この後この2つの生首はどうなるんや…?地球に向かうのかな?
おーフェルミのパラドックスか!何でボルツマンと思ったらボルツマン脳ってのもあるのね。それも踏まえて最後頭だけなのか? https://ja.wikipedia.org/wiki/フェルミのパラドックス https://ja.wikipedia.org/wiki/ボルツマン脳
◯◯ト◯的転回だね
偶然地球人そっくりに進化した人類・偶然地球が21世紀程の時期等々、"当たりのない宝くじに当選"どころではないあり得ん確率…絶対目的持った"創造主"いるよこの宇宙…彼らが生まれた理由がある…多分創造主の名は田中
ボイジャーのメッセージによって、地球はこの宇宙で孤独ではないことを証明できるかもしれない、って言説はよく見るけど。このメッセージが別の知性体のどうしようもない孤独を癒すかもしれない、って視点は無かった
宇宙の法則の目を盗んで光速突破できないと無理なんちゃう?他所の宇宙人に会うためには光速では遅すぎると思うんだけども。
おー。ってなった。おじさん世代には刺さるねこりゃ。
叙述トリック〜〜〜!
いつもながらストレートな話。スッキリする
ボイジャーのほうが奇跡度は高いんだな
良いSF。なんでこんなに泣けるんだろう。
もう手塚治虫のような漫画家には、私の人生では出会えないんだろうと思っていたが、今まさに、令和の手塚治虫が生まれようとしているのかも知れない。火の鳥の好きな話が、新たな切り口でやって来た。
明らかに人智を超えた何かによって私たちは存在してる。それが何か、何のためか解らないけど、不完全な私たちを生み出せるのは、完全なる何かじゃないかな。根源的には完全なものからしか不完全なものは創造できない
ちな、ドレイクの方程式で“一人の男性が理想の恋人に出会う確率”を計算すると“10億分の34”らしい
人間らしさの証明として死線の先で仲間の亡骸を見つけるみたいなのは昭和の過酷さを反映して流行ったのかもと思うと、この漫画に寄せる感想の世代が若い世代のそれではないことを祈るばかり。
面白かった。物語全体の構造と、主人公の旅路を追体験するような構成が良い。『超時空惑星カターン』を思い出した。「推定をただ受け入れるのではなく、積極的に算段し、希望を見つける導にしたい」というお話かな。
こりゃ丁寧なオチ
未知との遭遇が幸せなものである可能性は限りなく低い/先生はドレイク先生かな?
ボイジャーだけが妙にリアルな感じがいい
よかった
人の想像(創造)が終わらない限り、宇宙は完成しない。人を幸せにする創作は素晴らしい。
今日に至ってエンリコってヘンリーじゃね?と思い立って調べたらアメリゴもエンリコも同根だったのね。私は地球で暮らし続けたい、虚無に向かって飛ぶなんて想像もできない
冒頭ボイジャーの話だったからこのオチではないと思って読んでいたらあれ? なんか見落としてるのかな
生命の存在確率は極めて低いけど、それがあり得るくらいには宇宙は広い。出会える可能性となるとまあ…
精々10個の恒星までしか行けないような文明が100万機以上のコロニーを作れて銀河間の移動にすら耐えるのなら、移動手段以外は全て揃ってるので生存可能な惑星を探すよりその場に作る方が早いのでは?
