へえ~ “『ケーキの切れない非行少年たち』著者の宮口幸治氏と亜月ねね氏の対談で、須崎先生のミスは指摘されていた”
専門家から見れば「手袋しながら回転工具を使ってる」ようなシーンというわけだ。そのままアニメ化するんですか?
家族や学校その後出会う色んな、どんな人も本人も全員「間違い続けたから」カタストロフィーに導かれる物語な訳で創作としては別におかしくもない。が、そこに物語における必然性もないのが、空虚な作品よね…
件の漫画は早々に離脱して、アニメも観る気はないが、周辺の議論はいろいろ勉強になるな…
2000年代前後の障害受容の難しさと支援の限界を描いてるのに今の基準で叩くのは野暮やろ
『実際の教師に、この先生を模範と思われたら困る』というのは判らんでもないけど、そんな教師は元々この先生のレベルにも達してないわけなので、この作品を忌避する理由にはならんと思う。
“まず『みいちゃんと山田さん』は時代劇の側面があります”
フィクションに政治的正しさを求めるのはクソですよ。そんな人はハグっとプリキュアでも見てなさい。
こういう話がはてぶ経由で読めるという時点で作品の社会的意義が既に生まれてて草です
いや、さすがにそこは漫画なんで…みんなが正しい判断をしてたらストーリー終わるやん
『みいちゃんと山田さん』は、みいちゃんがゴミみたいに扱われてぶっ殺されるルートしかない。みいちゃんの周囲の人間、理解者、支援者が適当で完璧じゃないからこそ、そんな結末になってしまう構造になってるよね。
時代劇と言うならそもそも優生保護法で生まれてこなかった命じゃないのかい?
みい山はスラムツーリズムなのでグダグダ書いて擁護しようとする奴こそがクソね。
この数コマは「みいちゃんは幼少期から客観的にヤバいと周囲は認知してたけど親の意向で放置された」の説明なのでリアリティはともかく漫画描写としては上手なのよ。この先生は状況の説明をしているだけ。
こんな先生ダメとかXで書かれててその通りだけど、そこフィクションにツッコんでたら障害児対応マニュアルになっちゃうよ。こういう経験不足の先生あるあるだからこそやろ?
みいちゃんが殺されてしまうまでの経緯のひとつなのだから須崎先生の対応の適否はどちらでもストーリー上は問題無いのでは?「須崎先生は正しかったのに母親と祖母が台無しにした」と考えている人が間違ってるだけで
うーんマガジン(講談社)系の漫画家さんって頭おかしい人結構な割合でいるけど人格破綻した人が他で受け入れて貰えなくて行き着いた先がマガジンだったパターンなのかな。
百田の日本史本が出たあとにツッコミ本がいろいろ出た流れを思い出す
この作品の特徴として、夜職については比較的解像度が高いのに対して、障害については全体的に解像度低いというのは、どうしても批判されるポイントだと思う。
フィクションでも教師は完璧な対応しないと叩かれるんだな。そりゃ性犯罪者やら音楽準備室を焼くような教師ばかりになる訳だ
これ、『ヒソカvsクロロ、ヒソカが観客から服を奪いドッキリテクスチャーで人相を変えれば「ヒソカを壊せ」を無効化できたんじゃね?』みたいな指摘するのと同じでしょ。それを外在批評(規範批評)化するなって話。
アニメのCパートに専門家による解説コーナーを入れよう。 障害を扱ったコミックエッセイって専門家の解説パートがあったりするよね
適切な教育につなげることに失敗しているのだから、この先生のやり方は十分ではなかったことは明らかなわけで、これを真似しようとする人が出てくるのを心配するというのがよくわからん。
結局、先生のアドバイス聞かなかったことに変わりはねーよ。あったかもしれない可能性を潰したのは馬鹿親。
"「みい山」を読んで、須崎先生のやり方を安易に知的障害や境界知能の児童を持つ家庭への対応の参考にする教師が出て来ないことを祈ります。" 作品内でもうまく行っていないやり方をそのまま真似る人が居るのか?
障害を受け入れられない親、親戚にもいる。割とそこかしこに居ると思う。それが改善してきた結果が今の統計なんだろうなあ。
当事者側だけど、今は学校の先生にここまで障害児対応をやらせるのかと驚いているし感謝しています。学校の先生への目線がきっついなぁ・・。
いうてゲーム脳やら水伝やら江戸しぐさやらEM菌やらが入り込んで訂正もされないのがリアルな教育の現場だしなぁ
驚くだろ。この人、アニメ化された作品を見てもいないんだぜ。良くこんなことが言えるな
2000年代初頭当時の地方勤務の小学校教師としては極めて先進的な考えの教育者・支援者~として描かれているのでは?
