伝記漫画じゃん。
131ページだがあっという間に読み切った。当時偽ジャンヌは結構な人数いたらしい https://call-of-history.com/une_affaire_fausses_jeanne_darc/
冒頭でフェイクニュースって言葉が出てきたのでギャグ漫画かと思いきや。少女漫画っぽい狂気は感じた
編集がついていながらなんでこんなことになるのだろう
女性貴族が活躍したが、この時代養子縁組や嫁入りで農民が下級貴族になることは珍しくないことだったというオチに自分ならした
これが好きな人は小説『傭兵ピエール』も好きだと思う。しかしフェイクニュースとか言葉はもう少し何とか出来なかったのか…ゲソっていう擬音もゲリに見えるし。勿体ない。
100ページ以上あるがっつり読み切り、面白かった。偉人を自演する歴史のifのお話でもあり、フェイクニュースなんてセリフでてくるくらいだからSNSのアテンションエコノミーとか現代社会への皮肉も込められていたり
もちろん表現の自由なんだけど、作者の思想代弁させてる(実際どうかはともかく)ようにみえる感じが没入感を削ぐ。
源義経は生きていて大陸に渡ったからね
id:oktnzm "もちろん表現の自由なんだけど、作者の思想代弁させてる(実際どうかはともかく)ようにみえる感じが没入感を削ぐ。" なるほどこれがハッシュタグ#ママ戦争止めてくるわに感じる違和感の正体か
絵画の歴史の講義受けてたときに偽ジャンヌの話聞いたことある。処刑を目撃した人が限定的だったり、今より信仰心の厚かった中世では生存伝説が広まりやすかったり、情報伝達が不確かだったり色々な土壌があったとか
偽物の中の本物
「明日は『未成熟サキュバス』を配信!!」で一気に日本にというか現実世界に引き戻された、最速
へー、ニセジャンヌなんて居たんだ
「敵の流したフェイクニュース」www いつの時代の話だよ笑 言葉遣いもめちゃくちゃだし。
全ての台詞が当時のフランスの言葉ではなく現代日本語で書かれてるのにフェイクニュースという言葉だけ気になる人が多いのが興味深い。人はこういう時どのくらい新しい言葉だと気になるのかね
偽ジャンヌという歴史ジャンルがあったことに驚き。教科書で世界史学んだ程度の人間には知らないことが多い
島本和彦『バトルフィールド』の一編に近似題材の「大戦中レジスタンスの英雄が死んだと噂されるたび別の地域で活躍する」話がある。思想的押し付けもなくラストまで鮮やかで「作家の脂ののった時期」が見られます
ジャンヌ・ダルクからのサキュバスはちょっと面白すぎるんだよww
「フェイクニュース」は流言・流説とか他の言い換えにできなかったものか。
歴史を元にしたファンタジーかと思ったらほぼ史実ベースで近い出来事があったお話だったんだね。今度図書館いったら調べてみよう
ジャンヌ・ダルクの出現とシャルル7世の戴冠は1429年。ジャンヌの処刑はその2年後で、百年戦争が終わったのはさらに22年後。この漫画は処刑の数年後の設定なので、何年ダラダラ戦争やってんだよ王様ェ……ってなる。
中世の歴史モノの話の中で、フェイクニュースという単語がかなり浮いていてシュールでそこが気になった
まあそこは「プロパガンダ」でお茶を濁して良かったけど、意味伝わらないかもと思ったのかもね。ページをめくる動機にはなったし、その後の展開は大大大好物なので個人的にはヨシ!