とても良かった
スタートレックIのアレはヤバい存在になったけどね
前回の読み切り『宇宙の条件』も好きだったけど、これもめちゃくちゃいい。個人的な思いが宇宙スケールの話になるのがいい。あまり読んだことないけど、ヴォネガットもこんな感じなのかな。
別方向に進んだとしても確率が上がるわけでもないのに
舞台が地球由来に見えないので叙述トリックは滑ってるけど、ストレートなSFで面白かった/連載の原作やって、小説出して、作画までやった読み切り描いて……すげえな
遠く離れた二つの星の生命が同じ形態になるのはエンジニアが播種しているから
私もなぜか泣けた。宇宙を超えた「あなたは1人じゃない」ってメッセージだもんな。ヴォネガットのタイタンの妖女に出てくるハーモニウムの唯一の言語「僕はここにいる」「君がそこにいてよかった」を思い出した。
その後彼らは地球にたどり着いて植木鉢で育てられるのです。そして愛を証明して地球を救うことになる(それは「Tomak」)。
名前がひどい。特にオチからすると。そして、確率で言うならそっちの確率の方が桁違いに低いだろうに。
ほうほう、フェルミとかボルツマンとかの名前がミスリードになってるのか。 いいマンガだ。
すごいファンタスティック(SF)な作品との出会い。
え?そんなにいいかいな? 古いSFの模倣過ぎない?
「誰かが確率操作しなきゃ生命なんて生まれない」 ←じゃあ作っちゃおうぜ!とりあえず月で生存可能なウサギをだな/きれいすぎるオチで書き忘れてたけどこれも「タテの国」の人よね!日テレに見つかりませんように
別に良くないマンガがはてブで妙に持ち上げてられることは多い / これが理解できる私 物知りor人がいいアピールの材料になる場合 呪術廻戦OPと同じ SFが下火すぎて見慣れないから有り難がられやすい面も
ひとりぼっちは寂しいもんな。宇宙規模の種の孤独というテーマ、SFのなかでも結構上位で好きかも
アストラでも体感したので展開は概ね読めたけど、好きなものは好き。
そもそも地球の話だと思ってなかったのに太字で傍点振られても…と思った
わーい!好き!
はてなーって毎回こういうのにしゃぶりつくよね
目覚めないかもしれない眠りにつくところは輪廻を感じた
これは小説で読みたかった。小説なら,主人公たち二人を,二足歩行の手指やら目鼻口やらを持つ生き物と描写せずにすむ。ボイジャーのメッセージを受け取ったとき,同じ姿の人類の存在に,別の意味が生まれてしまう。
おもしろい
ホイルというのはフレッド・ホイルか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F だったか
つらい…1ミリも良さが分からない…でも男性はこういう物語が好きそうだなってのだけ分かる…夫と話が通じないわけだ
宇宙生まれっぽいのにアリや宝くじを知ってるんだ故郷についての勉強とかで出たのかな、と思っていたのに地球人じゃなかったのか
「広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由」(その前の「50」版も持ってる)や月についての本を読んで「この宇宙には人類以外にテクノロジーを持つ知的生物は存在しない」と確信した。我々しかいない。
スター・トレック思い出した
夢のあるSF
すごく良かった…。これ小説だとビジュアルを読者各々が想像するからさらに良さそう。プロジェクトヘイルメアリ冒頭の様な驚きありそう
スケールから言って、光速に遠く及ばない推進速度しか出せない文明らしいんで、母艦から離れた時点でリアリティを感じなくなった / 地球人類(ドレイク星人に仮託)が他の人類を見つける、みたいな話かな?
安心の田中空先生の宇宙SF
地球人類が同じことをできたとして、仮に人生3万日としたら、×100年=300万年でたどり着ける宇宙の範囲なんて本当に多寡が知れていて、それでも自分ならコロニーから出られるだろうか、と思うとまた途方もない気持ち。
実際のところ生命が宇宙を移動して他の知的生命体に出会うことはないと思う。あるとしたらお互いの思いを託したAI同士の出会い。その点ではこのストーリーはギリあり得るかも(ただし地球人類は絶滅済み)
人間が宇宙を理解出来るのは、人間を作った存在がそれを許したからってのが論理的かつ合理的な説明になると思うのだが。大昔から人はそれを神と知ってたのに、途中から人間はそれを忘れる認知症に罹った
難易度上がるかもしれないけど、最初のボイジャーの説明ない方がより強烈な印象は残ったかも。どちらにしても面白かった
素敵な発想で、こういう希望のあることが起こってほしいと思う。カール・セーガンも喜ぶ漫画だと思う。
シンプルで良いね
「ドレイク方程式の右辺は0ではないと証明されている」だけで済む話で、これを良いSFとか言われても「はぁ?」である。フェルミのパラドックスを扱うならこの宇宙人の技術水準自体が答えだし、浅すぎる
#宇宙人不在証明 「ゴミから勝手にジェット機」←そんな話聞いたことないけど、誰が言ってた?「宇宙人」というなら“生命体”じゃなく“知的生命体”にしてほしかったな。
宇宙人いないなんて、ボクのおやつどこに隠したのかにゃ?
