読み応え100%の良記事。おすすめしたい。
歴史があるからだけでなく、記録も残っているからこその探求でもあるんだよなぁ。戦火や災害で残っていない社会も普通にあるので、その意味では楽しみ方が違うかもしれないなぁ。
知識がまったくない状態からここまで調べられるの凄いわ。尊敬する。
おもしろい!当たり前だけど治水前の川はぐにゃぐにゃだったんだな
渦巻き?🌀?
🌀型というかC型?
力作だ。面白かった
これは立派な研究だ。興味の発端がいいね、自分だったら「ああ、環状線ね」と早合点してスルーしていたと思う。
「ひなたGIS」で明治時代の古地図と国土地理院の治水地形図を重ねて表示する遊びをよくやってるので、親近感が湧いた。「れきちず」の伊能図を重ねて表示する機能も面白いよ
ちゃんと調査しててすごい。
ナイスレポート
渦巻きではないけど平和台も斜め格子の変な道路がいっぱいある。
河川の氾濫原にできる三日月湖の名残りでは?似たような地形があるよ> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88%E6%B9%96
へー、面白い。蛇行してた川のなごりなんだ。
最高でした。デイリーポータルZのこういうところが、量産型解説ブログとか量産型解説YouTuberとの決定的な違いよね
記事書きました。渦巻きじゃないというご指摘多数のため、記事内の画像を修正しました。渦巻きです!!!!!!!!!🌀🌀
立派な調査記事だけどなぜ「渦巻き」?引用された文章でも「弧を描き」「円を描いて」「丸い」「環状」で「渦巻き」って言ってるのは筆者だけ。起源も結局「渦」ではなかったし。
この記事もすごいが、元になった川崎の久保淳(@kawasakifp)の川崎めぐりポスト(ツイート)アーカイブや、上平間第二町内会の会報誌(このレベルの記録を残す町内会報って何!)もスゴいぞ!
二ヶ領用水の存在はレッドさんのTシャツの「円筒分水」がきっかけで知った
学術研究レベルの超力作。最後に伏線(途中で気になった場所)が明かされるのもすっきりする。謎解きの対象や結果もさることながら謎解きの過程自体が面白かった。
ぱっと見三日月湖ぽいと思ってその通りではあったが、しっかり文献当たっててすごい
ここらへんは歩くと脇に水路が設置されてたり道が変に蛇行してたりして元水路を塞いだ暗渠だな〜って感じる。東京で言うと装いが違うけど用賀とか沼部・鵜の木当たりが近い風景だろうか
力作だ! はげまし甲斐があるぜ!!
社会や地理の授業であまりピンと来なかった三日月湖の実例と思ってたが当たらずとも遠からずのようで。
詳細な調査。調べて用語がわかると検索できるようになるという過程も興味深い。そして地元図書館だと郷土資料とかが充実してるとか。
二ヶ領だ!何重にも調べなおしててすごい。図書館ってこうやって使うんだね。
以前、多摩川沿い(東京側)に住んでいました。多摩川の河川敷ってやたらと広いですが、あれも洪水が頻発するから、という理由なんですかね。蛇行跡の記録は興味津々です。
ナイスレポート!
渦巻きと言うより円形では?というのが最初は気になってしまったけど、どんどん引き込まれて行った。おもしろい!
記録や資料を残しておくことがいかに大切かよくわかる・・のだけど最後の〆がきっついわあ!多摩川怖すぎる
多摩川の蛇行を示す図、武蔵小杉駅が完遂する時の浸水域と完全一致してうなづいている
旧河道といえば例えばモエレ沼とか存在は知ってても、自分の場合詳しく調べようとしなかったもんな。凄いわ。
すごい力作!結果的に安土桃山時代まで辿ってしまった。辿れる文献が残っていることも含めて凄い。
三日月湖の跡地、という平凡な結論。 他にもある。 https://gemini.google.com/share/3015d7f3339a https://x.com/i/grok/share/d8dbd3b9ae43447d987129d3de154f81
いい記事
旧流路なのは、この円の内側にある「古市場」という地名が現在の川の対岸にもあることからも分かる。丸子や等々力、野毛と同じ。 https://worris.hatenablog.com/entry/2020/07/20/015842
東京の平井にある旧中川の渦巻き状の水路を思い出した。もしかしたらあそこも荒川の氾濫で出来た地形だったりするんだろうか。
標高図を見ると下野毛あたりは三日月湖っぽい高低差があるし、等々力や上平間、古市場あたりは湾処が平地化した感じに見える。
船橋の行田団地の近くに環状の道路があるのは知っていたが、川崎にもあるのか。
二ヶ領用水といえばmanzoの曲。サンレッドの舞台も川崎だった。2期OP「続・溝ノ口太陽族」のカップリング曲 https://youtu.be/Zdw4csvGj40?si=0nSoohum4uN42NRc
