で苦しんでる人にはキツイ作品だと思う。愛情無罪が命にかかわる結果を呼ぶことすらある。代理ミュンヒハウゼン症候群の予後は極めて悪い
ええやん。
脳内で一青窈が勝手に歌いはじめた…… > 遺影屋
この遺影・・・動くぞ!
発明だなあ
連載したら血が足りなくなってしまう
遺影に苦悶の表情を求める執念がエグい。ジャンプっぽくない読切だけど引き込まれるな
おもろかったし、作画も良い
某芸術家の遺影を撮影する人の話みたいな感じなのかな……と思ったら、突然の不思議なことが起こってちょっとびっくり。まぁ読切らしい話よね
愛憎混ざって、と言えるのも死んだ後に気づくのが精一杯
読む前後でお坊さんの言ってた「阿修羅のような形相」の遺影の意味がだいぶ変わってくるの草 クソ煽ったんかな
蟲師の雰囲気を感じた。素敵
思うところありすぎてなんともいえん
お手伝いさんにも物語がありそうだ
俺はぶっちぎりで父親も兄貴も嫌いだから、遺影を殴り飛ばすだろうな。遺影を寺に預けるって実際にあるのかな?ってのが気になった。遺影も置ける納骨堂みたいな?
人間はたとえば好きと嫌いという相反する感情が同居することもある。この二律背反のような感情は落ち着きが悪いからどちかへ収めたいと思うのは自然な考え方だけど1:0にしてしまうのもそれはそれで危うい。
依頼人はすっきりできたし、弟はもともと赦してたけど、母(父の妻)はどうなんだろな。モラハラ夫を受け入れてしまったのかな。/遺影とは別に、死者と最期に会話できるなら、どんだけでもお金を積む遺族は沢山いそう
ギミックは面白かったけど、結論は綺麗すぎるように感じた
とても良かったです
依頼人の結論は普通すぎる感もあるが仕掛けはとてもよかった
細野不二彦のジャッジ的な