最近ボイジャーが他の天体に衝突する確率はほぼゼロってのを見たばかり。これは奇跡以外の何物でもないね。面白かった。
タテの国でも思ったけど、人間ドラマ描くための舞台装置選びが絶妙に上手いよなあ
田中空さんの新作か、まだ読んでないけどブコメの感想が良さそうなので楽しみが増えた/読んだ、面白かったよ
ボイジャー打ち上げ当時の、異星文明との善意の邂逅を疑わなかった空気感を期待ごと封じ込めたノスタルジック作品。打ち上げが50年前と思うと逆に新鮮。みんな!SF三体や現在のボイジャー運用状況についても語ろうぜ
ゴミから飛行機ができた理由は、それを無限回繰り返してるからって話があったなあ。今の人類が生きる宇宙の他に無限の宇宙があると。
え、主人公ふたりの名前がフェルミとボルツマンなのは不自然というか反則というかミスリードというか。オチに関わるのでなぜそうなのかは書かないけどおかしいでしょ。/あ、xll 氏の解釈なら説明つきますね
こういうのでいいんだよって言うSF短編。
アイディアから漫画までの速度を感じる。あとなぜか途中でゆっくり解説みを感じる。
えっ、これって過去から未来への手紙を今見たっていうある意味のバッドエンドだよね? 結局、自分たち以外に宇宙人は居ないってことだよね? まぁ癒やしや慰めにはなるかもしれないけど。。
この後、首だけ宇宙人が2人地球にやってくるわけだ
我らはてな市民らも在りもしない理想の「自分が社会の中心」の世界を探し求める宇宙航海者なのだよ
うちゅう人田中太郎じゃなかった
田中空のSFはハズレがない。広大な宇宙で人類だけっていう孤独感が情緒あって最高
さわやかなSFだな。希少だ。
スタートレックの「ヴィジャー」を思い出した。
面白かったが、サイボーグ化してるのであれば寿命という概念はあるのかないのか
こうしてドレイク星人は地球を征服したのでした。て話になりそうだな。科学レベルが違い過ぎる
「スタートレック the Motion Picture(1979)」を履修しているかどうかで評価が分かれると思うんだよね。作者はオリジナルのアイデアなんだろうか。
ポーター・ロビンソンがボカロを使ったSad Machineの歌い出し“Is anyone there? Oh, hi!”をちょっと思い出した。/ 大仰に言えばブクマも「誰かいますか?」なんだよね、きっと
なるほどねぇ これは素敵なお話
SFとミステリーは一定量履修しちゃうとプロットだけでは楽しめなくなっちゃう
おもろかった
彼方のアストラや....
そもそもドレイク星人を地球人として見てなかったからギミックが完全に無効化されてしまった。もうちょい年齢層高めの絵でやったほうがいい。
フェルミとボルツマンは物理学者の名前ですね。ボルツマン定数のボルツマンですよ・・。ホイルはフレッド・ホイルかな「この世界で生命が偶然誕生したと考えるのは確率論的に間違いである」
id:xll 主人公たちが何者か47ページ目にわざわざ強調点付きで書かれているでしょ、なのでそうではないです
ボルツマンの三つ目が気になるー。
天体は空洞なり、空洞は虚空なり。
宇宙人のアリバイ…?推理ものかな?