記事に出てくる地名に悉く親近感覚えるくらいには川崎に馴染んだ。もう四半世紀住んでるからなあ。
この丸い地形はなんとなく気になってたんだよな。
うずまきの右側にあるハーレンクロイツ状の道路も気になる(´・ω・`)
凄く面白かった!自分でも足運んで歩いてみたくなるヤツ。調査の過程もわかりやすくて追体験している感があった。
とてもいいね。学校でもこういう調査を生徒にやらせてみるといい。
地図見たら隣町の古市場にも円形の道あるのね。これも多摩川の旧河川跡道か。
戸塚の深谷通信所跡,船橋の行田団地。偶然なんだろうけど円形の道路のある場所に北埼玉の地名が現れるのがおもしろい。どこかに深谷と行田に挟まれた熊谷の名が出てくる円形の道路もあるだろうか。
競馬場跡地の道路がオーバル状になることはよくあるし用水路が暗渠になって遊歩道化してるのはよくあるけどこんな三日月湖跡が用水路化してってのは面白い
三日月湖だよなと読み進め、記事中にその言及が無いのにもやもやしてブコメ開いたら三日月湖の指摘多数でホッとしたので帰ります。
面白かった
土地に歴史有り、やなあ。
等々力もその頃に別れたのかな。
めちゃくちゃ面白い
川崎辺りは、そりゃ増水したら沈むよね…ってところが多いんだよな。
これは力作。野の歴史研究家の動機(調べるほど疑問が増えていく)と、その営み(ネット・会報・図書館調査)、そして調べること自体の楽しさが、丁寧に記述されている。読ませてくれてありがとう。
近所でこの公園のプールも子どもとよく行くので、二ヶ領用水の跡くらいに思ってたけど思いのほうか壮大な話だった。
記録は大切、って〆で映画『ザ・レポート』(2019)の台詞「僕らの世界では紙は法を守るために使うんだ」を思い出した。カジュアルに公的資料を廃棄したとか言う奴らを許してたらこういう記事だって成立しないわけよ
旧河道だろうと思ったらそうだった。武蔵小杉近辺で浸水被害出た時も言われてたよね。
にもある。詳しすぎるw⇒https://laborejo-de-k.iwate.jp/cyousa/suiro/index.html
新川崎には行ったことあるけど、こんな事になってたとは。上丸子中丸子と下丸子が、なんで多摩川で分断されてるのかも、ちょっと納得した。武蔵新田の近くにも、曲がった道があるね。よく調べてある良記事。
面白かった!
https://www.401gives.org/business_fundraisers/90322/dfg-df390932-2188-47a1-bd22-e3bfb0fade53
地学をやってると河川が蛇行して三日月湖を作るのは割と説明されてるのだけど、日本ではあまり身近に見られないので残骸を見つけると嬉しくなる。
サムネイルだけ見てなんかの城のお堀の跡?と思ったけどはずれた
これは素晴らしい!旧河道というか三日月湖みたいな湿地帯だったんだろうか(形的に)。古市場も半円状に形成されてるけど、これも由来は同じっぽいね。
調べるプロセスが素敵。綺麗な丸なので旧日本軍や米軍のアンテナかと思ったら川の跡なのね。5mメッシュで見たらこのへん川跡ばかりで面白いね。
いい記事ですが、こういうブラタモリ的なことが好きな人は「三日月湖かな?」ってパッと思い当たる話でもありますね。治水してない平野の川ってほんとグネグネしてて、日本だと四万十川や釧路川がよく分かりますね
日常の疑問を、きちんと文献に当たって実証的に研究しており素晴らしかった。それはそれとして、多叉路が多い道は通行上危険そうだな。
荒川とか利根川もそうだけど関東の治水ってダイナミックだよね。
ほんまに悲しいなこれ >川崎市市民ミュージアムは2019年の台風による多摩川水害で、収蔵品約30万点のうちおよそ24万点が被害を受け、閉館となった。川崎市民として悲しい限りだ。
川崎の小学生で現場の近所にも住んでいたことがあるがこのC形の道路は気にしたことなかったな。でも等々力緑地の有名な蛇行の跡を始めとして昔の多摩川が激しく蛇行していたのは郷土史的な授業で習ったっけか。
https://www.prb.uscourts.gov/sites/default/files/webform/pro-se-upload-tool/coinbase-availability.pdf
上平間と下平間の理由が知れて良かった
this is フィールドワーク。読みごたえ抜群の良記事でした
よいリポート。複数の自治体史編さんに関わったが,人間の歴史は水との「付き合い」の歴史だと痛感する。近代は,コンクリートによって水と陸を峻別し,水から陸を創出することに成功した。ちな深谷は泉区。
こういう研究面白いなあ。しかし「渦巻き」がやっぱり気になってはしまう
大半の人がそうだろうなで終わるところを終わらせていないところに読む価値がある。(今の流路になったのが想像以上に昔だったのは驚き)
地形でうず...伊藤潤二...
三日月湖?
