いるもんなんだ見つかるんだ
面白かった。念のため場繋ぎ要員として3歳の子を連れて行くのがいい笑
なんというか、自分が生きている半径内では決して知ることのない誰かの人生、過去含むそれを垣間見ることが出来るというSNS、twitterXのある種の真髄を見るような話だった。
最終的にはどっかで戸籍取って調べたんかなあ。聴取だけで家系図作るの難易度めたくそ高いぞ。勘違いとか忘れてるとかあるし。
SNSがきっかけで家系図が出来上がるって、いかにも現代だなと言った感じで面白かった。それにしても、7人も産ませている曽祖父さんつおい…。
身近な範囲でも曾祖母(的な人)は後妻で、祖父には異母弟がいる。もし曾祖母も再婚なら、残してきた子がいてもおかしくない。/昔の人も一生一人の人と添い遂げたって訳でもなく、特に死別からの再婚は多かったぽいね
以前に読んだ気もするが、すごいファミリーヒストリーだ
まとめにもあるけど、昔は早死にが多かったこともあって、子連れ再婚や親戚からの養子縁組が当たり前だった。父方祖母もそう。文明の利器が乏しく、母子家庭・父子家庭の維持が困難だったという面もある。
地元だと3人くらい挟めばだいたい親戚。
(戸籍謄本に養子縁組記載デハ ⬅️Fluss_kawa氏コメ なるほど。直系のみか)(150年越えた除籍歴廃棄だとたとえば「明智光秀の遺伝子は女系をとおして今上陛下につながる」ようなルートが辿れなくなる )
なんか三国志で劉備の劉禅以前に生まれた実子が長坂の戦いで離れ離れになってその後漢中平定した頃に偶然発見して簡雍を介して再会を果たす話(出典は魏略)に似てる。マジでいるはずのない親戚だ。
前に見たけど、こうして見ると推理小説のようだ。
昔って子供多いし亡くなることも再婚連れ子、養子も多くて、今の感覚だと複雑で興味深いよね。うちの爺ちゃんは12人兄弟の長男で数が多いからって養子に出されてて家系図もう訳わからん。
私の父の姉妹も1人はいとこが養子で姉妹になったらしいし昔は死別で片親になると育てられなくて割とよくある話らしいので親戚関係が複雑だったりする。
高校の同級生女子が11歳離れた弟と風呂に入っている話を聞いて羨ましいと思ってしまった記憶
"家系図を描き続けて数時間が経ち、時計の針は0時を回っていた。" ここ好き
血縁はエエことばかりではないからのう、ある意味サスペンスとして読み進めた部分も
おばあさまの年齢が分からないが、私の両親はどちらも7人兄弟だよ。多分昭和前半ならそれが普通。
戦中戦後の世代って兄弟多いし死別再婚も多いからこういうケースそんなに珍しくないと思う(特定して会うまでいくのはレアだけど)
昔は連れ子で再婚というケースはけっこうあったようで、自分も祖父の母が祖父を連れ子として再婚して改姓しているため、現在名乗っている苗字の家系側の血は受け継いでいない。
野暮なのを承知で、駅徒歩138億年を計算したら、51光年先だった。51光年先にはペガスス座51番星、人類が初めて『他の恒星にも惑星がある』と知った星がある。浪漫が過ぎるタイトル。
戦前の話だが、手伝いの女の子に子供を産ませて捨てた人がいたらしい。戦後、その人が死んで長男夫婦が成長したその子に遺産の話をしにいったときは凄まじい恨み言を言われたと聞いた。大変だったらしい
百鬼夜行抄という漫画でたいていのキャラの家族関係めっちゃ複雑だなと思ってたけど、古い時代設定だとそんな感じなんだなぁ
うちのばあちゃんも結構波瀾万丈の人生だったらしくて、話を聞いて「昔の人ってえらいテキトーやなー」と思った思ひ出
傍系の戸籍は取得できないので1人で戸籍から家系図作っても親戚関係はわからんのよね。
詐欺的な怖い話かと思ったらマジの話だった
こういうの探るの楽しそう。紹介されているこの方の本も面白そうだったのでついでにポチった
祖父母の兄弟姉妹は一人も知らないが、なにしろ祖父母が6人いる(母方の祖父が2度死別→再婚している。存命中に会えたのはその祖父と最後の祖母のみ)し、父も死別→再婚しているので、未知の親戚が相当いるはず。
なんでもネタにするよね…今のインターネット(嘘だとしてもわからない話)
子供を連れて行ったのは素敵だったけど、最後の締めは空っぽに感じてしまったな。本に収録したというから本人にしても若書きかもしれんが、そうだとしたら書き直す価値ありな気がする。無粋コメですまんが。
なんだ。本の宣伝か。
当時のブコメ https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/hyosasa/n/na44392414383 /書籍化してたのか。そりゃ、してもおかしくないわな
昔は子供多いのって不思議。一定年齢までは育てるコストかかるわけで、将来の労働力の投資と考えてもすごい事な気がする。ギャンブラーかよ
実際、親戚関係を全部把握するのって大変そうだよね。
面白かった
前に読んだこの話が書籍化で収録されたんだね。曽祖父とか祖父くらいの時代なら兄弟11人で成人出来たのが7人とかもよく聞く話だから、知らない親戚筋がごっそりとあったりしそう。
前よんだな〜、よんだっけな〜? って何回も日付確認したりしたww
なんかこれ随分前に読んだような・・・??
