なにかわからないがこうごうしいもの
母校の某教授が調べてたけれど、出雲から伊勢にかけ、その昔神様達が大移動した名残的伝統や奇祭があちこち残ってるから、民俗学的には面白いらしい
諸星大二郎案件。妖怪ハンターの蛭子神の話を思い出すね。
クゥトルフ物に出来るナ(クゥトルフ脳)
いあいあ、はすたー。
うちも今日、獅子舞に頭を噛んでもらったよ。
「来訪神」ってやつ。日本各地のやつがユネスコに登録されてたりされてなかったりする https://bunka.nii.ac.jp/special_content/ilink3
うっとこは正月にはなんもやらんな。島根も出雲と石見じゃだいぶ違うし、出雲と石見それぞれの中でも地域によって違うなー。
葉っぱを翌日まで片付けないのは、ナマハゲの袈裟から落ちた藁を片付けないのと似ている。こういうお祭りでは共通の考え方なんだろうか。
神楽舞から他所の村でしてたのをパクったらうろ覚えで多種多様に変化したけど神社が「八百万の神」でセーフって格付けしちゃってあっちゃこっちゃに。
いいね、やっぱ山陰は沢山残ってる感じ
“山陰地方のとある小さな漁村” これがもう既に色々なことを想起させる
最高かよ⋯⋯
年神様では(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E7%A5%9E)。本来の「御歳魂(おとしだま)」をくれる神様。
柳田國男が妖怪とは零落した(信仰されなくなった)神だと述べたように日本におけるカミとは天上から人類を見守る存在ではなくその辺にもいる「人外の畏怖すべきもの」だったのだ。古事記じゃ神武天皇の祖母は鰐やぞ
海から来た異形だとクトゥルフっぽい…
祭りは終わった…永遠に…
なんかナマハゲに似た奇祭って日本海側が多いみたいだな。能登のアマメハギ、福井のアッポッシャなんかもよく似ている。ルーツを広めた人が居たのだろうか
旅先で年越しを迎えるのにハマってた時期があった。多少自由の身になったので、また再開してここに行ってみたいな / 宗谷岬でテント張って年越しするアホウどもを追ったドキュメンタリー72時間に私は映っております
こういうの面白いな 故郷近くでは祭りの間は絶対に後ろを向いてはならないという決まりがあったけどこれはよくある日本神話由来だよな
外国人が来たんだろうね
かなまら祭りが近所のゲイバー寄贈の派手なエリザベスで一気に奇祭感が増したが、伝統の祭はSNS映えの為に変容していくかもな……。伝統行事を中止した奈良はホントどうにかして欲しい
神道は土人のまじない。邪見を捨て仏に帰依しなさい。
北前船と北国街道のせいか日本海側と京大阪は何となく言葉とか文化も似てるなーって思うけど、江戸から上の太平洋側って全然似てないなって、昔、能登行った時思ったのを思い出す。
子供の頃から祭りとかでよく見た風景で異形ともヤバいとも思わなかった。普通の神様よ。
騒ぎすぎでは🤔?
最近のカメラは手ブレ補正すげぇんだな。
パーントゥ・プナカ見たくなってきた
「来訪神」出雲・大社町鷺浦の伝統行事「シャギリ」
日本のあちこちにあるなあw。現代人なら気が狂うような自然と夜闇が簡単に人を死なせた時代に、そこそれに意味は無く、経験と結果から、ただ生き続けるための意味付けと受け入れよなあ。
そこまで珍しいかな?
