資源の無さを精神主義でなんとかしようとして万歳突撃やビンタなどしてたんだろう、、
これとこれへの反応でわかるのは俺達も被害者で負け戦はつらいという日本人の一面的なものの見方がいかに日本社会に深く根付いているか、ということくらいでしかない。水木しげるは偉大な漫画家だが、限界はあるよね
ネトウヨは真っ先に前線に行ってもらおうな!
著 水木しげる
もう「玉砕した」って報告したから、生き残りは死んでもらわんと辻褄が合わん、という理論
水木さんのスクリーントーンを使わないペンだけの描写の情景ほんと最高だよな。天気も空気もわかる
ほんとに、戦争って国が国民に強制する最悪の人権侵害だよな。なんでみんな言われた通りにやっちまうんだ。
今の現役世代がこの漫画を見ると"ウクライナに軍事侵攻し敗走しているロシア軍"を描いた『侵略とロシア』となるのでは?
東日本大震災の数日後に水木しげるはイラストを発表した。海面から手を伸ばしたイラストを。水木の実体験に基づいたイラストだったんだなと改めて思う。https://togetter.com/li/2523734
解説の方が本気
戦争は本当に最悪だ。/右傾化してるはずなのに自衛隊は深刻な人手不足という矛盾。戦争を望んでる奴らに限って戦争には行きたがらない。
戦友が死んでも全然ドラマチックじゃないんだよな。虫のように死ぬことすらも淡々と描いている。
最下層兵士の扱いの酷さよ。だから先進国ではプロフェッショナルな公務員だけで軍を構成するのが人道的。現状その待遇がよくないのは長年の公務員叩きとそれに乗っかる政府が悪い。
タイトル絵の迫力がすげえ
軍備強化を進める議論を避けろとは言わないが、セットでこういった非人道的な判断をさせない仕組みも作る議論があるべき。我々はそういう判断をする組織を産みやすい傾向があることを認識して仕組みを作るべき
高市政権が左の言うとおりの恐怖だったとして、その場合、真っ先に戦争に行かされる(始末される)のは協力しなかった奴なのでは……
めちゃくちゃだ……唯一の生き残り仲間と300メートル離れて歩いたのは全滅を避けるため、どちらかだけでも生き延びるためで、このときはたまたま先行したほうが死んだだけ……
国が軍を狂わせ、軍が個を狂わせ、正義や愛国心の名の元にあらゆる理不尽と暴力が生まれる戦争の矛盾、凄惨な現実を描いた鬼軍曹の方もぜひ https://b.hatena.ne.jp/entry/s/shuro.world/episode/98177/
太平洋戦争末期の水木しげるの記録マンガ ニューブリテン島はニューギニア島のそばにあるラバウル航空隊のあった島(九州と同じくらいの面積)
戦争に勝っても負けても生き残るやつは、戦争をさんざん煽って稼いで、自分は戦地に行かないポジションにつくやつ。(新聞やTVマスコミ、軍需企業、高級軍人)
この画力には圧倒される。ページがまるで1枚の芸術絵画。全部手書きなんて信じられない。
「日本が戦争を起こせばネトウヨが前線に」という責任の求め方するなら「無防備主義で日本が戦争をしかけられたら自分がどう責任をとるか」とセットであるべきだけど見ないのは不思議。惨劇は今ウクライナにある
所属していたズンゲン支隊は400人くらいいたらしいのだが、玉砕命令が下った後に生き残りがいたので別の激戦地に送られたのだという。書類上の整合性のため。https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0001210041_00000
読めば読むほど戦争に対して肯定的な感情を持てなくなる強い叫びと苦しみと願いが込められている作品だ。水木先生が人生を賭して戦争の現実を描き続けてきた信念が伝わってくる
第二次大戦の南方戦線やラバウルに関しては、水木しげる御大が(これ以外にも)多数の戦記作品を描き残したことが、一兵卒から見た当時の悲惨な状況を後世に広く伝えるのに大きな役割を果たしてるね。漫画の力は大きい
圧巻
id:hiroshe でも「外国に侵略されたら降伏しよう!」には賛成するのが人権派。日本人が人を殺すことは1%の可能性すら許さないのに、ガイジン様が日本人を虐殺することはスルーする(可能性すら無視する)のが人権派。
漫画じゃねぇ、ペン画だ…
旧日本軍が特殊だったかというとそうでもなくて、軍というのはしばしば味方を平気で見捨てたり殺したりしてきた。
今ちょうど溜めてたあんぱんの戦争終わったとこだ
戦争は絶対に避けなければいけない。その為にはそれなりの防衛力は必要だ。そして不用意な挑発も慎まなければいけない。
戦争にならないことを右派含めて全国民が望んでいる。なぜ、右派が戦争を望んでいると曲解して、右派を攻撃する必要あるんだ?現代で戦争を仕掛けようとしているのは、中国だろ?