最近葬式に参加したら、うちの祖母のきょうだいも複雑だったことが判明した
オーラルヒストリーとして興味深く読んだ。曖昧な記憶を点と点で繋げていくうちに忘れてた記憶が呼び起こされ、埋もれてた歴史が形を表していく。
一言で言えば「戦争は家族をめちゃくちゃにする」だよな 平和なら満州で伴侶死ぬ人が多発しないし 親にかわって子供を育てる子供も減る
読んだ記憶が私も戻ってきた。noteに書いた個別記事が書籍化されたのね
ダイバーシティの時代だとかよくいうけど、家族の多様性は昔の方がはるかにあったよね。うちの家系図も容易く辿れないくらい複雑みたい
映画化いけそうなくらいおもしろい。
しばらく前、大叔母の葬式でようやく祖父の弟妹の全容を把握した。謎はないが、子供にはちゃんと説明しないまま、親や親戚はそれぞれ地名で呼び合って話するのでボンヤリしてた。
ひいおばあちゃんが晩年、長男の家に住んで介護されてたんだけど、亡くなったら遺産は介護全部やっていたウチのものだと宣言して祖母激怒してたことを思い出した。
で、この人は誰なん?
岡田悠さん、オモコロライターで複数の著書もあるし、ちょいちょい記事もホッテントリ入りしてるよー。https://bit.ly/4aSOim3
戦中戦後世代の繋がりの親戚だと、もうわかんないだろうな。 特に我が家は親戚付き合い希薄だしなぁ。 よく追えたもんだ
はとこは全然把握してないなあ。親世代はいとこが多数いるので大勢いるはずだが
前も読んだので直接関係ないことを書くけど、こんな時代を経た・理解している人なら、苗字が同じであるだけで家族の絆がどうこうとかフィクションだと理解できそうなもんだと思うんだよね
国税庁「相続人全員の戸籍謄本と自筆の署名と実印と印鑑証明書をご用意ください」
ウチの両親は戦後すぐ世代だから、それぞれそれなりの数の兄弟がいるんだけど、そのうち2人は子供のころに亡くなってるんだよね。小さい子を亡くしつつも他の兄弟を育てたその時代の親ってすごいと思うよ
エゴサから親戚判明とかネットの闇じゃなくて光の方だな。事実は小説より奇なり
無責任なことを言うけど、この人にもう一度イランに行って欲しいな
うちの父親の遠縁にあたる人が同じく学者になっていて、しかも似たフィールドにいて、60歳すぎてから初めて学会で顔合わせて挨拶したという話を聞いた事があってびっくりしたことがあるな
前にも同じ内容を見た気がする…
虚言かと思ったらガチなの?ほえー
↓国税庁にならって、法務局「せっかくなので法定相続情報一覧図の作成もいかがでしょう」
ややこしいなあ。
昔は病死、事故死、戦死、短寿命でじゃんじゃん人が死んだ。だから子供もじゃんじゃん産んだ。血統を絶やさないための本能だったんだと思う。今はめったに死なないから少子化。少子化は平和の象徴なんだと思う。
面白かった!