図書館で調べるの、大事ね。
ああ、これは面白い。やっぱ記録っていいよなあ。
最近かな、関西圏の朝日テレビで、愛知県から富山県あたりまで運河を作ろうとしていた話を調査仕立てでやってたのを思い出した。治水って歴史を読み解く大きなヒントの一つだよね。
渦巻きとは/北東部分の道路も合わせてみると渦巻きっぽい/久保淳も書いているが道よりも円の中の土地に注目すべきだろうな。長い間水捌けの悪い湿地帯だったんだろう
力作だった。荒川/隅田川の線形がめちゃくちゃ変わってる話を思い出したが、あっちもそうなんだな。下流は洪水で丸ごと地形が変わっちゃう
力作。地理の勉強になる。
読みながらとてもワクワクした。あらゆる資料がデジタルに移行している今、100年後にこのような謎解きができる材料は残っているんだろうか・・。
素晴らしい調査。しかし改めて思うのは「記録を付け・保存し・研究する」という行為の偉大さだ。もし記録を付ける人も保管する機関も存在しなければ、我々のルーツなど簡単に土に埋もれて消えてしまうのだろう。
郷土資料、大事だねぇ
多摩川って調べるほどに色々出てくるけど、ほんとに歴史的イベントが多かったのか、単に記録が多いのかどっちなんだろ
ブラタモリにありそうな、地形の謎について迫るの面白いね
冒頭で注釈あるけど、それでもやっぱり本文すべて修正する必要があるレベルで渦巻きではないと思う
脱線だけど、中沢新一「アースダイバー」って、雑に言うとなんでも原因を縄文にしてしまう(大意)ので、縄文や神話ではなく、川が地形に与える影響や人間の工事に由来する話はいい感じ。
川崎と関係ないけど、戸塚の「深谷通信所跡」の航空写真は、びっくりするほど円なので面白いよ。
面白い。いい記事だった。
水路と見せかけた、錬金術の跡でしょ?昔ここにいた人は賢者の石になったんでしょ?
@horichun この辺に住んでます。アミガサ事件についてもどうぞ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%82%B5%E4%BA%8B%E4%BB%B6 /玉川という地名が中原区と大田区にあるのも確か関連してますね(二子玉川に通ずる)
タイトルで伊藤潤二の「うずまき」思い出した。あれはもっとなんか太古の遺跡めいたものが眠っていたけども
多摩川、化石も出るし、砂金も採れる。三日月湖だってそりゃあるだろう。面白い魚もいたりして、
伊藤潤二とは関係ないのか
両岸に地名を残す等々力は特に川崎側で蛇行した川の形がくっきりと残っていて、水に浸かりやすい。そのため川崎側の等々力緑地はほとんど競技場。数年前の氾濫で市民ミュージアムがやられ今も閉館してます。
これこそDPZの価値!ライターさんの熱量を感じる言素晴らしい記事だった。
えー!400年前からあったなんて、ボクが生まれるずーっと前だにゃ!
やっぱブログに情報を残すことは大事なんだなー。Googleさん気づいてくれ!
おもしろい/周辺の弧を描く道路までラインで繋ぐと渦巻き状になるとは思う
すげー!//こういう話大好きだけど、自分で調べるとなると「これだけの労力を賭して詳しくなったのはわずかこの小さな土地だけ!?」と思ってしまいとても趣味ではできない。美味しい部分だけ吸わせてもろて…感謝…
ブラタモリでもやってたけど、あの辺りは水路がたくさんあって、その跡が道になってたりするからね。/ 野毛という地名は多摩川右岸左岸にあり、蛇行を真っ直ぐにした名残だし。
ぶっちゃけご近所なので、多摩川だろうなーと思ったら多摩川だった。資料にあたって調査しているのが素敵。興味深い参考文献の各サイトも末永く保存されますように。
全然「渦巻き」じゃないやん 見出し詐欺やろ / 「表現として良かったかも」じゃなく間違ってんだよ 開き直らずに早く直したら / 記事中の画像を渦に修正するとか逆だろ 釣り見出しのために現実を歪曲して修正するなや
なるほど、三日月湖なのか
https://investigacion.udem.edu.mx/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/02/robinhoodcustomerservice.pdf
本格的な調査に比べると見劣りするかもしれないが、自分でできる範囲でネットも足駆使して調査して、さらに先達にリスペクトも込めて取材してるの素晴らしい。こういう記事が簡単に消えないDPZにあるのもいい。
暗渠者(あんきょもん)として見逃せない記事です。畏れるべきは無名の郷土史家(とその集積)、というのは何度でも思い出したい。だいたい先人が歩いてる。
“そもそも「二ヶ領用水」の名はまさにこの稲毛領と川崎領の2つの領(管轄区分)を通ることに由来する” 知らなかった…
多摩川の変遷を由来とした名残は地名に相当残っている。東京神奈川双方に名前が残る等々力や布田、宇奈根、両都県に跨る上野毛と下野毛。中野島も確か多摩川の中洲にあった島が由来だっけ?本当にここは調べ甲斐ある
傍線のスタート地点を地図の上の方、神社の辺りから始めれば、ちゃんと渦巻きに見えるのではないか。結論からすると渦巻きではなかった訳だが。画像だけ修正すれば良くない?/修正された。
競馬場跡でしょ(違)
川がすぐ近くにあるし三日月湖では?と思ったが、由来や時期までしっかり調査していてえらい
埼玉にも巾着田があるよね。
webはいずれ消えてしまう可能性が高いので怖いな >現代の地図に抱いた疑問を解決してくれたのは、何百年も前の史料と、それをベースにした多くの文献やWebサイトであった
溝の口住民で平間は職場にも近いのでフムフムと関心しながら読みました デイリーポータルさいこう!
