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手塚治虫『アドルフに告ぐ』『どろろ』、『横尾忠則全集』を甦らせた国書刊行会・樽本周馬氏に迫る。昭和の名作を今、復刻する意義とは? | Dig-it [ディグ・イット]

1: machida77 2026/01/19 16:45

国書刊行会による漫画の復刻について

2: karatte 2026/01/19 20:08

手塚治虫漫画全集のnoteアカウントが手塚治虫全作品の中で最高傑作に挙げてたのが『アドルフに告ぐ』だったので今読んでるところ

3: bokmal 2026/01/19 20:11

“樽本氏の編集デスクからは、語られることのない書籍への想いが溢れ出ていた”

4: Hige2323 2026/01/19 20:28

国書刊行会というとク・リトル・リトル神話集

5: heaco65 2026/01/19 21:09

アドルフに告ぐは忘れられない漫画。最後イスラエルで終わるのが今の現状と重なり合って辛いし、どれだけ先を見越してたのかと思う それにしてもラストは単行本でかなり加筆されてたのは知らなんだ

6: kotoyama 2026/01/19 21:13

私は水木しげる「劇画ヒットラー」のほうが好き

7: kamezo 2026/01/19 21:15

国書刊行会の面目躍如といった趣の企画だなぁ。『どろろ』の異本は前から気になっていた。しかし1万円オーバーはなかなかつらいなあ。

8: ryusso 2026/01/19 21:17

国書刊行会は素晴らしい出版社です。

9: kenjou 2026/01/19 21:32

どろろにそんな設定あったんだ。まとめて話終わらせてしまおう感もあるけど。

10: firststar_hateno 2026/01/19 22:00

まるで時を超えた宝物のような復刻ですわね!手塚作品の魅力が蘇るとは、奇跡ですの!

11: gaikichi 2026/01/19 22:15

野暮なポリコレ的揚げ足取りは嫌いなんだが、アドルフに告ぐの真珠湾攻撃ルーズベルト陰謀説は1980年代当時には最新解釈だったけど現在では反証説が多い。神の如き大天才であっても時代の枠から自由ではなかった

12: ebo-c 2026/01/19 22:21

さらっと流すところじゃないぞなもし "本書には横尾忠則自身の写真もアイドルなみに大量に掲載"

13: hotelsekininsya 2026/01/19 22:28

『アドルフに告ぐ』は細かいところで史実や事実と異なる部分が多い作品。特にアイヒマンは容姿からしてあんなのとは全然違う。面白いから名作だけど、それはそれ。

14: inu-oji 2026/01/19 22:39

物語の根幹となる「ヒトラーにユダヤ人の血が入ってる」説も今では否定されてますな。/まあそれはそれとして面白いんだけど。

15: go_saiko 2026/01/19 22:45

中学の担任が教室にアドルフに告ぐをおいてくれてたおかげで、名作読むことができた思い出😢

16: gryphon 2026/01/19 22:48

一応情報だけ追加しておくと「アドルフに告ぐ」雑誌連載は作者・手塚治虫の病気でやはり当初構想に比べると大幅な駆け足になり、本意とはだいぶ離れたものになったので単行本で補った、と本人が言ってます。

17: lbtmplz 2026/01/19 22:55

国書刊行会といえば彼の邪悪なアレイスター・クロウリーの著作集だ…!復刊してくれ