今じゃ戦争は冷暖房完備の部屋でドローンを遠隔操作してできるんだよなあ・・・。
最初の地図を見てこれ戦線が広すぎで保たんだろうとなる。やっぱり国を軍に掌握されるというのは愚かな結果にしかならんよなあ。
水木さんの戦争マンガを、左翼だと罵倒していた人がいたのを思い出す
この作品に描かれた全ての絵と言葉が水木先生が五感で味わった戦争の恐怖と理不尽であることを、ただの物語として消費するのではなく歴史の重みとして受け止めないといけないと感じますね
久しぶりに読んだ。
"戦争は、人間を悪魔にする" https://tinyurl.com/2f8rcp6a https://tinyurl.com/z5dp94m3 https://tinyurl.com/37sjdkr3 https://tinyurl.com/3hy8c4t3 ウクライナ紛争に関する私の最初のブコメ→https://tinyurl.com/wamw6zjs 2014年頃のブコメ→https://tinyurl.com/4dz7dufh
中国は日本と戦争なんかしない、というか出来ない。中国共産党はそんな馬鹿じゃない。むしろ戦争をするのはアメリカ、そのための九条改憲。
いや本当にすごいな、この人の話を聞いてると人間の命って儚いなと言う気持ちと人間の命ってこんなに強えのかって気持ちが同時に来る
息つく暇もなく一気に読んだ。鈴木さん…/他方手塚やトキワ荘の連中とは話が通じないのはそりゃそうだろという感想にもなる。
戦争のイメージとして、いつまでも80年前の戦争を参照するのはマジで害悪が大きい。時代遅れ過ぎる
こうなるのがイヤなのはみんな同じなんだよ。そこで停止している限り誰かを悪魔に設定して支持を広げようとする人達が「ママ戦争止めてくるわ」なんてコピーを流行らせようとする。幸い流行らなかったけれど。
戦後80年経ってもいざ非常事態になればこの将校みたいなのが幅を利かすんだろうな。大義名分を得たときの国民性は多分変わってない気がする。
風景描写が本当にすごい。
もし水木が味方に銃殺されてたら「玉砕した英霊」として扱われていただろう。つくづく戦争というものはクソだ
「よく生き残ったな!」じゃなく「何してくれたんだ、生き残られると困るから消えてくれ」なの、どう考えても狂ってる
水木しげるぽいと思ったらやはりそうか。
ボク、この漫画で平和の大切さ、よくわかったにゃ!
戦争やるなら勝てる準備してからにしないとなあ。思想ファーストとか組織ファーストに陥らないように。
リベラルが政権取ると戦場に送られるそうなので、自民党に投票してよかったです。
どうやって生きて帰ることができたのか不思議なくらい過酷である
バカモノ!!一方的に蹂躙されて幸せなのか!!敵国が何するものぞ!!一億総火の玉で敵国粉砕に邁進せよ!!