うずまきに期待して騙されたと思って怒ってる人がいるのかな。面白いね。
ほう……渦巻きではないな……と思いながら途中まで読んだ
全然渦巻きじゃなくて話2割くらいに。。。。
何事にも先達はあらまほしき(郷土史家さんたちありがとう
在野の研究者みたいなのが記録を残していくのいいなぁ/昔から地図は北が上で結構正確に残ってるのね
リスクの高い土地ということが如実に
情報の調べ方と、そのもととなる情報を残してきた郷土史家たち
めちゃめちゃ興味深かった。
川崎市内の多摩川沿いに住んでいてC型の道路を見れば「多摩川の蛇行の跡だな」というのはすぐわかると思う。それはそれとして江戸時代の記録までさかのぼって調べた労力は偉い。
記録が残っていてよかった
web考古学だなあ。好き
「多摩川の蛇行を示す図」がすごい。こんなにぐねんぐねんになるんですね。地理で蛇行のしくみや三日月湖の形成過程を学んでいたとは言え、多摩川の過去でそれを見るとまた驚き
蛇行河道は普通360度以上巻かないので、「旧河道でした」って結論だと「渦巻き」の説明にはならん気が…こんだけ真面目に掘り下げてるんだから、無理に「渦巻き」とか言って釣らなくても良いと思うけどなぁ…
記録がバームクーヘン状に重なっている面白さ。
この辺りを車で走るとなんか違和感があって、あんまり好きじゃないなと思ってたけど、その理由がこれなのかとわかってスッキリした。まぁ、よくもこれをweb記事にしようと思ったね。すごい
面白いーーー!平間にそんな場所があったなんて!
岸辺のアルバム
これだけの調査能力があればどれだけ時間があっても楽しいだろうな
軽く読み始めたら、まるで論文みたいな記事だった…。多摩川の暴れっぷりすごいな。現在の治水技術もすごい
https://x.gd/mb5yU とどろき~川崎駅のあたりまで、こういく大きな旧河道が何個かあって、どこもその後の街づくりに大きく影響を与えてるのが地理院地図で重畳するとよく分かる。
記事の途中から渦巻きからCの字に焦点が移った事から分かるように渦巻きの全部が用水路跡ではなくCの字部分だけですよね。その他の部分は本流の跡とか?いずれにしても道路の線形からかつての地形を見出すワクワク感
"多摩川の氾濫を推察させる「鰐口」は川崎市市民ミュージアムの所蔵品なのだが、皮肉なことに川崎市市民ミュージアムは2019年の台風による多摩川水害で、収蔵品約30万点のうちおよそ24万点が被害を受け、閉館となった"
西村まさゆきさんかと思ったら違った
こういう土地について「あの辺、ゲニウス・ロキが色濃くかたちになってるよね」とか呟くと厨二病が満たされるのでおすすめ!
やはり文献、資料、その保管場所(図書館、WEB)は大事。それらを蔑ろにする政治家はロクデナシ。
すごい。学生の自由研究なら賞を取るレベル。ターャジスの記事書いてた人かー!
昔住んでいたところ(地図中に思いきり含まれている)のごく近所の話。「最後の地点」からさらに東進した内側には平間浄水場がある
素晴らしい記事。めっちゃ読み応えがありました。学術関係の人々や記録を残す人々に感謝です。
等々力は川崎市側にも世田谷区側にもあるが、これは等々力を貫くように多摩川の流路がかわったから。等々力競技場の最寄り駅は等々力駅ではなく武蔵中原駅
こういうの好き好き
( 神奈川 )
面白くて読み応えのある記事!地形に歴史ありだな。
かつてのランニングコース。あのへん面白い道と町並み多くて好きだった。ここの右下に見えてる古市場の卍型の道も気になるんだよな。交番と銭湯があるとこ。また行ってみようかな。
記録して文献に残すのって大事
伊藤潤二の世界観かと思った
川崎に存在する「巨大な渦巻き状の道路」の謎を解明した (1/3) :: デイリーポータルZ
ハイハイ競馬場跡地ねって開いたら全然違くて面白かった
多摩川、等々力の他にも、川崎の和泉に狛江の和泉、川崎の宇奈根に世田谷の宇奈根とか、地域の分断を進めてきたすごい川。
DPZらしい執念の調査。用水路跡が道になる歴史の積み重なりが面白い
C型ミステリーサークル
内容もさることながら、図書館等の資料を併用しつつもインターネットをどのように有用に使うかが示されていて素晴らしい。同時に内容をいかに読みやすく面白く表現するかも練られてるのがすごいな。
力作!素晴らしい
大学時代の村落空間論を思い出したー
デイリーポータルZの地形ネタは毎回スケールでかくてすごいな
昔札幌市中央区の堺川で似たようなことをやったのを思い出した。大人になってからのフィールドワークって楽しいよね
自分も地元でちょっと不思議な公園付きの散歩道が続いているのが気になって調べたら、飲料水を河川から浄水場まで地下で引いているものだった。地下の水道管保守のために土地は水道局管理らしい。
素晴らしい
申し訳ないけど、道は渦巻き状にもみえるよ。なんでそんなに怒ってるの?