ボイジャーのゴールデンレコード https://w.wiki/3Wyx
松任谷由実の「save our ship」を聴きたくなるね https://youtu.be/zQkxW5CjsRc?si=QL7AJEhXWWtKMtxA
ドレイクの方程式のドレイクか。最初の系外惑星が見つかってまだ30年程なんですよね。
いいSFだなあ
沈黙のフライバイ, 太陽の簒奪者(野尻抱介)/宇宙をぼくの手の上に(山本弘, 「アイの物語」収録) あたりがこれをもっといい感じに発展させた感じの話なのでおすすめ
老年期の終り、を思い出す。
ぼいじゃあーーー
そろそろ短編集出せるんじゃないんですかねぇ編集部(半ギレ
そして地球に来た二人はクビだけ妖怪として新たな都市伝説のひとつになるのであったというオチになりそう。
ドレイク星文明では強い人間原理はどのように議論されてきたのだろうか
オウムアムアの中身は頭だったか…
三体の暗黒森林理論を性善説的に否定したい漫画みたいな?
観測可能な宇宙内に生命が誕生する確率はゼロに近いというのは戸谷友則『宇宙になぜ、生命があるのか』で読んだ。どこかで生まれた生命の種が宇宙にばら撒かれているなら宇宙で生命体に出会う可能性はあるらしい。
現実だと材料と条件が揃っていればアミノ酸は高確率で作られる。だから火星や木星の衛星などでも生命がいる(いた)可能性は高いと思ってる。知的生命体にまで進化するには更に厳しい条件が課せられるが。
いいねえ。SFって不気味さとか陰鬱さとかが表に出やすいけど、清涼感を出せるのってなかなかない。生きる意味を考えていた主人公を人類が与えたっていうの、素敵。
タテの国の名作ぶりが忘れ去られてしまうので全話無料を再開or定期実施してほしい/生命体はともかく移住可能性なら、候補星は数百光年内にいくつもあるんよね…プロキシマ·ケンタウリbに至っては約4.2光年だし
"If it can happen, it will happen."
主人公は地球人の末裔で、見つけたボイジャーは先祖の作ったモノという落ちかと思って、素直に喜べなかった。ブコメ見てわかった。人型なので、主人公が地球人の可能性を捨てられなかった。
頭だけの宇宙人にアツアツのおでんを食べさせたい
「高度な科学技術によりドレイク星系にまで進出を果たした人類だったが、大戦により技術のみならず歴史をも失ってから数万年」
ブコメで言われてるが、これはキャラの名付けがひどい。彼等の言葉を日本語の台詞に変換する時に名前も分かり易くしました、ってのは余計なお世話ってもんである。/これも既出だが、小説じゃないと良さが半減だね。
フェルミもボルツマンもドレイクも地球人類の語彙なので、これはずるい叙述トリック。
いいねえ。冒頭の流れを物語に没入して忘れかけた頃に戻ってきた。/生体生命体として、もっと違う形をしてるとは思うなあ
2001夜物語で同じような話なかったか
手塚っぽさもあり、萩尾望都っぽさもあり。
天の川銀河における人類と交信可能な地球外文明の数を割り出す、いわゆる「ドレイクの方程式」
SETIの功労者であるカール・セーガンは地球外生命の姿や形態は、我々が想像する以上に多様である可能性を強く主張していた。とするとこの結末の可能性はいかばかりか
たった一言が違えば読後感ががらっと変わってたな…本当によかった
まじでなんでかわかんないんだけど自然に地球外生命体が他の生命(地球など)を見つける物語だって最初から思いながら読んだんだよね…なんでだろう。
この人の漫画、いつも奇跡を信じているような気がしてていいな
「ほぅ」、「ほぅ」。
ケイ素生命体は宇宙人に入りますか?とか機械生命体は宇宙人に入りますか?とか枝葉を考えてしまう
バンプオブチキンの「ボイジャー」とかゆらゆら帝国 の「ひとりぼっちの人工衛星」とか。
自分もSFが好きなんだけど、こんなに広いうちゅうがあるんだから、無機物の生命活動を行ってるような社会がいると思ってるんだよな。岩人間みたいな。有機物以外の生命体なら、地球まで届くんじゃないか?とも
宇宙人不在証明 - 田中空 | 少年ジャンプ+
この後この2つの生首はどうなるんや…?地球に向かうのかな?
