東日本大震災にまつわる心霊体験談を聞くと、すべてを科学で説明つけようとしなくてもそっとしておいていいこともあるんじゃないかなと思う。
ささやくのよ、私のゴーストが
"頭から大脳皮質がはがれるよう"ちょっと読みたくなった
"人はなぜ「幽霊」を見るのか―。古谷医師はパーキンソン病や筋ジストロフィーなどの難治性神経・筋疾患が専門だが「最近よく幽霊を見るようになった」と話す患者らも診察に訪れる。"
ヒトは信じたいものを信じる。それだけだ。
吉田会長は否定派も肯定派も議論のフォーカス合ってねぇだろって指摘してるけどあんま両者とも気にしてない様子 ヨコザワスタジオで白い手を目撃した白石監督とのトークを思い出させるな
枯尾花だってそれ一番言われてるから
そもそも人間の意識が心霊現象みたいなところがある。生成と崩壊を繰り返す不安定な状態がデフォルトなのに、偶々何らかのホログラム的な像を結ぶことで認識が出来上がるのに、それを当然ととらえるから難しくなる。
今、自分が見えていると感じている世界もみんな夢かもよ。生きているっていう感覚はそんなに確かなものか?
まあ9割は見間違いっていうのが定説だからな。時間停止モノのAVと同じで。
40過ぎた頃に、そういえば幽霊も超能力も自分で経験したことないなー、証拠も見たことないなーと思って、ないことが腑に落ちた。本当にあれば、どっかで遭遇するはずと思って。これだけ写真動画が上がる時代だし。
「心霊現象は脳内に蓄えられたイメージが身体状況の悪化によって外部へ投影されたもの」と「心霊は実在するものの身体状況の悪化という条件でのみ可視化される」は同じ(前者も「個人的な経験」ではありえない)なので
インターステラーみたいに別の次元から干渉してるとかじゃないの?
心霊現象が脳科学説もオカルトっぽい。
「いや、幽霊はいるよ。見えるし、触れるし、声も聞こえるさ。しかし存在しない」姑獲鳥の夏/京極夏彦より。このくだりは小説の最序盤に出てきます、小説自体も面白いのでオススメ
宇宙シミュレーション仮説だったら、幽霊だろうが神様だろうが実装次第で何でもありになるよね。単なるバグかもしれないけど。
プラズマです()
人間の目はそれほど高性能ではなく高解像で見えている視野はとても狭い。高解像部を無意識に走査して全体像を作ってる。高解像部以外もボンヤリとは見えていて、急な変化があると脳が既存の情報を使って補完してる
ヒトが視覚で捉えてるなら電磁波と相互作用してる証拠なのでなんらかの機器で検出できるはず。できないならそのヒト個人の脳に直接起きてる現象としてしか処理できない。その場合第三者がそれを感知できない
この本は読んでいないけどオリバー・サックスの「見てしまう人びと:幻覚の脳科学」と同じような内容かな。この本のっけから盲目の幻覚が見える人が出てきたりしたはず。昔に読んだので記憶が曖昧。
恐怖心が先にあると思う。湧き出た恐怖心の原因を感覚グリッチに押し付ける認識処理の現象
動物は生き残る為に同族と天敵を発見しやすい能力がある。他のヒト科を絶滅させて繁栄した現生人類は同族と天敵が同じになって刷り込まれてるから人を認識する能力が高すぎて誤認しやすい。幽霊見た!の一因はこれ。
幽霊はいるのかも知れないけど出ない派です。
人間はすべての視覚情報を脳で処理できないので、目の前に存在するものが見えないことがある。結局は主観的に見ることしかできないので、存在しないものが見えることと本質的な差はない。具合的な生活で差があるだけ
現象学風に言えば幽霊に対する志向的態度とかそういうやつだよね。そこは科学の対象にならないと思うんよ
文化圏の違いで心霊現象の様相が変わったりするので、あくまでもそういうもの。例えば「悪魔」なんてのは日本にはないわけで。
真面目な疑問として実在するとしたらそれは物質なのか?見える・写るなら光を反射する物質なわけだし、聴こえる・録音できるなら空気や録音媒体に物理的に影響を与えられる存在なわけで。物理科学で研究して欲しい。
すべては脳が見ている。つまり幽霊も現実も同じレベルの現象、ってコト。幽霊は信じないのに家族や会社を信じてるのは不思議じゃないか?どっちも客観的な事実じゃなく脳が作り出してるものなんだぜ?