このレベルをタダで読めるのすごい
川崎に存在する「巨大な渦巻き状の道路」の謎を解明した その起源は400年前の洪水に
読み応え100%の良記事。おすすめしたい。
歴史があるからだけでなく、記録も残っているからこその探求でもあるんだよなぁ。戦火や災害で残っていない社会も普通にあるので、その意味では楽しみ方が違うかもしれないなぁ。
知識がまったくない状態からここまで調べられるの凄いわ。尊敬する。
おもしろい!当たり前だけど治水前の川はぐにゃぐにゃだったんだな
渦巻き?🌀?
🌀型というかC型?
力作だ。面白かった
これは立派な研究だ。興味の発端がいいね、自分だったら「ああ、環状線ね」と早合点してスルーしていたと思う。
「ひなたGIS」で明治時代の古地図と国土地理院の治水地形図を重ねて表示する遊びをよくやってるので、親近感が湧いた。「れきちず」の伊能図を重ねて表示する機能も面白いよ
ちゃんと調査しててすごい。
ナイスレポート
渦巻きではないけど平和台も斜め格子の変な道路がいっぱいある。
河川の氾濫原にできる三日月湖の名残りでは?似たような地形があるよ> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88%E6%B9%96
へー、面白い。蛇行してた川のなごりなんだ。
最高でした。デイリーポータルZのこういうところが、量産型解説ブログとか量産型解説YouTuberとの決定的な違いよね
記事書きました。渦巻きじゃないというご指摘多数のため、記事内の画像を修正しました。渦巻きです!!!!!!!!!🌀🌀
立派な調査記事だけどなぜ「渦巻き」?引用された文章でも「弧を描き」「円を描いて」「丸い」「環状」で「渦巻き」って言ってるのは筆者だけ。起源も結局「渦」ではなかったし。
この記事もすごいが、元になった川崎の久保淳(@kawasakifp)の川崎めぐりポスト(ツイート)アーカイブや、上平間第二町内会の会報誌(このレベルの記録を残す町内会報って何!)もスゴいぞ!
二ヶ領用水の存在はレッドさんのTシャツの「円筒分水」がきっかけで知った
学術研究レベルの超力作。最後に伏線(途中で気になった場所)が明かされるのもすっきりする。謎解きの対象や結果もさることながら謎解きの過程自体が面白かった。
ぱっと見三日月湖ぽいと思ってその通りではあったが、しっかり文献当たっててすごい
ここらへんは歩くと脇に水路が設置されてたり道が変に蛇行してたりして元水路を塞いだ暗渠だな〜って感じる。東京で言うと装いが違うけど用賀とか沼部・鵜の木当たりが近い風景だろうか
力作だ! はげまし甲斐があるぜ!!
社会や地理の授業であまりピンと来なかった三日月湖の実例と思ってたが当たらずとも遠からずのようで。
詳細な調査。調べて用語がわかると検索できるようになるという過程も興味深い。そして地元図書館だと郷土資料とかが充実してるとか。
二ヶ領だ!何重にも調べなおしててすごい。図書館ってこうやって使うんだね。
以前、多摩川沿い(東京側)に住んでいました。多摩川の河川敷ってやたらと広いですが、あれも洪水が頻発するから、という理由なんですかね。蛇行跡の記録は興味津々です。
ナイスレポート!
渦巻きと言うより円形では?というのが最初は気になってしまったけど、どんどん引き込まれて行った。おもしろい!
記録や資料を残しておくことがいかに大切かよくわかる・・のだけど最後の〆がきっついわあ!多摩川怖すぎる
多摩川の蛇行を示す図、武蔵小杉駅が完遂する時の浸水域と完全一致してうなづいている
旧河道といえば例えばモエレ沼とか存在は知ってても、自分の場合詳しく調べようとしなかったもんな。凄いわ。
すごい力作!結果的に安土桃山時代まで辿ってしまった。辿れる文献が残っていることも含めて凄い。
三日月湖の跡地、という平凡な結論。 他にもある。 https://gemini.google.com/share/3015d7f3339a https://x.com/i/grok/share/d8dbd3b9ae43447d987129d3de154f81
いい記事
旧流路なのは、この円の内側にある「古市場」という地名が現在の川の対岸にもあることからも分かる。丸子や等々力、野毛と同じ。 https://worris.hatenablog.com/entry/2020/07/20/015842
東京の平井にある旧中川の渦巻き状の水路を思い出した。もしかしたらあそこも荒川の氾濫で出来た地形だったりするんだろうか。
標高図を見ると下野毛あたりは三日月湖っぽい高低差があるし、等々力や上平間、古市場あたりは湾処が平地化した感じに見える。
船橋の行田団地の近くに環状の道路があるのは知っていたが、川崎にもあるのか。
二ヶ領用水といえばmanzoの曲。サンレッドの舞台も川崎だった。2期OP「続・溝ノ口太陽族」のカップリング曲 https://youtu.be/Zdw4csvGj40?si=0nSoohum4uN42NRc
記事に出てくる地名に悉く親近感覚えるくらいには川崎に馴染んだ。もう四半世紀住んでるからなあ。
この丸い地形はなんとなく気になってたんだよな。
うずまきの右側にあるハーレンクロイツ状の道路も気になる(´・ω・`)
凄く面白かった!自分でも足運んで歩いてみたくなるヤツ。調査の過程もわかりやすくて追体験している感があった。