誰も彼もが召集された軍人なので、ビンタする側も元民間人が殆ど。 南方戦線の地獄の有様は、日本人の集団が、地獄に送られた際の行動の縮図。 それを理解せずしてだけ旧軍の所為にして現代の政策方針とするのは滑稽
本当に、よく生き残ったなあ。/水木のアシスタントとしてつげ義春が背景を描いていたらしいので、この背景もそうかもしれないね
戦争のバカバカしさ、無残さもだが背景のち密さと描写力が凄まじくて
無条件降伏すれば万事解決と思ってる左翼が多いけど、ジェノサイドは無限に続くんだけどな。パレスチナ、ウイグル自治区、チベット自治区を見れば自明。
「戦争って国が国民に強制する最悪の人権侵害だよな。なんでみんな言われた通りにやっちまうんだ。」 ロシア人に聞いてみたい。
今は、もっと悲惨なんだよね。人に殺されることはなく、ドローンにやられちゃう。
日本兵は原住民を恐れていたんだな
戦争の死と漫画の生が対極に観測されている
id:digits_sa 何をどう楽天的に考えたら「敗走してるロシア」なんて発想になるんだろうか。大勢としてはウクライナが辛うじて侵攻の勢いを押し留めてるだけでロシアの支配領域が拡大という方向性は変わってないのに。
ギュスターヴ・ドレみたいな背景がホントたまんねぇな。
水木しげるの戦争体験記読むといつも思うけど、とにかく本人の生命力が凄まじい。片腕を失いマラリアに罹った瀕死の状態でも食欲だけは全く衰えなかったり。
水木しげるの戦争体験は何度読んでも重みが違う。「総員玉砕」の理不尽さと生き残った者の凄絶な記録。令和に再編集して発信する意義は大きい。圧倒的な描写力だわ
人的リソースが不足して、集団行動の苦手な兵隊に不向きな人間まで召集して前線に送らなきゃならない時点で負けちゃってるワケで…
戦争で一般国民が幸せになる事は無い。日本人は鬼畜米英と言って死に物狂いで戦争をした米国の靴さえ舐められたんだから、中国が攻めてきたら即降伏して中国の靴を舐めれば良いだけ。強きに付くのは日本人の得意技。
鈴木…
出てくる空や海の光景が、ぞっとするほど記憶に刻み込まれたそのままの風景なんだろうなと/玉砕って報告しちゃったから死んでないとおかしいって馬鹿すぎて、でも当時はそういうあたまになってたんだろうな
水木翁の体験記を読んでなお「戦争は良くない」ではなく「戦争に備えよ」という結論に達する人、すごいなあと思います(嫌味です)
Shin Hori先生が言っていたが、なぜ今ネットで戦争反対が不発になるかというと、戦争賛成してる人間がいないからだよ。高市さんも自民支持者も、なんなら参政党支持者も全員戦争反対なんだよ。まず現実を受容してほしい
そら負けた側の軍が酷い状況になるのは常だろ
ここのコメント欄にも最大の被害者であるはずの「原住民」のことを気にしてる人が殆どいないよね。日本と日本軍の最大の病理が結局左翼の吹き溜まりみたいな人達にも引き継がれている。
ひええ…戦争は本当に狂った世界なんだなあ…/水木しげるのほんと優れた描写力…
何で急に?
戦争に駆り出された世代を老害と呼び、再び戦争に走ろうとする政府を支持する現世代は純粋に愚かだと思う
歴史物でもそうなんだけど題材として変なギャグとか誇張はいらねんだよね。合わない。それはそれとして、次は勝ちに回れるように備えよう。戦争したくない、武力用意しません!で、放っておいてくれればいいね…うん
これ自体は貴重な話で、水木先生は大変な苦労をされたと思う。だが、ロシアや中国相手に戦争を避けた地域の惨状はこれに全く劣らない。「戦争は悪」というだけで防衛を語らない人々は、もっと勉強するべきだ。
よくこんなもんを絵で描けるよな。本当に凄えよ。
俺が旧日本軍に付いて大変不可解なのはこの「死ぬことにこだわり、生き残りを許さない」ことなんだよな。味方が生きて合流することに何の不都合もないというのに。
「戦争って国が国民に強制する最悪の人権侵害だよな。なんでみんな言われた通りにやっちまうんだ」戦争するときには必ず大義が掲げられていて勝ったら国民大喜びになるよ。なんで分からないの?