口惜しさを残して死んだ人間がいちいち幽霊になるなら累積でそこらじゅう幽霊だらけになるのでその時点でまぁありえないと思うが 幽霊それぞれが違うチャンネルもっててたまたまアクセスしたとかそんな理屈かな
産経ニュースが報じた「脳神経内科医が明かす『心霊現象の正体』」を巡って幽霊の肯定派と反対派がそれぞれの思いを語る
東日本大震災にまつわる心霊体験談を聞くと、すべてを科学で説明つけようとしなくてもそっとしておいていいこともあるんじゃないかなと思う。
ささやくのよ、私のゴーストが
"頭から大脳皮質がはがれるよう"ちょっと読みたくなった
"人はなぜ「幽霊」を見るのか―。古谷医師はパーキンソン病や筋ジストロフィーなどの難治性神経・筋疾患が専門だが「最近よく幽霊を見るようになった」と話す患者らも診察に訪れる。"
ヒトは信じたいものを信じる。それだけだ。
吉田会長は否定派も肯定派も議論のフォーカス合ってねぇだろって指摘してるけどあんま両者とも気にしてない様子 ヨコザワスタジオで白い手を目撃した白石監督とのトークを思い出させるな
枯尾花だってそれ一番言われてるから
そもそも人間の意識が心霊現象みたいなところがある。生成と崩壊を繰り返す不安定な状態がデフォルトなのに、偶々何らかのホログラム的な像を結ぶことで認識が出来上がるのに、それを当然ととらえるから難しくなる。
今、自分が見えていると感じている世界もみんな夢かもよ。生きているっていう感覚はそんなに確かなものか?
まあ9割は見間違いっていうのが定説だからな。時間停止モノのAVと同じで。
40過ぎた頃に、そういえば幽霊も超能力も自分で経験したことないなー、証拠も見たことないなーと思って、ないことが腑に落ちた。本当にあれば、どっかで遭遇するはずと思って。これだけ写真動画が上がる時代だし。
「心霊現象は脳内に蓄えられたイメージが身体状況の悪化によって外部へ投影されたもの」と「心霊は実在するものの身体状況の悪化という条件でのみ可視化される」は同じ(前者も「個人的な経験」ではありえない)なので
インターステラーみたいに別の次元から干渉してるとかじゃないの?
心霊現象が脳科学説もオカルトっぽい。
「いや、幽霊はいるよ。見えるし、触れるし、声も聞こえるさ。しかし存在しない」姑獲鳥の夏/京極夏彦より。このくだりは小説の最序盤に出てきます、小説自体も面白いのでオススメ
宇宙シミュレーション仮説だったら、幽霊だろうが神様だろうが実装次第で何でもありになるよね。単なるバグかもしれないけど。
プラズマです()
人間の目はそれほど高性能ではなく高解像で見えている視野はとても狭い。高解像部を無意識に走査して全体像を作ってる。高解像部以外もボンヤリとは見えていて、急な変化があると脳が既存の情報を使って補完してる
ヒトが視覚で捉えてるなら電磁波と相互作用してる証拠なのでなんらかの機器で検出できるはず。できないならそのヒト個人の脳に直接起きてる現象としてしか処理できない。その場合第三者がそれを感知できない
この本は読んでいないけどオリバー・サックスの「見てしまう人びと:幻覚の脳科学」と同じような内容かな。この本のっけから盲目の幻覚が見える人が出てきたりしたはず。昔に読んだので記憶が曖昧。
恐怖心が先にあると思う。湧き出た恐怖心の原因を感覚グリッチに押し付ける認識処理の現象
動物は生き残る為に同族と天敵を発見しやすい能力がある。他のヒト科を絶滅させて繁栄した現生人類は同族と天敵が同じになって刷り込まれてるから人を認識する能力が高すぎて誤認しやすい。幽霊見た!の一因はこれ。
幽霊はいるのかも知れないけど出ない派です。
人間はすべての視覚情報を脳で処理できないので、目の前に存在するものが見えないことがある。結局は主観的に見ることしかできないので、存在しないものが見えることと本質的な差はない。具合的な生活で差があるだけ
現象学風に言えば幽霊に対する志向的態度とかそういうやつだよね。そこは科学の対象にならないと思うんよ
文化圏の違いで心霊現象の様相が変わったりするので、あくまでもそういうもの。例えば「悪魔」なんてのは日本にはないわけで。
真面目な疑問として実在するとしたらそれは物質なのか?見える・写るなら光を反射する物質なわけだし、聴こえる・録音できるなら空気や録音媒体に物理的に影響を与えられる存在なわけで。物理科学で研究して欲しい。
すべては脳が見ている。つまり幽霊も現実も同じレベルの現象、ってコト。幽霊は信じないのに家族や会社を信じてるのは不思議じゃないか?どっちも客観的な事実じゃなく脳が作り出してるものなんだぜ?
口惜しさを残して死んだ人間がいちいち幽霊になるなら累積でそこらじゅう幽霊だらけになるのでその時点でまぁありえないと思うが 幽霊それぞれが違うチャンネルもっててたまたまアクセスしたとかそんな理屈かな