とてもいいね。学校でもこういう調査を生徒にやらせてみるといい。
地図見たら隣町の古市場にも円形の道あるのね。これも多摩川の旧河川跡道か。
戸塚の深谷通信所跡,船橋の行田団地。偶然なんだろうけど円形の道路のある場所に北埼玉の地名が現れるのがおもしろい。どこかに深谷と行田に挟まれた熊谷の名が出てくる円形の道路もあるだろうか。
競馬場跡地の道路がオーバル状になることはよくあるし用水路が暗渠になって遊歩道化してるのはよくあるけどこんな三日月湖跡が用水路化してってのは面白い
三日月湖だよなと読み進め、記事中にその言及が無いのにもやもやしてブコメ開いたら三日月湖の指摘多数でホッとしたので帰ります。
面白かった
土地に歴史有り、やなあ。
等々力もその頃に別れたのかな。
めちゃくちゃ面白い
川崎辺りは、そりゃ増水したら沈むよね…ってところが多いんだよな。
これは力作。野の歴史研究家の動機(調べるほど疑問が増えていく)と、その営み(ネット・会報・図書館調査)、そして調べること自体の楽しさが、丁寧に記述されている。読ませてくれてありがとう。
近所でこの公園のプールも子どもとよく行くので、二ヶ領用水の跡くらいに思ってたけど思いのほうか壮大な話だった。
記録は大切、って〆で映画『ザ・レポート』(2019)の台詞「僕らの世界では紙は法を守るために使うんだ」を思い出した。カジュアルに公的資料を廃棄したとか言う奴らを許してたらこういう記事だって成立しないわけよ
旧河道だろうと思ったらそうだった。武蔵小杉近辺で浸水被害出た時も言われてたよね。
にもある。詳しすぎるw⇒https://laborejo-de-k.iwate.jp/cyousa/suiro/index.html
新川崎には行ったことあるけど、こんな事になってたとは。上丸子中丸子と下丸子が、なんで多摩川で分断されてるのかも、ちょっと納得した。武蔵新田の近くにも、曲がった道があるね。よく調べてある良記事。
面白かった!
https://www.401gives.org/business_fundraisers/90322/dfg-df390932-2188-47a1-bd22-e3bfb0fade53
地学をやってると河川が蛇行して三日月湖を作るのは割と説明されてるのだけど、日本ではあまり身近に見られないので残骸を見つけると嬉しくなる。
サムネイルだけ見てなんかの城のお堀の跡?と思ったけどはずれた
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https://www.401gives.org/business_fundraisers/90322/dfg-df390932-2188-47a1-bd22-e3bfb0fade53
これは素晴らしい!旧河道というか三日月湖みたいな湿地帯だったんだろうか(形的に)。古市場も半円状に形成されてるけど、これも由来は同じっぽいね。
調べるプロセスが素敵。綺麗な丸なので旧日本軍や米軍のアンテナかと思ったら川の跡なのね。5mメッシュで見たらこのへん川跡ばかりで面白いね。
いい記事ですが、こういうブラタモリ的なことが好きな人は「三日月湖かな?」ってパッと思い当たる話でもありますね。治水してない平野の川ってほんとグネグネしてて、日本だと四万十川や釧路川がよく分かりますね
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https://www.401gives.org/business_fundraisers/90322/dfg-df390932-2188-47a1-bd22-e3bfb0fade53
荒川とか利根川もそうだけど関東の治水ってダイナミックだよね。
ほんまに悲しいなこれ >川崎市市民ミュージアムは2019年の台風による多摩川水害で、収蔵品約30万点のうちおよそ24万点が被害を受け、閉館となった。川崎市民として悲しい限りだ。
川崎の小学生で現場の近所にも住んでいたことがあるがこのC形の道路は気にしたことなかったな。でも等々力緑地の有名な蛇行の跡を始めとして昔の多摩川が激しく蛇行していたのは郷土史的な授業で習ったっけか。
https://www.prb.uscourts.gov/sites/default/files/webform/pro-se-upload-tool/coinbase-availability.pdf
https://www.prb.uscourts.gov/sites/default/files/webform/pro-se-upload-tool/coinbase-availability.pdf
上平間と下平間の理由が知れて良かった
this is フィールドワーク。読みごたえ抜群の良記事でした
よいリポート。複数の自治体史編さんに関わったが,人間の歴史は水との「付き合い」の歴史だと痛感する。近代は,コンクリートによって水と陸を峻別し,水から陸を創出することに成功した。ちな深谷は泉区。
こういう研究面白いなあ。しかし「渦巻き」がやっぱり気になってはしまう
大半の人がそうだろうなで終わるところを終わらせていないところに読む価値がある。(今の流路になったのが想像以上に昔だったのは驚き)
地形でうず...伊藤潤二...
三日月湖?