手塚治虫が歴史物で黒電話出したり衛府の七忍の言葉遣いが受け入れられているのに対し、こちらはそれが機能していない。主人公と同じく作者も嘘をつくのが下手なんだろうな。強い女を面白く描くのは難しいよ。
出典付きの記事見つけたので貼っとく。https://call-of-history.com/une_affaire_fausses_jeanne_darc/
王の面前で尋問されたかどうかは定かでないけど、死刑など刑罰を受けた記録も資料として残ってないんやね。兄弟が認めた理由は結託して利益に預かるためという説があるけど、それでも赦された理由は気になる。
フェイクニュースと育児放棄で冷や水2回かけられるのもな 編集が仕事してあげてほしいんですけど
それがジャンヌ・オルタってわけ
「仕様がない」という表記が気になるな。こういう表記もあるらしいのだが。
テキーラとブーメランの人だ
偽物が本物になる瞬間か…。『ジャンヌ』は歴史にまだ必要だったんだね。だからこそ。
ロシアのドミトリー皇子とか、この手の偽者の話は意外と多いのよね…
進撃の巨人のユミルのエピソードを彷彿とさせる。
ラストへの撒き餌なんだろうけど、なんかトンベリ臭いのとそれを揶揄する下流X民みたいのの合体セリフがなんとも。
主題は、嘘から出た誠、かな。嘘はそれだけで物語を引っ張る推進力になって便利。その上で、漫画としての描き方も上手くて面白かった。https://en.wikipedia.org/wiki/Jeanne_des_Armoises
いつの時代も民衆は英雄を求めているものですが、実際の歴史は民衆が全員で一歩進んでようやく動きはじめるものですよね。そしてその一歩を導く人間も特別な存在ではなく同じ時代を生きる一人の人間なんですよね
偽物なんていたんだ
『自称ジャンヌはかなり派手に振舞っていたようで、ダンスや宴会に頻繁に参加して奔放さをみせ、人々の前で割れたコップを元に戻したり、二枚にちぎった布巾を一枚にしたりする手品を見せたりした』
フェイクニュース程度に戸惑っていては歴史物など読めないぞ。
長いけどおもしろかった。「本物のジャンヌは旗持ちなので戦わない」って話は知らなかったのでびっくりしてしまった。本物のジャンヌって戦わないのか。
「フェイクニュース」「育児放棄」に文句言うなら、そもそも「成果を出すには結局恵まれた環境が必要である」という不公平感そのものが現代的だよ。30年も遡れば共有されてない価値観。言葉のチョイスは意図的と思う
https://call-of-history.com/une_affaire_fausses_jeanne_darc/ は読んだ/作者の補遺ツイートhttps://x.com/bobotamamushi/status/2024863429861999067 /いずれもブコメより。ブクマカありがとう。
確かに言葉選びは気になるが間違ってはいない。
「恵まれていたら詐欺なんてしなかった」
昔の時代劇は「千載一遇のチャンスですぞ!」みたいな台詞が普通に出てくるんだけど、これも納得できるというか聞き流して楽しめる人と時代背景的に納得できない人に分かれて面白いんだよな
https://x.com/bobotamamushi/status/2024863429861999067?s=46&t=VPaTgnS-4jVhH1cpAukinA
目茶苦茶面白い!読切でやっていいレベルじゃないだろ。
130p?あっという間だった。すごくよかった。
そんな話があったのか。それほどのカリスマだったのだろうな。
背景めっちゃ丁寧で上手いな
むちゃくちゃよかった。絵もすごい。史実をもとにしてるんだけど、そもそもの史実自体がドラマチックすぎるのもある。
偽者のジャンヌ・ダルク - Tamamushi | 少年ジャンプ+
伝記漫画じゃん。
131ページだがあっという間に読み切った。当時偽ジャンヌは結構な人数いたらしい https://call-of-history.com/une_affaire_fausses_jeanne_darc/
冒頭でフェイクニュースって言葉が出てきたのでギャグ漫画かと思いきや。少女漫画っぽい狂気は感じた
編集がついていながらなんでこんなことになるのだろう
女性貴族が活躍したが、この時代養子縁組や嫁入りで農民が下級貴族になることは珍しくないことだったというオチに自分ならした
これが好きな人は小説『傭兵ピエール』も好きだと思う。しかしフェイクニュースとか言葉はもう少し何とか出来なかったのか…ゲソっていう擬音もゲリに見えるし。勿体ない。
100ページ以上あるがっつり読み切り、面白かった。偉人を自演する歴史のifのお話でもあり、フェイクニュースなんてセリフでてくるくらいだからSNSのアテンションエコノミーとか現代社会への皮肉も込められていたり
もちろん表現の自由なんだけど、作者の思想代弁させてる(実際どうかはともかく)ようにみえる感じが没入感を削ぐ。
源義経は生きていて大陸に渡ったからね
id:oktnzm "もちろん表現の自由なんだけど、作者の思想代弁させてる(実際どうかはともかく)ようにみえる感じが没入感を削ぐ。" なるほどこれがハッシュタグ#ママ戦争止めてくるわに感じる違和感の正体か
絵画の歴史の講義受けてたときに偽ジャンヌの話聞いたことある。処刑を目撃した人が限定的だったり、今より信仰心の厚かった中世では生存伝説が広まりやすかったり、情報伝達が不確かだったり色々な土壌があったとか
偽物の中の本物
「明日は『未成熟サキュバス』を配信!!」で一気に日本にというか現実世界に引き戻された、最速
へー、ニセジャンヌなんて居たんだ
「敵の流したフェイクニュース」www いつの時代の話だよ笑 言葉遣いもめちゃくちゃだし。
全ての台詞が当時のフランスの言葉ではなく現代日本語で書かれてるのにフェイクニュースという言葉だけ気になる人が多いのが興味深い。人はこういう時どのくらい新しい言葉だと気になるのかね
偽ジャンヌという歴史ジャンルがあったことに驚き。教科書で世界史学んだ程度の人間には知らないことが多い
島本和彦『バトルフィールド』の一編に近似題材の「大戦中レジスタンスの英雄が死んだと噂されるたび別の地域で活躍する」話がある。思想的押し付けもなくラストまで鮮やかで「作家の脂ののった時期」が見られます
ジャンヌ・ダルクからのサキュバスはちょっと面白すぎるんだよww
「フェイクニュース」は流言・流説とか他の言い換えにできなかったものか。
歴史を元にしたファンタジーかと思ったらほぼ史実ベースで近い出来事があったお話だったんだね。今度図書館いったら調べてみよう
ジャンヌ・ダルクの出現とシャルル7世の戴冠は1429年。ジャンヌの処刑はその2年後で、百年戦争が終わったのはさらに22年後。この漫画は処刑の数年後の設定なので、何年ダラダラ戦争やってんだよ王様ェ……ってなる。
中世の歴史モノの話の中で、フェイクニュースという単語がかなり浮いていてシュールでそこが気になった
まあそこは「プロパガンダ」でお茶を濁して良かったけど、意味伝わらないかもと思ったのかもね。ページをめくる動機にはなったし、その後の展開は大大大好物なので個人的にはヨシ!
