“アニメは単なるメディアではなく、『濃密な記号的言語(Dense semiotic language)』”グッドマン用語だ
非常に単純な例だと怒りマークとか汗マークとかあるけど、"演出"、"ジャンル"、"色彩"に至るまでかなりの部分がコード化されてるってことかな。
そもそも日本の漫画は記号的文法が普通なのでその影響かね。知らない人間には意味がわからない文法だらけ、漫画文法もアニメ文法も日本人は殆どの人間がわかるので中々意識できない。
教養の一種なのだろうと思う。ギリシャ神話や聖書やシェイクスピアなどを知っていると理解のベースになるのと同じく。
世界「お、イエロー。カレー好きか」
ビジネスで儲けた金がクリエイターに還元されるならいいけどそうならなさそうなので、この潮流の良い所はファンコミュニティの規模拡大くらいしか私には見えない
この「記号化」に至らない(至ろうとしていない)アニメも多く、それがク◯アニメと呼ばれる。あとはなぜその原作を選んだ、っていうのもクソ率アップに寄与する。
シンタックスとセマンティクスの対立的な。まあでもそんな高尚なものでもない気はするけど。ここで言ってる意味(記号)はいわゆるアニメの文法的要素で、それ自体は模倣できても文化的宗教的政治的な土壌の影響では
記号化が入りやすい入口になりつつ、その奥にあるものを知りたいと思ってくれたらいいけどねー。
"髪の色で性格を、コスチュームで道徳的立ち位置を示唆" ってそこまで統一されてるかな??
赤髪は熱血で青髪はクールでピンク髪は淫乱(風評被害)
アニメの表現が類型化している事をそんなに自慢したいかなぁ。まあ歌舞伎や能のような日本的な感覚だとして理解する事もできなくもないわけだが、俺はそういうの嫌いなんで
( "ブランディングという考えなしに、編集権を含めて安く売っていたものがたくさんあった"https://www.gem-standard.com/columns/1500 編集権。ナウシカやロボテックはそれかな
(全く見当違いなんだろうけど)表意文字の文化だから画に意味情報を見出すのが好きすぎるのも関係なくなくなくない?
何かズレてる感あるというか、「オタク」不在の空虚なトークというか。後、先日の「庵野秀明・山崎貴対談」で言われてた「日本の創作は、ドメスティックたれ」(意訳)みたいな話とは逆の事を仰ってるな、と。
新コロ以前に支持されてたのは監督の作家性、はそうかも。言われればいつの間にか変わったな
記号というより「ジャンル」とその特徴って感じで日本アニメにしかないジャンルが多数ある、同ジャンルでも学園もの(日本)と学園もの(世界)ではジャンル特有の展開や表現が違っていて特異性があるとあうような話
表現は模倣と引用、文脈によって生まれるものであるが、アニメや漫画がファインアートと異なる点は、受け手対象が大衆故に文脈を破壊しないようにしているところか。「ばいばい、アース」は壊しにきてたようだけど
パターンと崩しの塩梅を見極めてふるい落とす日本市場の役割は小さくないと思う。まあ背後に現在進行形で夥しい死体の山が築かれていくわけだが。
Nice Boat
そういう大層な分析するのをやめたら近づけると思うぞ もっと近視眼で内向的になれ 社会を捨てろ 引きこもれ
所謂「お約束」のことかな? 確かに漫画・アニメには(もはや俺達は意識すらしてないが)山のような「お約束」があってそれを知らないと理解できないからな。何もかもが「記号」とすら言える。興味深い。
「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】 | Branc(ブラン)-Brand New Creativity-
“アニメは単なるメディアではなく、『濃密な記号的言語(Dense semiotic language)』”グッドマン用語だ
非常に単純な例だと怒りマークとか汗マークとかあるけど、"演出"、"ジャンル"、"色彩"に至るまでかなりの部分がコード化されてるってことかな。
そもそも日本の漫画は記号的文法が普通なのでその影響かね。知らない人間には意味がわからない文法だらけ、漫画文法もアニメ文法も日本人は殆どの人間がわかるので中々意識できない。
教養の一種なのだろうと思う。ギリシャ神話や聖書やシェイクスピアなどを知っていると理解のベースになるのと同じく。
世界「お、イエロー。カレー好きか」
ビジネスで儲けた金がクリエイターに還元されるならいいけどそうならなさそうなので、この潮流の良い所はファンコミュニティの規模拡大くらいしか私には見えない
この「記号化」に至らない(至ろうとしていない)アニメも多く、それがク◯アニメと呼ばれる。あとはなぜその原作を選んだ、っていうのもクソ率アップに寄与する。
シンタックスとセマンティクスの対立的な。まあでもそんな高尚なものでもない気はするけど。ここで言ってる意味(記号)はいわゆるアニメの文法的要素で、それ自体は模倣できても文化的宗教的政治的な土壌の影響では
記号化が入りやすい入口になりつつ、その奥にあるものを知りたいと思ってくれたらいいけどねー。
"髪の色で性格を、コスチュームで道徳的立ち位置を示唆" ってそこまで統一されてるかな??
赤髪は熱血で青髪はクールでピンク髪は淫乱(風評被害)
アニメの表現が類型化している事をそんなに自慢したいかなぁ。まあ歌舞伎や能のような日本的な感覚だとして理解する事もできなくもないわけだが、俺はそういうの嫌いなんで
( "ブランディングという考えなしに、編集権を含めて安く売っていたものがたくさんあった"https://www.gem-standard.com/columns/1500 編集権。ナウシカやロボテックはそれかな
(全く見当違いなんだろうけど)表意文字の文化だから画に意味情報を見出すのが好きすぎるのも関係なくなくなくない?
何かズレてる感あるというか、「オタク」不在の空虚なトークというか。後、先日の「庵野秀明・山崎貴対談」で言われてた「日本の創作は、ドメスティックたれ」(意訳)みたいな話とは逆の事を仰ってるな、と。
新コロ以前に支持されてたのは監督の作家性、はそうかも。言われればいつの間にか変わったな
記号というより「ジャンル」とその特徴って感じで日本アニメにしかないジャンルが多数ある、同ジャンルでも学園もの(日本)と学園もの(世界)ではジャンル特有の展開や表現が違っていて特異性があるとあうような話
表現は模倣と引用、文脈によって生まれるものであるが、アニメや漫画がファインアートと異なる点は、受け手対象が大衆故に文脈を破壊しないようにしているところか。「ばいばい、アース」は壊しにきてたようだけど
パターンと崩しの塩梅を見極めてふるい落とす日本市場の役割は小さくないと思う。まあ背後に現在進行形で夥しい死体の山が築かれていくわけだが。
Nice Boat
そういう大層な分析するのをやめたら近づけると思うぞ もっと近視眼で内向的になれ 社会を捨てろ 引きこもれ
所謂「お約束」のことかな? 確かに漫画・アニメには(もはや俺達は意識すらしてないが)山のような「お約束」があってそれを知らないと理解できないからな。何もかもが「記号」とすら言える。興味深い。