図書館で調べるの、大事ね。
ああ、これは面白い。やっぱ記録っていいよなあ。
最近かな、関西圏の朝日テレビで、愛知県から富山県あたりまで運河を作ろうとしていた話を調査仕立てでやってたのを思い出した。治水って歴史を読み解く大きなヒントの一つだよね。
渦巻きとは/北東部分の道路も合わせてみると渦巻きっぽい/久保淳も書いているが道よりも円の中の土地に注目すべきだろうな。長い間水捌けの悪い湿地帯だったんだろう
力作だった。荒川/隅田川の線形がめちゃくちゃ変わってる話を思い出したが、あっちもそうなんだな。下流は洪水で丸ごと地形が変わっちゃう
力作。地理の勉強になる。
読みながらとてもワクワクした。あらゆる資料がデジタルに移行している今、100年後にこのような謎解きができる材料は残っているんだろうか・・。
素晴らしい調査。しかし改めて思うのは「記録を付け・保存し・研究する」という行為の偉大さだ。もし記録を付ける人も保管する機関も存在しなければ、我々のルーツなど簡単に土に埋もれて消えてしまうのだろう。
郷土資料、大事だねぇ
多摩川って調べるほどに色々出てくるけど、ほんとに歴史的イベントが多かったのか、単に記録が多いのかどっちなんだろ
ブラタモリにありそうな、地形の謎について迫るの面白いね
冒頭で注釈あるけど、それでもやっぱり本文すべて修正する必要があるレベルで渦巻きではないと思う
脱線だけど、中沢新一「アースダイバー」って、雑に言うとなんでも原因を縄文にしてしまう(大意)ので、縄文や神話ではなく、川が地形に与える影響や人間の工事に由来する話はいい感じ。
川崎と関係ないけど、戸塚の「深谷通信所跡」の航空写真は、びっくりするほど円なので面白いよ。
面白い。いい記事だった。
水路と見せかけた、錬金術の跡でしょ?昔ここにいた人は賢者の石になったんでしょ?
@horichun この辺に住んでます。アミガサ事件についてもどうぞ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%82%B5%E4%BA%8B%E4%BB%B6 /玉川という地名が中原区と大田区にあるのも確か関連してますね(二子玉川に通ずる)
タイトルで伊藤潤二の「うずまき」思い出した。あれはもっとなんか太古の遺跡めいたものが眠っていたけども
多摩川、化石も出るし、砂金も採れる。三日月湖だってそりゃあるだろう。面白い魚もいたりして、
伊藤潤二とは関係ないのか
両岸に地名を残す等々力は特に川崎側で蛇行した川の形がくっきりと残っていて、水に浸かりやすい。そのため川崎側の等々力緑地はほとんど競技場。数年前の氾濫で市民ミュージアムがやられ今も閉館してます。
これこそDPZの価値!ライターさんの熱量を感じる言素晴らしい記事だった。
えー!400年前からあったなんて、ボクが生まれるずーっと前だにゃ!
やっぱブログに情報を残すことは大事なんだなー。Googleさん気づいてくれ!
おもしろい/周辺の弧を描く道路までラインで繋ぐと渦巻き状になるとは思う
すげー!//こういう話大好きだけど、自分で調べるとなると「これだけの労力を賭して詳しくなったのはわずかこの小さな土地だけ!?」と思ってしまいとても趣味ではできない。美味しい部分だけ吸わせてもろて…感謝…
ブラタモリでもやってたけど、あの辺りは水路がたくさんあって、その跡が道になってたりするからね。/ 野毛という地名は多摩川右岸左岸にあり、蛇行を真っ直ぐにした名残だし。
ぶっちゃけご近所なので、多摩川だろうなーと思ったら多摩川だった。資料にあたって調査しているのが素敵。興味深い参考文献の各サイトも末永く保存されますように。
全然「渦巻き」じゃないやん 見出し詐欺やろ / 「表現として良かったかも」じゃなく間違ってんだよ 開き直らずに早く直したら / 記事中の画像を渦に修正するとか逆だろ 釣り見出しのために現実を歪曲して修正するなや
なるほど、三日月湖なのか
https://investigacion.udem.edu.mx/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/02/robinhoodcustomerservice.pdf
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本格的な調査に比べると見劣りするかもしれないが、自分でできる範囲でネットも足駆使して調査して、さらに先達にリスペクトも込めて取材してるの素晴らしい。こういう記事が簡単に消えないDPZにあるのもいい。
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暗渠者(あんきょもん)として見逃せない記事です。畏れるべきは無名の郷土史家(とその集積)、というのは何度でも思い出したい。だいたい先人が歩いてる。
“そもそも「二ヶ領用水」の名はまさにこの稲毛領と川崎領の2つの領(管轄区分)を通ることに由来する” 知らなかった…
多摩川の変遷を由来とした名残は地名に相当残っている。東京神奈川双方に名前が残る等々力や布田、宇奈根、両都県に跨る上野毛と下野毛。中野島も確か多摩川の中洲にあった島が由来だっけ?本当にここは調べ甲斐ある
傍線のスタート地点を地図の上の方、神社の辺りから始めれば、ちゃんと渦巻きに見えるのではないか。結論からすると渦巻きではなかった訳だが。画像だけ修正すれば良くない?/修正された。
競馬場跡でしょ(違)
川がすぐ近くにあるし三日月湖では?と思ったが、由来や時期までしっかり調査していてえらい
埼玉にも巾着田があるよね。
webはいずれ消えてしまう可能性が高いので怖いな >現代の地図に抱いた疑問を解決してくれたのは、何百年も前の史料と、それをベースにした多くの文献やWebサイトであった
溝の口住民で平間は職場にも近いのでフムフムと関心しながら読みました デイリーポータルさいこう!