毎日正午に輸送船の位置を暗号報告させていた 米国潜水艦は 攻撃目標の航路を正確に予測できたのである 大本営参謀は 完全に無能であった 暗号について対策をとろうとしなかった https://forest318.hatenablog.com/entry/20180318
水木しげるの描く南方のジャングル、本当にこういう怖さだったんだろうなっていう説得力がすごい
わ、読めるんだ。
水木しげるの書き記したことを真実だと考えている人は以外にも大勢いるんだなあ。水木は当時SNSあったらおでんツンツンして炎上してたり、寒いから焚き火して山火事起こして高笑いしているようなたぐいの人間だよね?
子供の頃はわからなかったけど描き込みすげー!
背景えぐい
なんなんだこのクソ読みづれえリーダーは
この作品で生き残りは死んでもらわんと辻褄が合わんと強いる上官と同じメンタリティかそれ以下のコメントが散見される。
必死に生き延びて味方に合流できたと思ったら「死ぬべき」と言われるなんて理不尽すぎて
戦争が悲惨なのは今も昔も変わらない。それでもなお戦争を回避できないのは人間の性なのか。この漫画はせめて日本国民すべてに共有しておきたい。国の財産である。
やっと読めた、おそろしい。
嫌な教師に当たったから学校反対、というのと同じ話のような。俺もイジメにあって学校は嫌いだったが、学校は必要だと思ってる。感情ではなく理屈上の話でな。
勝っても一兵卒にとっては「地獄」なのを見たければ、「プライベートライアン」をお勧め。「硫黄島からの手紙」も。
あまりに壮絶かつ理不尽な体験で、情景を描く筆致も凄まじい。一方で縦読みがあまりに読みづらい…横じゃダメだったのか
ウヨは最前線に行けってコメントみて次の前線はどこになるんだろと思った。俺はロシアがとち狂って日本に特別軍事作戦を展開しないか不安だよ
最前線に行けって言うけどウクライナみたいに最前線がやってくるんだぞ
ブラック企業や根性論の原点だ。戦争のトラウマが現代まで継承され足枷になっている。こんなに長く影響するとはね、、、
中隊長の殺さず倉庫に入れとけって判断は温情なのか怠惰なのか…
敗走記 | 漫画で知る「戦争と日本」ー敗走記篇ー | SHURO | シュロ
資源の無さを精神主義でなんとかしようとして万歳突撃やビンタなどしてたんだろう、、
これとこれへの反応でわかるのは俺達も被害者で負け戦はつらいという日本人の一面的なものの見方がいかに日本社会に深く根付いているか、ということくらいでしかない。水木しげるは偉大な漫画家だが、限界はあるよね
ネトウヨは真っ先に前線に行ってもらおうな!
著 水木しげる
もう「玉砕した」って報告したから、生き残りは死んでもらわんと辻褄が合わん、という理論
水木さんのスクリーントーンを使わないペンだけの描写の情景ほんと最高だよな。天気も空気もわかる
ほんとに、戦争って国が国民に強制する最悪の人権侵害だよな。なんでみんな言われた通りにやっちまうんだ。
今の現役世代がこの漫画を見ると"ウクライナに軍事侵攻し敗走しているロシア軍"を描いた『侵略とロシア』となるのでは?