作者がどの程度理解して書いてるかは気になるところ。このまずい対応をしている先生を描くことで、みいちゃんを最終的な結末に追い込んでるとも読めるわけで、これを意図的に描いてるとしたらすごい。
お母さんの方もカウンセリングに繋いで欲しかった
そうだよね、現実の医者は絶対にミスなんてしないもんね!
ここ自体の是非はわからんが、この作品のマガポケコメント欄の連中(多数派)が邪悪なのは確信が持てる。最近は無敗のふたりやQ.E.D.のコメント欄にすら差別主義者が大手を振って出没するようになって何とも凄まじい…
鉄鍋のジャンみたいに「現代の倫理観とは反する過激な表現が含まれます」ってテロップ入れよう!毎回。
よくない対応されてよくない結果になってるんだからちゃんとリアリティが成立しているやん。作者はそこまで意図してないかもしれないが、意図せずリアリティのある世界を描けているならそれはそれで凄い。
本編未読だが、経験の浅い先生が保護者の説得に当たらざるを得ない状況は今もある。激昂した保護者が「二度と特別支援の話はしないで」って校長にクレームとかもある。でも2年後、3年後に入級に同意することもある。
作品内での誤謬を許さないって言うなら美味しんぼの福島編やはちみつ案件等はもっと批判されるべきではなかったか、何故みい山だけ?
単なるマンガとしては、どう描こうが自由だが、建前(障害者の実状を云々とか)言うなら出版社、編集部が監修者付けて、しっかりサポートしろよ。それをしてないから、バズるためのマンガ、見世物小屋と言われる。欺瞞
「学び」「学び」って読むもの間違えてないか?啓蒙書でも読んでろよ//未熟な教師が未熟な対応をしたという話でしょ。「ウシジマくん」読んで「警官の対応、おかしいですね」とか言っちゃうのかな?
問題なのはこうやって転載した記事に自称を含め専門家が話題にする所ですよ。ミームに肩書を乗せてくる行為に素人がどう読むかを当事者の責任と切り捨てるのはあまりに始末が悪いのでは。
単に漫画だし、新任教師だし、10年以上前の設定だし、って話に最新の知見をベースにしろ、って過剰な要求じゃないの?
みいちゃんがどうやっても救えなかったストーリーなので、ここでベテランの先生が福祉に繋いでハッピーエンドだったら綺麗事にしかならないよ…。みんながみんな福祉に繋がったらうまくいくわけじゃないし。
そもそも誰か監修がついてんだっけ?
ギャオオオンってみいちゃん発祥だったのか
「こんないい先生もいるんだ!」という擁護に対する反論だから、「みんながみんな正しい行動をするわけではない」というのは反論になっていない。
「本来は信頼関係づくりから入るべきがいきなり障害を告知、家族の対応を悪化させてるのに良識者扱いされてるのはおかしい」というツッコミは真っ当に思えるよ
少し検索した程度では専門家の監修が付いてる様には見えなかった。夜職に就いてる障碍者女性を描き社会に認知させた点に価値見いだす向きもあるが差別煽る形にもなってるし単にリアルだから良いとは言えないだろう。
インタビュー見ると、作者は須崎先生を「いい大人になれる人」だと心から思って描いてるのよね。。。
X登場人物全員が愚者すぎて笑う(´・_・`)正しい何かがあると思い込んでるの面白すぎる
あれは精神遅滞だろ。発達障害と違って前世紀から誰もが認識してたよ
稚拙であっても世の中に広く公開する自由は担保されるべきなので、建設的な批判と表現そのものを封殺するキャンセル的な物言いは分けて考えないといけない。/市民の批判だから全てOKでは少数派の人権は守れない。
なんで些事を取り上げて叩く方向に進むのか。阿呆なのか。バズ狙いのSNSのほうが醜悪まである。作品が稚拙なこと自体はいいんだよ。そういうところからしか生まれない表現もあるから。
全くみい山と関係ないけど、保護者が教師にそこまでの配慮を当たり前に求めるようになったから、精神疾患による退職が後を経たないし、不人気職種になってるんだよなと思った。
『みいちゃんと山田さん』理解者のように見える須崎先生、実は間違った対応をしていた「ギャオオオンってネットミームみたいなもんじゃん」
へえ~ “『ケーキの切れない非行少年たち』著者の宮口幸治氏と亜月ねね氏の対談で、須崎先生のミスは指摘されていた”
専門家から見れば「手袋しながら回転工具を使ってる」ようなシーンというわけだ。そのままアニメ化するんですか?