おーフェルミのパラドックスか!何でボルツマンと思ったらボルツマン脳ってのもあるのね。それも踏まえて最後頭だけなのか? https://ja.wikipedia.org/wiki/フェルミのパラドックス https://ja.wikipedia.org/wiki/ボルツマン脳
◯◯ト◯的転回だね
偶然地球人そっくりに進化した人類・偶然地球が21世紀程の時期等々、"当たりのない宝くじに当選"どころではないあり得ん確率…絶対目的持った"創造主"いるよこの宇宙…彼らが生まれた理由がある…多分創造主の名は田中
ボイジャーのメッセージによって、地球はこの宇宙で孤独ではないことを証明できるかもしれない、って言説はよく見るけど。このメッセージが別の知性体のどうしようもない孤独を癒すかもしれない、って視点は無かった
宇宙の法則の目を盗んで光速突破できないと無理なんちゃう?他所の宇宙人に会うためには光速では遅すぎると思うんだけども。
おー。ってなった。おじさん世代には刺さるねこりゃ。
叙述トリック〜〜〜!
いつもながらストレートな話。スッキリする
ボイジャーのほうが奇跡度は高いんだな
良いSF。なんでこんなに泣けるんだろう。
もう手塚治虫のような漫画家には、私の人生では出会えないんだろうと思っていたが、今まさに、令和の手塚治虫が生まれようとしているのかも知れない。火の鳥の好きな話が、新たな切り口でやって来た。
明らかに人智を超えた何かによって私たちは存在してる。それが何か、何のためか解らないけど、不完全な私たちを生み出せるのは、完全なる何かじゃないかな。根源的には完全なものからしか不完全なものは創造できない
ちな、ドレイクの方程式で“一人の男性が理想の恋人に出会う確率”を計算すると“10億分の34”らしい
人間らしさの証明として死線の先で仲間の亡骸を見つけるみたいなのは昭和の過酷さを反映して流行ったのかもと思うと、この漫画に寄せる感想の世代が若い世代のそれではないことを祈るばかり。
面白かった。物語全体の構造と、主人公の旅路を追体験するような構成が良い。『超時空惑星カターン』を思い出した。「推定をただ受け入れるのではなく、積極的に算段し、希望を見つける導にしたい」というお話かな。
こりゃ丁寧なオチ
未知との遭遇が幸せなものである可能性は限りなく低い/先生はドレイク先生かな?
ボイジャーだけが妙にリアルな感じがいい
よかった
人の想像(創造)が終わらない限り、宇宙は完成しない。人を幸せにする創作は素晴らしい。
今日に至ってエンリコってヘンリーじゃね?と思い立って調べたらアメリゴもエンリコも同根だったのね。私は地球で暮らし続けたい、虚無に向かって飛ぶなんて想像もできない
冒頭ボイジャーの話だったからこのオチではないと思って読んでいたらあれ? なんか見落としてるのかな
生命の存在確率は極めて低いけど、それがあり得るくらいには宇宙は広い。出会える可能性となるとまあ…
精々10個の恒星までしか行けないような文明が100万機以上のコロニーを作れて銀河間の移動にすら耐えるのなら、移動手段以外は全て揃ってるので生存可能な惑星を探すよりその場に作る方が早いのでは?
