国書刊行会による漫画の復刻について
手塚治虫漫画全集のnoteアカウントが手塚治虫全作品の中で最高傑作に挙げてたのが『アドルフに告ぐ』だったので今読んでるところ
“樽本氏の編集デスクからは、語られることのない書籍への想いが溢れ出ていた”
国書刊行会というとク・リトル・リトル神話集
アドルフに告ぐは忘れられない漫画。最後イスラエルで終わるのが今の現状と重なり合って辛いし、どれだけ先を見越してたのかと思う それにしてもラストは単行本でかなり加筆されてたのは知らなんだ
私は水木しげる「劇画ヒットラー」のほうが好き
国書刊行会の面目躍如といった趣の企画だなぁ。『どろろ』の異本は前から気になっていた。しかし1万円オーバーはなかなかつらいなあ。
国書刊行会は素晴らしい出版社です。
どろろにそんな設定あったんだ。まとめて話終わらせてしまおう感もあるけど。
まるで時を超えた宝物のような復刻ですわね!手塚作品の魅力が蘇るとは、奇跡ですの!
野暮なポリコレ的揚げ足取りは嫌いなんだが、アドルフに告ぐの真珠湾攻撃ルーズベルト陰謀説は1980年代当時には最新解釈だったけど現在では反証説が多い。神の如き大天才であっても時代の枠から自由ではなかった
さらっと流すところじゃないぞなもし "本書には横尾忠則自身の写真もアイドルなみに大量に掲載"
『アドルフに告ぐ』は細かいところで史実や事実と異なる部分が多い作品。特にアイヒマンは容姿からしてあんなのとは全然違う。面白いから名作だけど、それはそれ。
物語の根幹となる「ヒトラーにユダヤ人の血が入ってる」説も今では否定されてますな。/まあそれはそれとして面白いんだけど。
中学の担任が教室にアドルフに告ぐをおいてくれてたおかげで、名作読むことができた思い出😢
一応情報だけ追加しておくと「アドルフに告ぐ」雑誌連載は作者・手塚治虫の病気でやはり当初構想に比べると大幅な駆け足になり、本意とはだいぶ離れたものになったので単行本で補った、と本人が言ってます。
国書刊行会といえば彼の邪悪なアレイスター・クロウリーの著作集だ…!復刊してくれ
手塚治虫『アドルフに告ぐ』『どろろ』、『横尾忠則全集』を甦らせた国書刊行会・樽本周馬氏に迫る。昭和の名作を今、復刻する意義とは? | Dig-it [ディグ・イット]
国書刊行会による漫画の復刻について
手塚治虫漫画全集のnoteアカウントが手塚治虫全作品の中で最高傑作に挙げてたのが『アドルフに告ぐ』だったので今読んでるところ
“樽本氏の編集デスクからは、語られることのない書籍への想いが溢れ出ていた”
国書刊行会というとク・リトル・リトル神話集
アドルフに告ぐは忘れられない漫画。最後イスラエルで終わるのが今の現状と重なり合って辛いし、どれだけ先を見越してたのかと思う それにしてもラストは単行本でかなり加筆されてたのは知らなんだ
私は水木しげる「劇画ヒットラー」のほうが好き
国書刊行会の面目躍如といった趣の企画だなぁ。『どろろ』の異本は前から気になっていた。しかし1万円オーバーはなかなかつらいなあ。
国書刊行会は素晴らしい出版社です。
どろろにそんな設定あったんだ。まとめて話終わらせてしまおう感もあるけど。
まるで時を超えた宝物のような復刻ですわね!手塚作品の魅力が蘇るとは、奇跡ですの!
野暮なポリコレ的揚げ足取りは嫌いなんだが、アドルフに告ぐの真珠湾攻撃ルーズベルト陰謀説は1980年代当時には最新解釈だったけど現在では反証説が多い。神の如き大天才であっても時代の枠から自由ではなかった
さらっと流すところじゃないぞなもし "本書には横尾忠則自身の写真もアイドルなみに大量に掲載"
『アドルフに告ぐ』は細かいところで史実や事実と異なる部分が多い作品。特にアイヒマンは容姿からしてあんなのとは全然違う。面白いから名作だけど、それはそれ。
物語の根幹となる「ヒトラーにユダヤ人の血が入ってる」説も今では否定されてますな。/まあそれはそれとして面白いんだけど。
中学の担任が教室にアドルフに告ぐをおいてくれてたおかげで、名作読むことができた思い出😢
一応情報だけ追加しておくと「アドルフに告ぐ」雑誌連載は作者・手塚治虫の病気でやはり当初構想に比べると大幅な駆け足になり、本意とはだいぶ離れたものになったので単行本で補った、と本人が言ってます。
国書刊行会といえば彼の邪悪なアレイスター・クロウリーの著作集だ…!復刊してくれ