気になる気になる
ただ事ではない漫画 / 万屋タタラ「嗜癖者のマリア」
23歳でこの世界観と表現力はガチで才能の塊。久々に凄まじい新人出てきてゾワゾワした
ガロあたりに載っていそうな。マニアックすぎる
恋の門の羽生生純もいまデビューしてたらこういうサブカル絶賛おじから華々しくスポットライト受けてただろうに
驚きと違和感の出し方が相当うまい。これは計算し尽くされている作品だと思う。
絵柄がサブカルっぽいけど、内容は昭和的、肉体的で熱血(70~80年代前半的)。/90年代のサブカル(陰鬱な精神や内面のことばかり)みたいに気持ち悪くひねくれてない。
フリーレンも出始めの頃はこうやって激賞されてたね。
純文学な読後感ある。すごく破滅的な。
凄いけど新しくはないよね。ごめん。腐すつもりはないんだ。
審査委員の先生に評価されても編集者としたら売りづらそう。
みんな神聖な淫売好きだよね〜。絵が好きだなバーテン漫画も良かった。
分からん。マグダラのマリア、売られたキリスト、バプテスマなどの断片的なモチーフだけは理解できたが、何を書いているのかはさっぱり分からん。難解だ。これは勘だが多分キリスト教的文脈で読む作品では無さそう。
すごいな
完璧。当初欠けてたものを、自己肯定感ではなく他者・世界への解像度として描いてるのが特に良い。各種マリア(改悛、無原罪の宿り、ウエストサイド)の翻案反転、キャラ立ち、36頁の疾走感、実写では得られない美。
石井隆の名美シリーズが最初に思いついたがラース・フォン・トリアーの『ニンフォマニアック』でもあるなとも。
一対多の掲示板にしときゃあ満足できたのに
“佳境で電気代の払い忘れという個人的過ちを犯し最後の10ページは24時間営業のサイゼリヤで執筆しフリーWi-Fiでぶち飛ばしこうして皆様のお手元にございます” ウリッコみたいな話だ
著者Twitterのエッセイ漫画も面白い。面白いし親しみも三倍増。ただブコメのように新しくはない。絵に描いたような美大出身的漫画家。ちょっと水っぽい仕事やったことあったりとか。今後のユニークさに期待。
Xのバーテンやってた時の話も凄かった。笑うわこんなん
ガロとかチェコアニメとか昔からある表現だけどこうして脚光があたる時代になってきてる点は新しいのかもな
よくわからなかった。最後に突き落としたのは彼女を助けるため?それが神の証明?
最後突き落とされたことで産道を流れて産まれたみたいなこと?とにかく引き込まれる意味のわからなさだった
なんか、昨日見た漫画に絵柄似てるなと思ったら、その人だった https://x.com/WHOlyOV0Je9537/status/2070402841651613889 。この流れで話題になってたのか。
電気代の払い忘れ、これができないと描けないと言われても納得できるし平準化するにはそれを含んでシステム化することも必要だ
月刊IKKIの作品ぽさある。
すまん、親に抑圧されて性依存症になった女の話としか。絵は独特だが。キリスト教に詳しければこの話の凄みがわかるのかな? 作者の電気止められた話が一番凄い
こういうのの良さがわからない。
バロン吉元の「あゝ、荒野」に似た雰囲気。男性誌より女性誌の方が向いてそうな気がする。どちらにせよ、この作家のファンとして金を払うのは精神異常者とは言わずとも異常性のある層と予想。カルト的な魅力。
23歳の新人が描いた事実が凄いのであって、特に目新しさはない......好きな作品ではあるが。
作品は作品でしか無いのだが、こうして発表後に各界隈の色が付けられていくのだ 23歳とか神聖な淫売とかサブカル絶賛おじさんとか
内容としては山本英夫の『ホムンクルス』が近いかな。作者さんがカイジ読んでるなら『ホムンクルス』も知ってる可能性ある。
業田良家の選評が良かった。自分にはわからないものを高く評価しても構わんのだ
なぜか棟方志功を思い出した。娼婦が救い主と出会うが、救い主は裏切られて殺される。川に身を沈めて洗礼されるのも儀式というか様式美だな。罪を洗い流して生まれ変わる儀式。アウグスティヌスは多分三位一体論の人
漫画表現は尖ってるけど題材は古臭いよね。セックスの位置づけも現代的ではないし。それが持ち味かもしれないけど。
こう言うキワキワの表現を絶妙なバランスでできるのって羨ましい
すごいものを見てしまった
