おもしろ

ファストフードを禁止され、テレビは観る時間も番組も限られ、ゲーム禁止なのに玩具も少ないから遊びを工夫したら禁止されてきた子供時代を描いたエッセイがしんどい

1: shiraishigento 2026/06/18 21:12

抑圧されて育った子供で「まとも」に成長した人の話を聞かないのは、そういう人が表面化しないだけなのか、予後が悪くなりがちだからか。前者であればいいとは思うがその場合の「まとも」がずれてる可能性もある…。

2: cinq_na 2026/06/18 22:16

頭の悪い親ほどこういう教育をやりがち。抑圧すれば良い子になって優秀になると勘違いしてるのよね。本当の意味での良質な教育を知らないからこうなっちゃうので、不幸は連鎖する。

3: frothmouth 2026/06/18 22:25

“父親は漫画、母親はさだまさしと好きな娯楽を楽しんでいるのに子供の娯楽だけは頑なに禁止してるのキツいな”

4: mobanama 2026/06/18 23:01

わしもTKB書き込んだような記憶があるw

5: dragoon-in-the-aqua 2026/06/18 23:25

親の仲人をしたのが親の勤め先全体。無機質に限りなく暇に無機質に育てられた。よく考えなくとも子供を人形に見立てたお飯事の具現化である実家はこれで次の世代交代を失った。話つまらないから、育った我々全員が

6: anmin7 2026/06/18 23:33

まだ漫画が、しかも名作ばかりあったんだからマシでは。親がどこからかもらってきた全集を何度も何度も繰り返し読むとかお釣りやお駄賃を使って古本屋めぐるとかしかなくてさあ

7: hazel_pluto 2026/06/18 23:47

自分の親の場合だと、昭和の戦後育ちで教養も情報も何にもないから、ある意味盲目的な子育てになるのは必然的だった。今思えば、頭悪いなと思うけど、普通に生きてたら田舎の高卒には学ぶ機会もキッカケも無いよね。

8: pribetch 2026/06/18 23:49

明美は乳よりバラバラ斬殺死体の方が印象に残ってる

9: straychef 2026/06/19 00:01

ラジオがここにないな 学校の図書館もないし友達経由の描写もないのは何故なのか

10: casm 2026/06/19 00:11

作者が異常者呼ばわりされてて草

11: gm91 2026/06/19 00:12

隆慶一郎は出征中読むものがなく葉隠読んで見たらべらぼうに面白かったと

12: aceraceae 2026/06/19 00:13

パターンは違うけどいろいろ禁止されたりしてたんで歪んだっけ

13: TakenokoGod 2026/06/19 00:18

門限というものを決められたことすらなく自由だったね。ただ、旅行には全然連れて行ってもらえなかったが。

14: kowyoshi 2026/06/19 00:30

こういうとき見栄で買った百科事典とか昔話全集とかが知育に貢献したりする

15: zakkie 2026/06/19 00:30

だいたい同じ。小遣いも少額、旅行もほとんどしなかった。おかげでケチを極めても限界効用逓減があることを体で覚えて、バランスよく支払う方法を考えるようになったよ。

16: akinonika 2026/06/19 00:49

「こどもからSNSを取り上げよう!」が世界的な潮流になっている現在なら、「何が悪いの?」て反応が返ってきてもおかしくない

17: bonnbonn1400 2026/06/19 01:20

これきょうだい間でギャップもあったりもする。上の子のときは厳しくて、下の子のときは親も学習したのか慣れたのか緩和されるやつ。上の子側から視点だとなぜ?という疑問しか湧かない。

18: phillies_rocks 2026/06/19 01:27

何でも与えられるより、ある程度制約があった方が自分で工夫するようになるという面もあるよ

19: Aion_0913 2026/06/19 01:39

今みたいに情報が溢れているわけでもなくなので、親は親が育ったように子を育てようとするので、おれの子供の頃はゲームもテレビもなかった、漫画もなかっただからそうなるわな。教育番組や親の本はギリの許容範囲よ

20: organtransplants2 2026/06/19 01:45

心当たりありすぎて子供に悪いと思って、宿題はやってからokしてるんだけど、習い事と、宿題、風呂ってやってたらあっという間に21時になって寝る時間。

21: ho4416 2026/06/19 01:53

この作者さんは知らないがこの環境で育ったせいでそんなに困った人生を歩んでいるんだろうか。嫌なことは嫌だが因果関係はよくわからない。