ラピュタの政治システムと、シータ側は母系継承で、ムスカ側は男系継承だったのだろうという推測となんか、色々妄想。半世紀たってもまだまだ掘れるラピュタすごいです
「滅びの言葉」母系継承は意味深ー。父系継承の王権がアクセルで母系継承の王権がブレーキなのかな。妄想が捗る/Geminiに参考になる歴史的事例は?って聞いたら古代エジプト第18王朝女系継承説とか参考にしたら?って
博識だなぁ
宮崎駿と2系統の王権なら、まず「カリオストロの城」が浮かぶ
すごく納得がいく解釈!
そうかラピュタ王家は信濃の諏訪氏(惣領家と大祝家)だったのか!よしラピュタは武田氏によって滅ぼされて諏訪湖に沈んでいるという設定を捏造して聖地巡礼ビジネスをはじめよう(←違う)
しいたげられたブクマカがいるかとおもったら https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/o/orangestar/20260131/20260131141936.jpg
日本だとヒメヒコ制というのがあるけど、普通はきょうだいなので、血統継承が分かれることはないよね
性別で権力(権威)を分掌する社会は多いし母系継承社会も父系継承社会も存在するが,この考察のような母系制/父系制両立社会の例はレアで二重単系制と呼ぶ。双系制(典型が現代社会)は父系母系両属で血統統合に働く逆方向
ムスカが「元々1つの王家だった」的なこと言ってたからこの説は否定される。単に王家が分家で別れてその子孫ということだろう
映画より前に発売されたアニメージュ文庫の小説(挟んでた栞で映画100円引きだった)でなんか書いてあった気がする。受け継がれてない(どっかで失伝した)のでラピュタ語文献を解読したみたいな
ついに和平に合意したきのことたけのこがバルス
ラピュタの二王制は本当にあったんだ!
素材的な目で見ると(失礼)あんだけ存在感あるのにセリフこんだけ?ってなるヒト
トゥエル・ウル(真の王)とパロ・ウル(従・副の王)。パロディを自称してるのは妙だなぁとは思うけども。
南斗最後の将もユリアだしね・・「じゃあ、サウザーは何だよ!」ってなる
天皇家と幕府(藤原氏、平家)みたいなもんか
トゥエルはtrueでパロはparaかと思ったが、palaで守護者や王の意味もあるらしくてわからん
きのこたけのこ戦争に終止符を打つためにはラピュタが来襲すれば良いってことか。
日本もおそらく両方有ったと思われるのだが、表に見えるのは天皇だけで、卑弥呼の系譜がどこ行ったか行方不明。
卑弥呼の系譜はたぶん蘇我氏。滅ぼされた上に関連資料も焼かれたので何も残っていない。
邪馬台国方式(卑弥呼が祭祀担当、弟が実務担当で統治してた)とか?(何
「元々1つの王家だった」だとこの説が否定されるってのはよく分からん。主家が祭祀を継承して、分家の家系は実務って普通にありそうだが。
シータはトウェル、ムスカはパロのミドルネームがあるけど、本家はシータ、分家はムスカだよね。
シータが祭祀でムスカが実務という役割分担の考察は納得感ある。数十年経っても味がするラピュタは異常
シータの家系だけバルス伝えてたのかなとは考えた
監督を司る王と、代打を司る福王がいた、王政権なら知ってる。(時期的にはちょっとだけ無理がある言い方
でもカリオストロ公国と全く同じシステムなんだよなぁ。実務側が祭司側を乗っ取ろうとするとこまで一緒。
天空の城ラピュタにおける王権の話。祭祀をつかさどる王と、実務をつかさどる副王の話 - orangestar2
ラピュタの政治システムと、シータ側は母系継承で、ムスカ側は男系継承だったのだろうという推測となんか、色々妄想。半世紀たってもまだまだ掘れるラピュタすごいです
「滅びの言葉」母系継承は意味深ー。父系継承の王権がアクセルで母系継承の王権がブレーキなのかな。妄想が捗る/Geminiに参考になる歴史的事例は?って聞いたら古代エジプト第18王朝女系継承説とか参考にしたら?って
博識だなぁ
宮崎駿と2系統の王権なら、まず「カリオストロの城」が浮かぶ
すごく納得がいく解釈!
そうかラピュタ王家は信濃の諏訪氏(惣領家と大祝家)だったのか!よしラピュタは武田氏によって滅ぼされて諏訪湖に沈んでいるという設定を捏造して聖地巡礼ビジネスをはじめよう(←違う)
しいたげられたブクマカがいるかとおもったら https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/o/orangestar/20260131/20260131141936.jpg
日本だとヒメヒコ制というのがあるけど、普通はきょうだいなので、血統継承が分かれることはないよね
性別で権力(権威)を分掌する社会は多いし母系継承社会も父系継承社会も存在するが,この考察のような母系制/父系制両立社会の例はレアで二重単系制と呼ぶ。双系制(典型が現代社会)は父系母系両属で血統統合に働く逆方向
ムスカが「元々1つの王家だった」的なこと言ってたからこの説は否定される。単に王家が分家で別れてその子孫ということだろう
映画より前に発売されたアニメージュ文庫の小説(挟んでた栞で映画100円引きだった)でなんか書いてあった気がする。受け継がれてない(どっかで失伝した)のでラピュタ語文献を解読したみたいな
ついに和平に合意したきのことたけのこがバルス
ラピュタの二王制は本当にあったんだ!
素材的な目で見ると(失礼)あんだけ存在感あるのにセリフこんだけ?ってなるヒト
トゥエル・ウル(真の王)とパロ・ウル(従・副の王)。パロディを自称してるのは妙だなぁとは思うけども。
南斗最後の将もユリアだしね・・「じゃあ、サウザーは何だよ!」ってなる
天皇家と幕府(藤原氏、平家)みたいなもんか
トゥエルはtrueでパロはparaかと思ったが、palaで守護者や王の意味もあるらしくてわからん
きのこたけのこ戦争に終止符を打つためにはラピュタが来襲すれば良いってことか。
日本もおそらく両方有ったと思われるのだが、表に見えるのは天皇だけで、卑弥呼の系譜がどこ行ったか行方不明。
卑弥呼の系譜はたぶん蘇我氏。滅ぼされた上に関連資料も焼かれたので何も残っていない。
邪馬台国方式(卑弥呼が祭祀担当、弟が実務担当で統治してた)とか?(何
「元々1つの王家だった」だとこの説が否定されるってのはよく分からん。主家が祭祀を継承して、分家の家系は実務って普通にありそうだが。
シータはトウェル、ムスカはパロのミドルネームがあるけど、本家はシータ、分家はムスカだよね。
シータが祭祀でムスカが実務という役割分担の考察は納得感ある。数十年経っても味がするラピュタは異常
シータの家系だけバルス伝えてたのかなとは考えた
監督を司る王と、代打を司る福王がいた、王政権なら知ってる。(時期的にはちょっとだけ無理がある言い方
でもカリオストロ公国と全く同じシステムなんだよなぁ。実務側が祭司側を乗っ取ろうとするとこまで一緒。