「ただ事ではない漫画が掲載されている。なんなんだ」小学館新人コミック賞青年部門入選作品『嗜癖者のマリヤ』に多数の反響「凄いものを読んだ」「思わずゾワッとした」
気になる気になる
ただ事ではない漫画 / 万屋タタラ「嗜癖者のマリア」
23歳でこの世界観と表現力はガチで才能の塊。久々に凄まじい新人出てきてゾワゾワした
ガロあたりに載っていそうな。マニアックすぎる
恋の門の羽生生純もいまデビューしてたらこういうサブカル絶賛おじから華々しくスポットライト受けてただろうに
驚きと違和感の出し方が相当うまい。これは計算し尽くされている作品だと思う。
絵柄がサブカルっぽいけど、内容は昭和的、肉体的で熱血(70~80年代前半的)。/90年代のサブカル(陰鬱な精神や内面のことばかり)みたいに気持ち悪くひねくれてない。
フリーレンも出始めの頃はこうやって激賞されてたね。
純文学な読後感ある。すごく破滅的な。
凄いけど新しくはないよね。ごめん。腐すつもりはないんだ。
審査委員の先生に評価されても編集者としたら売りづらそう。
みんな神聖な淫売好きだよね〜。絵が好きだなバーテン漫画も良かった。
分からん。マグダラのマリア、売られたキリスト、バプテスマなどの断片的なモチーフだけは理解できたが、何を書いているのかはさっぱり分からん。難解だ。これは勘だが多分キリスト教的文脈で読む作品では無さそう。
すごいな
完璧。当初欠けてたものを、自己肯定感ではなく他者・世界への解像度として描いてるのが特に良い。各種マリア(改悛、無原罪の宿り、ウエストサイド)の翻案反転、キャラ立ち、36頁の疾走感、実写では得られない美。
石井隆の名美シリーズが最初に思いついたがラース・フォン・トリアーの『ニンフォマニアック』でもあるなとも。
一対多の掲示板にしときゃあ満足できたのに
“佳境で電気代の払い忘れという個人的過ちを犯し最後の10ページは24時間営業のサイゼリヤで執筆しフリーWi-Fiでぶち飛ばしこうして皆様のお手元にございます” ウリッコみたいな話だ
著者Twitterのエッセイ漫画も面白い。面白いし親しみも三倍増。ただブコメのように新しくはない。絵に描いたような美大出身的漫画家。ちょっと水っぽい仕事やったことあったりとか。今後のユニークさに期待。
Xのバーテンやってた時の話も凄かった。笑うわこんなん
ガロとかチェコアニメとか昔からある表現だけどこうして脚光があたる時代になってきてる点は新しいのかもな
よくわからなかった。最後に突き落としたのは彼女を助けるため?それが神の証明?
最後突き落とされたことで産道を流れて産まれたみたいなこと?とにかく引き込まれる意味のわからなさだった
なんか、昨日見た漫画に絵柄似てるなと思ったら、その人だった https://x.com/WHOlyOV0Je9537/status/2070402841651613889 。この流れで話題になってたのか。
電気代の払い忘れ、これができないと描けないと言われても納得できるし平準化するにはそれを含んでシステム化することも必要だ
月刊IKKIの作品ぽさある。
すまん、親に抑圧されて性依存症になった女の話としか。絵は独特だが。キリスト教に詳しければこの話の凄みがわかるのかな? 作者の電気止められた話が一番凄い
こういうのの良さがわからない。
バロン吉元の「あゝ、荒野」に似た雰囲気。男性誌より女性誌の方が向いてそうな気がする。どちらにせよ、この作家のファンとして金を払うのは精神異常者とは言わずとも異常性のある層と予想。カルト的な魅力。
23歳の新人が描いた事実が凄いのであって、特に目新しさはない......好きな作品ではあるが。
作品は作品でしか無いのだが、こうして発表後に各界隈の色が付けられていくのだ 23歳とか神聖な淫売とかサブカル絶賛おじさんとか
内容としては山本英夫の『ホムンクルス』が近いかな。作者さんがカイジ読んでるなら『ホムンクルス』も知ってる可能性ある。
業田良家の選評が良かった。自分にはわからないものを高く評価しても構わんのだ
なぜか棟方志功を思い出した。娼婦が救い主と出会うが、救い主は裏切られて殺される。川に身を沈めて洗礼されるのも儀式というか様式美だな。罪を洗い流して生まれ変わる儀式。アウグスティヌスは多分三位一体論の人
漫画表現は尖ってるけど題材は古臭いよね。セックスの位置づけも現代的ではないし。それが持ち味かもしれないけど。
こう言うキワキワの表現を絶妙なバランスでできるのって羨ましい
すごいものを見てしまった