手塚治虫が歴史物で黒電話出したり衛府の七忍の言葉遣いが受け入れられているのに対し、こちらはそれが機能していない。主人公と同じく作者も嘘をつくのが下手なんだろうな。強い女を面白く描くのは難しいよ。
出典付きの記事見つけたので貼っとく。https://call-of-history.com/une_affaire_fausses_jeanne_darc/
王の面前で尋問されたかどうかは定かでないけど、死刑など刑罰を受けた記録も資料として残ってないんやね。兄弟が認めた理由は結託して利益に預かるためという説があるけど、それでも赦された理由は気になる。
フェイクニュースと育児放棄で冷や水2回かけられるのもな 編集が仕事してあげてほしいんですけど
それがジャンヌ・オルタってわけ
「仕様がない」という表記が気になるな。こういう表記もあるらしいのだが。
テキーラとブーメランの人だ
偽物が本物になる瞬間か…。『ジャンヌ』は歴史にまだ必要だったんだね。だからこそ。
ロシアのドミトリー皇子とか、この手の偽者の話は意外と多いのよね…
進撃の巨人のユミルのエピソードを彷彿とさせる。
ラストへの撒き餌なんだろうけど、なんかトンベリ臭いのとそれを揶揄する下流X民みたいのの合体セリフがなんとも。
主題は、嘘から出た誠、かな。嘘はそれだけで物語を引っ張る推進力になって便利。その上で、漫画としての描き方も上手くて面白かった。https://en.wikipedia.org/wiki/Jeanne_des_Armoises
いつの時代も民衆は英雄を求めているものですが、実際の歴史は民衆が全員で一歩進んでようやく動きはじめるものですよね。そしてその一歩を導く人間も特別な存在ではなく同じ時代を生きる一人の人間なんですよね
偽物なんていたんだ
『自称ジャンヌはかなり派手に振舞っていたようで、ダンスや宴会に頻繁に参加して奔放さをみせ、人々の前で割れたコップを元に戻したり、二枚にちぎった布巾を一枚にしたりする手品を見せたりした』
フェイクニュース程度に戸惑っていては歴史物など読めないぞ。
長いけどおもしろかった。「本物のジャンヌは旗持ちなので戦わない」って話は知らなかったのでびっくりしてしまった。本物のジャンヌって戦わないのか。
「フェイクニュース」「育児放棄」に文句言うなら、そもそも「成果を出すには結局恵まれた環境が必要である」という不公平感そのものが現代的だよ。30年も遡れば共有されてない価値観。言葉のチョイスは意図的と思う
https://call-of-history.com/une_affaire_fausses_jeanne_darc/ は読んだ/作者の補遺ツイートhttps://x.com/bobotamamushi/status/2024863429861999067 /いずれもブコメより。ブクマカありがとう。
確かに言葉選びは気になるが間違ってはいない。
「恵まれていたら詐欺なんてしなかった」
昔の時代劇は「千載一遇のチャンスですぞ!」みたいな台詞が普通に出てくるんだけど、これも納得できるというか聞き流して楽しめる人と時代背景的に納得できない人に分かれて面白いんだよな
https://x.com/bobotamamushi/status/2024863429861999067?s=46&t=VPaTgnS-4jVhH1cpAukinA
目茶苦茶面白い!読切でやっていいレベルじゃないだろ。
130p?あっという間だった。すごくよかった。
そんな話があったのか。それほどのカリスマだったのだろうな。
背景めっちゃ丁寧で上手いな
むちゃくちゃよかった。絵もすごい。史実をもとにしてるんだけど、そもそもの史実自体がドラマチックすぎるのもある。