なかなかの大作であった。
絵本じゃんと思ったら絵本だった 怪異的な?と思わせての展開も上手なんじゃないか
ストーリー構造としてはターミネーター的なアレだが、日本の田舎のじっとりとした文化に絡めたのは上手い。あと最初から最後まで友人が有能過ぎる。相棒が癖強天才でタイムマシン作るのはシュタゲのダルぽくて好き
安野モヨコよりの絵になってるね
完成度神。
ゆうきまさみの千年の鼓動とか好きそう
ポリエステルの時点で分かっていましたよ(メガネクイッ)
伝奇とミステリィと浪漫の塊りの様な作品だった…良いなあ。村の因習というか隠したい秘密を暴くという禁忌に触れつつ、自身のルーツに辿り着くっていう結末が、恐ろしくも美しい。
好きなタイプの話なので今後の作品も楽しみ。
主人公の性格はどうにかならんかったのかと思うけど(友人はいいやつ)、謎解き民俗ホラーSFで読み応えある。/天女の時代まで、この話は残らなかったのかな。タイムマシン開発の発端は何だったのかとか
良き。
蛇の下り辺りからSFに接続するなとは思ってたけど、羽衣もきちんと伏線で、主人公バディがこうも関わるとは。
ちなみに、作品中の耳せんべいそっくりな郷土菓子が三陸にあり「かりんとう」と呼ばれておる(なので、三陸の人が細長いかりんとうをみるとこの菓子ナニ???状態に)
耳とり天女 - 北野わさび | 少年ジャンプ+
なかなかの大作であった。
絵本じゃんと思ったら絵本だった 怪異的な?と思わせての展開も上手なんじゃないか
ストーリー構造としてはターミネーター的なアレだが、日本の田舎のじっとりとした文化に絡めたのは上手い。あと最初から最後まで友人が有能過ぎる。相棒が癖強天才でタイムマシン作るのはシュタゲのダルぽくて好き
安野モヨコよりの絵になってるね
完成度神。
ゆうきまさみの千年の鼓動とか好きそう
ポリエステルの時点で分かっていましたよ(メガネクイッ)
伝奇とミステリィと浪漫の塊りの様な作品だった…良いなあ。村の因習というか隠したい秘密を暴くという禁忌に触れつつ、自身のルーツに辿り着くっていう結末が、恐ろしくも美しい。
好きなタイプの話なので今後の作品も楽しみ。
主人公の性格はどうにかならんかったのかと思うけど(友人はいいやつ)、謎解き民俗ホラーSFで読み応えある。/天女の時代まで、この話は残らなかったのかな。タイムマシン開発の発端は何だったのかとか
良き。
蛇の下り辺りからSFに接続するなとは思ってたけど、羽衣もきちんと伏線で、主人公バディがこうも関わるとは。
ちなみに、作品中の耳せんべいそっくりな郷土菓子が三陸にあり「かりんとう」と呼ばれておる(なので、三陸の人が細長いかりんとうをみるとこの菓子ナニ???状態に)