東日本大震災の数日後に水木しげるはイラストを発表した。海面から手を伸ばしたイラストを。水木の実体験に基づいたイラストだったんだなと改めて思う。https://togetter.com/li/2523734
解説の方が本気
戦争は本当に最悪だ。/右傾化してるはずなのに自衛隊は深刻な人手不足という矛盾。戦争を望んでる奴らに限って戦争には行きたがらない。
戦友が死んでも全然ドラマチックじゃないんだよな。虫のように死ぬことすらも淡々と描いている。
最下層兵士の扱いの酷さよ。だから先進国ではプロフェッショナルな公務員だけで軍を構成するのが人道的。現状その待遇がよくないのは長年の公務員叩きとそれに乗っかる政府が悪い。
タイトル絵の迫力がすげえ
軍備強化を進める議論を避けろとは言わないが、セットでこういった非人道的な判断をさせない仕組みも作る議論があるべき。我々はそういう判断をする組織を産みやすい傾向があることを認識して仕組みを作るべき
高市政権が左の言うとおりの恐怖だったとして、その場合、真っ先に戦争に行かされる(始末される)のは協力しなかった奴なのでは……
めちゃくちゃだ……唯一の生き残り仲間と300メートル離れて歩いたのは全滅を避けるため、どちらかだけでも生き延びるためで、このときはたまたま先行したほうが死んだだけ……
国が軍を狂わせ、軍が個を狂わせ、正義や愛国心の名の元にあらゆる理不尽と暴力が生まれる戦争の矛盾、凄惨な現実を描いた鬼軍曹の方もぜひ https://b.hatena.ne.jp/entry/s/shuro.world/episode/98177/
太平洋戦争末期の水木しげるの記録マンガ ニューブリテン島はニューギニア島のそばにあるラバウル航空隊のあった島(九州と同じくらいの面積)
戦争に勝っても負けても生き残るやつは、戦争をさんざん煽って稼いで、自分は戦地に行かないポジションにつくやつ。(新聞やTVマスコミ、軍需企業、高級軍人)
この画力には圧倒される。ページがまるで1枚の芸術絵画。全部手書きなんて信じられない。
「日本が戦争を起こせばネトウヨが前線に」という責任の求め方するなら「無防備主義で日本が戦争をしかけられたら自分がどう責任をとるか」とセットであるべきだけど見ないのは不思議。惨劇は今ウクライナにある
所属していたズンゲン支隊は400人くらいいたらしいのだが、玉砕命令が下った後に生き残りがいたので別の激戦地に送られたのだという。書類上の整合性のため。https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0001210041_00000
読めば読むほど戦争に対して肯定的な感情を持てなくなる強い叫びと苦しみと願いが込められている作品だ。水木先生が人生を賭して戦争の現実を描き続けてきた信念が伝わってくる
第二次大戦の南方戦線やラバウルに関しては、水木しげる御大が(これ以外にも)多数の戦記作品を描き残したことが、一兵卒から見た当時の悲惨な状況を後世に広く伝えるのに大きな役割を果たしてるね。漫画の力は大きい
圧巻
id:hiroshe でも「外国に侵略されたら降伏しよう!」には賛成するのが人権派。日本人が人を殺すことは1%の可能性すら許さないのに、ガイジン様が日本人を虐殺することはスルーする(可能性すら無視する)のが人権派。
漫画じゃねぇ、ペン画だ…
旧日本軍が特殊だったかというとそうでもなくて、軍というのはしばしば味方を平気で見捨てたり殺したりしてきた。
今ちょうど溜めてたあんぱんの戦争終わったとこだ
戦争は絶対に避けなければいけない。その為にはそれなりの防衛力は必要だ。そして不用意な挑発も慎まなければいけない。
戦争にならないことを右派含めて全国民が望んでいる。なぜ、右派が戦争を望んでいると曲解して、右派を攻撃する必要あるんだ?現代で戦争を仕掛けようとしているのは、中国だろ?