一昔前までは戸籍ってもはや追えないほど複雑だったとすると、戸籍ってなんなんだ
お笑いのネタにする分には良いけど、相続でこういう話が出てくると泣ける。3代くらい前の人から相続から漏れてる土地が見つかって、権利者一覧を探しててんやわんや。昔の戸籍がスキャンされてるだけだったり。
面白かった。私も全く知らないはとこが結構いそうな気がするなぁ
前も同じことを思った気がするがタケ叔父さんのハブ能力が高い
Xでせっせとエゴサーチしていたら、気になる投稿を発見… いるはずのない親戚がXで見つかった話「なかなか複雑で面白い話だった」「そういう時代だったんだろうなと思う」
いるもんなんだ見つかるんだ
面白かった。念のため場繋ぎ要員として3歳の子を連れて行くのがいい笑
なんというか、自分が生きている半径内では決して知ることのない誰かの人生、過去含むそれを垣間見ることが出来るというSNS、twitterXのある種の真髄を見るような話だった。
最終的にはどっかで戸籍取って調べたんかなあ。聴取だけで家系図作るの難易度めたくそ高いぞ。勘違いとか忘れてるとかあるし。
SNSがきっかけで家系図が出来上がるって、いかにも現代だなと言った感じで面白かった。それにしても、7人も産ませている曽祖父さんつおい…。
身近な範囲でも曾祖母(的な人)は後妻で、祖父には異母弟がいる。もし曾祖母も再婚なら、残してきた子がいてもおかしくない。/昔の人も一生一人の人と添い遂げたって訳でもなく、特に死別からの再婚は多かったぽいね
以前に読んだ気もするが、すごいファミリーヒストリーだ
まとめにもあるけど、昔は早死にが多かったこともあって、子連れ再婚や親戚からの養子縁組が当たり前だった。父方祖母もそう。文明の利器が乏しく、母子家庭・父子家庭の維持が困難だったという面もある。
地元だと3人くらい挟めばだいたい親戚。
(戸籍謄本に養子縁組記載デハ ⬅️Fluss_kawa氏コメ なるほど。直系のみか)(150年越えた除籍歴廃棄だとたとえば「明智光秀の遺伝子は女系をとおして今上陛下につながる」ようなルートが辿れなくなる )
なんか三国志で劉備の劉禅以前に生まれた実子が長坂の戦いで離れ離れになってその後漢中平定した頃に偶然発見して簡雍を介して再会を果たす話(出典は魏略)に似てる。マジでいるはずのない親戚だ。
前に見たけど、こうして見ると推理小説のようだ。
昔って子供多いし亡くなることも再婚連れ子、養子も多くて、今の感覚だと複雑で興味深いよね。うちの爺ちゃんは12人兄弟の長男で数が多いからって養子に出されてて家系図もう訳わからん。
私の父の姉妹も1人はいとこが養子で姉妹になったらしいし昔は死別で片親になると育てられなくて割とよくある話らしいので親戚関係が複雑だったりする。
高校の同級生女子が11歳離れた弟と風呂に入っている話を聞いて羨ましいと思ってしまった記憶
"家系図を描き続けて数時間が経ち、時計の針は0時を回っていた。" ここ好き
血縁はエエことばかりではないからのう、ある意味サスペンスとして読み進めた部分も
おばあさまの年齢が分からないが、私の両親はどちらも7人兄弟だよ。多分昭和前半ならそれが普通。
戦中戦後の世代って兄弟多いし死別再婚も多いからこういうケースそんなに珍しくないと思う(特定して会うまでいくのはレアだけど)
昔は連れ子で再婚というケースはけっこうあったようで、自分も祖父の母が祖父を連れ子として再婚して改姓しているため、現在名乗っている苗字の家系側の血は受け継いでいない。
野暮なのを承知で、駅徒歩138億年を計算したら、51光年先だった。51光年先にはペガスス座51番星、人類が初めて『他の恒星にも惑星がある』と知った星がある。浪漫が過ぎるタイトル。
戦前の話だが、手伝いの女の子に子供を産ませて捨てた人がいたらしい。戦後、その人が死んで長男夫婦が成長したその子に遺産の話をしにいったときは凄まじい恨み言を言われたと聞いた。大変だったらしい
百鬼夜行抄という漫画でたいていのキャラの家族関係めっちゃ複雑だなと思ってたけど、古い時代設定だとそんな感じなんだなぁ
うちのばあちゃんも結構波瀾万丈の人生だったらしくて、話を聞いて「昔の人ってえらいテキトーやなー」と思った思ひ出
傍系の戸籍は取得できないので1人で戸籍から家系図作っても親戚関係はわからんのよね。
詐欺的な怖い話かと思ったらマジの話だった
こういうの探るの楽しそう。紹介されているこの方の本も面白そうだったのでついでにポチった
祖父母の兄弟姉妹は一人も知らないが、なにしろ祖父母が6人いる(母方の祖父が2度死別→再婚している。存命中に会えたのはその祖父と最後の祖母のみ)し、父も死別→再婚しているので、未知の親戚が相当いるはず。
なんでもネタにするよね…今のインターネット(嘘だとしてもわからない話)
子供を連れて行ったのは素敵だったけど、最後の締めは空っぽに感じてしまったな。本に収録したというから本人にしても若書きかもしれんが、そうだとしたら書き直す価値ありな気がする。無粋コメですまんが。
なんだ。本の宣伝か。
当時のブコメ https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/hyosasa/n/na44392414383 /書籍化してたのか。そりゃ、してもおかしくないわな
昔は子供多いのって不思議。一定年齢までは育てるコストかかるわけで、将来の労働力の投資と考えてもすごい事な気がする。ギャンブラーかよ
実際、親戚関係を全部把握するのって大変そうだよね。
面白かった
前に読んだこの話が書籍化で収録されたんだね。曽祖父とか祖父くらいの時代なら兄弟11人で成人出来たのが7人とかもよく聞く話だから、知らない親戚筋がごっそりとあったりしそう。
前よんだな〜、よんだっけな〜? って何回も日付確認したりしたww
なんかこれ随分前に読んだような・・・??