うずまきに期待して騙されたと思って怒ってる人がいるのかな。面白いね。
ほう……渦巻きではないな……と思いながら途中まで読んだ
全然渦巻きじゃなくて話2割くらいに。。。。
何事にも先達はあらまほしき(郷土史家さんたちありがとう
在野の研究者みたいなのが記録を残していくのいいなぁ/昔から地図は北が上で結構正確に残ってるのね
リスクの高い土地ということが如実に
情報の調べ方と、そのもととなる情報を残してきた郷土史家たち
めちゃめちゃ興味深かった。
川崎市内の多摩川沿いに住んでいてC型の道路を見れば「多摩川の蛇行の跡だな」というのはすぐわかると思う。それはそれとして江戸時代の記録までさかのぼって調べた労力は偉い。
記録が残っていてよかった
web考古学だなあ。好き
「多摩川の蛇行を示す図」がすごい。こんなにぐねんぐねんになるんですね。地理で蛇行のしくみや三日月湖の形成過程を学んでいたとは言え、多摩川の過去でそれを見るとまた驚き
蛇行河道は普通360度以上巻かないので、「旧河道でした」って結論だと「渦巻き」の説明にはならん気が…こんだけ真面目に掘り下げてるんだから、無理に「渦巻き」とか言って釣らなくても良いと思うけどなぁ…
記録がバームクーヘン状に重なっている面白さ。
この辺りを車で走るとなんか違和感があって、あんまり好きじゃないなと思ってたけど、その理由がこれなのかとわかってスッキリした。まぁ、よくもこれをweb記事にしようと思ったね。すごい
面白いーーー!平間にそんな場所があったなんて!
岸辺のアルバム
これだけの調査能力があればどれだけ時間があっても楽しいだろうな
軽く読み始めたら、まるで論文みたいな記事だった…。多摩川の暴れっぷりすごいな。現在の治水技術もすごい
https://x.gd/mb5yU とどろき~川崎駅のあたりまで、こういく大きな旧河道が何個かあって、どこもその後の街づくりに大きく影響を与えてるのが地理院地図で重畳するとよく分かる。
記事の途中から渦巻きからCの字に焦点が移った事から分かるように渦巻きの全部が用水路跡ではなくCの字部分だけですよね。その他の部分は本流の跡とか?いずれにしても道路の線形からかつての地形を見出すワクワク感
"多摩川の氾濫を推察させる「鰐口」は川崎市市民ミュージアムの所蔵品なのだが、皮肉なことに川崎市市民ミュージアムは2019年の台風による多摩川水害で、収蔵品約30万点のうちおよそ24万点が被害を受け、閉館となった"
西村まさゆきさんかと思ったら違った
こういう土地について「あの辺、ゲニウス・ロキが色濃くかたちになってるよね」とか呟くと厨二病が満たされるのでおすすめ!
やはり文献、資料、その保管場所(図書館、WEB)は大事。それらを蔑ろにする政治家はロクデナシ。
すごい。学生の自由研究なら賞を取るレベル。ターャジスの記事書いてた人かー!
昔住んでいたところ(地図中に思いきり含まれている)のごく近所の話。「最後の地点」からさらに東進した内側には平間浄水場がある
素晴らしい記事。めっちゃ読み応えがありました。学術関係の人々や記録を残す人々に感謝です。
等々力は川崎市側にも世田谷区側にもあるが、これは等々力を貫くように多摩川の流路がかわったから。等々力競技場の最寄り駅は等々力駅ではなく武蔵中原駅
こういうの好き好き
( 神奈川 )
面白くて読み応えのある記事!地形に歴史ありだな。
かつてのランニングコース。あのへん面白い道と町並み多くて好きだった。ここの右下に見えてる古市場の卍型の道も気になるんだよな。交番と銭湯があるとこ。また行ってみようかな。
記録して文献に残すのって大事
伊藤潤二の世界観かと思った
川崎に存在する「巨大な渦巻き状の道路」の謎を解明した (1/3) :: デイリーポータルZ
ハイハイ競馬場跡地ねって開いたら全然違くて面白かった
多摩川、等々力の他にも、川崎の和泉に狛江の和泉、川崎の宇奈根に世田谷の宇奈根とか、地域の分断を進めてきたすごい川。
DPZらしい執念の調査。用水路跡が道になる歴史の積み重なりが面白い
C型ミステリーサークル
内容もさることながら、図書館等の資料を併用しつつもインターネットをどのように有用に使うかが示されていて素晴らしい。同時に内容をいかに読みやすく面白く表現するかも練られてるのがすごいな。
力作!素晴らしい
大学時代の村落空間論を思い出したー
デイリーポータルZの地形ネタは毎回スケールでかくてすごいな
昔札幌市中央区の堺川で似たようなことをやったのを思い出した。大人になってからのフィールドワークって楽しいよね
自分も地元でちょっと不思議な公園付きの散歩道が続いているのが気になって調べたら、飲料水を河川から浄水場まで地下で引いているものだった。地下の水道管保守のために土地は水道局管理らしい。
素晴らしい
申し訳ないけど、道は渦巻き状にもみえるよ。なんでそんなに怒ってるの?
このレベルをタダで読めるのすごい