家族や学校その後出会う色んな、どんな人も本人も全員「間違い続けたから」カタストロフィーに導かれる物語な訳で創作としては別におかしくもない。が、そこに物語における必然性もないのが、空虚な作品よね…
件の漫画は早々に離脱して、アニメも観る気はないが、周辺の議論はいろいろ勉強になるな…
2000年代前後の障害受容の難しさと支援の限界を描いてるのに今の基準で叩くのは野暮やろ
『実際の教師に、この先生を模範と思われたら困る』というのは判らんでもないけど、そんな教師は元々この先生のレベルにも達してないわけなので、この作品を忌避する理由にはならんと思う。
“まず『みいちゃんと山田さん』は時代劇の側面があります”
フィクションに政治的正しさを求めるのはクソですよ。そんな人はハグっとプリキュアでも見てなさい。
こういう話がはてぶ経由で読めるという時点で作品の社会的意義が既に生まれてて草です
いや、さすがにそこは漫画なんで…みんなが正しい判断をしてたらストーリー終わるやん
『みいちゃんと山田さん』は、みいちゃんがゴミみたいに扱われてぶっ殺されるルートしかない。みいちゃんの周囲の人間、理解者、支援者が適当で完璧じゃないからこそ、そんな結末になってしまう構造になってるよね。
時代劇と言うならそもそも優生保護法で生まれてこなかった命じゃないのかい?
みい山はスラムツーリズムなのでグダグダ書いて擁護しようとする奴こそがクソね。
この数コマは「みいちゃんは幼少期から客観的にヤバいと周囲は認知してたけど親の意向で放置された」の説明なのでリアリティはともかく漫画描写としては上手なのよ。この先生は状況の説明をしているだけ。
こんな先生ダメとかXで書かれててその通りだけど、そこフィクションにツッコんでたら障害児対応マニュアルになっちゃうよ。こういう経験不足の先生あるあるだからこそやろ?
みいちゃんが殺されてしまうまでの経緯のひとつなのだから須崎先生の対応の適否はどちらでもストーリー上は問題無いのでは?「須崎先生は正しかったのに母親と祖母が台無しにした」と考えている人が間違ってるだけで
うーんマガジン(講談社)系の漫画家さんって頭おかしい人結構な割合でいるけど人格破綻した人が他で受け入れて貰えなくて行き着いた先がマガジンだったパターンなのかな。
百田の日本史本が出たあとにツッコミ本がいろいろ出た流れを思い出す
この作品の特徴として、夜職については比較的解像度が高いのに対して、障害については全体的に解像度低いというのは、どうしても批判されるポイントだと思う。
フィクションでも教師は完璧な対応しないと叩かれるんだな。そりゃ性犯罪者やら音楽準備室を焼くような教師ばかりになる訳だ
これ、『ヒソカvsクロロ、ヒソカが観客から服を奪いドッキリテクスチャーで人相を変えれば「ヒソカを壊せ」を無効化できたんじゃね?』みたいな指摘するのと同じでしょ。それを外在批評(規範批評)化するなって話。
アニメのCパートに専門家による解説コーナーを入れよう。 障害を扱ったコミックエッセイって専門家の解説パートがあったりするよね
適切な教育につなげることに失敗しているのだから、この先生のやり方は十分ではなかったことは明らかなわけで、これを真似しようとする人が出てくるのを心配するというのがよくわからん。
結局、先生のアドバイス聞かなかったことに変わりはねーよ。あったかもしれない可能性を潰したのは馬鹿親。
"「みい山」を読んで、須崎先生のやり方を安易に知的障害や境界知能の児童を持つ家庭への対応の参考にする教師が出て来ないことを祈ります。" 作品内でもうまく行っていないやり方をそのまま真似る人が居るのか?