こういう神事は面白くて好きだけど、「な、なんだこれは…」と驚くようなもの? 「荒ぶる神」ってのは日本の祭礼では定番な気がする。私が好きなのは季節外れだけど福岡県星野村の祇園祭https://m.youtube.com/watch?v=sK1qqPb6cM0
こういう祭礼が廃れないのは、そこに酒が大好きな連中がいるから。酒飲むことが大好きな連中には持って来いの行事。廃らすはずがない。
( 島根 )
4歳のトゥギャッたんは実際に見たら怖くて泣いちゃうかもしれない。
こういう祭りの起源が気になる
むしろこっちが日本の本流
どこかと思ったら鷺浦か、難読で有名な十六島から西に数キロの小さい集落。島根半島の日本海側は、交通の便が悪いところが多く、そのせいか知らん古いものもいっぱい残っている。こういうのが好きな人にはたまらん所
「榊」がここではサカキかヒサカキなのか気になったけど、落ちてる葉っぱはサカキだね。
“出雲・大社町鷺浦の伝統行事”
羊の木っぽい
面白いけど、なんとなく想像はできそうだから「謎」というほどではない気はする。
面白い。暴れられるようにソファどかしたりしてるなこれ。
令和の時代にこんな不気味な祭りが残ってるの胸熱。海から来る異形の神とか諸星大二郎の世界観そのものだな
スサノオとかヤマトタケルとか、割とヤバい神様はいらっしゃいますよね。
よくある気がする
関東在住人、地元では人が訪ねてくる祭りはない。近いのは山車が町内をめぐるくらいか。正月と盆に神社で神楽はあるけど。まれびとが家に来る祭りは百鬼夜行抄で読んだな。
最初の動画の撮り方がしょぼすぎるし、別にそんなおかしな祭りでもないだろとか思った。
祭る対象が台風みたいな自然なのか、農業や土木を教えた人たちなのか、何が由来なのかでも違いありそうだよな。まれびと信仰とかって何が切っ掛けなんだろうな
出雲大社から峠を超えてすぐの漁村にこういう風習が残ってるのは面白い。/ここは室町時代のころから古い鉱山があって、鉱石を輸送したり、鉱山労働者の受け入れもされたはずの漁港。
良いね
なまはげで有名な秋田に美人が多いのは昔からロシア人が定期的に漂流してきて日本人と婚姻していたから説とかあったような。
ブコメに既に“諸星大二郎&妖怪ハンター”が出てるけど、もう一つ“星野之宣&宗像教授”を思い出しました。
小さな漁村の異形の神々と聞いて、蔭洲升の陀金様かと思ったがちょっと違ったな。まあ、あそこは確か山陰ではなかった気がするが。
小野不由美が書きそう
「な、なんだこれは…」山陰地方のとある小さな漁村で「正月の夜に異形の神々がやってくる」という祭礼があると聞いて訪ねてみたら想像以上にヤバかった
なにかわからないがこうごうしいもの
母校の某教授が調べてたけれど、出雲から伊勢にかけ、その昔神様達が大移動した名残的伝統や奇祭があちこち残ってるから、民俗学的には面白いらしい
諸星大二郎案件。妖怪ハンターの蛭子神の話を思い出すね。
クゥトルフ物に出来るナ(クゥトルフ脳)
いあいあ、はすたー。
うちも今日、獅子舞に頭を噛んでもらったよ。
「来訪神」ってやつ。日本各地のやつがユネスコに登録されてたりされてなかったりする https://bunka.nii.ac.jp/special_content/ilink3
うっとこは正月にはなんもやらんな。島根も出雲と石見じゃだいぶ違うし、出雲と石見それぞれの中でも地域によって違うなー。
葉っぱを翌日まで片付けないのは、ナマハゲの袈裟から落ちた藁を片付けないのと似ている。こういうお祭りでは共通の考え方なんだろうか。
神楽舞から他所の村でしてたのをパクったらうろ覚えで多種多様に変化したけど神社が「八百万の神」でセーフって格付けしちゃってあっちゃこっちゃに。
いいね、やっぱ山陰は沢山残ってる感じ
“山陰地方のとある小さな漁村” これがもう既に色々なことを想起させる
最高かよ⋯⋯
年神様では(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E7%A5%9E)。本来の「御歳魂(おとしだま)」をくれる神様。
柳田國男が妖怪とは零落した(信仰されなくなった)神だと述べたように日本におけるカミとは天上から人類を見守る存在ではなくその辺にもいる「人外の畏怖すべきもの」だったのだ。古事記じゃ神武天皇の祖母は鰐やぞ
海から来た異形だとクトゥルフっぽい…
祭りは終わった…永遠に…
なんかナマハゲに似た奇祭って日本海側が多いみたいだな。能登のアマメハギ、福井のアッポッシャなんかもよく似ている。ルーツを広めた人が居たのだろうか
旅先で年越しを迎えるのにハマってた時期があった。多少自由の身になったので、また再開してここに行ってみたいな / 宗谷岬でテント張って年越しするアホウどもを追ったドキュメンタリー72時間に私は映っております
こういうの面白いな 故郷近くでは祭りの間は絶対に後ろを向いてはならないという決まりがあったけどこれはよくある日本神話由来だよな
外国人が来たんだろうね
かなまら祭りが近所のゲイバー寄贈の派手なエリザベスで一気に奇祭感が増したが、伝統の祭はSNS映えの為に変容していくかもな……。伝統行事を中止した奈良はホントどうにかして欲しい
神道は土人のまじない。邪見を捨て仏に帰依しなさい。
北前船と北国街道のせいか日本海側と京大阪は何となく言葉とか文化も似てるなーって思うけど、江戸から上の太平洋側って全然似てないなって、昔、能登行った時思ったのを思い出す。
子供の頃から祭りとかでよく見た風景で異形ともヤバいとも思わなかった。普通の神様よ。
騒ぎすぎでは🤔?