今じゃ戦争は冷暖房完備の部屋でドローンを遠隔操作してできるんだよなあ・・・。
最初の地図を見てこれ戦線が広すぎで保たんだろうとなる。やっぱり国を軍に掌握されるというのは愚かな結果にしかならんよなあ。
水木さんの戦争マンガを、左翼だと罵倒していた人がいたのを思い出す
この作品に描かれた全ての絵と言葉が水木先生が五感で味わった戦争の恐怖と理不尽であることを、ただの物語として消費するのではなく歴史の重みとして受け止めないといけないと感じますね
久しぶりに読んだ。
"戦争は、人間を悪魔にする" https://tinyurl.com/2f8rcp6a https://tinyurl.com/z5dp94m3 https://tinyurl.com/37sjdkr3 https://tinyurl.com/3hy8c4t3 ウクライナ紛争に関する私の最初のブコメ→https://tinyurl.com/wamw6zjs 2014年頃のブコメ→https://tinyurl.com/4dz7dufh
中国は日本と戦争なんかしない、というか出来ない。中国共産党はそんな馬鹿じゃない。むしろ戦争をするのはアメリカ、そのための九条改憲。
いや本当にすごいな、この人の話を聞いてると人間の命って儚いなと言う気持ちと人間の命ってこんなに強えのかって気持ちが同時に来る
息つく暇もなく一気に読んだ。鈴木さん…/他方手塚やトキワ荘の連中とは話が通じないのはそりゃそうだろという感想にもなる。
戦争のイメージとして、いつまでも80年前の戦争を参照するのはマジで害悪が大きい。時代遅れ過ぎる
こうなるのがイヤなのはみんな同じなんだよ。そこで停止している限り誰かを悪魔に設定して支持を広げようとする人達が「ママ戦争止めてくるわ」なんてコピーを流行らせようとする。幸い流行らなかったけれど。
戦後80年経ってもいざ非常事態になればこの将校みたいなのが幅を利かすんだろうな。大義名分を得たときの国民性は多分変わってない気がする。
風景描写が本当にすごい。
もし水木が味方に銃殺されてたら「玉砕した英霊」として扱われていただろう。つくづく戦争というものはクソだ
「よく生き残ったな!」じゃなく「何してくれたんだ、生き残られると困るから消えてくれ」なの、どう考えても狂ってる
水木しげるぽいと思ったらやはりそうか。
ボク、この漫画で平和の大切さ、よくわかったにゃ!
戦争やるなら勝てる準備してからにしないとなあ。思想ファーストとか組織ファーストに陥らないように。
リベラルが政権取ると戦場に送られるそうなので、自民党に投票してよかったです。
どうやって生きて帰ることができたのか不思議なくらい過酷である
バカモノ!!一方的に蹂躙されて幸せなのか!!敵国が何するものぞ!!一億総火の玉で敵国粉砕に邁進せよ!!
誰も彼もが召集された軍人なので、ビンタする側も元民間人が殆ど。 南方戦線の地獄の有様は、日本人の集団が、地獄に送られた際の行動の縮図。 それを理解せずしてだけ旧軍の所為にして現代の政策方針とするのは滑稽
本当に、よく生き残ったなあ。/水木のアシスタントとしてつげ義春が背景を描いていたらしいので、この背景もそうかもしれないね
戦争のバカバカしさ、無残さもだが背景のち密さと描写力が凄まじくて
無条件降伏すれば万事解決と思ってる左翼が多いけど、ジェノサイドは無限に続くんだけどな。パレスチナ、ウイグル自治区、チベット自治区を見れば自明。
「戦争って国が国民に強制する最悪の人権侵害だよな。なんでみんな言われた通りにやっちまうんだ。」 ロシア人に聞いてみたい。
今は、もっと悲惨なんだよね。人に殺されることはなく、ドローンにやられちゃう。
日本兵は原住民を恐れていたんだな
戦争の死と漫画の生が対極に観測されている
id:digits_sa 何をどう楽天的に考えたら「敗走してるロシア」なんて発想になるんだろうか。大勢としてはウクライナが辛うじて侵攻の勢いを押し留めてるだけでロシアの支配領域が拡大という方向性は変わってないのに。
ギュスターヴ・ドレみたいな背景がホントたまんねぇな。
水木しげるの戦争体験記読むといつも思うけど、とにかく本人の生命力が凄まじい。片腕を失いマラリアに罹った瀕死の状態でも食欲だけは全く衰えなかったり。
水木しげるの戦争体験は何度読んでも重みが違う。「総員玉砕」の理不尽さと生き残った者の凄絶な記録。令和に再編集して発信する意義は大きい。圧倒的な描写力だわ
人的リソースが不足して、集団行動の苦手な兵隊に不向きな人間まで召集して前線に送らなきゃならない時点で負けちゃってるワケで…
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出てくる空や海の光景が、ぞっとするほど記憶に刻み込まれたそのままの風景なんだろうなと/玉砕って報告しちゃったから死んでないとおかしいって馬鹿すぎて、でも当時はそういうあたまになってたんだろうな
水木翁の体験記を読んでなお「戦争は良くない」ではなく「戦争に備えよ」という結論に達する人、すごいなあと思います(嫌味です)
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そら負けた側の軍が酷い状況になるのは常だろ
ここのコメント欄にも最大の被害者であるはずの「原住民」のことを気にしてる人が殆どいないよね。日本と日本軍の最大の病理が結局左翼の吹き溜まりみたいな人達にも引き継がれている。
ひええ…戦争は本当に狂った世界なんだなあ…/水木しげるのほんと優れた描写力…
何で急に?