障害を受け入れられない親、親戚にもいる。割とそこかしこに居ると思う。それが改善してきた結果が今の統計なんだろうなあ。
当事者側だけど、今は学校の先生にここまで障害児対応をやらせるのかと驚いているし感謝しています。学校の先生への目線がきっついなぁ・・。
いうてゲーム脳やら水伝やら江戸しぐさやらEM菌やらが入り込んで訂正もされないのがリアルな教育の現場だしなぁ
驚くだろ。この人、アニメ化された作品を見てもいないんだぜ。良くこんなことが言えるな
2000年代初頭当時の地方勤務の小学校教師としては極めて先進的な考えの教育者・支援者~として描かれているのでは?
作者がどの程度理解して書いてるかは気になるところ。このまずい対応をしている先生を描くことで、みいちゃんを最終的な結末に追い込んでるとも読めるわけで、これを意図的に描いてるとしたらすごい。
お母さんの方もカウンセリングに繋いで欲しかった
そうだよね、現実の医者は絶対にミスなんてしないもんね!
ここ自体の是非はわからんが、この作品のマガポケコメント欄の連中(多数派)が邪悪なのは確信が持てる。最近は無敗のふたりやQ.E.D.のコメント欄にすら差別主義者が大手を振って出没するようになって何とも凄まじい…
鉄鍋のジャンみたいに「現代の倫理観とは反する過激な表現が含まれます」ってテロップ入れよう!毎回。
よくない対応されてよくない結果になってるんだからちゃんとリアリティが成立しているやん。作者はそこまで意図してないかもしれないが、意図せずリアリティのある世界を描けているならそれはそれで凄い。
本編未読だが、経験の浅い先生が保護者の説得に当たらざるを得ない状況は今もある。激昂した保護者が「二度と特別支援の話はしないで」って校長にクレームとかもある。でも2年後、3年後に入級に同意することもある。
作品内での誤謬を許さないって言うなら美味しんぼの福島編やはちみつ案件等はもっと批判されるべきではなかったか、何故みい山だけ?
単なるマンガとしては、どう描こうが自由だが、建前(障害者の実状を云々とか)言うなら出版社、編集部が監修者付けて、しっかりサポートしろよ。それをしてないから、バズるためのマンガ、見世物小屋と言われる。欺瞞
「学び」「学び」って読むもの間違えてないか?啓蒙書でも読んでろよ//未熟な教師が未熟な対応をしたという話でしょ。「ウシジマくん」読んで「警官の対応、おかしいですね」とか言っちゃうのかな?
問題なのはこうやって転載した記事に自称を含め専門家が話題にする所ですよ。ミームに肩書を乗せてくる行為に素人がどう読むかを当事者の責任と切り捨てるのはあまりに始末が悪いのでは。
単に漫画だし、新任教師だし、10年以上前の設定だし、って話に最新の知見をベースにしろ、って過剰な要求じゃないの?
みいちゃんがどうやっても救えなかったストーリーなので、ここでベテランの先生が福祉に繋いでハッピーエンドだったら綺麗事にしかならないよ…。みんながみんな福祉に繋がったらうまくいくわけじゃないし。
そもそも誰か監修がついてんだっけ?
ギャオオオンってみいちゃん発祥だったのか
「こんないい先生もいるんだ!」という擁護に対する反論だから、「みんながみんな正しい行動をするわけではない」というのは反論になっていない。
「本来は信頼関係づくりから入るべきがいきなり障害を告知、家族の対応を悪化させてるのに良識者扱いされてるのはおかしい」というツッコミは真っ当に思えるよ
少し検索した程度では専門家の監修が付いてる様には見えなかった。夜職に就いてる障碍者女性を描き社会に認知させた点に価値見いだす向きもあるが差別煽る形にもなってるし単にリアルだから良いとは言えないだろう。
インタビュー見ると、作者は須崎先生を「いい大人になれる人」だと心から思って描いてるのよね。。。
X登場人物全員が愚者すぎて笑う(´・_・`)正しい何かがあると思い込んでるの面白すぎる
あれは精神遅滞だろ。発達障害と違って前世紀から誰もが認識してたよ
稚拙であっても世の中に広く公開する自由は担保されるべきなので、建設的な批判と表現そのものを封殺するキャンセル的な物言いは分けて考えないといけない。/市民の批判だから全てOKでは少数派の人権は守れない。
なんで些事を取り上げて叩く方向に進むのか。阿呆なのか。バズ狙いのSNSのほうが醜悪まである。作品が稚拙なこと自体はいいんだよ。そういうところからしか生まれない表現もあるから。
全くみい山と関係ないけど、保護者が教師にそこまでの配慮を当たり前に求めるようになったから、精神疾患による退職が後を経たないし、不人気職種になってるんだよなと思った。