最近のカメラは手ブレ補正すげぇんだな。
パーントゥ・プナカ見たくなってきた
「来訪神」出雲・大社町鷺浦の伝統行事「シャギリ」
日本のあちこちにあるなあw。現代人なら気が狂うような自然と夜闇が簡単に人を死なせた時代に、そこそれに意味は無く、経験と結果から、ただ生き続けるための意味付けと受け入れよなあ。
そこまで珍しいかな?
こういう神事は面白くて好きだけど、「な、なんだこれは…」と驚くようなもの? 「荒ぶる神」ってのは日本の祭礼では定番な気がする。私が好きなのは季節外れだけど福岡県星野村の祇園祭https://m.youtube.com/watch?v=sK1qqPb6cM0
こういう祭礼が廃れないのは、そこに酒が大好きな連中がいるから。酒飲むことが大好きな連中には持って来いの行事。廃らすはずがない。
( 島根 )
4歳のトゥギャッたんは実際に見たら怖くて泣いちゃうかもしれない。
こういう祭りの起源が気になる
むしろこっちが日本の本流
どこかと思ったら鷺浦か、難読で有名な十六島から西に数キロの小さい集落。島根半島の日本海側は、交通の便が悪いところが多く、そのせいか知らん古いものもいっぱい残っている。こういうのが好きな人にはたまらん所
「榊」がここではサカキかヒサカキなのか気になったけど、落ちてる葉っぱはサカキだね。
“出雲・大社町鷺浦の伝統行事”
羊の木っぽい
面白いけど、なんとなく想像はできそうだから「謎」というほどではない気はする。
面白い。暴れられるようにソファどかしたりしてるなこれ。
令和の時代にこんな不気味な祭りが残ってるの胸熱。海から来る異形の神とか諸星大二郎の世界観そのものだな
スサノオとかヤマトタケルとか、割とヤバい神様はいらっしゃいますよね。
よくある気がする
関東在住人、地元では人が訪ねてくる祭りはない。近いのは山車が町内をめぐるくらいか。正月と盆に神社で神楽はあるけど。まれびとが家に来る祭りは百鬼夜行抄で読んだな。
最初の動画の撮り方がしょぼすぎるし、別にそんなおかしな祭りでもないだろとか思った。
祭る対象が台風みたいな自然なのか、農業や土木を教えた人たちなのか、何が由来なのかでも違いありそうだよな。まれびと信仰とかって何が切っ掛けなんだろうな
出雲大社から峠を超えてすぐの漁村にこういう風習が残ってるのは面白い。/ここは室町時代のころから古い鉱山があって、鉱石を輸送したり、鉱山労働者の受け入れもされたはずの漁港。
良いね
なまはげで有名な秋田に美人が多いのは昔からロシア人が定期的に漂流してきて日本人と婚姻していたから説とかあったような。
ブコメに既に“諸星大二郎&妖怪ハンター”が出てるけど、もう一つ“星野之宣&宗像教授”を思い出しました。
小さな漁村の異形の神々と聞いて、蔭洲升の陀金様かと思ったがちょっと違ったな。まあ、あそこは確か山陰ではなかった気がするが。
小野不由美が書きそう