つるまいかだ本人のインタビュー。連載開始時にいのり母を毒親に描いてしまったことの後悔を吐露している。アニメ版ではきっちりリカバリーできている。
「この人はこんな人」と決めつけてしまうこと、決めつけられてしまうことにとても抵抗感があるのね。
すごいいろんなことを考えてキャラクターメイキングしてるしお話を作ってるのは伝わってくるけど、改めて言葉で聞けたのはよかった。キャラクターに自分が追いつかなくなってる、か。大変だなあ……
連載中の最新作では、正直いのりに欠点を探すのが難しいぐらいの状況になりつつあるので作者は大変そうだなと。群像劇にシフトしている感はあるが
原作読んでるけど、いのり母は手遅れにならなかっただけ偉いと思うんだよな。ミケ母も金持ちだけど衣装作ってて寝不足でリンクで船漕いてた。
”連載が始まった頃に身近な関係性の間に赤ちゃんがやってきた” 作中の赤ちゃん(昔のいのりや理凰や汐恩)の描写の解像度が高いので身近に赤ちゃん育ててる人がいるんだろうなと察せられるが、やはり。
いのりを応援すると改心するまでの間、あえて「毒親」っぽく見えるように描いてたのかと、巧いなって素直に感じ入ってたんだけど、違ったのね。先生ええこと言うてはる、特にミケのくだり。親子で読むにもいい作品。
誰もかれもが安易な外形ではなく、その裏にある気質と過去を抱えて生きてるこの作品の凄さを改めて感じる
最新刊、なんかもう読めないくらい辛いわ
プレーヤーを支える側の視点っていいな。スラムダンクとか読んでて桜木軍団が普段桜木のことどう思って応援行ってたのかとか、すごく気にならない?
「才能は「欠点」の中に隠れている」うちの親に見せたい
連載中に経験値上がるところはあるから、より良い描写がなかったか、と振り返ることはあるよね。アニメ化とかで原作通りか原作者意思通りを通るべきか、は悩ましい
欠点に才能が隠れてるなんて、ボクみたいに可愛いだけじゃないってことかにゃ?
たしかにこれ、スポーツ漫画より教育漫画なのかも
原作いのり母、確かにあたりはきついのだが一方でコマの中では細かくいのりを叱ったりフォローしたり手伝ったり「母親」してるのよ。そこら辺バッサリなアニメ版の方が印象悪いと感じた自分は少数派みたいだが。
私は良い子が好きと思ってたけど、作者から欠点含めて良い子だって認めてもらえて、それをしっかり描写してもらえるから私が"良い子"と認識できるキャラが好きなんだと気が付いた
漫画版でも親の成長が分かる描き方にはなってると思うので、そんなに違和感はないな。
『あのときが一番輝いていた」ではなく、「大人である今が充実している、今が幸せ」みたいなことも描けたらいいな、と思っています/掲載する場所が青年向けのアフタヌーンであることが背中をおしてくれました』
“私たちはつい「大人の言うことを聞けるか、人に気を遣えるか」のような「社会性の有無」でいい子、悪い子を判断してしまいがちですが、社会性が乏しいことは、必ずしもその子の「欠けている部分」ではないと思うん
いのり母(原作)は最初からちゃんとしている親に見えました。しかし、いのりの姉に対しては毒親的なところがあったのかもしれない気はします。
原作の序盤はいのりがどれだけ自分を出せない子にされていたかという黒い部分をこれでもかと描いていて、その積み重ねあってのいのり母がいのりを抱きしめる号泣シーンなので、あれは必要な描写だと思う。
この漫画読み続けようと決めたのがいのりと母親との話だった。ただのスパイスではなくスポーツに打ち込むことそのものを問うてくる
才能は「欠点」の中に隠れている──『メダリスト』作者が語る、子どもと大人の物語 - Aneひめ.net|講談社
つるまいかだ本人のインタビュー。連載開始時にいのり母を毒親に描いてしまったことの後悔を吐露している。アニメ版ではきっちりリカバリーできている。
「この人はこんな人」と決めつけてしまうこと、決めつけられてしまうことにとても抵抗感があるのね。
すごいいろんなことを考えてキャラクターメイキングしてるしお話を作ってるのは伝わってくるけど、改めて言葉で聞けたのはよかった。キャラクターに自分が追いつかなくなってる、か。大変だなあ……
連載中の最新作では、正直いのりに欠点を探すのが難しいぐらいの状況になりつつあるので作者は大変そうだなと。群像劇にシフトしている感はあるが
原作読んでるけど、いのり母は手遅れにならなかっただけ偉いと思うんだよな。ミケ母も金持ちだけど衣装作ってて寝不足でリンクで船漕いてた。
”連載が始まった頃に身近な関係性の間に赤ちゃんがやってきた” 作中の赤ちゃん(昔のいのりや理凰や汐恩)の描写の解像度が高いので身近に赤ちゃん育ててる人がいるんだろうなと察せられるが、やはり。
いのりを応援すると改心するまでの間、あえて「毒親」っぽく見えるように描いてたのかと、巧いなって素直に感じ入ってたんだけど、違ったのね。先生ええこと言うてはる、特にミケのくだり。親子で読むにもいい作品。
誰もかれもが安易な外形ではなく、その裏にある気質と過去を抱えて生きてるこの作品の凄さを改めて感じる
最新刊、なんかもう読めないくらい辛いわ
プレーヤーを支える側の視点っていいな。スラムダンクとか読んでて桜木軍団が普段桜木のことどう思って応援行ってたのかとか、すごく気にならない?
「才能は「欠点」の中に隠れている」うちの親に見せたい
連載中に経験値上がるところはあるから、より良い描写がなかったか、と振り返ることはあるよね。アニメ化とかで原作通りか原作者意思通りを通るべきか、は悩ましい
欠点に才能が隠れてるなんて、ボクみたいに可愛いだけじゃないってことかにゃ?
たしかにこれ、スポーツ漫画より教育漫画なのかも
原作いのり母、確かにあたりはきついのだが一方でコマの中では細かくいのりを叱ったりフォローしたり手伝ったり「母親」してるのよ。そこら辺バッサリなアニメ版の方が印象悪いと感じた自分は少数派みたいだが。
私は良い子が好きと思ってたけど、作者から欠点含めて良い子だって認めてもらえて、それをしっかり描写してもらえるから私が"良い子"と認識できるキャラが好きなんだと気が付いた
漫画版でも親の成長が分かる描き方にはなってると思うので、そんなに違和感はないな。
『あのときが一番輝いていた」ではなく、「大人である今が充実している、今が幸せ」みたいなことも描けたらいいな、と思っています/掲載する場所が青年向けのアフタヌーンであることが背中をおしてくれました』
“私たちはつい「大人の言うことを聞けるか、人に気を遣えるか」のような「社会性の有無」でいい子、悪い子を判断してしまいがちですが、社会性が乏しいことは、必ずしもその子の「欠けている部分」ではないと思うん
いのり母(原作)は最初からちゃんとしている親に見えました。しかし、いのりの姉に対しては毒親的なところがあったのかもしれない気はします。
原作の序盤はいのりがどれだけ自分を出せない子にされていたかという黒い部分をこれでもかと描いていて、その積み重ねあってのいのり母がいのりを抱きしめる号泣シーンなので、あれは必要な描写だと思う。
この漫画読み続けようと決めたのがいのりと母親との話だった。ただのスパイスではなくスポーツに打ち込むことそのものを問うてくる