戦争に駆り出された世代を老害と呼び、再び戦争に走ろうとする政府を支持する現世代は純粋に愚かだと思う
歴史物でもそうなんだけど題材として変なギャグとか誇張はいらねんだよね。合わない。それはそれとして、次は勝ちに回れるように備えよう。戦争したくない、武力用意しません!で、放っておいてくれればいいね…うん
これ自体は貴重な話で、水木先生は大変な苦労をされたと思う。だが、ロシアや中国相手に戦争を避けた地域の惨状はこれに全く劣らない。「戦争は悪」というだけで防衛を語らない人々は、もっと勉強するべきだ。
よくこんなもんを絵で描けるよな。本当に凄えよ。
俺が旧日本軍に付いて大変不可解なのはこの「死ぬことにこだわり、生き残りを許さない」ことなんだよな。味方が生きて合流することに何の不都合もないというのに。
「戦争って国が国民に強制する最悪の人権侵害だよな。なんでみんな言われた通りにやっちまうんだ」戦争するときには必ず大義が掲げられていて勝ったら国民大喜びになるよ。なんで分からないの?
毎日正午に輸送船の位置を暗号報告させていた 米国潜水艦は 攻撃目標の航路を正確に予測できたのである 大本営参謀は 完全に無能であった 暗号について対策をとろうとしなかった https://forest318.hatenablog.com/entry/20180318
水木しげるの描く南方のジャングル、本当にこういう怖さだったんだろうなっていう説得力がすごい
わ、読めるんだ。
水木しげるの書き記したことを真実だと考えている人は以外にも大勢いるんだなあ。水木は当時SNSあったらおでんツンツンして炎上してたり、寒いから焚き火して山火事起こして高笑いしているようなたぐいの人間だよね?
子供の頃はわからなかったけど描き込みすげー!
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なんなんだこのクソ読みづれえリーダーは
この作品で生き残りは死んでもらわんと辻褄が合わんと強いる上官と同じメンタリティかそれ以下のコメントが散見される。
必死に生き延びて味方に合流できたと思ったら「死ぬべき」と言われるなんて理不尽すぎて
戦争が悲惨なのは今も昔も変わらない。それでもなお戦争を回避できないのは人間の性なのか。この漫画はせめて日本国民すべてに共有しておきたい。国の財産である。
やっと読めた、おそろしい。
嫌な教師に当たったから学校反対、というのと同じ話のような。俺もイジメにあって学校は嫌いだったが、学校は必要だと思ってる。感情ではなく理屈上の話でな。
勝っても一兵卒にとっては「地獄」なのを見たければ、「プライベートライアン」をお勧め。「硫黄島からの手紙」も。
あまりに壮絶かつ理不尽な体験で、情景を描く筆致も凄まじい。一方で縦読みがあまりに読みづらい…横じゃダメだったのか
ウヨは最前線に行けってコメントみて次の前線はどこになるんだろと思った。俺はロシアがとち狂って日本に特別軍事作戦を展開しないか不安だよ
最前線に行けって言うけどウクライナみたいに最前線がやってくるんだぞ
ブラック企業や根性論の原点だ。戦争のトラウマが現代まで継承され足枷になっている。こんなに長く影響するとはね、、、
中隊長の殺さず倉庫に入れとけって判断は温情なのか怠惰なのか…