とても良かった
スタートレックIのアレはヤバい存在になったけどね
前回の読み切り『宇宙の条件』も好きだったけど、これもめちゃくちゃいい。個人的な思いが宇宙スケールの話になるのがいい。あまり読んだことないけど、ヴォネガットもこんな感じなのかな。
別方向に進んだとしても確率が上がるわけでもないのに
舞台が地球由来に見えないので叙述トリックは滑ってるけど、ストレートなSFで面白かった/連載の原作やって、小説出して、作画までやった読み切り描いて……すげえな
遠く離れた二つの星の生命が同じ形態になるのはエンジニアが播種しているから
私もなぜか泣けた。宇宙を超えた「あなたは1人じゃない」ってメッセージだもんな。ヴォネガットのタイタンの妖女に出てくるハーモニウムの唯一の言語「僕はここにいる」「君がそこにいてよかった」を思い出した。
その後彼らは地球にたどり着いて植木鉢で育てられるのです。そして愛を証明して地球を救うことになる(それは「Tomak」)。
名前がひどい。特にオチからすると。そして、確率で言うならそっちの確率の方が桁違いに低いだろうに。
ほうほう、フェルミとかボルツマンとかの名前がミスリードになってるのか。 いいマンガだ。
すごいファンタスティック(SF)な作品との出会い。
え?そんなにいいかいな? 古いSFの模倣過ぎない?
「誰かが確率操作しなきゃ生命なんて生まれない」 ←じゃあ作っちゃおうぜ!とりあえず月で生存可能なウサギをだな/きれいすぎるオチで書き忘れてたけどこれも「タテの国」の人よね!日テレに見つかりませんように
別に良くないマンガがはてブで妙に持ち上げてられることは多い / これが理解できる私 物知りor人がいいアピールの材料になる場合 呪術廻戦OPと同じ SFが下火すぎて見慣れないから有り難がられやすい面も
ひとりぼっちは寂しいもんな。宇宙規模の種の孤独というテーマ、SFのなかでも結構上位で好きかも
アストラでも体感したので展開は概ね読めたけど、好きなものは好き。
そもそも地球の話だと思ってなかったのに太字で傍点振られても…と思った
わーい!好き!
はてなーって毎回こういうのにしゃぶりつくよね
目覚めないかもしれない眠りにつくところは輪廻を感じた
これは小説で読みたかった。小説なら,主人公たち二人を,二足歩行の手指やら目鼻口やらを持つ生き物と描写せずにすむ。ボイジャーのメッセージを受け取ったとき,同じ姿の人類の存在に,別の意味が生まれてしまう。
おもしろい
ホイルというのはフレッド・ホイルか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F だったか
つらい…1ミリも良さが分からない…でも男性はこういう物語が好きそうだなってのだけ分かる…夫と話が通じないわけだ
宇宙生まれっぽいのにアリや宝くじを知ってるんだ故郷についての勉強とかで出たのかな、と思っていたのに地球人じゃなかったのか
「広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由」(その前の「50」版も持ってる)や月についての本を読んで「この宇宙には人類以外にテクノロジーを持つ知的生物は存在しない」と確信した。我々しかいない。
スター・トレック思い出した
夢のあるSF
すごく良かった…。これ小説だとビジュアルを読者各々が想像するからさらに良さそう。プロジェクトヘイルメアリ冒頭の様な驚きありそう
スケールから言って、光速に遠く及ばない推進速度しか出せない文明らしいんで、母艦から離れた時点でリアリティを感じなくなった / 地球人類(ドレイク星人に仮託)が他の人類を見つける、みたいな話かな?
安心の田中空先生の宇宙SF
地球人類が同じことをできたとして、仮に人生3万日としたら、×100年=300万年でたどり着ける宇宙の範囲なんて本当に多寡が知れていて、それでも自分ならコロニーから出られるだろうか、と思うとまた途方もない気持ち。
実際のところ生命が宇宙を移動して他の知的生命体に出会うことはないと思う。あるとしたらお互いの思いを託したAI同士の出会い。その点ではこのストーリーはギリあり得るかも(ただし地球人類は絶滅済み)
人間が宇宙を理解出来るのは、人間を作った存在がそれを許したからってのが論理的かつ合理的な説明になると思うのだが。大昔から人はそれを神と知ってたのに、途中から人間はそれを忘れる認知症に罹った
難易度上がるかもしれないけど、最初のボイジャーの説明ない方がより強烈な印象は残ったかも。どちらにしても面白かった
素敵な発想で、こういう希望のあることが起こってほしいと思う。カール・セーガンも喜ぶ漫画だと思う。
シンプルで良いね
「ドレイク方程式の右辺は0ではないと証明されている」だけで済む話で、これを良いSFとか言われても「はぁ?」である。フェルミのパラドックスを扱うならこの宇宙人の技術水準自体が答えだし、浅すぎる
#宇宙人不在証明 「ゴミから勝手にジェット機」←そんな話聞いたことないけど、誰が言ってた?「宇宙人」というなら“生命体”じゃなく“知的生命体”にしてほしかったな。
宇宙人いないなんて、ボクのおやつどこに隠したのかにゃ?