最近葬式に参加したら、うちの祖母のきょうだいも複雑だったことが判明した
オーラルヒストリーとして興味深く読んだ。曖昧な記憶を点と点で繋げていくうちに忘れてた記憶が呼び起こされ、埋もれてた歴史が形を表していく。
一言で言えば「戦争は家族をめちゃくちゃにする」だよな 平和なら満州で伴侶死ぬ人が多発しないし 親にかわって子供を育てる子供も減る
読んだ記憶が私も戻ってきた。noteに書いた個別記事が書籍化されたのね
ダイバーシティの時代だとかよくいうけど、家族の多様性は昔の方がはるかにあったよね。うちの家系図も容易く辿れないくらい複雑みたい
映画化いけそうなくらいおもしろい。
しばらく前、大叔母の葬式でようやく祖父の弟妹の全容を把握した。謎はないが、子供にはちゃんと説明しないまま、親や親戚はそれぞれ地名で呼び合って話するのでボンヤリしてた。
ひいおばあちゃんが晩年、長男の家に住んで介護されてたんだけど、亡くなったら遺産は介護全部やっていたウチのものだと宣言して祖母激怒してたことを思い出した。
で、この人は誰なん?
岡田悠さん、オモコロライターで複数の著書もあるし、ちょいちょい記事もホッテントリ入りしてるよー。https://bit.ly/4aSOim3
戦中戦後世代の繋がりの親戚だと、もうわかんないだろうな。 特に我が家は親戚付き合い希薄だしなぁ。 よく追えたもんだ
はとこは全然把握してないなあ。親世代はいとこが多数いるので大勢いるはずだが
前も読んだので直接関係ないことを書くけど、こんな時代を経た・理解している人なら、苗字が同じであるだけで家族の絆がどうこうとかフィクションだと理解できそうなもんだと思うんだよね
国税庁「相続人全員の戸籍謄本と自筆の署名と実印と印鑑証明書をご用意ください」
ウチの両親は戦後すぐ世代だから、それぞれそれなりの数の兄弟がいるんだけど、そのうち2人は子供のころに亡くなってるんだよね。小さい子を亡くしつつも他の兄弟を育てたその時代の親ってすごいと思うよ
エゴサから親戚判明とかネットの闇じゃなくて光の方だな。事実は小説より奇なり
無責任なことを言うけど、この人にもう一度イランに行って欲しいな
うちの父親の遠縁にあたる人が同じく学者になっていて、しかも似たフィールドにいて、60歳すぎてから初めて学会で顔合わせて挨拶したという話を聞いた事があってびっくりしたことがあるな
前にも同じ内容を見た気がする…
虚言かと思ったらガチなの?ほえー
↓国税庁にならって、法務局「せっかくなので法定相続情報一覧図の作成もいかがでしょう」
ややこしいなあ。
昔は病死、事故死、戦死、短寿命でじゃんじゃん人が死んだ。だから子供もじゃんじゃん産んだ。血統を絶やさないための本能だったんだと思う。今はめったに死なないから少子化。少子化は平和の象徴なんだと思う。
面白かった!
一昔前までは戸籍ってもはや追えないほど複雑だったとすると、戸籍ってなんなんだ
お笑いのネタにする分には良いけど、相続でこういう話が出てくると泣ける。3代くらい前の人から相続から漏れてる土地が見つかって、権利者一覧を探しててんやわんや。昔の戸籍がスキャンされてるだけだったり。
面白かった。私も全く知らないはとこが結構いそうな気がするなぁ
前も同じことを思った気がするがタケ叔父さんのハブ能力が高い