最近ボイジャーが他の天体に衝突する確率はほぼゼロってのを見たばかり。これは奇跡以外の何物でもないね。面白かった。
タテの国でも思ったけど、人間ドラマ描くための舞台装置選びが絶妙に上手いよなあ
田中空さんの新作か、まだ読んでないけどブコメの感想が良さそうなので楽しみが増えた/読んだ、面白かったよ
ボイジャー打ち上げ当時の、異星文明との善意の邂逅を疑わなかった空気感を期待ごと封じ込めたノスタルジック作品。打ち上げが50年前と思うと逆に新鮮。みんな!SF三体や現在のボイジャー運用状況についても語ろうぜ
ゴミから飛行機ができた理由は、それを無限回繰り返してるからって話があったなあ。今の人類が生きる宇宙の他に無限の宇宙があると。
え、主人公ふたりの名前がフェルミとボルツマンなのは不自然というか反則というかミスリードというか。オチに関わるのでなぜそうなのかは書かないけどおかしいでしょ。/あ、xll 氏の解釈なら説明つきますね
こういうのでいいんだよって言うSF短編。
アイディアから漫画までの速度を感じる。あとなぜか途中でゆっくり解説みを感じる。
えっ、これって過去から未来への手紙を今見たっていうある意味のバッドエンドだよね? 結局、自分たち以外に宇宙人は居ないってことだよね? まぁ癒やしや慰めにはなるかもしれないけど。。
この後、首だけ宇宙人が2人地球にやってくるわけだ
我らはてな市民らも在りもしない理想の「自分が社会の中心」の世界を探し求める宇宙航海者なのだよ
うちゅう人田中太郎じゃなかった
田中空のSFはハズレがない。広大な宇宙で人類だけっていう孤独感が情緒あって最高
さわやかなSFだな。希少だ。
スタートレックの「ヴィジャー」を思い出した。
面白かったが、サイボーグ化してるのであれば寿命という概念はあるのかないのか
こうしてドレイク星人は地球を征服したのでした。て話になりそうだな。科学レベルが違い過ぎる
「スタートレック the Motion Picture(1979)」を履修しているかどうかで評価が分かれると思うんだよね。作者はオリジナルのアイデアなんだろうか。
ポーター・ロビンソンがボカロを使ったSad Machineの歌い出し“Is anyone there? Oh, hi!”をちょっと思い出した。/ 大仰に言えばブクマも「誰かいますか?」なんだよね、きっと
なるほどねぇ これは素敵なお話
SFとミステリーは一定量履修しちゃうとプロットだけでは楽しめなくなっちゃう
おもろかった
彼方のアストラや....
そもそもドレイク星人を地球人として見てなかったからギミックが完全に無効化されてしまった。もうちょい年齢層高めの絵でやったほうがいい。
フェルミとボルツマンは物理学者の名前ですね。ボルツマン定数のボルツマンですよ・・。ホイルはフレッド・ホイルかな「この世界で生命が偶然誕生したと考えるのは確率論的に間違いである」
id:xll 主人公たちが何者か47ページ目にわざわざ強調点付きで書かれているでしょ、なのでそうではないです
ボルツマンの三つ目が気になるー。
天体は空洞なり、空洞は虚空なり。
宇宙人のアリバイ…?推理ものかな?
ボイジャーのゴールデンレコード https://w.wiki/3Wyx
松任谷由実の「save our ship」を聴きたくなるね https://youtu.be/zQkxW5CjsRc?si=QL7AJEhXWWtKMtxA
ドレイクの方程式のドレイクか。最初の系外惑星が見つかってまだ30年程なんですよね。
いいSFだなあ
沈黙のフライバイ, 太陽の簒奪者(野尻抱介)/宇宙をぼくの手の上に(山本弘, 「アイの物語」収録) あたりがこれをもっといい感じに発展させた感じの話なのでおすすめ
老年期の終り、を思い出す。
ぼいじゃあーーー
そろそろ短編集出せるんじゃないんですかねぇ編集部(半ギレ
そして地球に来た二人はクビだけ妖怪として新たな都市伝説のひとつになるのであったというオチになりそう。
ドレイク星文明では強い人間原理はどのように議論されてきたのだろうか
オウムアムアの中身は頭だったか…
三体の暗黒森林理論を性善説的に否定したい漫画みたいな?
観測可能な宇宙内に生命が誕生する確率はゼロに近いというのは戸谷友則『宇宙になぜ、生命があるのか』で読んだ。どこかで生まれた生命の種が宇宙にばら撒かれているなら宇宙で生命体に出会う可能性はあるらしい。
現実だと材料と条件が揃っていればアミノ酸は高確率で作られる。だから火星や木星の衛星などでも生命がいる(いた)可能性は高いと思ってる。知的生命体にまで進化するには更に厳しい条件が課せられるが。
いいねえ。SFって不気味さとか陰鬱さとかが表に出やすいけど、清涼感を出せるのってなかなかない。生きる意味を考えていた主人公を人類が与えたっていうの、素敵。
タテの国の名作ぶりが忘れ去られてしまうので全話無料を再開or定期実施してほしい/生命体はともかく移住可能性なら、候補星は数百光年内にいくつもあるんよね…プロキシマ·ケンタウリbに至っては約4.2光年だし
"If it can happen, it will happen."
主人公は地球人の末裔で、見つけたボイジャーは先祖の作ったモノという落ちかと思って、素直に喜べなかった。ブコメ見てわかった。人型なので、主人公が地球人の可能性を捨てられなかった。
頭だけの宇宙人にアツアツのおでんを食べさせたい
「高度な科学技術によりドレイク星系にまで進出を果たした人類だったが、大戦により技術のみならず歴史をも失ってから数万年」
ブコメで言われてるが、これはキャラの名付けがひどい。彼等の言葉を日本語の台詞に変換する時に名前も分かり易くしました、ってのは余計なお世話ってもんである。/これも既出だが、小説じゃないと良さが半減だね。
フェルミもボルツマンもドレイクも地球人類の語彙なので、これはずるい叙述トリック。
いいねえ。冒頭の流れを物語に没入して忘れかけた頃に戻ってきた。/生体生命体として、もっと違う形をしてるとは思うなあ
2001夜物語で同じような話なかったか
手塚っぽさもあり、萩尾望都っぽさもあり。
天の川銀河における人類と交信可能な地球外文明の数を割り出す、いわゆる「ドレイクの方程式」
SETIの功労者であるカール・セーガンは地球外生命の姿や形態は、我々が想像する以上に多様である可能性を強く主張していた。とするとこの結末の可能性はいかばかりか
たった一言が違えば読後感ががらっと変わってたな…本当によかった
まじでなんでかわかんないんだけど自然に地球外生命体が他の生命(地球など)を見つける物語だって最初から思いながら読んだんだよね…なんでだろう。
この人の漫画、いつも奇跡を信じているような気がしてていいな
「ほぅ」、「ほぅ」。
ケイ素生命体は宇宙人に入りますか?とか機械生命体は宇宙人に入りますか?とか枝葉を考えてしまう
バンプオブチキンの「ボイジャー」とかゆらゆら帝国 の「ひとりぼっちの人工衛星」とか。
自分もSFが好きなんだけど、こんなに広いうちゅうがあるんだから、無機物の生命活動を行ってるような社会がいると思ってるんだよな。岩人間みたいな。有機物以外の生命体なら、地球まで届くんじゃないか?とも